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ちあき

仮想通貨NEOの凄すぎる機能の数々!!どれを買うべきか迷ったらNEOかもしれない!?

仮想通貨,NEO

「第二のイーサリアム」と言われている仮想通貨NEO!優秀な仮想通貨の機能をどんどんと取り込んでいってしまう野望溢れた通貨であります。将来この通貨1つで支配されるといっても過言でないNEOとは?優しく解説をしていきます。

1.はじめに

仮想通貨,NEOみなさんこんにちは!ちあきです!U。・x・)ノ チワン!

今回ご紹介するのは、「中国版のイーサリアム」と呼ばれる、大変優秀な通貨です。
「なんだ、また中国お得意のパクリ通貨か」なんて思っているあなた。何年後かには痛い目に合っているかもしれませんよ〜!

なんとイーサリアムの機能を含ませただけではなかったのです。
この仮想通貨Neoには、仮想通貨オーガの未来予測機能や、ムーンのようなSNS機能、アリスのような知的財産機能などなど、優れた機能を組み込ませていく予定が、まだまだ残されているようなんです!ヾ(。・ω・。)

ここまでプロフェッショナルにパクリを働くとはもう列記とした才能ですね!笑
いやパクリじゃないパクリじゃない!聞こえは悪いですが、そういったいろんなものを複合するという面で中国は大変優秀であると思いますね。o(^^o)

ぜひ、仮想通貨界でも超野心的なこのNEOをチェックしておきましょう〜!

1.仮想通貨NEOの概要

仮想通貨,NEO

仮想通貨NEOは将来がとっても期待されている通貨の1つであることはみなさんご存知かと思います。
そんなNEOの提唱されたコンセプトですが、「スマートエコノミーとして、NEO内で生活が完結する経済圏を目指す」ということなんですね!

すごすぎるビジョンではないでしょうか!?((((;゜Д゜)))
NEO1つで、生活を完結させることを目指しているわけですから、当然、他の通貨の良いところは取り入れますよね。笑
先程はパクリなんて言ってしまって申し訳ありませんでした。(*_*)

※以下、概要の表を載せておきます。また、余談かもしれませんが、元々はAntshares(アントシェアーズ)という名前でした。それが、2017年6月に名称が変更され、NEO(ネオ)となったそうなんですね。

仮想通貨,NEO

NEOは中国初のパブリックブロックチェーン

またNEOは中国で始めて「パブリックブロックチェーン」を採用したプロジェクトだったらしいんですね!(=゚ω゚)ノ
パブリックブロックチェーンというのは、不特定多数のマイナーによって認証が行われるシステムのことで、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)も採用している方式です。

要するにあたし達一般ユーザーもパソコンを起動させておいて、マイニングができる通貨のことを指します!

ちなみにですが、仮想通貨NEMのように、一部の人間や組織に承認作業を限定するブロックチェーンを「プライベートブロックチェーン」と呼びます。

この通貨も大変優秀ですよね〜。(○’ω’○)

スマートエコノミー実現のため3つの仕組み

さて、NEOが掲げている、NEO1つで生活を完結させる”スマートエコノミー”ですが、その実現のためには、大きく3つのポイントが必要だそうなんですね!
以下3つになります。

1.デジタルアセット
2.デジタルアイデンティティ
3.スマートコントラクト

聞き慣れないワードかと思いますので、1つ1つ簡単に説明していきますね!難しいので、ざっくりと理解できればOKです!ヾ(。・ω・。)

1.デジタルアセット

個人が持っている資産をデジタル化することです。
これについては、仮想通貨TRONやFactomでも取り入れられている考えと似ているのではないでしょうか?
インターネット上の人達でデータを保存したり、交換できるようにすることで、データ損失のリスクを回避しながら、仲介者の仕事を省略できるようになります。(`・ω・´)”
つまり、安全な取引を実現しつつ、仲介者の存在を省くことができるので、以前よりも安く自由な取引ができるようになるんですね!

2.デジタルアイデンティティ

インターネット上で取引時に身分を明らかにさせる仕組みです。
匿名であると、○チャンネルのように、言いたい放題であったり、仮想通貨Moneroのようにマネーロンダリングを怪しまれてしまったりしますよね!?
そこで、あたし達ユーザーから企業・政府の使いやすさを考えて、身分を明らかにさせる仕組みが必要であるとNEOは考えているようなんですね!(=゚ω゚)ノ

3.スマートコントラクト

今までは契約を結ぶ時に、印鑑のような証明が必要でした。しかし、このスマートコントラクトによって、送金をしたと同事に、契約内容がお互いのデータに保存されるようになるため、契約違反が起こせなくなるんですね!( ^∇^)
プログラミングの技術によってなし得た、近年で最も優れたアイディアの1つといってもいいのではないんじゃないでしょうか?

2.仮想通貨NEOとイーサリアムの相違点

仮想通貨,NEO

仮想通貨NEOはスマートコントラクトを取り入れていることからか、よく「中国版イーサリアム」だなんて言われていますが、よく調べていくと、意外と相違点があることに気づいたんですね〜。ヽ(;▽;)ノ

以下5点の相違点が、有名なものかなと思われます。

1.ビジョン
2.取引スピード
3.いろんな機能を取り入れている
4.アルゴリズム(データ保存方法)
5.開発言語
6.量子コンピュータ対策をしている

あまり深くは追求せず、ざっくりと説明していきます。

1.ビジョン

イーサリアムは、dAppsやスマートコントラクトの機能のクオリティーを高めて、いろんな人達に利用してもらうことを目指しています。ですので、イーサリアムはどちらかというと、システム開発に力を入れていいものを作れば、絶対に社会に活きるだろうと信じて進んでいる様子です。

対してNEOですが、NEO1つでもって、全てのお金にまつわるものを完全に支配しようという野望に満ちていて、そのためなら必要なものは取り入れるし、開発もしていくという形です。

目の前の課題を1つ1つ攻略していくのがイーサリアム、目標に向けて必要なものを取り入れていくのがNEOという感じでしょうか?|ω・)

ちなみに仮想通貨NEOは、NEO1つで生活を支配するために以下の必要条件を自分たちに課っしています。

・不動産や車、家、芸術品などなどあらゆる資産をデジタルアセットを公言していること。
・デジタル通貨の取引で犯罪が起こらないように、デジタルアイデンティティを確立すること。
・デジタル通貨の取引で契約違反が起こらないよう、スマートコントラクトを導入していること。
・その他、後ほど紹介しますが、導入可能な優れた通貨の機能を今後も取り入れていく予定であります。

2.取引スピード

イーサリアム : 15件/秒
NEO:1000件/秒

以上のような圧倒的スピードの違いとなっております。理論上になるとNEOは、1万件/件の取引が可能なようで、もう想像がつきませんよね?ヽ(;▽;)ノ

3.イーサリアムにない機能をもつ

先程説明した、NEOが取り入れているデジタルアセットやデジタルアイデンティティは、イーサリアムには取り入れられていません。

4.アルゴリズム(データ保存方法)

イーサリアムはPOS=Proof of Stake(プルーフ オブ ステイク)というデータ保存方法をとっています。これは、イーサリアムを多く持っている人ほどデータ保存を有利にさせる仕組みです。

対して、NEOでは、delegated Byzantine Fault TolerantというProof of Stakeを少し改良したデータ保存方法を取っています。これは、仮想通貨NEOの強みでもありますので、後ほど説明します。〆(・∀・@)

5.開発言語

イーサリアムはSolidityという特殊な言語で開発する必要があるのに対し、NEOでは、JavaやC#で開発できるようで、ユーザーに優しいシステムとなっているんですね!(●´∀`●)
例えると、日本人が英語で開発しないといけない所を、「日本語で開発しちゃっていいよ」としたのが、NEOになります。
これについても仮想通貨NEOの強みでありますので、後ほど説明します。

6.量子コンピュータ対策をしている

現在、日本でも量子コンピュータの開発がさかんに行われていますよね?なんとスーパーコンピューターの約1億倍の計算スピードを誇るそうなんです。( ꒪Д꒪)ノ
そこでNEOは、NeoQSというシステムによって、量子コンピュータによるハッキングにも耐えられるようにしているみたいなんですね!イーサリアムは今のところ対策はしていないようです。

3.仮想通貨NEOの強み

仮想通貨,NEO

1.イーサリアムより優れている点がある

先程、イーサリアムとNEOの比較をしていきましたが、NEOのほうが優れている点が多々ありましたよね?(○’ω’○)
あの時価総額ランキング2位のイーサリアム以上の強みを持っているNEOは、それだけで強いと言えそうです。
※サービス1つ1つのクオリティーの比較はできておりません。

2.独自の技術と高い開発力を担保している

NEOは、現在メインとなる開発はたったの6〜7名で行われていますが、DBFT、NeoX、NeoFS、NeoQSなどの多くの独自技術を持っており、高い技術力が伺えます。

今回は、DBFTという技術と、NEOコントラクトだけ軽く説明しておきます。

にしても6〜7名で開発をしていたなんて少なすぎますね!でも、最先端の開発となると、扱える人間はこれくらいなのでしょうか?ヽ(´ー`)┌

技術1 DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)

仮想通貨NEOを語る上で欠かすことができない技術です。
日本語に訳すと、「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」。難しい。(´Д` )笑

まあ、※ビザンティンという問題の耐性をもった機能を、NEOは持っていると解釈しておけば良いかと。〆(・∀・@)
※ビザンティン問題:ネットワークの中で誰かが意図的にバグや不正、裏切り行為を起こす可能性があるという問題のこと。

NEOのDBFTでは、ブックキーパー(帳簿係)と呼ばれる監視者によって、ネットワークの中のバグや不正を取り締まっているようなんですね!

ちなみに、ブックキーパーはネットワーク内の全ての人になれる権限があるわけなんですが、このブックキーパーになるには、NeoGas(GAS)を貯めたり、ネットワーク内のユーザーから評価を集めるなどしないといけないそうなんです。
要するに、優秀でなおかつ信頼のできる人でないとなれないようにしているんですね。ヾ(。・ω・。)

あたしはここで一点疑問に思うことがありました。このブックキーパーの方が、悪意をもったハッカーにならないか気になりませんでしょうか?
そこでいろいろと調べてみたのですが、大丈夫そうでした。
というのも運営側が総発行量の50%を保有しているそうで、運営側がほとんどを監視しているみたいなんですね!

ビットコインのようにユーザーだけでデータ全てを管理するわけでもなく、リップルのように指定した団体だけでデータを管理するわけでもない、半分半分で管理しようというのが、この仮想通貨NEOのシステムなんですね!〆(・∀・@)

技術2.NEOコントラクト

イーサリアムを開発する場合、Solidityというプログラミング言語が必須でした。
しかし、仮想通貨NEOでは、「NEOコントラクト」によって、開発するのに、いろんな種類のプログラミング言語が使用できるのです!
まさに、仮想通貨が「これから」の時代にとっては、魅力的ですよね!(*´▽`*)
「NEOコントラクト」では、Java、.NET、#C、Pythonなど様々な言語での開発が可能です。

3.中国発の仮想通貨であること

最近では、韓国や日本が仮想通貨価格のトップとなることが多いですが、ちょっと前までは中国がトップでした。

しかし、最近の中国では市場をコントロールすることが難しくなり、国内通貨である元が海外へ流出することを恐れて規制が設けられているのが、実状です。

しかしそんな中、その規制が緩む兆しが最近でてきました。簡単に言うと、「中国当局は、今後ちゃんと申請とかすれば、規制もせず、マイニングも許可するよ」といってるみたいなんです。ヽ(;▽;)ノ

ですので、あたし個人的には、法整備が一通り済めば、近い将来、中国は仮想通貨市場に戻ってくるように思いますし、そうなったら、あれだけ人口の多い中国産の仮想通貨NEOは当然価値が上がると見ています。

このことはみなさんも容易に想像がついていると思います。

5.いろんな通貨の良いところどり

以下の通り仮想通貨NEOは、ありとあらゆる優れた機能を取り入れる予定です!

・スマートコントラクト(イーサリアム、ライトコイン、EOSなど)
・ソーシャル・ネットワーキング(Moonなど)
・予測市場(Augur)
・デジタル証明書の発行
・知的財産取引(ALISなど)
・自動トークンプロバイダ

みなさん、このことを知っていたのでしょうか。(●´∀`●)
もし以上の通り実装ができて、同等レベルのクオリティで使うことができたら、他の通貨必要なくなってしまうかもしれませんね。まあ本格的に実装されるのは、先の話になるかと思われますが。

4.仮想通貨NEOの懸念材料

仮想通貨,NEO

①NEO協議会がNEO総発行量の50%を保有している

仮想通貨NEOの総発行量は1億NEOです。その半分に当たる5,000万NEOをNEO協議会が保有しているそうなんですね〜!

これはNEO協議会が利益を独り占めしているわけではなく、不正やシステム障害を防止するためのDBFTが、多くのNEOを保有する悪意のあるユーザーにブロック認証システムを乗っ取らせないための保険でもあるそうなんですね!(`・ω・´)”

運営側がDBFTを正しく作動させるための対策です!

ただし、なんらかの理由で、NEO協議会が自身が保有しているNEOを大量に売りに出せば、NEOの価格は大暴落する恐れやリスクがあります。ヽ( ̄д ̄;)ノ

これが、懸念材料ですね。

②中国の規制に巻き込まれる恐れがある

先程、中国での仮想通貨規制緩和の兆しが見えたという話をしましたが、やはり予測は予測。どうなるかはわかりません。

今後、中国がなんらかの仮想通貨の規制をさらに課せてくるのであればNEOもその規制の網にかかる可能性がゼロではないですよね!?|−・;)

あるいは、全世界をも独占し得る、野望溢れた通貨ですから、中国以外の国でNEOに対し規制をかけるなんてこともあるかもしれません。現在は、法の整備が追いついていないので、この当たりもNEOにとって不安要素でありますね。

5.仮想通貨NEOの将来性

仮想通貨,NEO現在、仮想通貨NEOは世界中から注目される通貨へと成長しています。今まで紹介してきました、NEOの技術以外にも、NEOのプラットフォームをベースにした、かなりの数のICOが予定されていることが、NEOの注目に拍車をかけているんですね!

あ!ICOというのをご存知だったでしょうか?
例えると、株の公開と同じ意味ですね!株を買ってもらって会社が成り立つのと同じように、仮想通貨を売り出して、システム開発を進めていったりするわけです。
ただ、仮想通貨の場合には、通貨発行会社が売れていっても、ICO参加者にお返しがないのが株と異なる点ですね!

仮想通貨,NEO

上の表は、仮想通貨NEOの将来性について+要因と−要因、それから+−どちらかに影響を与える?でわけたものです。
+材料は、今まで説明してきました通り、イーサリアムを超える機能が多数存在したことと、中国の巨大マーケットを活かせやすい中国産であること、アリババやMicrosoftという有力会社と提携の話が浮上していること、それからICOが予定されていることが挙げられます。

対して−材料は、NEOだけに限ったことではないですが、仮想通貨が世界的にどう認知され、どういう立ち位置になるのかが最も危惧されることではないでしょうか?
どれだけ良い機能があって安全であったとしても、厳しい規制が入ってしまえば、元も子もありません。

6.仮想通貨NEOが購入できる取引所

仮想通貨,NEOさて、みなさん仮想通貨NEOを購入してみたいとお思いになりましたでしょうか!?
正直あたしは、未だにイーサリアムを保持しております。
仮想通貨NEO調べていくととっても実力があって、将来性があることに違いがないのですが、どうしても中国産というところが引っかかってしまいます。(T_T)

でも仮想通貨で儲ける人達って、そこを徹底的に情報収集をして儲けていくんでしょうけれど。泣

「俺は勇気をもって買ってみるぞ!」なんて方は、まずは公式Twitterをフォローしてみたり、他にも情報をキャッチするのが良いかと思いますね!それから買ってみると。〆(・∀・@)

さて仮想通貨NEOの購入方法ですが、バイナンスという中国の取引所がおすすめかなと思われます。
世界トップの取引高を誇る取引所になっていて、手数量も日本に比べて安いようです。

バイナンス公式ページ

以上が公式ホームページになりますので、登録だけ済ませておくのも良いかもしれませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました〜ヽ(;▽;)ノ

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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