ホームICO【人気急上昇中】仮想通貨EOSの特徴をまとめてみた!!ICO後300%も上げた理由とは?
りさ

【人気急上昇中】仮想通貨EOSの特徴をまとめてみた!!ICO後300%も上げた理由とは?

仮想通貨,EOS

仮想通貨EOS(イオス)を知っていますか?今、仮想通貨業界でかなり注目を浴びているEOSですが、世間ではほとんど知られていません。そんな仮想通貨EOSとは、一体どんな仮想通貨で、どういった特徴があるのかを解説していきます。

こんにちは、リサです。

インターネット上に存在する仮想通貨は、ビジネスを発展させる為にかなり大きな役割を担っています。最近は、ICO(新規仮想通貨公開)を利用して資金調達をする企業がかなり増えてきました。

今回、ご紹介する「EOS(イオス)」という仮想通貨も 2017年6月にICOされ、その直後に300%以上の値上げを見せた仮想通貨です。

この記事では、そんなEOSについてわかりやすく解説していきます。

仮想通貨EOSってどんな通貨

仮想通貨,EOS

仮想通貨EOSは分散型アプリケーションを構築する為のプラットフォームであり、企業間で利用される事を想定して開発されました。

2017年6月にICOで公表され、直後に300%以上の値上げをみせたEOSですが、現時点では、EOSトークン自体には価値はありません。決済の機能もなく、EOSのプラットフォーム内でも使うこともないです。

また、ICOが終了してから48時間以内に移転できなくなる事から、ICOで資金調達する為の通貨であったと言われており、そこまで価値が付かないと噂されてました。

しかし、実際のところEOSには価値が付いています。何故、トークン自体に価値がなく、決済機能もない、プラットフォーム内で使う事もないEOSに価値がついているのでしょうか?

それは、EOSの開発チームに経験豊富なメンバーがいることや、EOSの機能性が高いこと、今後プラットフォーム内で使われる可能性があるからだと言われています。

仮想通貨EOSの特徴:抜きんでたトランザクション速度

EOSの特徴として、「トランザクションのスピードが早い」ということがあげられます。「トランザクションってなに?」と思う人もいると思います。トランザクションとは、データベース内で膨大な情報が処理される速さの事です。

ちなみに、クレジットカードを持っている方はわかると思うのですが、「VISA」をご存知でしょうか?VISAは24,000トランザクション/秒に対し、EOSは正確な数字は出ていないのですが、数百万トランザクション/秒で処理が出来るのです。これは仮想通貨の中でも抜きんでています

仮想通貨EOSの特徴:手数料がかからない

そして、EOSのもう一つ大きな特徴は、「取引時の手数料がかからない」ということです。通常であれば、仮想通貨の取引では、多少の手数料がかかってしまいますが、EOSはトランザクションの処理に手数料がかからないと言われています。

頻繁に取引する企業にとって、EOSのように取引に手数料がかからないことは、かなりのコスト削減に繋がるでしょう。

EOSのトランザクションの速さ、取引時の手数料がかからないことが、注目されて価値が上がっている要因なのかもしれません。

仮想通貨EOSのレートは?

仮想通貨,EOS



EOSの取引は2017年7月9日に開始されました。11月の初旬あたりから、価格が上がり始め、12月中旬くらいから価格は上がっています。時には、価格が上がった反動で暴落している時もありましたが、2018年4月29日には、最高値を記録しており、1EOS=2299円まで上がってます。

EOSを扱う取引所

仮想通貨,EOS

ここまで話すと、「私も買いたいけど、どこで取引出来るの?」と思う人がいると思うので、どこで取引出来るのか、一応紹介しておきます。

仮想通貨EOSを買える取引所

まず、残念ながら日本にある取引所では、取引出来ません。海外の取引所でしか、取引することができません。

Binance(バイナンス)

中国の取引所で、手数料が0.1%ととても安いのが特徴です。取り扱っている仮想通貨は70種類以上で、巷ではなかなか取り扱っていない仮想通貨も扱っています。独自の仮想通貨BNBを発行しており、BNBで取引をすると、取引の際の手数料が最大0.05%まで安くなります。

 

 

Bitfinex(ビットフィネックス)

全通貨の取引量が世界第5位、Bitcoinの取引量が世界第2位を誇る大きな取引所で、活発に取引が行われています。

CHBTC

中国の大手の仮想通貨取引所で、世界トップクラスの取引量です。

HitBTC

ヨーロッパ、イギリスの大手取引所であり、ICO直後の仮想通貨も取引できます。

Kraken(クラーケン)

アメリカの取引所で、日本語にも対応しています。ユーロの取引が世界一です。

仮想通貨EOSの将来性

仮想通貨,EOS

ここまで、色々と話してきたEOSですが、結局のところ将来性があるのか、ないのかがきになるところだと思います。

EOSがここまで躍進出来た背景の一つに、世界的「ICOブーム」があります。ICOは仮想通貨を利用して、資金を調達するものですが、現実の通貨を所有していなくても、ビジネスに参入出来るICOは世界中に浸透しつつあります。

仮想通貨の概要が書かれている「ホワイトペーパー」によると、やはり現時点では、EOSには利用用途がないみたいです。今後、利用用途が付加されるのでは?という噂もあるみたいですが、実際のところその予定も決まってみたいです。現段階では、EOSはただ単にICOの為に開発された仮想通貨と言えます。

しかし、この記事の最初にも述べた通り、トランザクションの速さ、取引時の手数料がかからないことを評価され、世界に広まった事実を考えると、今後世界中の企業がEOSを使用する日も近いのかもしれません。また、実際に今も価格が上昇していることを加味すると、EOSに将来性はあるのかもしれないです。

仮想通貨EOSまとめ

今、世界中で新しいビジネスモデルとして仮想通貨が注目されています。その中で、今回ご紹介した、EOSは、企業の業務をサポートで使われることを目的とした、分散型アプリケーションを作ることに特化した仮想通貨です。

特徴をざっくりとまとめると、

・現段階では、EOSトークンには価値はなく、決済機能、プラットフォーム内での使い道がない
・トランザクションの処理速度が早い
・取引にかかる手数料がかからない

今後、世界中の企業が取り入れたら、今以上に急激に価格が上昇することは目に見えているので、注目しておくべき仮想通貨の1つだと思います。

【この記事を書いた女子会メンバー】

りさ
ヘビとかトカゲとかが大好きな仮想通貨女子です。仮想通貨は事務員の稼ぎではエサ代が足りないのではじめました。おかげでヘビのペロちゃんをお迎えできました!
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