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時価総額三位のリップルの価値とは?リップルが世界の送金ネットワークを支配する

リップル 価値 1

仮想通貨の価値はたびたび時価総額や価格などの投資面で見られがちです。しかしリップルは価格のみならず、社会に与えるインパクトという意味での価値がすごいことをご存知でしょうか?今回はそんなリップルの価値はどこにあるのかを解説していきます。

こんにちは!
トロンレディーのちかです!

ビットコインの後釜を狙うビットコインキャッシュを抑え、
仮想通貨時価総額3位の地位を安定したものにしているリップル

ちょっと前まではここまでの力を持つまでには至っていませんでしたが、

ここ最近、リップル価値は大きな上昇を続けています。

100位外だった草コインが注目を集めて急上昇するというのはよくある話ですが、
全仮想通貨中5位以内に常在するようになるのはちょっと次元が違います。

昔から仮想通貨に投資をし、リップル価値を知っているような人にとっては、
リップルが持つこの評価は不思議には思いません。

しかしコインチェックの出川組に続き、
剛力彩芽さんを起用したCMをZaifを出したことによって新しく仮想通貨に参入する剛力組といった人々にとっては理解しきれない部分があるはずです。

ということで今回は、
数ある仮想通貨のうち、なぜリップル価値がここまで評価されているのかについてお話していきます!

リップルの価値はファンダにあり!

リップル 価値 1

結論から言うとリップルはファンダメンタルズ、

つまりリップルというプロジェクト自体が、
とても強い基盤を持っている
ことが価値を高めている大きな要因となっています。

グーグル検索でリップルのニュースを見てみてください。

リップルの技術が中東や中国に進出した、とか

リップルがブラジルやインドなどの送金業者と提携した、など。

そこらの仮想通貨は~の取引所で取引可能になった、というニュースで価格が上がるのに比べて、リップルはスケールの大きな動きをしています。

取引所に上場したというのは、取引所が扱うたくさんの仮想通貨の仲間入りをしたという話しにすぎず、Scam(詐欺)コインという評価が高まれば除外されてしまうこともあります。

しかしリップルの提携の話は違います。

つまり提携した先の大きな企業がリップル価値を「将来性あり」として、長期的に評価したということなのです。

評価の重要度が全然違います(゚o゚;;

では具体的に、なにがリップルのファンダメンタルズの価値を押し上げているのかをまとめてみましょう。

世界を覆うリップルのネットワーク

リップル 価値 2

一口にリップルといっても、その中身はそれぞれ分かれています。

・リップルの仮想通貨である『XRP』
・リップル社がもつネットワークである『RippleNet』
・RippleNetを造るリップル社の製品である『xCurrent、xRapid、xVia』

おおよそこのような形です。

リップルが提携する企業は、
『xCurrent、xRapid、xVia』などの製品を通じて『RippleNet』に参加し、
その製品の一部で『XRP』が使われる見込みを評価してリップル価値が上がっているというのが大まかな流れになります。

こうした提携がいくつも重なることでリップル(XRP)は仮想通貨3位の地位にまで上り詰めたというわけですね(´。・∀・。`)

リップルを世界の銀行が使う!?

リップル社がもつ製品のうち、『xCurrent』は銀行の国際間の送金に特化したものです。

銀行はxCurrentを通じてRippleNetに参加することで、

・即時送金
・低いコスト
・銀行間の双方向のコミュニケーション

を実現することができます。

インターネットを当たり前のように使っているわたし達からすれば、そんなに画期的なことなのかと疑問に思うでしょう(・・?)

それが当たり前のことではないのです。

現在の銀行が使用している送金ネットワークは、実はインターネットが登場する以前に造られたものなのです。

この送金ネットワークを「SWIFT」というのですが送金のスピードも遅いし、手続きも煩雑、よって国際間の銀行送金のうち10%が何らかのトラブルで無効になっていると言います。

正直言って時代遅れです(¯―¯٥)

そんな状況にリップル社は果敢に切り込んでいます。

リップル社が掲げるのは
「Internet of Value(IoV)=価値のインターネット」というビジョン。

つまり、金銭的な価値がインターネットの情報のように早く、確実に、低コストでやり取りされる世界です。

『xCurrent』は「IoV」を世界の銀行で実現させるための手段なわけです。

もうすでに世界の銀行がリップルの価値を認めている

リップル 価値 4

SBI Ripple Asiaが主導する『内外為替一元化コンソーシアム』では、
外国為替と内国為替を一元的に行う決済プラットフォームをリップルの技術で造ろうとする動きが活発ですし、

その他世界の銀行がリップルを利用することを表明しています。

その数は国内、海外合わせて100を超える数です(´°Д°`)

まさに世界の金融の根っこをリップルは抑えようとしているわけです。

ただし、このことがリップルの仮想通貨であるXRPとどのように関係してくるかはまだ不透明です。

今のところ、『xCurrent』は国際間の銀行送金ネットワークのプロトコル(手順)の技術であり、そこにXRPが使われるかどうかははっきりしていません。

でも大方の見方としてXRPを使用したほうが、
『xCurrent』の価値である

・即時送金
・低コスト

がさらに飛躍するであろうと考えられているので、
数千兆円にも上る国際送金でXRPが使われることが期待されています。

XRPが使われる『xRapid』

国際送金は銀行だけが舞台ではありません。

銀行口座をもてない開発途上国や出稼ぎ労働者をターゲットにした、
国際送金サービス業者が存在しています。

「IoV」をビジョンに持つリップル社は、
この銀行を使わない国際送金サービスにも力を入れています( *˙ω˙*)و

最近のニュースだと、

・国際送金サービス大手のウェスタンユニオン
・同じく大手のマネーグラムとの提携

など名だたる企業がリップル社との協力関係を築いています。

そこで使われるのは『xCurrent』ではありません。

リップル社が持つもう一つの製品である
『xRapid』
です。

ここで大事なのは、

xRapidではXRPを活用した物だということです!

リップル 価値 3

xRapidはXRPの送金速度の異次元の速さを利用し、
銀行以外の国際送金サービス業などを営んでいる企業に向けたプロダクトです。

このプロダクトを利用した企業は、

国境と時間を気にせずに
より早く、低コストな送金が行えるようになると見られています。

当然、XRPの流動性も格段に上がり、価値も上昇していくことでしょう。

また『xRapid』は銀行のネットワークである『xCurrent』に組み込まれるのではないか、という予想もあり、

「世界中の送金でXRPが使われるようになるのでは?」

XRPの価値・価格上昇にますます期待がかかっています

リップル(XRP)の価値:まとめ

今のところ、

仮想通貨全体のこの熱狂ぶりはバブルであることは間違いないでしょう。

新しい技術に対して注目とお金が集まり、
実際の価値と釣り合わない形で価格が釣りあがっていく。

この熱が冷めた時に生き残ることができるのは、
仮想通貨の実際の価値がしっかりとしたものだけです‎(۶•̀ᴗ•́)۶

「仮想」の通貨がどれだけ実用的なものであるかが、
今の仮想通貨の大きな課題であり、壁です。

リップルはその壁を軽く飛び越して、
他の仮想通貨をさておいて一足飛びに現実世界の実需に応えていっています。

いかがですか?

なぜ数百種もの数がある仮想通貨の中で、
リップルの価値が全仮想通貨中3位という評価を得ているのかが実感できたのではないかと思います。

リップルに限らずその他の仮想通貨も、
実際に社会の役に立つのかという視点をもって調べてみると面白いと思いますよ(*・ω‹)b*

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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