ホーム最新ニュースコインチェック買収のニュースをやさしく解説!マネックスの思惑とは?コインチェック社長はどうなる!?
ちあき

コインチェック買収のニュースをやさしく解説!マネックスの思惑とは?コインチェック社長はどうなる!?

コインチェック,買収

コインチェック買収のニュースが大きく騒がれています!
コインチェック和田社長は辞任と言われていましたが、実際は執行役員として留まります。
和田社長はどうなるのか?
マネックスはコインチェックの組織を『どこまで引き受けるのか』解説をしていきます。

コインチェック買収までの経緯

コインチェック,買収

こんにちは!ちあきです!(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
とうとう4月6日コインチェック買収なんて話がやはり現実になりましたね!
実は前々から楽天とかソフトバンクとかどっかの企業が、コインチェック買収するんじゃないかって噂はあったんですが、そんな噂とは裏腹にマネックスグループがコインチェックを買収しちゃったわけです!((((;゜Д゜)))
結構驚いた人もいるんじゃないでしょうか?

これからコインチェック買収について、思ったことをつべこべ語っていくわけですが、まずは今回起きた買収までの経緯を整理しておきますね!
以下のようになります。

①今年1月コインチェックから仮想通貨NEM580億円分が盗まれる。
②それを受け、コインチェックはサービスを停止
③3月にNEMを保有していた人へ、日本円での返還補償が行われた。
④しかし、金融庁から業務改善命令を受け、今後の経営立て直しには苦戦していた。
⑤もともと、仮想通貨事業参入を目指していたマネックスが今回コインチェックを買収

コインチェックにとっては、信用も失っていますし、再建することは難しいはずです。
ですから、コインチェックからすると今回買収されることはある種、救われたと言えるのかもしれませんね!ヽ(;▽;)ノ

それではマネックスはなぜ、信用の失ったコインチェック買収に至ったのでしょうか?
表向きは、「金融庁から抜本的に経営の改革を求められるコインチェックに手を差し伸べた」風に言われていますが、ちゃんと思惑があるはずですよね!

今回は、このマネックスの思惑と、コインチェックの社長和田さんと、取締役代表であった大塚さんの行方はどうなっちゃうのか、それから、買収額36億円って、果たして高いのか安いのか、この当たりを整理していきたいと思います!ヾ(。・ω・。)

また、この記事を読むことで、みなさんが”知っていそうで知らない”株式会社の仕組みも同事に理解できますので、ちんぷんかんぷんな方こそぜひ読んでみてくださいね!
今回起きたコインチェック買収ですが、株式会社の仕組みを理解するのに、けっこういい教材になってます。(小声)

ちあきちあき

そーれではいきましょうっ!

コインチェック買収によって変わった点は何なのか?

コインチェック,買収

以下に変わった点を5つをまとめておきました!

①ネット証券大手マネックスグループ(G)は6日、コインチェックを36億円で買収
②マネックスグループが、コインチェックの株式100%を16日付で買収し、完全子会社化。
→過半数取る買収提案だったっかと思うんですけど凄すぎやしませんか?
③マネックスの勝屋敏彦(52)がコインンチェックの新社長に就任し、コインチェック社長和田晃一良さんとCOOの大塚雄介さんは執行役員となって、今後は株主となる。
④コインチェックの既存の社名、サービスは継続
→つまり、事実上はマネックスが100%運営する、新しい仮想通貨取引所へと生まれ変わる。
⑤今後2カ月をメドに全面営業再開を目指す。

36億円なんて額が大きすぎてわかりませんし、株式を100%買収する意味なんてよくわかりませんよね!?(×_×;)

新社長に変わるってのはわかりましたけど、それの何がすごいのか全くわかりませんし、コインチェックの社長が執行役員になるなんて書いてあるけど、なにそれって感じですよね!?(×_×#

ちあきちあき

え、わからないですよね?笑

はい!笑
今回は、そんなあたしみたいなへっぽこな方にむけて、簡単に説明していきたいと思います!笑

ちなみにあたしは今回のコインチェック買収があるまで株式会社の仕組みについて、よくわかっていませんでした。
良い機会って言ったら怒られそうですけど、こういう堅い話が分からない方は、一石二鳥です!
ぜーひチェックしていきましょう!

コインチェック社長はどうなっちゃうの?

コインチェック,買収

さてさて、コインチェックの社長がどうなっちゃうのか?
これ1番知りたいところですよね。ヽ(;▽;)ノ

社長さんがどうなっちゃうのか理解する前に、まずは株式会社の仕組みについて理解しておきましょう!
以下の図を見ると理解しやすいかと思いますね!

コインチェック,買収

注目すべき点は、分業をした点です。
何を分業したかといいますと、会社の経営方針を決める仕事と、具体的に会社の事業を進めていく仕事を分業しました!ヾ(。・ω・。)
これこそが、株式会社ができたメインの理由にもなってます。

小さいベンチャーみたいな会社は、社長が株主総会の代表も担うという、いわば二刀流なんてこともありますが、大きい会社ともなると大方大変になってくるので、ほとんどが分業されます。

ですから、社長が1番偉いなんて思ってる方が多いかと思いますが、実は株主総会や、株主総会から選ばれた取締役のほうが権力をもっていると言えるんですね!

ちあきちあき

社長と結婚なんて古い?これからは取締役?笑

ですから、取締役の方々が「この社長だめだ!」なんて思ったら、いつでも社長を解任させられるんですねっ!

ちなみにあたしの会社は取締役が3人いて、そのうちの1人が社長なわけ(社長兼、取締役という二刀流)なんですが、ある時社長が言っていました。
「おれっていつでもクビにされる可能性あんだよねwwぜんぜん偉く無いのよww」

まー要は、社長の取締役としての1票よりも、他の取締役2人の2票のほうが多いですから、いつでも社長をクビにできちゃうってわけですね。(=゚ω゚)ノ

さて、株式の仕組みをざっくりイメージできたところで、コインチェック買収後の社長の行方を追っていきましょー!

ちあきちあき

図を見ながら、読んでいってもいいと思います。

まずマネックスですが、100%株式を買収すると言ってましたよね?
つまり株主総会を全て引き受けちゃうわけです。((((;゜Д゜)))
「具体的になにができるんだ?」と聞かれますと、事業の基本方針から取締役、監査役の選出、利益の配分まで決められちゃうわけなんですね!

もう跡形もなく、コインチェックのDNAである、”経営陣の若さ”がなくなっちゃうわけです。(泣)
良い意味で捉えると、今までのずさんなセキュリティ管理が一新される期待がかかりますが、悪い意味で捉えると、若さによる斬新さというか、画期的アイディアの期待が薄くなるって言われてます。

さて、肝心のコインチェックの社長和田さんと重鎮である大塚さんはどうなるのかといいますと、執行役員になると書かれていましたよね?

ちあきちあき

はて?執行役員の文字が図に載っていませんね?

この執行役員とはこの図で言うと、実際に仕事を進める部長以上であり、取締役会に属さない存在で、書かれていません。
どういう役割になるかと言うと、マネックスによって決められた方針に対して、どう経営していくかを考えて実行するだけになります!

「これからの経営方針は俺たちマネックスが決めるけど、経営・仕事自体は、和田と大塚、お前達の今までの経験を活かして、働いてくれよ」となるわけですね〜。( ꒪Д꒪)ノ

元々、コインチェックの方からマネックスに買収を伺った経緯があるようです。
ですので、和田元社長からすると、「マネックスの経営を見ながら、自らの経営方針を反省しつつ、これからは今までの経験を活かしていく」という形でしょうか?

それにしてもコインチェックの方からマネックスに買収を伺ったなんて苦渋の決断であったでしょうね。

会社を本気で立て直したい。
今まで自分についてきてくれた社員を守りたい。

そんな気持ちがあったかもしれません。( ; ; )

マネックス買収のほんとの狙い・思惑とは!?

コインチェック,買収

マネックスが、今回コインチェック買収に踏み切った本当の理由は、少なくとも2つあると見られています!ヾ(。・ω・。)

1つは、金融庁による監視が徐々に強くなっている中、新規で仮想通貨業界に参入するのが難しくなってきており、コインチェックの買収&再建をする方が効率的であったこと。

2つ目は、顧客基盤や既存のシステムも活かせて、登録までの時間や手続きを省けたこと。

特にマネックスは、既に前から仮想通貨の交換業に参入しようとしていたみていで、そんな時にちょうど、今回のコインチェック買収が促されましたから、タイミングも良かったみたいなんですね!ヽ(´ー`)┌

※この買収ですが、マネックスだけがやっているわけではないみたいです。例えば、ヤフーやDMMなんかも既にそうやって参入しているんだそうですね。

さて、マネックスにとっては、これからが楽しみ一方でデメリットもあります。
それはやはりコインチェックの失った信頼を取り戻せるのかどうかという所ですね。ヽ(´Д`ヽ

経営陣が変わって、コインチェックが他者同等のレベルまでセキュリティを上げたとしても、2度と使いたく無いなんて方も出てきそうです。
新たな顧客をゲットする必要がありますよね!
完全な再建までは、時間もかかりそうです。(T_T)

実はコインチェックにとってもメリットだった?

コインチェック,買収

そもそも、コインチェックだけで再建すること自体困難を極めますよね!?
無理に元々の組織だけで再建を目指して「やっぱり倒産」なんてことになるより、マネックスに売却して、任しちゃったほうが良かったかもしれません。ヽ( ̄д ̄;)ノ

そういう意味ではマネックスとコインチェックお互いがWinWinだったかもです。

しかも、コインチェックの創業者である和田晃一良さんと、COOの大塚雄介さんは、コインチェック買収の過程で、マネックスから新たな資本を受け取った直後に辞任する予定なんて噂もあります!

買収額36億円は高いのか!?

コインチェック,買収

この36億円ですが、他の取引所の買収と比べて安いみたいなんです。
例えば、Poloniexは428億円、Bitstampは440億円だったそうで、この2つの取引所と比べるとコインチェックは安く売買されたのかなと思われます。

また、コインチェックの財務状況は、2017年3月期の売上高は約9億8000万円に対し、営業利益は7億1900万円
利益率は7割強と、一般企業の平均(金融業除く東証1部上場企業の同期は7%)と比べてはるかに高かったみたいなんですね!

ちあきちあき

利益率7割って凄すぎます(汗)

直近1年の18年3月期は非公表だが、15年3月期から売上高は600倍以上増えており、18年3月期は500億円以上の利益が出ていた模様とあります。
引用元:マネックスコインチェック「36億円で買収」;https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/020/093000c)

Twitterからは、コインチェックのような利益を生み出しているのは日本で100社くらいしかないとも言われています。

インターネット会社ではヤフー、リクルート、楽天くらいで、ZOZOTOWNでもスタートトゥデイで売上高760億円くらい。
引用元:起業家.comの代表;https://twitter.com/kigyoka_com

この話を聞くと、マネックスにとって36億円はとってもお得かと思われますね!(●´∀`●)
だって、コインチェックの元々の1年間の営業利益が7億円ですよ!?

いやいや5年かけてやっと元がとれる金額じゃんと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、まだまだ世間に広まっても無い、社会で使われてもいない段階での利益ですから、ポテンシャルはバカにできません!

まだまだ売上を伸ばすことだってできちゃいます。仮想通貨の未来はまだまだ可能性がありますし。o(^^o)

ただやはりコインチェックの失った信用をどう取り戻せるのかが鍵となってきますよね!
完全に昔のように仮想通貨への投資が栄えることとなったら、マネックスも一安心でしょうね。

コインチェック再建で仮想通貨第2ブーム到来!?

コインチェック,買収

コインチェックのNEM流出の騒動を受けて金融庁が業務停止命令を出したり、さらに新規で取引所としてデビューを目指す団体には、厳しい審査を強いたりしています。

ちあきちあき

こーれが大変らしーんですよ、ほんとに、、

このことから、仮想通貨交換会社の撤退がどんどん広まりそうだとか、仮想通貨もオワコンだなんて言われています。

しかしながら、たとえば「ヤフー」は子会社を通じて、金融庁の登録を受けている仮想通貨の交換会社「ビットアルゴ取引所東京」に出資し、事業に参入する検討を進めていたりします。

また、「サイバーエージェント」や「LINE」も仮想通貨交換業に参入する方針を決めていて、仮想通貨ビジネスの将来性に注目が集まっているのはいいことですね!

特にIT業界で仮想通貨が注目されている点がいいかなと思います。

だってIT業界はそれこそ社会を変える力を持っていますし、人々の生活に欠かせません。
そこに仮想通貨が組み込まれれば、自然と人々は使うことになりますよね!

例えば、ごはん屋さんに行った時なんかに、リップルやNEMでお会計ができたら楽チンですよね?
わざわざお財布をバッグから出さなくて携帯でお会計できちゃいますから!

ちあきちあき

書いてたら、NEMBarひさびさ行きたくなってきた。笑

多くのメガベンチャー企業から注目されている通り、仮想通貨はやはり新たな時代にあるべき通貨であります。

いまいち仮想通貨の未来について想像できない方は、今一度、考え直してください!笑
だって銀行もシステムで動いていて、ハッキングの恐れはあります。
仮想通貨だって信頼したっていいじゃないでしょうか。

仮想通貨はハッキングの問題を抱えているだけで、それさえ防げれば何よりも安全な通貨になりますよね。
現金は、どうしたって盗まれる可能性もありますし、銀行だって強盗に入られる可能性だってあるんですから、抱えているリスクは現金のほうが大きいはずです。

仮想通貨の未来については前向きに捉えていていいと思いますよ〜!
さらにほとんどの人が、仮想通貨の将来性について不安視していますから、今こそ投資のチャンスとも言えるべきです。

ちあきちあき

NEMちゃん戻って〜。(泣)

反対に昨年の年末にかけて、多額の資金を投資してしまった人は、ここで諦めない方がいいかと思いますね!
損をしたなんて人も、投資について反省する機会を得ましたし、逆に勉強していく活力になってはいませんか?

なぜならあたしも損をしているからです!笑

きっと大丈夫です!一緒に億り人目指して頑張っていきましょう!
それでは今回は、これにて!
ありがとうございました〜。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
ちあきの他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

たのしいAVACUS応援イベント♡

ランキングに参加してね♡

 

 

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total
Page Top