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たかしま編集長

3/30の仮想通貨市況

3月30日の仮想通貨市況

・みなし業者2社の金融庁への申請取り下げの詳細
・金融庁の規制強化の影響
・ビットコインと日経平均の値動きの類似

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30日の仮想通貨市場では連日続く下落の傾向が止まりません。


https://coinmarketcap.com/charts/より

30日20時30分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

29日に金融庁への仮想通貨交換業者登録の申請を取り下げたと報道された仮想通貨取引所の2社が、それぞれその事実を認めました。
東京ゲートウェイ社は29日夜に、公式サイトにて規制当局の指摘に対し「当社の力不足と権限不足により速やかに解決できないと判断し、日本でのゲートウェイ事業を終了いたします。」と発表。
ミスターエクスチェンジ社もホームページにて、「現状では昨今の仮想通貨に関する情勢の変化に対応できるための万全な体制を整えることが難しいと判断」したと公にしました。
コインチェックのNEM流出事件を皮切りに始まった金融庁の締め付けにより、利用者保護や情報セキュリティー対策の徹底をはじめとして厳格になった登録審査によって中小の取引所が業界から撤退せざるを得ない情勢が明らかになった模様です。
またこの2社のほかにもビットステーションやビットエクスプレス、来夢といったみなし業者も申請を取り下げており、仮想通貨交換業全体に冷や水がかけられている状態です。

金融庁はさらに世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceにも警告を行っており、そのBinanceも拠点を香港からヨーロッパのマルタ共和国へ移すことを表明していることから、今後アジアでの仮想通貨市場が冷え込む可能性まで指摘されています。

加えてFacebook、Google、Twitterの仮想通貨関連広告の禁止などの悪材料が重なった結果、連日の仮想通貨価格の下落が長引いていることが考えられますが、そろそろ売りが一巡してもいいのではないとの声が上がっています。

ここの情報によると、ビットコインのここ一年の値動きが、戦後日本の日経平均とよく似ているとの指摘があり、それによるともう少しで下落からの反転が期待されるとみられます。

ただ数学的な根拠に乏しいため、実際にどうなるかは今後の投資家たちの心理にゆだねられているといっていいでしょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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