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えりな

リローンチを発表した仮想通貨「リスク」 今後の動きは!?

仮想通貨,リスク,今後

仮想通貨のリスクが2月20日、リローンチされました。それに伴いリスクの今後の予定も発表され、リスクの動きが投資家の間で大きく注目されています。具体的にどう変わるのか、今後リスクはどういう風に動いていくのかについて解説します。

どもっ!えりなです!

今回は、仮想通貨のリスク(Lisk)の2月20日に発表されたリローンチ(再始動)に関して解説していきたいと思います!

私は以前からこのリスクのリローンチに注目していました。
このリローンチによって、リスクの価格も上昇していて
今投資家たちの間で大きく注目されている仮想通貨なんです

でもこれによって
「一体何が変わったの?」
「今後どうなるんだろう…」
と疑問を持つ人が多いと思います!

なので今回、その将来性について見ていきたいと思います。


リスクは、今年大注目の仮想通貨なので、
今のうちに知っておくと大きな利益になるかもしれませんよ!。(‘-‘。)(。’-‘)。ワクワク



そもそもリローンチってなに?




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その前にリローンチとは一体どういうことか知っておきましょう。

ローンチ(launch)には、英語で「立ち上げる・打ち上げる・公開する」などの意味があります。

仮想通貨でローンチといえば、
「新しくサービスを始めること」とか、「ウェブサイトを公開すること」ということです。

そこに、「もう一度やる」、「再び」という意味のリ(re)がついています。

というわけでリローンチは、
「サービスが新しく生まれ変わった。」「リスタート」という感じの意味ということがわかりますよね!



リローンチを行った理由




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リスクは次のように話しています。



2016年の創業以来、リスクはブロックチェーンのアプリのプラットフォームの開発に専念してきました。
そして今回のリローンチ(再始動)は、我々の発展のための大事なステップで、ベストな商品の提供を確信しています。

企業として、ブロックチェーンの未来創造に力を注いで、Liskブランドがその結果に貢献することが最優先なのです。

2017年の初め、ベルリンを本拠地とするデザイン企業の、Taikonauten社と
ブランド戦略企業のRlevance社にリローンチプロセスに協力してもらいました。

リスクのことについてよりよく理解してもらうために、
この2つの企業に対して、リスクのミッションやブロックチェーンの技術を深く習熟させる必要がありました。

ブロックチェーン技術のメリットを一般の方に共有するためには、
仮想通貨業界以外の企業とのコラボやコントラクター(請負業者)との協力が必要だと強く思います。
この思いは、私たちに”全てのユーザーをつなぐために必要な要素”を正確に与えてくれました。




つまりリスクは、ブロックチェーンの技術のメリットを
一般の人にも理解してもらうためにリローンチでサービスを一新することで、
ブロックチェーンの未来の創造
リスクというブランドへの注目
などの効果を見込んで今回、リローンチに踏み切ったんです。



①ブロックチェーンアプリのプラットフォームとは


プラットフォームとは、
コンピュータにおいて、主に OSやハードウェアといった基盤部分のことです。

つまり、コンピュータの土台となっている部分のことを言います。

ブロックチェーンは、これからの未来を変えるかもしれない革新的なものです。

今まで手作業で行っていたことも、ブロックチェーンを利用することで
効率的になり、大幅なコスト削減にもつながります。

こういったメリットから、
大手有名企業やベンチャー起業に至るまで
多くの企業がプラットフォームの開発に取り組んでいるんです。

②リスクのリローンチに関わった、Taikonauten社とRlevance社とは


今回、リスクのリローンチにあたって、
Taikonauten社とRlevance社の2社が大きくかかわりました。

Taikonauten社はドイツのベルリンにあるデザイン会社です。

この会社は、AWWWARDSという世界的にも有名なWebデザインカンファレンスでも
スポンサーになるなどハイレベルな実力を持っています。

今回のリスクのホームページの作成もしていて、
とても気合が入ったデザインを製作しています。

またRlevance社は、ブランド戦略会社で
リローンチにあたってリスクの新ロゴの製作に関わった会社です。

この会社の作ったリスクの新ロゴは、
とてもカッコよくて私もお気に入りのデザインです(*゚▽゚)ノ

③リスクのミッションとは


リスクの一番のミッション(方針)は、
ブロックチェーンの技術のメリットを
仮想通貨業界だけではなく、一般の人にもわかりやすく浸透させることです。

ブロックチェーンは、データを一つの場所に集中するんじゃなくて、
いくつかに分散させているネットワークシステムのことです。

ですから、外からのハッキングなどを受けても
破壊されにくく、安全性が高いのが一番の特徴です。

また、仲介手数料がかからないので
低コストに抑えられるというメリットもあります。

実際に国内外で仮想通貨はもちろん、
証券会社の業務や取引システムでブロックチェーンの技術が使われているんです。

リスクは一般の人にも簡単に利用できるブロックチェーンの開発や、
それを多くの人に広める取り組みを会社のミッションとして掲げてきました。



リローンチの重要ポイント




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そして2月20日、リスクはリローンチを行い、
新しく進化したリスクのプラットフォームや新しいブランドアイデンティティやウェブサイトについて発表しました。

LiskウォレットやLisk Explorerといった機能が含まれた
Lisk Desktop/Web Appという新しいアプリが発表されました。

また、ブロックチェーンをより利用しやすく
ユーザーが使いやすいようにする
というリスクの方針から、
Lisk NanoとLisk Explorerの機能を廃止するということです。

この内容で重要なポイントは、Lisk Desktop/Web Appに含まれているLiskウォレットは
ホワイトペーパーから開発されたということから、全く新しいユーザーやデザインを提供する新商品だということです。


Lisk NanoとLisk Explorerが入った
新しいアプリが発表されたというのはとても驚くべき発表ですよね!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮



①リスクの新しいブランドアイデンティティとは


今回のリローンチが行われるにあたって、投資家たちの間では

「『Lisk』という名称も変わるんじゃないか?」

といった色々な憶測がなされました。

結果として、名称の変更はありませんでした。

しかし、リスクのロゴは新しいものに変更になりました。



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すごくシンプルでスッキリしたロゴになって
私自身もすごくお気に入りのロゴです!

②Lisk Desktop/Web Appとは


今までリスクは、
「リスクナノ」と「リスクエクスプローラー」という2つのウォレットのサービスを実施していました。

しかし今回の李ブランディングにより、
この2つのサービスは廃止され、新たにLisk Desktop/Web Appのサービスが始まりました。

これは以前のサービスと異なり、
ホワイトペーパーによって開発されたサービスです。

「ホワイトペーパー」とは、仮想通貨を知ってもらうための公開文書のことです。

これを読めば、その仮想通貨がどういうものか理解できて、
ICOに参加するかやその仮想通貨に投資するかといった判断の基準にできます。

今回新しく開発されるサービスの詳細はよくわかっていませんが、
以前の2つのウォレットを組み込んでいるサービスになるようです。

またこのサービスは、新たなユーザーの獲得を狙って開発されています。

ですからこのサービスも、リスクの

「ブロックチェーンをわかりやすく、多くのユーザーが使えるようにする」

方針から、より便利なものになるということは期待してもいいと思います!



リスクの今後の動向




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今回のリローンチによって発表された新しいアプリだけではなく、
リスク今後の動向が示されたロードマップ(予定表)についても注目が集まりました。

今後の大きな動きとしては、

・2017年内:LIsk Core 1.0のアップデート(延期)

・2018年1〜3月:モバイル&デスクトップアプリ

・2月20日:リブランディング

・4月:SDKの配布

・7月:分散型取引所

などが挙げられています。

特に投資家たちの間で注目されているのが7月の分散型取引所についてです。

分散型取引所のプラットフォームといえばWavesが有名ですが、
もしかすると同じように活動することが発表されるのかもしれません。
まだ詳しいことはわかっていませんが、とにかく7月の動きには注目が集まっているんです!



①SDKとは


SDK(Software Development Kit)とは、
ソフトウェアを開発するためのツールのことです。

つまりSDKの配布とは、ソフトの開発のためのツールを配ることです。

リスクをより広く利用してもらおうと考えていることがわかりますね!

実際にリスクでは、Javascriptという
世界中で広く利用されているプログラミング言語を利用しています。

これは私たちも1日に何十回も利用しているものなんです!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

ここからも、リスクが幅広くユーザーを受け入れようとしていることがわかりますね!

②分散型取引所とは


分散型取引所とは、中央管理者を介さずに
個人間で直接仮想通貨のやりとりができる取引所のことです。

この取引所のメリットには、

・中央管理者がいないため、不要な手数料が取られない

詐欺が起こりにくく規制されない

24時間365日いつでも動いている

本人確認が不要

などの多くのメリットがあるため、最近大きく注目されているんです!

リスクは、この分散型取引所の導入を目指しています。

多くのメリットを持つこの取引所を導入するということは、
リスクがより利用しやすくなり、結果としてリスクを利用するユーザーも増えるということです。

ですから、この分散型取引所についての発表は
投資家たちの間で大きく注目されている動きになっています。



まとめ




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新しいアプリの発表や、
今後の動向がまとめられたロードマップの発表などにより、リスクは今後大きく変化していくことが予想されます。

ということは、リスクへの注目が集まり、結果的にリスクの価格も上昇するということですよね!

実際にリブランディングが行われたことで、リスクの価格は急上昇しました。

LIsk Core 1.0のアップデートが延期されたことなどもあり、少し価格が下落している状況ですが、
7月の発表のことやロードマップを考えるとこの下落は一時的なものかもしれません。

いずれにしても2018年注目の仮想通貨としてリスク今後注目されるのは間違いないと思います!

今のうちに手を打った方が良さそうですね!\(o⌒∇⌒o)/



【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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