ホームアルトコイン仮想通貨TRONを総まとめ!TRONプラットフォームが世界の娯楽を制覇する!?
ちか

仮想通貨TRONを総まとめ!TRONプラットフォームが世界の娯楽を制覇する!?

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TRONの仮想通貨TRXは今年に入り、発行当初と比べて100倍単位の価格上昇をし、ついに上位20位以内の仮想通貨の仲間入りを果たしました。これは決して偶然ではありません。今回は、TRONが持つ潜在力について詳しく説明していこうと思います。

こんにちは!
トロンレディーのちかです!

今回はトロン推しのわたしがTRONとは一体どういう仮想通貨なのかについて解説していこうと思います。

トロン愛に任せて調べに調べた情報をまとめてみたので、
ぜひとも参考にしてみてください( *˙ω˙*)و !

時価総額でいえば数百種類ある仮想通貨のうち、
あのイーサリアムから生まれたイーサリアムクラシックに次いで15位

価格も昔は1円にも満たなかった時代から、
一時期は20円にもなることがありました。

そんなTRONがすごいのは価格が大きく上がったからだけではありません。

わたしもそうですが、
TRONが持つビジョンや作る未来が価値あるものと評価されているのです(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ。

まずはそのビジョンとはどういうものなのかを見ていきましょう。

世界をもっと面白くする:TRONのビジョン

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TRONのもつビジョンを短く言うと、

「ブロックチェーン技術で、無料のコンテンツエンターテインメントを楽しむことのできる全世界的なシステムを作る」

というものです。

ブロックチェーン技術とは、仮想通貨の根本を作っているシステムのことですね。

・安心、安全
・分散して管理、運営する
・誰でも参加できる

などのブロックチェーンの性格を活用して、
動画などのコンテンツの流通を活発にしていこうという取り組みと言い換えることができます。

TRONの仕様書であるホワイトペーパーにはこのように書かれています。

In addition, it takes advantage of a point-to-point transactions to avoid a conventional centralized settlement structure.



「加えて、(トロンのネットワークは)中央集権的な構造をのぞいた、仲介者をはさまない利点を活用することができます。」(意訳あり)

仲介者をはさまないとは何のことかというと、

例えば、

いまのところ、スマホアプリゲームを作成したとして、
実際にスマホを持っている人に遊んでもらうにはApp StoreやGoogle Playといった中央集権的なプラットフォームに登録するしか方法はありません

App Store、Google Playをそれぞれ管理・運営しているAppleとGoogleは営利企業ですので、ゲームを扱ってもらうには多額の手数料を支払う必要があります。

TRONが目指しているのはこの中央集権性を排して、
分散型のシステムであるブロックチェーン技術を活用し、もっと自由で低コストなデジタルコンテンツのやり取りができるプラットフォームを作ろうとしているわけです。

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また中央集権的な構造とは何かというと、

インターネットで巨大な力を持つようになったGoogleやFacebookといった、大手ソフトウェア会社のことですね。

言ってしまえば、
これらの巨人たちが作るプラットフォーム上でのデジタルコンテンツのやり取りは、彼らの手のひらの上なわけです(;・∀・)

規制するのも彼らの自由だし、
値段も手数料も巨人たちの上でコントロールされます。

TRON network plays a role of trustee among diverse users or developers to ensure authenticity and conformance of credit assure. According to the above two aspects, running efficiency of the entire globalized entertainment economy system can be enormously improved.


「トロンのネットワークは多様なユーザーと開発者との間の、確実性と信用の保証を請け負う役割をもちます。以上の二つ(上の翻訳と)の観点から、グローバル化した娯楽経済のシステムの成果は多大な向上につながることでしょう。」

とも書かれているように、
TRONは誰かの支配下に置かれない娯楽コンテンツの交流ができるプラットフォームを作り、娯楽経済そのものを改善しようとしているのです!

これはなかなか夢があるビジョンですね*(^o^)/*

TRON独自の3つの特徴

このビジョンを達成するために、
TRONは具体的に3つの特徴を持ったプラットフォーム構築を計画しています。

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TRONの特徴1:TRXを通じた経済圏

TRONプラットフォームの経済圏は、
仮想通貨TRXをコンテンツ作成などの貢献者に支払うことで活発になる。

TRONの特徴2:個人が実施できるICO

コンテンツの所有する権利は一人ひとりが持つことになり、個人のICOによって広めることができる。

TRONの特徴3:TRXを取り囲むインフラ

仮想通貨TRXには、分散型取引所や予想所(ギャンブル)、ゲームシステムなどのインフラが整備される。

なかでも2番目の個人のICOが面白いアイデアですね。

最近のだとVALUが良い例でしょうか。

好きなユーチューバーを応援するような形でお金を出し、
ユーチューバーはさらに良いコンテンツを作成することができる(・∇・ )

といった感じで、
TRONでもコンテンツの作成者がICOをすることで資金を募り、
もっと良いコンテンツを作成できる環境を作ろうとしているのでしょう。

今のところは計画段階で、
セキュリティーなどの問題が解決されるまではよくわかりません。

でも実現すれば、
TRONは面白いコンテンツを量産するプラットフォームになっていくと思います。

YoutubeやGooglePlay、Steamなどをまとめたプラットフォームなることが出来たら、TRON仮想通貨TRXは凄まじい価値を持つんじゃないか( p゚∀゚q)!?

なんてことを期待しちゃいますね。

総計10年!?TRONの開発ロードマップ

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こういったビジョンや構想を実現するために、
TRONは6つに分かれたロードマップを発表しています。

TRONの公式ホームページ

1.Exudos(エクソダス)

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2017年8月~2018年12月1年4ヶ月間

ブロックチェーン技術で構築された分散型ストレージのプラットフォームを作り、ユーザーに提供していきます。

クリエイターはこのストレージを使うことで、
コンテンツの保存・公開ができるようになるとのことです。

2.Odyssey(オデッセイ)

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2019年1月~2020年6月1年5ヶ月間

良いコンテンツの作成者が、
より多くの報酬を獲得できるような仕組みづくりをします。

コンテンツの制作・流通・普及といった活動にも報酬を与え、
TRONの経済圏が活発になる下地を作ります。

2018年12月までの実装するとのことでしたが、
1月23日に今年3月31日に始動することが発表されました。

当初の予定より9か月も前倒しにプロジェクトは進行しているようです٩(。•ω•。)و

3.Great Voyage(グレートヴォヤージュ)

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2020年7月~2021年7月1年間

個人のICOを可能にするために、
所得の測定・配当支払い・ICOで応援した人の管理の体制を作ります。

これでTRONのプラットフォームでの「ファンによるファイナンス」が実現します。

※追記:
2018年4月3日に公式の発表で、2018年後半にGreat Voyage 1.0の準備に取り掛かるそうです。

4.Apollo(アポロ)

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2021年8月~2023年3月1年7ヶ月間

クリエイターが個人のICOを行えるようになります。

コンテンツの価値や所有権がさらに自由にやりとりされるようになり、TRONの経済圏はさらに活発になります

5.Star Trek(スタートレック)

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2023年4月~2025年9月2年5ヶ月間

経済活動が活発になったTRONプラットフォームの優位性を持って、
分散型オンラインゲームの市場を狙い始めます。

自動で管理・運営できるブロックチェーン技術と市場経済の合理性で、
TRONは分散型オンラインゲームプラットフォームになることを目指します

6.Eternity(エタニティ)

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2025年9月~2027年9月2年間

TRONのオンラインゲームプラットフォームを完成させ、
ゲームの開発者が資金を募ったり、通常の投資家がゲームに投資することができるようになります。



これら6つのフェーズが10年間にわたって完了することにより、
TRONはビジョンの達成を目指しています。

ただ、10年もの長い間ということがネックになり、
TRONに対して疑問が上がる火種になってしまっているのは少々残念なところです(´-ω-`)

10年前には今のスマホゲームの全盛期を予想する人はいなかったように、
10年後の世界がどうなっているかどうかは誰にもわかりません

中には、
TRONはプロジェクトを完遂するつもりのない詐欺案件ではないか(⚭-⚭ )?」
という批判もあびることもあるようです。

でも2.Odysseyの実装が大幅に前倒しになったことから、
TRONの開発陣は精力的に働いていることが伺えます

3.Great Voyageも前倒しで動く予定であることから、開発が遅れがちな仮想通貨の中で異例のスピード感で開発が進められています。
この分だと5年でロードマップを換装できてしまうかもしれませんね。

次はその、TRONに関わる人々を見て行きましょう٩(ˊᗜˋ*)و

TRON開発に関わる人々は超豪華!

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正直に言ってしまえば、
口だけなら崇高なビジョンや魅力的なロードマップを作ることは誰でもできます。

実際にビジョンだけを語ってICOでお金を集め、
あとはさっさと持ち逃げしてしまうなんて事件
もありました(;^ω^)

また本人達は真面目に開発に取り組んでいたとしても、
難易度が高くて計画が頓挫するなんてこともあります。

TRONの場合は先ほどのロードマップの1つめのフェーズが、
9カ月の前倒しで終わりそうだというニュースで開発の意思がある程度しっかりあることが確認できると思います。

問題はそのあとの高度な計画を遂行する力があるのかどうかです。

そこで、TRONを開発しているチームがどんなものなのかを確認していきましょう\( •̀ω•́ )/

そうそうたる顔ぶれのチームTRON

エリート起業家:Justin Sun氏

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Justinさんはトロンの創始者で、28歳という若さで中国1000万人のユーザー数を持つ音楽ストリーミングサービス『Peiwo』のCEOでもあります。

いろいろと情報がありますので箇条書きに見てみましょう。

・北京大学卒業後、ペンシルバニア大学で修士号を取得
・次のジャック・マー(アリババのトップ)と報道される
・ジャック・マー氏に招待され、同氏が創った大学で特別講義をうける
 ※2018年4月に卒業
・フォーブス誌に「30才以下の30人」に選ばれる
リップルの中国区代表として資金調達を任される
・SNSアプリ「ペイウォー(陪我)」を成功させる

とまさに天才若手起業家といったところですね(๑°ㅁ°๑)✧

様々な輝かしい経歴を持ち、しかも実績も積み上げています。

仮想通貨の開発チームは顔がみえないことも多い中、
こうした信頼できる人物がトップにいるのは大きな安心材料です

プロフェッショナルなチームメンバー

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Justin Sun氏のTwitterでも、

アリババの上級開発者がTRONに参加しました。

とつぶやいているようにTRONのプロジェクトチームには優秀な人材が集まっています。

アリババのほかに、

・テンセント(アジア一位のIT企業)
・バイドゥ(中国の検索エンジン最大手)
・マイクロソフト

といった企業出身のエンジニアを揃え、
約80人のチームに成長しています。

TRONプロジェクト創設のメンバー

1000万人を超えるフォロワーを持つ中国系米国人の投資家シュエ・チャールズ・ビーチェン氏や、

中国大手取引所であるBTCCの創始者

5000万ダウンロードを超えた世界的オンラインゲーム「クラッシュオブキングス」の創始者

といったメンバーがTRONプロジェクトの立ち上げ時に参加しています。

それにしてもすごい人々が集まっていますね( ̄▽ ̄;)

実績のある面々からの支持を得ているという点で、
TRONは信頼できるプロジェクトだといえますね。

大手企業も注目:TRONの提携先

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リップルが良い例ですが、
プロジェクトの将来性を買われる形でする大手法人との提携は、仮想通貨の根本の信頼を大きく支えるものとなります

個人の投資家ならさっさと資金を引き上げるだけで済みますが、企業がする提携はおおきなコストがかかるため簡単なものではありません。

TRONはこの点においても大きな優位性を持っています。

TRONの提携:Peiwo

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App Storeより

PeiwoはTRONの創始者Justin氏がCEOを務める音楽ストリーミングSNSです。

Peiwoではもうすでに、
TRONの仮想通貨であるTRXの入金・ギフト購入が可能になっています。

今後はTRXの出金・送金もできるようになるそうです。

Peiwoは政府主催の「China’s National High-tech Enterprise」に認可されてもいるので、TRONの信頼性に政府の権威も加わることと相まって、

1000万人のユーザーがTRONを認知することが期待されます。

TRONの提携:BITMAIN

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ホームページ

TRONの提携先で一番インパクトが強いのは、
ビットコインのマイニング事業を行う中国の会社「BITMAIN」との提携でしょう。

BITMAINのマイニングで掘り出されるビットコインの量は全体の採掘量の35%と世界最大であり、創業者のJihan Wu(ジハンウー)は採掘王との呼ばれています。

彼は仮想通貨に詳しい人々の間では有名な人物であり、その企業が提携をしたというのは大きな安心材料ともいえるでしょう

TRONの提携:OBIKE

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AppStoreから

OBIKEはシンガポールでできた自転車シェアリングサービスです。

アジアをメインの市場として欧州、豪州と世界20ヵ国で1000万人の登録者を抱えています。

TRONはそのOBIKEのサービスに導入されることが決まっています。

TRONの提携:Game.com

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ホームページ

TRONのロードマップにて、分散型オンラインゲームのプラットフォームを目指すことが記されていましたが、Game.comとの提携はそれが本気であることを示していると思います。

Game.comはブロックチェーンのゲームが中心のオンラインゲームプラットフォームです。

中国発というところも共通点がありますが、
ブロックチェーンの普及と発展を目標に、ゲームをブロックチェーンで作っているそうです。

いわゆるdAppsというものですね。

最近だとイーサエモンというポ〇モン×仮想通貨のようなゲームも出現しており、
ブロックチェーン技術が広く知られていくきっかけになることが期待されています。

TRONの提携:Baofeng

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ホームページ

Baofengは中国の動画ストリーミングサービスを行う企業で、そのユーザー数はなんと2億人を超えています。

TRONはBaofengとの提携で、
将来的にBaofengがTRONのブロックチェーンのインフラを提供していくつもりらしいです。

ユーザー数が億を超える企業のバックアップでTRONの基盤が作られていくというのは、なかなか痛快なニュースですね。

果てしないように思えるTRONのビジョンも現実的なものに見えてきます。

TRONの提携:GSC.social

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TRONのプロジェクトが成功するかどうかは、技術的な問題だけではありません。

結局は使う人がいなければ、
TRONの経済圏も活発にはなりませんし、そこから発展したエンターテインメントプラットフォームも実現しないでしょう。

そういった懸念がきっかけになったかどうかはわかりませんが、
GSC.socialとの提携はその問題を一挙に解決するものとなるかもしれません(`・∀・´)

GSC(グローバル・ソーシャル・チェーン)はすでに何億人ものユーザーを持っている、ブロックチェーン技術を活用したSNSプラットフォームです。

そのGSCとTRONが提携したということは、億を超えるユーザーがTRONのネットワークにアクセスできるようになるのです!

GSC財団の委員長も「最高の社会体験をもたらすために、TRONを中心とした試みをしていく。」と話していることからも、その力の入れようは相当のものでしょう。



いかがでしょうか?

TRONが口だけでなく、Justin Sun氏を中心として自ら足を働かせ、ビジョンを達成させるべく積極的に動いていることがよくわかると思います(*゚▽゚)

ただ、そんなTRONも完璧だったわけではありません

過去にはいろいろとハプニングが起こり、
そのたびに仮想通貨のTRXが大幅に値を下げています。

褒めてばかりではポジショントークが過ぎるので、
ネガティブな面もご紹介してバランスを取ろうと思います(・∀・;)

やっぱり危ない?TRONの疑惑

コピペ疑惑

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仮想通貨の構想や仕組みをまとめた仕様書のようなものをホワイトペーパーといいます。

そのホワイトペーパーがProtocol Labs社のものを一部参照なしで丸コピペされている(´゚Д゚`)!?

というのがTRONのコピペ疑惑です。

この疑惑に対しJustin Sun氏は、

原版である中国語のホワイトペーパーには、参照を細かく記しています。英語・韓国語・日本語・スペイン語版のホワイトペーパーは有志によって訳されましたが、参照を含め多くの重要な事項が抜けていました。

と釈明しています。

ホワイトペーパーはその仮想通貨が価値あるものかどうかを理解するうえで、
一番参考になる一次資料です。

その翻訳版が不完全なものだったのは責められてしかるべきでしょう(´-ω-`)

Justin氏のTRX大量売却疑惑

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これはJustin氏が個人的に保有していた60億TRXが、本人によって売却されて現金にしたのではないかというものです。

ブロックチェーンは「分散型台帳」と訳されるように、
誰でもその中身をみて、通貨のやり取りを見ることができます。

具体的な疑惑の中身は、

Justin氏のものと見られるウォレットにおいて、複数回に分けて60億TRXをETH(イーサリアム)に交換し、そのあとに現金に替えているという内容です。

この疑惑により、やはりTRONは詐欺なのではないか( `△´)!?
という疑いが生まれてしまいました。

これに対しJustin氏は、

そのウォレットは自分のものではないし、TRON財団のものでもない。
自分が持つTRXは、TRON財団が管理するコールドウォレットにある。

とTwitterで釈明しています。

またこの疑惑以前に、

TRON財団が所有する約342億TRXは、2020年1月1日までロックされている。

とJustin氏はつぶやいています。

このロックというのは、
時間などの条件が満たされない限り引き出すことのできないウォレットに保管することで売却ができないようにする「ロックアップ」のことを指します。

リップル社も大量のXRPのロックアップをしており、
リップル社が保有するXRPを売り逃げすることで市場が暴落する心配を払拭するきっかけにもなりました。

TRON財団もTRXを売り逃げすることなく、
開発を続けるつもりなのだろうという安心材料になったのではないかとも考えられます。

ロックの期限が切れる2020年1月というと、ロードマップでは二番目のオデッセイです。

でもそのオデッセイが9ヶ月前倒しになっていることから考えると、
三番目のグレートボヤージュに差し掛かっている可能性もあります。

グレートボヤージュではTRONの経済圏の基盤が完成して、個人ICOができるようになるための準備に取り掛かるフェーズです。

ロックアップが解けて自由に使えるようになったとしても、
この時になってプロジェクトを放り出して売り逃げするのはちょっと考えにくいですね(・ε・)

TRONが日本の取引所に上場する!?

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TRONのマイナスの面を見て少し暗くなったかもしれませんね。
次は明るい話題を見ていきましょう٩(ˊᗜˋ*)و

2018年1月14日、
Justin氏は日本の金融庁に上場申請書を提出したとTwitterで発表しました。

日本国内の仮想通貨取引所に上場させるには、金融庁に認可される必要があります。

認可されれば日本の政府機関がTRON(TRX)を認めたということになり、
価格も大きく跳ね上がるのではないかと言われています。

海外の取引所はそういった規制が厳しくないこともあり、
いわゆるScam(詐欺)コインがたくさん紛れ込んでいる状況です。

そんななか日本の金融庁の認可が降りることになれば、
TRONは詐欺仮想通貨ではないという裏付けがされたという認識が広がるのではないかと考えています。

これに関しては良い続報を期待したいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧!

仮想通貨TRON:まとめ

いかがでしたか?

数多くの草コインがありふれる中で、
TRONがたくさんの人気を集めている理由がわかったのではないかと思います。

そしてわたしがなんでTRONをここまで気に入っているのか、も( *´ω`* )/

投資は自己責任ですが、
あなたもトロンに一つかけてみたいとは思いませんか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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