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たかしま編集長

4/6の仮想通貨市況

4月6日の仮想通貨市況

・マネックスグループのコインチェック買収が正式に発表
・みなし業者6社が仮想通貨交換業者登録の申請取り下げ
・金融庁がみなし業者3社に行政処分
・米国の確定申告の締め切り日が近づく

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6日の仮想通貨市場は横ばいが進む中、夕方ごろになって大きく値を下げる状況となっています。


https://coinmarketcap.com/charts/より

6日20時31分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

3日に報道されていたマネックスグループによるコインチェックの買収が正式に発表されました。買収額は36億円。マネックスグループの完全子会社となり、株主構成などの経営体制を抜本的に変更。代表取締役にはマネックスグループの勝屋敏彦COOが就任することとなり、退任が報道されていた和田晃一良社長と大塚雄介取締役は新たに執行役員として経営陣に再編されます。

マネックスグループの松本大CEOは記者会見にて、過去に通常の金融の世界において常在していた顧客保護を改善してきた業績を生かし、コインチェックにおいて利用者保護の体制を確立していく方針を明らかにしています。

これは金融庁の各取引所に対して強く要請しているところの投資家の保護のシステムの構築と一致しており、同取引所は仮想通貨交換業者の登録を目指していき、二カ月以内の取引サービスの全面再開を予定しているとのことです。

マネックスグループのコインチェック買収に関してさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ!

一方で金融庁は6日、みなし業者として仮想通貨取引所を運営している16社のうち、計6社が申請取り下げの意向を示していることを明らかにしました。対象の取引所は以下の通り、
・来夢
・ビットステーション
・bitExpress
・ミスターエクスチェンジ
・東京ゲートウェイ
・CAMPFIRE
さらに加えて6日に金融庁は、エターナルリンクとLastRootsに業務改善命令を、FSHOに業務停止命令を要請しています。

29日にはミスターエクスチェンジと東京ゲートウェイが仮想通貨交換業からの撤退する報道がなされているなど、みなし業者に対する淘汰の波が押し寄せているようです。

また米国では17日の確定申告の締め切り日に向けて大量の仮想通貨が市場より流出している動きがあり、しばらくは売り圧力が強くかかってくることが予想されています。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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