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世界初の仮想通貨専用スマホ「FINNEY」とは!?それを支えるSRNトークンも紹介します!

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仮想通貨SRNを発行するSIRIN LABSが今年10月に、世界初のブロックチェーンスマホを発売!さらにSRNも世界一の取引所バイナンスに上場するかも!?今回はこのブロックチェーンスマホと仮想通貨SRNをご紹介していきます!

こんにちは!新しいものには目がないはるかです!ついに世界初のブロックチェーンスマホ登場というニュースが飛び込んできました。

スイスの「SIRIN LABS」が世界初のブロックチェーンスマートフォンを発売する予定!さらにSRNというトークンもICOを行い、バイナンスに上場するのでは?という噂が仮想通貨界では広まっています。

ブロックチェーンスマホとはいったいどんなスマホなのでしょうか?また、気になるSRNトークンについてもご紹介しますね!

世界初!ブロックチェーン・スマホとは?

finney,スマホ 1

どうも「世界初」という言葉に弱いはるかです。世界初のブロックチェーンスマホが2018年10月に発売されるようです。仮想通貨を取引している人にとってまさに理想的なスマホなのではないでしょうか?いったい世界初のブロックチェーン・スマホってどのようなスマホなんでしょうか?

スイスの「SIRIN LABS」が開発

このブロックチェーンスマホを開発したのは、スイスをベースとしたイスラエル系企業「SIRIN LABS」という会社です。ちょっと変わったスマホを発売する会社で、2016年には軍用並みのセキュリティーが備わった「Solarin」というスマホも150万円で発売していたそうです。

FINNEYSMARTPHONE」という名称の世界初ブロックチェーンスマホは、Googleと提供しており、Androidのアプリが利用できるとのことで、日本円で10万円ちょっとで買えるそうです。iPhoneの最新型などもそのくらいの値段はするので、意外に安いかも知れません。

「FINNEY」の概要は?

では、世界初のブロックチェーンスマホであるFINNEYの概要をご紹介しますね!

FINNEYの一番の特徴としては、コールドウォレット機能を備えており、セキュアなP2Pリソース共有・通信、それに生体認証も完備しているそうです。

OSは独自のSIRIN OS、5.5インチディスプレイ、6GBメモリ、64GBストレージ、それに1200万画素カメラも備えてあるとのことです。スマホのスペックとしても十分ですね。

また、同じFINNEYのシリーズで24インチPCも発売される予定ですが、こちらもハードウエアウォレットをはじめ、P2Pリソース共有、分散台帳コンセンサス、生体認証など、スマートフォンと同様の仕様、セキュリティーを持つ予定です。

それに肝心な製造先なのですが、中国のトップスマホメーカーHuaweiが製造するのではないかと言われていましたが、これまた世界でも指折りの台湾をベースとしたスマホメーカーFoxconn(鴻海・ホンハイ)の傘下の会社であるFIH Mobileが製造することに決定したようです。

記憶に新しいところでは、鴻海は日本のシャープをも傘下にした企業として、一躍日本でも有名になりましたよね。なんと鴻海の顧客には、アップル、グーグル、シスコ、ファーウェイ、アマゾンなどそうそうたる世界の大企業が名を連ねています。

 

このFINNEYのブロックチェーンスマホは、なんとも未来的で素敵なデザインではないでしょうか?

はるかなら、デザインだけでつい買ってしまいがちですが、仮想通貨を保管するための、コールドウォレットを搭載しているという、ポイントの高さにも注目しなければなりません。

普通ならハードウエアウォレットを個別に買うにしても2.3万はかかってしまいますから、最初からスマホにプリインストールされているのは、なんだかお得な感じですね。

さらにセキュリティー対策として、分散型レジャーコンセンサス、侵入防止システム(IPS)、ブロックチェーンベースの万全な改ざん対策、ウォレット保護のための物理的セキュリティースイッチ、セキュリティーが確保されたVoIP、テキストメッセージング、メールなど、さらに生体認証の他にも、ロックパターンやビヘイビアベース認証を備えているそうです。

通常ならば、長い桁のアドレスや秘密鍵を、間違いないかどうか確かめながら入力しなければならないところを、生体認証を採用しているため、虹彩や指紋のスキャンでOKなんですね。

ウォレットのアドレスや秘密鍵を入力するのって、とっても神経を使う作業ですから、これが生体認証に置き換えることができるというのは、とっても便利だと思います。

ブロックチェーン技術を標準化すること」を目標にしていると創業者が語るように、いつしかこうしたレベルのセキュリティーを備えたスマホが標準になっていくのでしょうか。

現にPCなどはセキュリティーソフトを入れて守っている人も多いですが、意外にスマホは無防備で、セキュリティーソフトも入れていない人が多いようです。それに仮にセキュリティーソフトを入れていても、完全に守られる保証はないとの意見もあります。大切な仮想通貨を守るのに、この程度のセキュリティーだと考えてみると何だか心もとないですよね。

FINNEYには、仮想通貨を守るため、生体認証をはじめ、分散型レジャーコンセンサス、侵入防止システム(IPS)、ブロックチェーンベースの万全な改ざん対策と、現代のセキュリティーの真髄が詰め込まれているといった感じですね。すでに25万台以上の予約が入っているそうですが、発売は2018年10月とのことです。

専用仮想通貨SRNとは?

さらに発売元のSirin Labsは、世界初のブロックチェーンスマホ開発とあいまって、仮想通貨Sirinトークンも発行しています。このSirinトークン(SRN)は、FINNEY上でのマイクロペイメント(少額決済)や、Dapps(ブロックチェーンを利用した分散型アプリ)の実行に使えるとのことです。

すでに2017年12月にトークンセールは終わってしまい、1億5800万ドルを調達しました。これは史上4番目に大きなICOだったそうです。新規株式公開(IPO)ではなく、ICOとしたところが、時代の先端を行っていますね。

また、2018年2月には海外大手取引所であるBittrexに上場し、香港の取引所Binanceへの上場も噂されています。その他にも今後いろいろな取引所への上場も噂されており、世界初ブロックチェーンスマホであるFINNEYが発売される、2018年10月頃のトークンの値上がりも期待できますね。

アンバサダーにはトップアスリートが就任!

このFINNEY上でも使えるSRNトークンが注目された理由のひとつに、アンバサダーとして、世界のトップサッカープレイヤー「リオネル・メッシ」氏が就任していることがあります。

こうした仮想通貨トークンのアンバサダーには、有名人を起用することが多いですが、世界のトッププレイヤーであるメッシが就任したとなると、いやでも注目が集まりますよね。

トルコやベトナムにも支店が?

実はトルコやベトナムって仮想通貨コミュニティーが盛んな地域なんですよね。これらの地域にFINNEYの店舗を設け、他の携帯電話メーカーにもライセンス供与を目指しているようです。そこで声がかかったのが中国の優良スマホメーカーであるHuaweiです。

協議の詳細は不明ですが、FINNEYの使用しているSIRIN OSがライセンス契約されて他のメーカーからも発売されれば、価格が下がり、もっとブロックチェーンスマホが買いやすくなるそうです。ちょうどAndroidのスマホがいろいろなメーカーから出されているような感じですね。価格が安くなれば、現在でも活発に仮想通貨が使われているアジア地域の人たちもブロックチェーンスマホを買いやすくなりますよね。

早く実物を見てみたい!

ここでは、2018年10月発売予定の、世界初のブロックチェーンスマホであるFINNEY」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「ブロックチェーン」と名前がつくだけで、なんだか最先端を行っている感じですが、見かけだけではなく、従来のスマホと比べると虹彩や指紋での生体認証や分散型レジャーコンセンサス、侵入防止システム(IPS)、改ざん対策など、セキュリティー技術の粋を結集したスマホと言えそうですね。

果たして日本での発売はするのでしょうか?また、気になるFINNEYのOSの技術提携とライセンス契約。SRNトークンの行方も気になります。ちらっとビットコインやイーサリアムは使わないのかな?という気にもなりますが、そこのツッコミは置いておいて。。。2018年10月の発売が楽しみですね!

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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