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ゆい

リップル最新情報をピックアップ!!銀行・企業・産業の中で前進を続けるリップルの今とは?

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リップル 最新 0

3月末になって暴落している仮想通貨市場のなかで、生き残るのはちゃんと中身がある仮想通貨だといわれています。今回はその中で私が一番注目しているリップルを最新情報を交えて解説しました。いろんな銀行・企業・産業から注目される理由をご覧ください!

どうも!今回からここで記事を書かせていただくことになった、ゆいです!

こうやって真面目に文章を書くことはあまりないんですが、やるからにはしっかりやっていきますよー!

そんな記念すべき最初の記事なんですが、
最近仮想通貨全体がすごく冷え込んでますよね・・・

記事を書いてる今のビットコインの値段を見ると765,000円とめちゃくちゃな下がり方をしています(´;ω;`)

ビットコインは他の仮想通貨の基軸通貨でもあるので、
他の仮想通貨も連動して軒並み大幅な下落をしてしまってます。

こういう厳しい時が長く続くせいか最近注目されてグワッと伸びてくる通貨もありませんし、これからの時代、仮想通貨は本当に中身のあるものしか生き残っていけない感じがしますね。

そんな中、

ゆいゆい

「これこそが将来生き残っていく仮想通貨だ!!」

とわたしが一番注目してるのは「リップル」なんです!

なんでそんなことが言えちゃうのか?

詳しい中身の話は他の仮想通貨女子会のメンバーが書いてくださっているので、
今回はリップル最新情報を踏まえてお話ししていこうと思います!

リップルってどんな通貨なの?

リップル 最新 1

まず最初にリップルとは一体どんな仮想通貨なのかを軽く解説します。

リップルは18年3月末現在、全仮想通貨の中で3位の時価総額を持っています。

1位は仮想通貨の王様、ビットコイン。
2位は新世代の仮想通貨のエース、イーサリアム。
と、その次にリップルが位置しているというのはすごいですね!

なんでそんなに人気なのかは、その中身を見ていけばよーくわかります。

めちゃんこ早い送金速度

仮想通貨全体の課題として、
「スケーラビリティ問題」というものがあります。

スケール、つまり送金情報の処理能力の拡張具合のことを指すのですが、
この大きさが増える送金需要に耐え切れなくなった時に、

・送金詰まりー送っても届かない
・手数料高騰ー送金処理の供給>送金の手続きの需要、のせい

という感じでとても不便になってしまうのです。
ブロックチェーンという最新の技術というのも万能というわけではありません。

でもリップルにはそんな心配は不要です。

他の仮想通貨とはちょっと違う仕組みで動いているので、
ビットコインの秒間6~7件の取引の処理スピードであるところ、リップルは秒間1000件以上もの送金スピードを持っているんです!

これだけあれば送金需要が増えても、送金詰まりや手数料高騰を起こすことはほぼないですね。

そしてこの送金スピードの速さが、他の仮想通貨とは違った人々から注目を集めています。

その人々とは・・・なんと銀行業界だというのです!

銀行業界から注目を集めるリップル

リップル 最新 2

今の仮想通貨はどちらかというと、投資家たちに注目されて売り買いされているのが普通です。
そんな中どうしてリップルは銀行業界から期待されているのでしょうか?

それは銀行業に携わる人がかねてから頭を悩ませていた「不便な国際送金」が、リップル最新技術によって根本から便利なものに改革できることが期待されているからなのです。

本当のことを言うと、銀行が主に期待しているのは仮想通貨のリップルではなく、リップル社が作ったxCurrentという送金ネットワークです。

世界の銀行はこれまで、インターネットが作られる前から存在した「SWIFT」という仕組みで国際送金を行ってきました。

でも古いシステムでできていることもあり、手数料は高く、送金も時間がかかり、手間がかかるため10%ぐらいの送金が失敗しているという問題があります。

そこでリップル社のxCurrentを使えば、
・安い手数料で
・送金も早く
・手間なく確実に
国際送金を行うことができるようになるんです!

この役割を負うのは仮想通貨のリップルではないものの、別の仮想通貨リップルを活用するxRapidといったプロダクトによってさらにコストダウンが見込まれることもあって無関係ではなくなる可能性も十分にあります。

そして上のようなメリットのため「これを使わない手はない」と、世界の銀行のみならず他の送金業者もこぞって協力関係を結ぼうとしています。

最新のリップルの提携情報

リップル 最新 3

以上のようなこともあり、今やたくさんの企業がリップル社と提携関係を結んでいて、今後もっと拡大していくといわれてます!

とりあえずリップルを利用する銀行・企業の総数を言うと、
ざっと200超!!

世界中の銀行はもちろん、決済サービスに関わる会社やIT企業などが軒を連ねているんです。

こんな数を一つ一つ見ていくのはまず無理なので、ここでは最新のものだけを紹介します。

リップル最新提携情報①:サウジアラビアの中央銀行と提携

2月14日、サウジアラビアの事実上の中央銀行といわれるサウジアラビア通貨庁(SAMA)が、リップル社のブロックチェーン技術を利用して「即時」の国際決済を実現することを目的に同社と提携しました。

この提携ではリップル社のプロダクトのうちxCurrentにより、まずは試験的なプロジェクトを推し進めることが決まっています。

ここで大切なのは、

サウジアラビア通貨庁が中央銀行であるということです!

一国の金融を制御している中央銀行にリップル社が関わるというのは、100を超えるこれまでの銀行との提携の中で初めてのことなんです。

この提携によって、世界中の中央銀行がリップルとは言わずとも最新技術のブロックチェーンに対して興味を持ったことは間違いないでしょうね!

実際に日本銀行も27日に、欧州中央銀行(ECB)とブロックチェーンの共同調査プロジェクト「プロジェクト・ステラ」の第2フェーズの調査結果を発表しています。

もしかしたらリップルも日本の金融の中枢に入り込む日が来るかもしれませんね!

リップル最新提携情報②:世界最大級の送金企業が試験運用

リップル 最新 3

「送金企業」と聞いて、送金するなら銀行を使えばいいじゃないと思うかもですが、
世界には銀行で口座を開けないような人々が実はたくさんいます。

そのような人々は外国に出稼ぎに行って、祖国の家族に仕送りをすることがままあるのです。

そこで「国際送金サービス企業」が役に立つわけですが、リップルはそこにも手を伸ばしています!

大きなニュースとしては、世界2位の送金業者であるマネーグラムがリップル社と正式に提携し、なんと仮想通貨のリップルを活用することが決まっています

仮想通貨のリップルを利用するxRapidというプロダクトを利用すれば、銀行だけではなく個人間の国際送金においてもコストが低くて速い送金が可能となるんです!

そして今度は世界最大級の送金サービスを提供する企業、ウェスタンユニオンがブロックチェーンの試験的導入をリップル社と行うことが決まりました。

167年もの歴史を持ち、世界約200ヵ国に事業を展開。
500,000カ所もの事業所を抱える超巨大な企業がリップル社と手を組んだわけです。

未だ提携をすることになったという話は出てきていませんが、
1月にリップル社の公式ツイッターにて

「2018年中に5つのトップ国際送金企業のうち、3つの企業がXRPを支払い手続きのなかで使われることになる。」

と発言していた通りの展開となっています。

「ブロックチェーンへの取り組みはまだテスト段階にあり、本格的にビジネスに取り込んでいくということではない。」
とされていますので過剰な期待は禁物ですが、それでもリップル社の送金ネットワークの広がりを感じますね!

リップル最新提携情報③:Hyperledger事業参入

ここまで企業との提携の最新情報をお話してきましたが、一つ大事なことをお伝えすることを忘れていました。

それはリップル社の企業理念です。

これまでの提携の内容でお伝えしてきたように、リップル社が提携先に提供している価値というのは、
・安いコスト
・早い送金
・確実な送金
の3つです。

リップル社ではこれをまとめて「価値のインターネット(Internet of Value)」という言葉にまとめています。

要はインターネットの上を「情報」が安く、早く、確実に届くように、
「価値」も安く、早く、確実に届くようにしようということですね!

リップル社はこの世界を実現するべく動いているわけです。

リップル 最新 4

その文脈で、本当につい最近の最新ニュースを紹介します。

3月28日、パソコンのOSで有名なLinux Foundationが支援するHypeledgerという事業にリップル社が参加することが決まりました。

Hypeledgerとはつまり、「すごいブロックチェーン」ということです( ´∀` )

もう少し具体的に言うと、これまでは一つの事業や会社だったりに横断的なブロックチェーンを利用することで、産業全体を発展させていこうという試みです。

内訳は金融、銀行、IoT、製造、流通、テクノロジーと広範にわたっていて、世界から大手の企業が参入しています。

そこにリップル社が参入し、リップルの持つ最新ブロックチェーン技術を提供しようというのです!

これと仮想通貨のリップルとの関連はわかりませんが、リップルが掲げる「価値のインターネット」の世界を推進する大きな一歩といわれていて、仮想通貨の業界全体が活気づくきっかけとなると考えられています。

リップルの注目取引所

ここまで「リップル社」の提携の話をしてきましたが、たぶんこの記事を読みに来ている人は仮想通貨のほうがやっぱり気になりますよね。

あとあと影響するのかもしれないけど、運営と企業との提携って聞いてもあんまりピンとこないっていうのが普通かもしれません(^-^;

リップル 最新 5

それでは取引所の話はどうでしょう。
仮想通貨を取り扱う取引所とリップル社の関係となればリップルの価格に関わるので結構気になるんじゃないでしょうか?

ということで最後に、取引所と仮想通貨リップル最新情報をお伝えして終わろうと思います!

あの大手金融会社がリップルを強力バックアップ

今のところ日本で仮想通貨のリップル(XRP)が上場=取引可能な取引所は、

・BitTrade
・BITPOINT
・Coincheck(取引一時停止中)
・bitbank
・GMOコイン
・DMM Bitcoin
・QUOINEX

と数多くあります!

金融庁に認められないと国内の取引所に上場できない日本で、これだけの数の取引所で買えるのはやっぱりリップルの価値が高いことの証拠とも言えますね。

そして大事なのはここに新しく入る、ある新設の取引所の存在です。

その取引所はなんと、あの大手金融会社であるSBIホールディングスが大手を振って開設するものなのです!

超リップル推しのSBI Virtual Currencies

リップル 最新 6
https://www.sbivc.co.jp/より

SBIホールディングスはリップル社へ一割出資したり、SBI Ripple Asiaを設立するなど超リップル推しなことで有名です。

そのSBIホールディングスが満を持して設立するのが、
「SBI Virtual Currencies(SBIVC)」
です。

ストレスフリーな仮想通貨取引を!!
仮想通貨取引をもっとスマートに。
という文字がHPには掲げられ、

・売買手数料無料
・住信SBIネット銀行「即時決済サービス」で日本円入金無料

という今までにない手軽さに加え、金融庁での仮想通貨交換業者の登録も完了。

コインチェックの事件で、金融庁からのユーザー保護やセキュリティー対策の要求が厳しくなってきている今、資金も技術力もある大手が作ったSBIVCには大きな期待がかけられています。

今のところ取り扱う予定の仮想通貨は
「ビットコイン」
「イーサリアム」
「リップル」
の3つが明らかになっていて、その中でリップルは特に注目されています。

なんでも、
『SBIVCではリップルを基軸通貨にするのではないか』
という話がまことしやかにうわさされていて、日本中のリップラーがそうなることを期待しているんです!

そんなSBIVCは今年の夏に開業予定だとのこと。

またSBIホールディングスは国内向けのSBIVCのほかに、世界展開を目指すSBI MAXという取引所の開設も発表していて、リップルのさらなる前進が期待されています!

リップル最新情報まとめ

どうでしたか?

リップルの提携や上場のニュースは調べるといくらでも出てくるんですど、今回は最新のものだけを選んで記事にしてみました。

数多くある中での3つだけでも、リップルはほかの仮想通貨とは規模だったり本気度だったりが全然違うことがお分かりになったことと思います!

この違いをもっと伸ばしていって、世界中で使われる唯一の仮想通貨になっていくのが楽しみですね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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