ホームアルトコイン『仮想通貨EOS』イーサリアムを超越する?堅実強固な機能と将来性について!
ちあき

『仮想通貨EOS』イーサリアムを超越する?堅実強固な機能と将来性について!

仮想通貨,EOS

イーサリアムと同じ最高評価Bを得た仮想通貨EOS!リップルをも超えるデータ保存スピードを誇り、スマートコントラクトを備えた、完全企業向けEOS!時価総額RANK6位以上の素質をもったEOSの正体とは一体!?

1.はじめに

仮想通貨,EOSみなさんこんにちはちあきです。U。・x・)ノ チワン!
さっそくですがみなさん仮想通貨EOSを侮ってはいませんでしょうか?

取引所へ上場した直後に時価総額ランキング10位入りを果たした有力通貨であります。
ランキングを見ていれば10位以内には毎度入っておりますので、見たことあるよなんて人も多いのではないでしょうか?ヽ(;▽;)ノ

また昨年11月には、WebBotによってEOS上昇の予測がなされたことでも注目を浴びています。今年2018年の春から上昇すると言われているので、そろそろ動きがあるかもしれませんね!o(^^o)

ちあきちあき

以下、WebBotが11月時点で出した予測になります。

EOSは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われることになるからだ。これで新しいパラダイムが台頭するが、その引き金になるのがEOSだ。ただ、これが具体的に何を意味しているのかまだ漠然としている。来年になるとその意味するところがはっきりしてくるはずだ。

 

さてそんな仮想通貨EOSですが、これから説明をしていくのに少々とっつきにくい通貨であるかと思われます。
ですので、EOSの凄みについてまとめたものを、先にお見せしちゃいたいと思います。

ちあきちあき

すっごい量のネタがありますね!


・ICOが行われているにも関わらず、上場直後に時価総額ランキングTOP10入り
・イーサリアムと同じスマートコントラクト
・イーサリアムと同じ最高評価Bをとった
・イーサリアムだけだんくリップルをも超えるトランザクションスピード
・手数料が無料
・Webbotで今年の春、価値上昇の予測
・ダン・ラリマーという「Bitshares」や「STEEM」の開発にも携わった開発者
・スウェーデンのブロックチェーンエンジニアIVAN氏も推している
・通貨としての機能はない

 

いかがでしょうか?
完全にイーサリアムをマークした形でできた通貨となっていますね!
というか、イーサリアムの機能をちょっと超える通貨さえ作っちゃえば良かったりして。笑

ちあきちあき

きっとあなたにも「おお!」と思っていただけたかと思います。(●´∀`●)
ざっくりと理解できましたところで、以下の内容をチェックしていきましょー!

2.仮想通貨EOS『概要』

仮想通貨,EOS

1.仮想通貨EOSの正体とは!?

通貨単位(読み)EOS(イオス)
時価総額ランキング8位
発行上限数10億枚
発行済枚数627,572,149EOS
ICO開始日2017年6月26日
取引認証システムDelegated Proof of Stake (DPoS)

早速ずばりと言ってしまいますが、仮想通貨EOSは通貨としての機能をもちません!
ですので、今まで紹介してきました、純粋に携帯などを使って送金するための通貨でも、ゲームやカジノ、SNSで遊ぶための通貨でもありません!

いったい何なのかといいますと、仮想通貨EOSはEOS.IOソフトウェアを使う際に必要なものであり、EOSIOソフトウェア運営のための株のようなものであります。ヾ(。・ω・。)

「はて?それじゃーどうして時価総額ランキング上位にいるの?」とか「そもそもなんでそんな通貨みんな買うの?」と疑問に思っていた方もいらっしゃるかと思います。笑

EOSのトークン(通貨)が買われているのは、あたし達や投資家の方が株として扱っていることと、EOS.IOソフトウェアを使う会社にとって必要であることが原因だったんですね。

そして、現在EOSは現在試験運用中ですので、会社が仮想通貨EOSを買って、EOS.IOソフトウェアを使っているとは考えられません。
ですので、投資家の方達だけでもって、これほどまで価値が上がっているのです。(((( ;°Д°))))

ちあきちあき

これあたしの中で、けっこうな革命ですね!汗
あたし達一般ユーザーの資金力って、投資家に比べるとたかが知れてますね。。

2.EOS.IOソフトウェア開発者たち

インターネット企業家Brendan Blumer氏と、プログラマー Dan Larimer(ダン ラリマー) が発起人のようで、Block.oneという会社で、ケイマン諸島を拠点に50人体制で開発を行っているようなんですね。〆(・∀・@)
このダン ラリマー氏は、これまで「Bitshares」や「STEEM」といった仮装通貨を開発に携わってきたプログラマーで、期待が高まっています。

3.イーサリアムと同じスマートコントラクト機能搭載

念のため、EOSの有名な動画を貼っておきますね!

このソフトウェアを使えば、仲介業者を介さなくても、人と人とで不正の恐れなく契約を結べるようになるんですね!(=゚ω゚)ノ
この機能をスマートコントラクトと呼ぶのですが、あの有名なイーサリアムと同じ機能を持っているのです。

4.EOS.IOソフトウェアとは!?

イーサリイアムと同じか、劣るようでは価値はここまで上がらないはずですよね!?
EOSはどんな強みがあるのか見てみますと、以下のような自由度の高いプログラミング設計になっているようなんですね!

EOS.IOソフトウェアは、分散アプリケーションの垂直および水平スケーリングを可能にするよう設計されたブロックチェーンアーキテクチャ(ブロックチェーン構造)が導入されたもの

 

なんだそうです!
これによって、1<秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料が無料なんですね!

通貨名トランザクション手数料トランザクション速度
ビットコイン10〜1000円6〜7個/秒
イーサリアム1円〜1000円15個/秒
イオス無料1000,000個/秒

さらにアップグレードが簡単で、バグの回復もできるという、スマートコントラクトのクオリティーを高めたものになっています。
お金としての価値はないので、完全にスマートコントラクトを質よく行うことを目指したソフトウェアになっているようです。

ちあきちあき

企業の間で広く利用されることを想定して、開発されたことが伺えますね!(=゚ω゚)ノ

また実際にスウェーデンの有名なブロックチェーンエンジニアのIVAN氏もEOSを推しています。
この仮想通貨EOSのソースコードを絶賛しており、仮想通貨の中で1番だとおっしゃっているようです。

5.EOSを支えるDPOSとは!?

データ保存システムは「Delegated Proof of Stake(DPoS)」で、ブロックの生成時間は3秒。
このDPoSですが、PoS(Proof of Stake)というイーサリアムやリスク、XPといった仮想通貨で採用されているデータ保存システムの次に出来たものになっています!

ちあきちあき

理解したい人にだけ、DPoSを説明していきますね!
(ほんとは理解してほしー)
まずはPoSの説明をしていきます!

PoS(Proof of Stake)は、文字通りStake(出資)によって、Proof(証明・試験)され、新しいデータ保存を行う権利をもらいます。そしてデータ保存を完了させると、その報酬として通貨をもらえることになります。

Stake(出資)によって、Proof(証明・試験)されると言いましたが、つまり、たくさん通貨を持っていればいるほど新しいデータ保存を行う権利がもらえ、このデータ保存を実行すれば通貨が報酬としてもらえるんですね!

ちあきちあき

ここまでは大丈夫でしょうか?
ちなみにPoSですが、ビットコインのデータ保存形式PoWと比べて優れていると言えそうなんです!
今回は割愛させていただきますが、調べてみると面白いのでぜひチェックしてみてくださいね!

さてお待たせしました。DPoSの説明に入りますが、よく見るとPoSの頭に”D”がついただけの表記になってますよね!?
PoSを理解できていれば、あとは、このDだけ理解すればOKでしょう!

”D”ですが、Delegatedという『委任・委託』という意味をもつ単語の略になっているんですね。
ですからDPoSは、Delegated(委任) Proof(証明)of Stake(出資)となります。
つまり、仮想通貨を多く出資している人の中からさらに、投票によって選出し、データ保存の権利を『委任する』ことになります。

この後、委任された人がデータ保存を行い、その成果としてもらった報酬を、自分に投票してくれた人に配分する仕組みになっているんですね!

PoSもDPoSも、調べていくとメリット・デメリットがありまして結構面白いです。
ここではこれくらいの説明で留めておきますね!長くなっちゃうので!笑

6.ロードマップ

ロードマップによるとフェーズが5段階あるそうですが、内容は絶対的なものじゃないそうです。
以下のEOSHPからロードマップを見ようとしましても、現在ページが見つかりません。
EOS公式HPへ

ちあきちあき

ちょっと不安ですよね!
せっかく機能性やビジョンはしっかりしているんですから、説明してくれればいいのに!

フェーズ3:テスト&セキュリティ監査
フェーズ3では、セキュリティ上の問題、バグの発見に重点が置かれます。フェーズ3の終わりにバージョン1.0がタグ付けされます。
サンプルアプリケーションの開発
C++、Rustなどの言語のサポート
Bounties for Succesfully Attacking Network…こちらは私の英語力が足らず、日本語での説明が難しいのですが、おそらくEOS.IOソフトウェアの安全性を証明するためのテストの必要性が書かれていると思われます。
期間:2017年冬・2018年春

フェーズ4:パラレル最適化
バージョン1.0のリリース後、並行実行のためにコードを最適化。
期間:2018年夏~秋

フェーズ5:将来のクラスタ導入
期間:不明

引用元:仮想通貨EOS(イオス)とは?

 

全体的に、セキュリティやバグ発見、安全性の証明など仮想通貨EOSを確実なものへと確立したいことが伺えます。〆(・∀・@)
この仮想通貨EOSに新しい意味合いは無いのですが、今まで存在した通貨の機能『スマートコントラクト』をより正確に速くできるよう目指しているようですね!

3.仮想通貨EOS『取引所』

仮想通貨,EOSEOSは今のところ日本の取引所に備わって無く、しかも円で買えないようなんです。
買うにはビットコインやイーサリアムで買う必要があるみたいなんですね!
取引所は、OKEx・Binance(バイナンス)・Huobiなどがあります。
以下に紹介URLを貼っておきます。(=゚ω゚)ノ
OKEX HPへ
バイナンス 登録画面へ
Huobi HPへ

またEOSトークンの最低購入金額は0.01ETHで、今なら600円程度でEOSが買えるみたんですね。

4.最後に

仮想通貨,EOSEOSはイーサリアムのブロックチェーンを借りているだけでまだ実際に稼働していません。
イーサリアム上での試験運用が終わったらEOS独自のブロックチェーンが作られて、本格的にEOSプロジェクトがスタートします。
今現在市場に出回っているEOSも、実はイーサリアムのトークンで正式名称は『ERC20』というそうなんですね。

しかしながら、2018年1月24日に、保険や金融関係の格付けを行う会社のWeiss Ratingによりイーサリアムと並び最高ランクを獲得した事実があります。
同社が扱う74の仮想通貨のうち、優れている「A」を獲得した通貨はなく、イーサリアムとEOSだけが「B」で最高ランクをつけられました。ヽ(;▽;)ノ
※ちなみにビットコインは「fair C+」という評価です。

試験運用が終わっていないにも関わらず最高ランクを得ていることから、今後の価値高騰の潜在性は計り知れませんよね!

ちあきちあき

あまりに凄すぎて妖しい気もしてしまうのが、あたしの正直な見解です。笑

ただ、現在、仮想通貨が停滞気味な中で、この悪い流れを打破するのは、あえて通貨としての価値を持たないEOSなのかもしれません。(`・ω・´)”
お金儲けというよりも企業間で本当に必要とされる機能をもったEOSでもって、仮想通貨の未来を切り開いてもらいたいところですね!

ちあきちあき

それでは最後までお読みいただきありがとうございました〜!

さおりんとゆいちゃんのEOS対談記事も、楽しいのでぜひ読んでみてくださいね!!
↓↓↓

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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