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たかしま編集長

5/16の仮想通貨市況

5月16日の仮想通貨市況
・米国の長期金利の7年ぶりの高騰により売りが優勢に
・Coinbaseが機関投資家向けサービスのリリースを発表
・野村HDが仮想通貨などのカストディ・サービスを研究
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16日の仮想通貨市場は先日より続く下落傾向が続いています。米国の大物資産家の発言に加えて、韓国の大手取引所が検察の捜査に入られたこと、またMt.Goxの破産管財人弁護士が仮想通貨を大量に手放したとみられているなどの悪材料が、コンセンサス2018などの好材料による上昇を押さえつけているようです。


https://coinmarketcap.com/charts/より

16日20時33分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

冒頭で紹介した数々の悪材料により下落した相場は、14日より始まったコンセンサス2018により上昇傾向がみられていました。しかし、米長期金利が約7年ぶりの高水準を付けたことが影響して、金利のつく投資商品に資金が流出しているようです。15日深夜の急落はこの影響だと思われます。

16日の日本時間23時14分にハードフォークしたビットコインキャッシュ(BCH)でしたが、上記のような要因や急上昇後の利確により大きく値を下げています。

ただし、米国のファンダメンタルズがピーク気味であることから、この金利上昇は限定的だとされています。

このように金利のつかない仮想通貨そのものが、それ以外の投資商品を超える魅力を持たないと資金が逃げてしまうことが改めて明らかになりましたが、一方で仮想通貨投資を取り巻く環境が整備されつつあります。

15日、米国最大の仮想通貨取引所であるCoinbaseが、機関投資家をターゲットにした4つの商品をリリースすることを明らかにしました。
これにより、これまで機関投資家が懸念としてきた仮想通貨取引の安全性や、弱い取引インフラが強化され、Coinbaseの副社長兼ゼネラルマネージャーのAdam White氏によれば、彼らの資金を「100億ドル(約1兆1000億円)」ほど呼び込むことができるとしています。

さらに同日、野村HDも仮想通貨向けのカストディ(保管)サービス提供に向けた研究を開始すると発表しています。これにより、安全性が担保され法律の基準もクリアしたサービスが提供され、Coinbaseと同様に機関投資家の巨額の資金を仮想通貨市場に呼び込むことが期待されます。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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