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まいちゅん

モナコインの将来性を占う!純国産の仮想通貨が普及する日

モナコイン 将来性 0

多くの将来性ある主流仮想通貨のスタイリッシュなデザインが並ぶ中で、モナコインのゆるいアイコンは一際目を引く。実はその中身には強烈な個性が光っていることをご存じだろうか。今回はそんなモナコインはどんな将来性を持っているのかを解説しこうと思う。

どうも、まいちゅんです。

今回は純国産の仮想通貨とも言われる「モナコイン」の将来性について解説をしていく。

まず始めに質問から入ろうと思う。

実は仮想通貨という言葉が誤訳であることをご存じだろうか?

もともとの英単語は”Cryptocurrency”。
直訳すると「暗号通貨」なのだ。

こうしたことからわかるように、
仮想通貨は英語の環境から生まれてきたものであることが分かる。

仮想通貨の元祖であるビットコインの理論を創ったのは、
サトシ・ナカモトという謎の日本人であることは有名すぎる話だ。

本当は日本なのかどうかすら分かってないのだけど・・・(笑)

ただそれ以降の仮想通貨の開発を主導してきたのは外国人であるのは明白である。

モナコイン 将来性 1

そんな中2014年の年初にMr.Watanabeによって、
初の国産仮想通貨である「モナコイン」が正式リリースされた。

以降地道に開発は続けられ、
モナコインは時価総額300億円を超え、時価総額ランキングも100位以内に安定して入るようになっている。

モナコインがすごいのは金額ではない

とはいっても、
詐欺コインが混じる数百種類ある仮想通貨の中で、
100位以内に入った通貨はさほど珍しいものではない。

時価総額300億円とはいえど、
10位ともなれば5000億にもなるのが仮想通貨の世界だ。

モナコイン 将来性 2

それだけ見ると、
モナコイン将来性には特段何が突出しているのかはよくわからない。

よってイーサリアムや最近話題になったネムに比べると、
あまり注目されていないのは事実である。

しかしその内実をつぶさに見ていくと、
実は大きな将来性を秘めた仮想通貨の顔が見えてくるのだ。

高い技術力のモナコイン開発陣

モナコインの将来性を考えるうえで、

まず第一に上げられるのが、
モナコイン開発を行う人々の技術力の高さだ。

ここではそれを象徴するものを二つ紹介する。

ビットコインより早くSegwitを導入

モナコイン 将来性 3

今や大きなメディアでも取り上げられるようになり、
知らない人は居なくなったであろうビットコイン

時価総額でも最強の地位をしめているが、
大きな問題を抱えている。

ビットコインは当初実験的な意味合いで開発されたことや、
権威を持つ開発チームが曖昧であるとこが相まって、

膨れ上がった取引の需要に適応する柔軟性に欠けている。

「スケーラビリティ問題」
とも称されるこの問題に対応するべく考え出されたのが、

『Segwit』だ。

簡単に言うと、取引を処理する際に扱うデータ量を削減することで、
取引処理の能力を上げていこうという試みのことを言う。

ビットコインではこのSegwitをめぐって論争が繰り広げられ、
遂にはビットコインとビットコインキャッシュと分裂する事態にもなった。

たとえ技術的には導入が可能であっても、
「取引管理・通貨発行」という権力を握っているマイナーたちの同意をまとめられなければ実現できないのだ。

この問題は今だ解決の道筋がはっきりとしておらず、
ビットコインの将来性に大きな影を落としている。

そんな中、
なんとモナコインはビットコインに先駆けて、
このSegwitを導入することに成功しているのだ!

Segwit導入までに至ったその技術もさることながら、
マイナーたちの同意を得るための地道な努力が功を奏した結果なのだそう。

こうしたことから、
モナコインの開発陣の技術力の高さや、リーダーシップの高さがうかがえる。

次世代技術のアトミックスワップに成功

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モナコインの技術の高さが垣間見えるのはSegwitだけではない。

驚いたことに、
次世代の仮想通貨技術だと言われているアトミックスワップにも成功したというのだ。

仮想通貨取引所はハッカーの恰好のターゲット

一般的に仮想通貨を手に入れる際には、
仮想通貨の取引所で取引する必要がある。

しかし、この取引所というのがネックになっており、
取引所へのハッキングやウイルスなどの外部からの攻撃に対して脆弱性があるという問題がある。

これはひとえに、
不正・改ざんが不可能なブロックチェーンで、異なる通貨との交換ができないことが要因となっている。

取引所はその仲介役になっているのだが、
資金があつまってしまうために攻撃者の恰好の的となってしまっている。

この問題を開発するために、
中央集権的な既存のシステムで動いている取引所を通さない試みがなされている。

アトミックスワップはそのうち一つの解決法だ。

仲介者がいらないアトミックスワップ

アトミックスワップとは簡単に言うと、
仲介者をはさまずに仮想通貨をトラストレスに交換できる技術のことだ。

ここでのトラストレスとは、
取引する相手を信用しなくても確実に交換が履行されることを指す。

普通の取引の場合、
こちらが提示した物を持ち逃げするリスクを考えなければならない。

だから取引所といった仲介者が必要になってくる。

仲介者がいないままだと、

時系列で先にあちらが差し出したものだけをひったくって、
「ほなさいなら~」
ということができちゃうのだ(汗)

モナコイン 将来性 5

しかしアトミックスワップを使えば、
顔の見えない相手であってもこちらが差し出した仮想通貨が持ち逃げされる心配なく、仮想通貨を交換できるのである。

詳しい仕組みなどは省略するが、

これは技術的なハードルが高く、
導入は簡単なものではないとされている。

そんななかモナコインはアトミックスワップに成功したというのだから、
仮想通貨界隈の人々は驚きを隠せなかった。



このようにモナコインの開発陣は精力的な開発を進めていることがわかる。

仮想通貨の中には、
開発者が抜けてしまってブロックチェーン上で価値が薄い通貨が垂れ流しにされているだけのような物も存在している。

モナコインはそうなる心配が今のところ少ないのは、
将来性を考えるうえで大きな安心材料と言えるだろう。

モナコインの超強力なソフトパワー

先ほどまで話していたことは、
モナコインのスペックに関わること。

つまりハード面の解説だった。

ハード面の中身はもちろん大事だが、
いくら性能が素晴らしいからといって実際に使われなければ無用の長物になってしまう

通貨の価値を測る上では、
ソフト面を見ていかなければ分からない。

そこでここからは、
モナコイン将来性をソフト面に注目して占っていこう。

広がるモナコインの投げ銭文化

モナコイン 将来性 6

代表的なものとしては、
モナコインを投げ銭として使う「モナゲ」が挙げられる。

tipmonaというサービスを利用すれば、
気に入ったツイートのアカウントへ簡単に投げ銭することができる。

ここで重要なのは、ツイッターという莫大なユーザー数を持つプラットフォームでモナコインが気軽に使えるということだ。

他にもMonageというプラグインを導入すれば、
気に入ったブログに対しても投げ銭ができたり、

Ask Monaという掲示板サイトでは、
チップ感覚でモナコインをばらまくことができる。

このように実用できるプラットフォームが作られているのは、
モナコインの大きな特徴である。

もちろんモナコインで買い物もできる

モナコイン 将来性 7

最近こそ仮想通貨というと投資の対象のイメージが強くあるが、
本来は「通貨」としての役割を担うべき存在だ。

数百種類もある多くの仮想通貨は、
通貨とは名ばかりで資金を集めるための道具と化している感すらある。

それがモナコインにおいては、
買い物が実際にできちゃう場がもうあるのだからびっくりだ。

Monappyというマーケットサイトでは、

・生配信
・ブログ記事
・画像投稿
・フリーマーケット
・漫画
・マストドン
・ギフトコード

といったコンテンツをモナコインで楽しむことができる。

特に物販でモナコインを使うことができるのは重要だ。

そこでは

・コーヒー
・財布
・仮想通貨を模したメダル
・ボールペン
・パソコン
・お菓子

などが取引されている。

仮想通貨が「商品の売買」という形でリアルの世界に影響力を持っているということは、他の仮想通貨とは一線を画する経済圏をつくる将来性を感じさせるものだ。

日本最大級のモナコインコミュニティ

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モナコインの広がりはオンラインに限らない。

2chのアスキーアートから生まれたこともあり、
スタイリッシュな他の仮想通貨と比べてゆるいデザインのモナコインには、根強いファンのコミュニティが作られている。

そこでの
モナコインを普及させよう!
という彼らの熱意はすさまじい。

モナコイン 将来性 9

去年には秋葉原の複数の大型ディスプレイにてモナコインの広告動画を自腹で作成する金持ちが居たり、

1枚1000円の金銀色のモナコイン(現物)を240枚配っている人がいたり、

モナコインで購入した土地に神社を建立したり・・・。

「なにやってんだこの人たち(笑)」

と調べてみれば見るほどニヤケてしまう。

決して悪い意味ではない。

いい大人が新しい技術である仮想通貨を広めるのに、
くだらないとも形容できる方法で本気に取り組んでいるのが、
見ていてなんとも心楽しいのだ。

こんな現象は他の仮想通貨では起こっていないだろう。

仮想通貨のイメージがゆるいものであることはもちろん、
これほど有志が面白がって思いがけない広がりを見せているものなんてあまりないのではないか。

モナコインの将来性:まとめ

さてまとめに入ろう。

これまで紹介してきたように、
モナコインは一般的な仮想通貨とは全く性格が異なるものだ。

他の有名仮想通貨は開発チームが先導を切ってお金が集めるばかりで、
いまのところ現実世界で提供されているサービスは氷山の一角にも満たない規模だろう。

しかしモナコインはその逆を行っている。

開発する人間は存在するものの、
モナコインを広げてる主体となっているのは有志やファンの盛り上げだ。

モナコインの経済圏の規模は大きくないものの、
投機目的の投資家が少ないことからその実態はしっかりしたものと考えられる。

日本のサブカル的ともいえるかもしれないが、
じわじわと認知が広がっていき、企業などが取り上げるなどの機会を境に爆発的な普及をしていくことが期待できるだろう。

他サイトでも取り上げられていたが、
インターネット上の電子の歌姫「初音ミク」が良い例である。

当初は面白いものがあるということで、
ネット上の音楽の才能達が動画投稿サイトを場にして創作していったのが最初である。

それが今や、
その動画投稿サイトが主催する巨大イベントの主役となり、

武道館でライブまで行ってしまうまでに大きな広がりを見せた。

初音ミク以外にも「ボーカロイド」シリーズとして様々なキャラクターが生まれ、
これらを利用したクリエーターの中からトップアーティストも誕生している。

モナコインにおいてもこの初期の盛り上がりに似たような気配があり、現実に様々な活動がなされている。

よってモナコイン将来性は大きなものであると私は確信しているのだ。

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このサイトに来ているということは仮想通貨の投資で利益を得たいと考えている人が多いかもしれない。

しかし仮想通貨にはこういった楽しみ方もあるのだということを知っていただけたら幸いだ。

もしモナコインのコミュニティに興味が出てきたのなら、
Ask Monaをのぞいてみてほしい。

活発なやり取りとモナゲの応酬で楽しくなってくるはずである。

【この記事を書いた女子会メンバー】

まいちゅん
仮想通貨で一生だらだら暮らしたい_(┐「ε:)_でも仮想通貨は面白いし、稼げるしで熱中しちゃってます!それ以外はゆるっと、のんびり生きていきたいなーって思ってます(*´ω`*)
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