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ちあき

仮想通貨『マイニング』の勉強はこれだけ!4つのマイニングの種類も解説!

仮想通貨,マイニング,仕組み

マイニングの種類を知っていると、今後投資をするべき『将来性のある通貨』を選べるようになります!
初心者でもわかりやすいよう、マイニングの種類はもちろん、マイニングの仕組みから詳しいところまで広く説明もしていきます!

1.はじめに

仮想通貨,マイニング,仕組みみなさんこんにちは!ちあきです!U。・x・)ノ チワン!
最近、仮想通貨の相場もだいぶ落ち着いてきていて、ニュースでも取り上げられることも少なくなってきたんではないでしょうか?

ちあきちあき

そんな中、このような仮想通貨について学ばれているみなさんは、勉強熱心で心底素敵だと思いますね!(●´∀`●)

そんな今回は、仮想通貨の基本の基『マイニング』とはなんなのか?
その仕組みと4つの種類をできるだけわかりやすく、フランクに説明していきたいと思います。ヽ(;▽;)ノ

理解をすれば、仮想通貨選びにもとっても参考になります!
ぜひ頑張ってついてきてくださいね!

2.マイニングとは

仮想通貨,マイニング,仕組み

1.マイニングの概要をざっくりと説明!

結論から言いますと、マイニングとは、「仮想通貨を稼ぐこと」を言います。
”マイニング”=”採掘”ですので、お金を掘るイメージから名付けられたのではないでしょうか。

ちあきちあき

埋まっている金脈を「堀り当てる」イメージでしょうか?ナイスネーミングセンスですね!笑


またこのような、マイニングをする人達のことを、仮想通貨用語として”マイナー”と呼んでいることを先にお伝えしておきます。ヾ(。・ω・。)

さて、お金を稼ぐのですから、このマイナーと呼ばれる人達は何かしらしているわけです。
何をしているのかと言いますと、自分のPCを1日中、稼働させっぱなしにして、仮想通貨が機能するのにを手伝っているわけです。

具体的に何をしているのかと言いますと、『取引データの保存作業』の、お手伝いをしているわけなんです!( ̄^ ̄)
ビットコインのような仮想通貨では、毎秒行われている取引データを保存するために、莫大な計算が必要となるので、たくさんのPCが必要なわけなんですね!

そこで、ビットコインさんは、「誰か、PC貸してよ!その代わり手伝ってくれたら、ビットコインを報酬として支払うからさ!」といった(?)わけなんです。〆(・∀・@)
これがマイニングの仕組みですね!

ちあきちあき

マイニングは、通貨発行者とマイナーの両者にとって、うまーく”winwin”な仕組みになっていますね!

2.もうちょっと詳しくマイニングの説明

さて、ビットコインのような仮想通貨が機能するのに、マイニングが必要だといいました。
そんなマイニングですが、一体どんな仕組みで取引データが保存されているのか、PC上ではどんな計算なされているのか気になりませんでしたでしょうか?

ちあきちあき

気にならない方は読まなくてもいいですが(笑)
(ほんとはよんでほしー)
この先ちょっと踏み込んだ話をしておきます!ヽ(;▽;)ノ

さて、ビットコインでは、取引データを安全に保存するために、暗号化を行っております。
その際、256桁の0~9までの数字と、a~fまでの文字を使った、文字列を作成しているんですね〜。

ここで大事なポイントがあります。
それは、「その文字列の前から16桁は0が並んでいないとダメよ!」というルールが作られていることです。〆(・∀・@)

このように、文字列に制限をかけることによって、保存された取引データを簡単に改ざんされないよう、セキュリティを確保しているんですね!

ちあきちあき

これによって、あたし達の取引データを守ってくれているわけなんです!ヾ(。・ω・。)

さて、「256桁で前から16桁が0が続く文字列」を作るために、※ハッシュ関数という画期的な文字変換機に、適当に数字を代入して、作っていくわけなんですね。
この時、どんな数字を代入しても、一定長さの文字列がランダムに作られるというハッシュ関数の特徴のために、前から16桁0が続く文字列を作ることの困難さがわかるかと思います!ヽ( ̄д ̄;)ノ

また当然、ランダムに256桁の文字列が作られるので、前から16桁0が続く文字列を探していくのに、コツというものが存在しません。
ですから、あてずっぽうに、次から次へと数字を代入して探していくことになります。

ちあきちあき

要するに、ビットコインのデータ保存は、現状、莫大な計算量をこなす必要があるわけなんですね〜!たいへんだこりゃ!( ꒪Д꒪)ノ

以上の作業のことを、”PCにマイニング作業をさせる”というように表現したりします。

ハッシュ関数:あるデータを変換して、一定長さのランダムな文字列に変換する関数のことをいいます。ヾ(。・ω・。)

ちあきちあき

例えば、「ぼく」という文字列を代入すると、「01a」となったとします。
次に、「僕」という文字列を代入しても「4g1」のように全く違う値になるのです。

このように、同じ意味の言葉でも見当もつかない文字列が出力され、さらに、異なる文字数を代入しても、必ず一定の長さの文字列が作られる仕組みになっています。

ポイントは見当もつかない文字列が作られる点で、これによって元の文字を予測することが不可能なんですね〜。
これが画期的なハッシュ関数というものになります。

3.マイニングにも種類がある

仮想通貨,マイニング,仕組みさて、これまで説明したビットコインのマイニングの仕組みは、PoW(Proof of Work)と呼ばれるもので、PCの計算でゴリ押しすれば、仮想通貨がもらえる仕組みでしたよね!

ちあきちあき

要は、あてずっぽうに値を次から次へとハッシュ関数に入れていって、誰よりも早く前から16桁0が続く値を探し出せば勝ちなのです!(=゚ω゚)ノ

ですから、より高速で計算ができるPCをもっている人が有利になるわけですね!
中国では、このマイニングによる報酬を得るためにかなりPCへの投資がなされたそうなんです!
さらに電気料金が他国と比べて安いことが、拍車をかけたらしいんですよね。〆(・∀・@)

しかしながら、電気料金が安いからといって、発電のために使っている資源は底しれません。
一時は、いくら仮想通貨が便利でも、現在の紙幣よりも資源をたくさん使ってしまっているのであれば、「人類進化の後ずさりだ!」なーんて意見も出ましたから。(ノдヽ)

さてさて、このビットコインにおける取引データの保存について、「意外とアナログな仕組みだな」なんて思いませんでしたでしょうか?
そしたらあなた、もしかしたらエンジニアの素質があるかもしれません!(ほめすぎ?笑)

ビットコインのマイニングの代表的な問題点は2点かと思われます。以下に整理しておきますね。

・莫大な計算が必要なため時間がかかること。
・電力がかなりかかること。
ちあきちあき

あなたならどのように改良しますでしょうか?(*´ο`*)

以下、4つのマイニング方法の違いをまとめた表になります。
これにそって、ビットコインに採用されているマイニング方法『PoW』以外の、3つのマイニング方法を説明していきますね!

マイニング種類代表通貨どんな仕組みか
PoW(Proof of Work)ビットコイン時間がかかる。電力がかかってしまう。
初心者が参入しづらい。
PoS(Proof of Stakes)イーサリアム多くの通貨を持つことでマイニングを有利にする仕組み。
新規参入者を減らして、電力削減を目指した。
PoI(Proof of Importance)ネム「残高」 「取引回数」 「取引量」などのトータル評価でマイニング
(ハーベスティング)成功率が左右されるので平等な仕組みになっている。
PoC(Proof of Consensus)リップルリップル者が認めた人達だけにマイニング作業を行わせるため信用がある。
反面、マイナーから不満を抱かれたり、アンチリップル者もいる。

1つ注意点があります。
ネムのPoIやリップルのPoCは、ビットコインのマイニング部分に当てはまるだけであって、厳密にはマイニングではありません!

マイニングというのは、PCに計算させて競争するものでしたよね?
ネムのPoIや、リップルのPoCは、単純にPCの計算で競争させるものではないので、マイニングではないみたいなんです。

例えば、ネムのPoIによるマイニングに匹敵する作業は『ハーベスティング』と呼ばれていたりします。

<改善策1→PoS(Proof of Stakes)

PoWとは別に、PoS(Proof of Stakes)と呼ばれるものが開発されました。
イーサリアムなどで採用されているマイニングの種類になりますね!
Proof(証明)of Stakes(出資)という文字通り、仮想通貨の出資が多いほど=仮想通貨を多く持っている人ほど、有利になる仕組みです。ヾ(。・ω・。)

持っている通貨の量に関係なく、「みんなでよーいドン」して、”1番速く計算した人に有利”というビットコインのPoWとは違います。

PoSでは、コイン保有量と保有年数によって計算範囲を狭められるため、昔からマイニングをしてる人のほうが有利です。新規参入者を減らせる仕組みになっているんですね!

よって無駄に稼働するPCを、PoSでは少なくできる傾向があるため、資源を無駄に使わずに済みます。
ゆえにPoSは、ビットコインのようなPoWより先進的・エコだと言われてきました!

ちあきちあき

さらに、PoSのこのシステムには、不正が行われづらいというトリックが含まれております。(●´∀`●)

PoSの仕組み上、データ保存者が不正を行うとしても、たくさん通貨を保持していないと、そもそもデータ保存に関われません。
もし不正を実行したとしても、自分の持っている通貨の価値が下がってしまえば、元も子もないですよね?

ちあきちあき

このようにPoSという仕組みであれば、不正をするメリットをある程度抑えることができます!(`・ω・´)”
うまーくできてます。

ただ、問題点もあります。
通貨を多くもっている人ほど、マイニングに参加できるという仕組みであるところにあります。

問題は、マイナーが通貨を使おうと思わなくなるのではないかという懸念です!

マイナーが、通貨を保有すれば保有するほど、マイニングによる報酬を得やすいので、マイナーは通貨をあまり使いたがらなくなるかもしれないということです。

またそうなれば、マイナーは、報酬である通貨が指数関数的に増えていきます。(×_×;)
あたし達一般ユーザーと、どんどん格差が生じてしまうわけですね。

ちあきちあき

ずるい!泣

ですので、通貨を流通させるという点においては不向きな仕組みであるかもしれません。ヽ( ̄д ̄;)ノ
ただイーサリアムのように機能が優れていて、ブランドが抜群にある仮想通貨に関しては、いろんな会社が使いたがるので、そこまで問題では無いのかもしれませんが。

改善策2→PoI(Proof of Importance)

このPoIという方式は、日本産のNEMなどで、使われる機能になります。

ちあきちあき

※厳密にはマイニングとは区別をつけ、ハーベスティングと呼ばれています。

PoI(Proof of Importannce)は、PoSのような保有数だけで報酬の得やすさが決まる仕組みではありません!
残高、取引回数、取引量など、『どれだけその通貨を利用しているか』といったトータルの評価で、報酬の得やすさが判断される仕組みになっています。ヾ(。・ω・。)

つまり、ビットコインやイーサリアムのようなPoWやPoSでは、マイニングの新規参入者には優しくはない状況であったのに対し、PoIは、比較的、新規参入者にも優しい仕組みになっているんですね!
PoIは、通貨を流通させたい場合、とっても優れたデータ保存方法なのです!

改善策3→PoC(Proof of Consensus)

PoC(Proof of Consensus)は、今まで説明したPoWやPoSと違い、自社が認めた人達だけに取引データの保存作業を任せる仕組みになっています。(=゚ω゚)ノ

ちあきちあき

※よってPoCは、PCに競争をさせないため、マイニングに該当する部分ではあるものの、マイニングとは言わないみたいなんです。

PoCは、あたし達のような一般ユーザーではマイニングに参加できないため、既にビットコインなどで活動しているマイナーから批判を受ける傾向にあります。~(>_<~)

一時期リップルは、元々「非中央集権型のデータ管理」を挙げた、仮想通貨産みの親とされるサトシ・ナカモトの考えに背いている為、アンチリップルの人々も出てきたりしていました。( ; ; )

ただ、PoCで任される団体は、信用の高い企業や組織になってくるので、取引データ管理の信頼性は高いことは事実です。
例えば、リップルのバリデータは既に55カ所に分散されており、十分安全に管理されています。

※  注目:また、最近では、そもそもブロックチェーンを使わない仮想通貨もできてきています!
まず次世代に期待される「DAG」という取引データ保存方法を取り入れたIOTAと呼ばれる通貨です!こちらは、「internet of things」の頭文字を取って名付けられた通貨で、とっても将来性のある、なおかつ実力も兼ね備えた通貨となっています。(*´▽`*)

ちあきちあき

仮想通貨IOTAについても調べてみてはいかがでしょうか?
ネットでは、高騰に期待をかける記事など多くみられるので、気になる通貨でありますね!

4.マイニングの方法・参加方法

仮想通貨,マイニング,仕組みまず、マイニングは個人でやるものだという考えがありませんでしょうか?

当然個人でもできるのですが、近年は、ビットコインのdifficuly(採掘難易度)が高くなってきており、マイニングが難しくなってきています。(◎-◎;)
さらに、各マイナーのPCレベルなどグレードアップがなされているため、個人で、しかも初心の身で参加するのは、大変難しくなってきています。orz

ちあきちあき

もうもう!

1人で行うのを「ソロマイニング」、複数人で強力して行うのを「プールマイニング」と呼ぶそうですが、ほとんどの方が後者「プールマイニング」の形態になっているようです。
「なんだ、せっかくマイニングを始めようと思ったのに、、」とがっかりしている人もいらっしゃるかと思います。

でも安心してください、個人で、なおかつ専門知識の無い初心者でも参加できるマイニングがあるのです。ヾ(。・ω・。)
それは、「クラウドマイニング」と呼ばれる仕組みで、クラウドマイニング運営会社に資金を出すだけで、簡単に参加ができるそうなんですね!

5.稼げなくてもマイニングをしたい!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

マイニングですが、いろんなサイト、SNSの情報を見る限り、日本で行うには、電気料金が高かったりして、なかなか厳しいといったことが実状のようです!(ノдヽ)
しかし「趣味としてでいいからやってみたい!」なんて方もいらっしゃるかと思います!

そこで、1つアドバイスができるのは、まだ上場して間もない通貨、あるいは、まだ上場していないICOの段階の通貨をマイニングしてみてはいかがでしょうか?ということです。ヽ(;▽;)ノ
そういった仮想通貨であれば参入者は少ないと思いますし、結果を出している方もちらほら見かけます。

あたしの友人にはマイニングをしている人はいませんし、誰もやらないようなことにどんどんと進んでいくのは、成功の必要条件であるかと思いますね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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