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ちあき

仮想通貨IOTAの実力はこれだ!ビットコインは終わりかもしれない!?

仮想通貨,IOTA

仮想通貨IOTAはモノのインターネット化のために作られた、普及間違いないしとも言える通貨です。人口知能に必須のIOTAはビットコインの存在を脅かす瞬間的なデータ保存を実現します。そのからくりとは何なのか、仕組みをわかりやすく説明します。

1.はじめに

仮想通貨,IOTAみなさんこんにちは!ちあきです!U。・x・)ノ チワン!
最近、ビットコインのようなブロックチェーンを使ったデータ保存形式では、「送金するのに時間がかかって仕方がない!」なんて問題が出てきていますよね!

対して、この仮想通貨IOTAは、ブロックチェーンを使うことなく、瞬時なデータ保存が可能であるため、ビットコインの次世代通貨として、期待がかかってるんですね!!(●´∀`●)
そんな話も最近では広まってきていて、「IOTAね!儲かりそうだから、一応もってるよ!」なんて人もいるんじゃないでしょうか??

でも、ちょっと考えてみてくださいね!以下全ての問いに答えられますでしょうか??

・仮想通貨IOTAの基本情報はわかっているか?
・モノのインターネット化のために作られたというけれど、どうして既存の仮想通貨ではダメだったのか?
・IOTAがあると、具体的にどんなことに使えるのか?
・IOTAのTangleの仕組みって一体なんなのか ?

 

いかがでしょうか?
ちゃんと理解してから持たないと、通貨を持つという意義が無いですよね!?
何よりもちょっとださいですし。

ちあきちあき

とかゆってるあたしも最近まで知らなかったのは内緒!笑

そんな今回は、以上のような仮想通貨IOTAに関する問いをわかりやすく整理していきたいと思います。
初心者の方でも、できるだけわかりやすいように書きましたので、がんばってついてきてくださいね!

2.仮想通貨IOTAの基本情報

仮想通貨,IOTA

まずは、みなさんもご存知かと思いますが、IOTAの基本情報です。
2015年11月頃から、ヨーロッパを中心に、IOTA開発のために資金収集が始まりました。
そして資金収集がうまくいき、IOTAは、「Internet of Things」のための通貨として本格発進したんですね!

人口知能AIなど、結構前から知っていたような気もしますが、仮想通貨においては、本格的に動き出したのが、以外と最近であったことがわかりますね!ちょっと驚きです。笑

ちなみに、IOTAの通貨名称の由来ですが、「Internet of Things」のIoTの文字をとって、IOTAと名付けられているそうなんです。
読み方は「イオタ」「アイオータ」どちらでも良いみたいですね。(^^ゞ

通貨名(呼び)IOTA(アイオータ/イオタ)
開発者David Senstebe
取引開始日2016年7月
発行上限※28億枚
発行枚数全て発行済
アルゴリズム→tangleを使用
時価総額ランキング12位

 

IOTAは日本に上場して、なんと初日で時価総額6位に上り詰めたという、今では誰もが知っているんじゃないかと思えるくらい、大変有力な仮想通貨です。
通貨開発当初から知っていたら、今頃あたしは、、(´Д` )泣

そんな仮想通貨IOTAですが、注目されているだけあって、当然、他の仮想通貨とは異なる、とっても将来性のある特徴を持っているんですね!

ちあきちあき

しかしながら最近では、なぜか時価総額が低めになっています。
これから説明しますIOTAの特徴と将来性を加味すると、IOTAは今けっこうな狙い目である気がしますねヽ(;▽;)ノ

初心者の方でも、まだまだ投資の余地が山ほど残されていますので、この機会にIOTAを学んで、長期投資してみてもいいかもしれません!
それだけ将来が期待できる仮想通貨になってます。
あたし個人的には、仮想通貨イーサリアムや、仮想通貨オーガーと並ぶか、またそれ以上の能力であるとも見ています!

3.仮想通貨IOTAはどんなことに使えるのか?

仮想通貨,IOTA

さて、そんな仮想通貨IOTAですが、もし社会に普及して使われるようになったら、あたしたちの生活の中で、一体どんなことに使えるのか、知っておりますでしょうか??

以下、具体的な例を挙げながら説明をしていきますね!
仮想通貨IOTAの他の通貨と大きく異なるポイントは、大きく分けて2点になります。

1.瞬時な取引データの保存が可能!!

仮想通貨,IOTAまず1つに、今までのビットコインのようなブロックチェーンを使った通貨では、取引データの保存が遅いという問題がありました。
そこで、この仮想通貨IOTAでは後に説明します、”Tangle”というデータ保存システムで、瞬時に取引データの保存ができるように開発されました。

具体的な「Internet of Things」の例を挙げますと、最近だとAmazonエコーとかGoogle Homeみたいな製品なんかが該当しているんじゃないでしょうか?

ちあきちあき

これらの製品を使う時に、取引データの保存が遅いと問題が出てしまいます。
例を出して説明していきますね!

例えば、みなさんがピザの宅配を頼んだとします。
そこで「ビットコインの取引の渋滞で3日後に届いた」なんてことになったら、どうしますか?
きっと怒りますよね!?ヽ(o`皿′o)ノ
そこで、こんなことが起こらないように開発されたのが、この仮想通貨IOTAなわけです。いやほんとに。笑

他にも面白い例があります。将来、お風呂のお湯張りに、IOTが使われるようになった場合なんかも、渋滞があると悪影響が出ちゃいますね!もしお風呂のお湯張り機能に、IOTが組み込まれたら、次のような時に便利ではないでしょうか??

仕事で疲れて帰ってる時に、「今日は湯船に浸かりたいな〜」なんて思った時です。自分の帰宅時間を見越して、スマートフォンから「20分後にお風呂にお湯を張っておいて!」なんて指示ができちゃいます。
しかし、この取引情報の渋滞なんかが起こると、せっかくIOTで指示をしたのに、帰ってきてもお湯が張ってなかった。。なんて事態が起きちゃうのです。ヽ(o`皿′o)ノ

このように、便利なIOT化社会を実現させるための、このデータ保存のスピード感は、これから仮想通貨のスペックに求められる必須の機能であると睨んでおります。

そして、それらを満たす通貨が、この仮想通貨IOTAなのです。今のままのビットコインでは、IOT社会は実現されません。

2.手数料の無料化が実現できる!!

仮想通貨,IOTAもう1つの仮想通貨IOTA誕生のポイントは、手数料をゼロにした点です!

現在だと、銀行なんかで送金をする場合には、たしか手数料が200円〜300円くらいかかりましたよね!?
しかし、「200円以下のモノを売りたい!」と思ったり、「サービスをしたい!」と考えた時には、どう思われるでしょうか?

せっかくモノやサービスが面白くて、良くても、お客さんからしたら、送金手数料のほうが高いため、おそらく買いたいと思わないんじゃないでしょうか?

ちあきちあき

この問題をIOTAが手数料ゼロを実現したことにより、解消されたわけです。えっへん!

さて!
これまで、仮想通貨IOTAの2つの画期的な開発ポイントを説明しましたが、いったいどのような技術でもって、瞬時のデータ保存手数料タダを実現可能にしているのでしょうか?

次の章では、それらを可能にしている、IOTAの画期的な技術、”tangle ”について説明していきます!
初心者でもわかる説明になっておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

3.IOTAの画期的な技術 ”tangle”をわかりやく説明!

仮想通貨,IOTA

”tangle”の説明の前に、ブロックチェーン技術とその問題点について確認しておきたいと思います。ー( ̄~ ̄)ξ

ちあきちあき

これから、”tangle”を理解する前に、簡単でいいのでブロックチェーンの技術も知っておいてもらえたらと思います!
今は、以下に記述した内容だけイメージできれば良いかな〜と思います!

※ブロックチェーン:イメージとしては、一本の鎖に取引情報がブロックとして1つ1つ繋げられていく感じで、データ保存の遅延が問題となっています。

ブロックチェーン技術も画期的な技術であることに間違いないので、セットで理解できると、頭が整理されて良いのかな〜と思います!

1.”Tangle”のデータ保存のプロセス

”Tangle”はDAG(有向非巡回グラフ)というものを使って、データを保存していきます。
DAG(有向非巡回グラフ)とは、簡単にいうと「向きが有り」「循環しない」といった特徴を持つグラフのことをいいます!
また、データ保存の前後は「2つでも3つでも同時に繋がっていていい」という画期的な特徴があります。( ̄^ ̄)
この3つの特徴を絵に表すと以下の通りです。

仮想通貨,IOTA

ちなみにですが、ビットコインなどの、”ブロックチェーン”を使ったデータ保存の方式は、一直線で結ばれているイメージなのに対し、この”Tangle”では、複数のルートで承認(データ保存)がなされるイメージであるので、下の絵のようになります。

だから仮想通貨IOTAのデータ保存は速いのでしょうね!ヽ(;▽;)ノ

ちあきちあき

またちなみに、この絵から、複数の繊維から成りたつ「糸」のようなイメージが持てるかと思います。
このことから、「もつれる」という意味である”Tangle”という風に、このDAGシステムを表現しているようで、なかなかのネーミングセンスも持ち合わせてますね!

仮想通貨,IOTA

上の絵のように変則的な保存になっても、全体として見れば、しっかりと保存されている状態になっています。
例えば、上の絵の1番右上の丸を空中に持ち上げてみたとしても、どれ1つとして、地面に落下する丸は存在しませんよね?

2.”Tangle”の承認プロセスの脆弱性

ここで、”Tangle”において、上の絵のシステムのままだと簡単に不正ができてしまうのが予想できましたでしょうか?
まあできませんよね!わかりっこない!聞いておいて申し訳ない!笑

ブロックチェーンのようにマイナーがいない所が脆弱性です!
脆弱性のポイントは、仮想通貨IOTAのデータの保存の流れは、取引をした人が、その直前の取引内容を承認するという形で、次々と保存されていくところです!

ちあきちあき

このあたりでお気づきでしょうか?ヽ(;▽;)ノ
要するに、取引データが、取引をした人の前後で承認され、保存されるといったところに、脆弱性があるのです。

例えばAさんとBさんが組んで、不正を行うことを考えます。
そこで、まずはAさんが、偽りの悪意ある情報を申請したとします。
その後、Bさんが、Aさんの偽りのデータを承認してしまえば、その偽りのデータが保存されてしまうわけです!

あたしと友人が組んで、不正を行うことを考えます。
あたしが、あなたから100万円もらったという偽りのデータを申請したとします。
その後、あたしの友人が、この偽りのデータを承認してしまえば、本当にあなたから、あたしに100万円が送られてしまうのです!

嫌いにならないでくださいね!笑

3.”Tangle”の安全な承認プロセス

さて、仮想通貨IOTAの”Tangle”では、先程の問題を解決すべく、一定量の承認がなければ、承認されないといった形式を取って、セキュリティを確保しています。

これについて、絵で表すと以下のようになります。

仮想通貨,IOTA

ここでは、わかりやすくするため、全員の取引者から承認を得ないかぎり、取引データが反映されないというルールにしました。( ̄^ ̄)

上の絵では、真ん中の取引データは、現在取引の全てから承認されているので、データが保存されます。
それに対して、上と下のデータは、片方からしか承認されていないため、未承認として取り残されます。

以下の絵では、次の瞬間、新たな取引データが保存される場合を表しています。
この絵をみれば分かる通り、自分の取引内容が正しいと判定されるには、2つパターンがあります。

1つは、後の取引者全員から正しいと判定された場合。
2つ目は、全取引者から正しいと判定された人のうち、1人でもいいので正しいと判定してもらった場合。

仮想通貨,IOTA

例えると、部活動で、Aさん、Bさん、Cさんがいて、ある1日の練習メニューを考えるとします。

その日、自分が提案した練習メニューがAさんからは支持を得たものの、Bさん、Cさんからは指示を受けず、自分の提案が反映されなかったとします。
しかし、たった1人自分の提案を支持してくれたAさんが、残る部員Dさん〜Z さん全部員から信用されるキャプテンであった場合、どうでしょうか?

おそらく自分の提案が反映されると思います。
イメージはこんな感じですよね!

ちあきちあき

仮想通貨IOTAでは、正しいと言われている人の中から、1人でもいいので自分の取引を承認してくれればいいイメージですかね!

このようにIOTAは、ブロックチェーンのように1列で保存していく必要はなく、スキップ式にデータを保存していけるので、瞬時な送金が可能なんですね!

4.仮想通貨IOTAの将来性について

仮想通貨,IOTA

さて、今回は、仮想通貨IOTAの画期的な特徴2つ、「瞬間的なデータ保存」と、「手数料の無償化」を解説し、さらにそれを支える技術「Tangle」を解説していきました!〆(・∀・@)

これからの社会で、人工知能AIの技術革新と注目がなされている中で、この仮想通貨IOTAの活躍が期待されるのは、当然といえば当然なのかもしれません。
また、ビットコインなどのブロックチェーン技術を使ったデータ保存の形式では、利用者が増えていくにつれて、時間がかかってしまうのは、目に見えている状況です。

ちあきちあき

こないだも問題になっていましたし!
ですので、普段使いの仮想通貨としても、このIOTAが流行するような気もしていますね!(●´∀`●)

しかもこのIOTAは、2015年から資金集めが始められ、2016年の7月からヨーロッパを中心に開発がなされたばかりで、まだ生まれて間もない通貨になんですね!
そのため人員も不足勝ちだったりして、取引所も少なく、世界中で取り扱い取引所の開設を期待する声も2017年度は止まなかったりと、まだまだ伸びしろがあります。

詳しくは他の記事で紹介しているのですが、2018年、この仮想通貨IOTAが大躍進することを、私個人的には待ち望みにしております。
ぜひ、みなさんもご自身でお考えになって、投資を考えて欲しいと思います。

また追記とはなりますが、先日のコインチェックの事件、本当に残念でした。私も被害を受けた1人であります。
本当に心配しましたね。Nemを買っていたみなさんは、ただただ恐縮です。
ただ、社会躍進・技術革新の時期には、このような事件が起きてしまうのは、必然といえばそうであったのかもしれません。。

ちあきちあき

ただ、ここで投げ捨てるのではなく、今後はより、よりいっそう自分の身を守るとともに、新時代の可能性を秘めた仮想通貨をめげずに学び続けていきましょう!
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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