ホームアルトコイン2018年は高騰しちゃう!?実はすごいLISK(LSK)ってどんな通貨?
ゆい

2018年は高騰しちゃう!?実はすごいLISK(LSK)ってどんな通貨?

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仮想通貨,LISK,,2018 0

2016年に稼働し始めたLISKは、「買って損はない通貨」「これからが期待できる通貨」とされています。リブランディングを経て様変わりし、今年2018年にイベントが盛りだくさんのLISKの今とこれからを追いかけてみました!!

こんにちは!Coin Girlsの中でも暴走キャラとして知られる、ゆいです(笑)。

そんなゆいが、今日はあんまり仮想通貨ニュースでも話題になることがない地味~~な通貨LISK(LSK)についてご紹介します。

LISK(LSK)って地味ですけど、「買って損はない通貨」「これからが期待できる通貨」とされていますよねえ。ゆいも少額ですが買っています。LISK(LSK)っていったいどんな通貨なんでしょうか?

さおりんさおりん

こないだは勉強したLISKのことちゃんと覚えてる?

ゆいゆい

ちゃんとあれからも勉強しました!!さおりんが言ってたイベントも自分で調べたから大丈夫だって

さおりんさおりん

そう?じゃあ今ここで教えてちょうだいな

ということで、今回はイベント盛りだくさんなLISKについてのお話です。

仮想通貨LISK(LSK)の概要は?

LISK(LSK)はCryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって2016年初めに稼働をはじめた、分散型ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームです。本部はスイスにありますが、ドイツ・ベルリンを開発拠点としています。

あのマイクロソフトが19億円のビットコインをLISKに変えて投資した上でパートナーシップを結んでおり、海外の取引所だけではなく、日本の取引所にも上場しています。それだけに所有している人も多いと思います。

また、時価総額は高くすべての仮想通貨の中で20~30位あたりをウロウロしています。仮想通貨の中に契約や証明書などを組み込むことが出来る「スマートコントラクト」を使用しているため、同じスマートコントラクトを使っているイーサリアムと比べられることがめちゃくちゃ多いです。

イーサリアムは、すでに価格が70,000円台となっており、ちょっと手の届きにくい通貨となってしまいましたが、LISK(LSK)ならまだ1,000円台で買えるのですから、手の届かない仮想通貨ではないですよね。

それだけに、まだ「私でも買える」感覚の身近な通貨と言えるし、いまだかつてない技術革新で世界が変わる可能性も秘めているので魅力的だと言えます。

LISKは発行枚数に上限がない

ビットコインをはじめ、多くの仮想通貨は、その発行通貨が限られている場合が多いです。ビットコインであったなら2100万枚と決まっており、それ以上の採掘はできないということになりますが、LISK(LSK)には発行枚数に制限を設けておりません

ゆいゆい

それって、通貨の価値が下がるんじゃないの?

と心配される方もおられるでしょうが、毎年、発行枚数を少なくしていくという対策を取っていて、あくまで民主主義的なので誰かの意図で突然発行枚数が多くなるという可能性も低いと言えます。

LISK(LSK)の承認作業の報酬としては、発行当初は5LISK/ブロックあったものが、毎年1LISK/ブロックずつ下がっていき、5年目以降は1LISK/ブロックとなってしまいます。そのため、発行量自体は少なくなるという計算になります。

LISKの開発に「サイドチェーン」を使用

LISK(LSK)は、開発に「サイドチェーン」という技術を使っています。あれ?仮想通貨に使われている技術は「ブロックチェーン」じゃなかったっけ?って言われるかも多いでしょう。

この「サイドチェーン」とは、いわばブロックチェーンにもうひとつ補助のチェーンの輪っかがついているような感じで、メインのブロックチェーンでは処理しきれないようなトランザクションをこのサイドチェーンで処理します。

それにLISK(LSK)は、これまた仮想通貨の特長である「スマートコントラクト」をサイドチェーンにも乗せていますので、メインのチェーンの負担が軽くなるんです。だからトランザクションも早いというメリットがあるんですね。

LISKはマイニングでなくて「フォージング」

また、LISK(LSK)のブロックチェーンにはマイナーさんがいますが、サイドチェーンはまた別のマイナーさんがいます。またサイドチェーンはさきほどのスマートコントラクトをはじめ、ニーズが高いものを自由に設計できるので、そのためにわざわざ別のアルトコインを作らなくても事足りるくらいなんですよ。

正確に言うと、LISK(LSK)の承認作業はマイニングではななくて、「フォージング(鋳造)」といいます。詳しくは後述しますが、コインの保有者の中で選ばれた人が承認権を得る方式で、こうすることで、選ばれた人が承認をすることができるため、その報酬としてコインをゲットできるのです。ビットコインのマイニングのように、マシーンの性能に依存したり、電気代がかかったりということもなく、非常に民主主義なやり方ですね。

LISKの開発言語にJavaScriptを使用している

ホームページなどの作成でもよく聞く言葉であるJavaScript。JavaScriptを動的なページが作れたりするというのが有名ですが、ブラウザが違うと細かい所で違う動きをしてしまうとか、いろいろな問題もあります。

しかもそれを仮想通貨の開発言語で使うとはどういうことなのでしょうか?JavaScriptはHP作成だけではなく、スマートフォンやPC、そして最新家電の設計にも使われています。ということは、世界中にはJavaScriptを使えるエンジニアが溢れているということです。

そのためLISK(LSK)は、世界中にいる沢山のエンジニアの中から優秀な人を集めて、JavaScriptを使ってアップデートを重ねていきやすいのです。

ちなみにイーサリアムなどは、独自の開発言語であるSolidityを使っています。これだと一部の開発者しか使えない言語なので、アップデートにも限界があるのではないか?と言われています。

ゆいゆい

JavaScriptなら使えるエンジニアも多いので、沢山のエンジニアの中から優秀な人を採用できるってことなのね!

LISKはPoS(Proof of Stake)を採用

仮想通貨の世界ではPoSとかPoWというのはよく聞く言葉ですが、LISK(LSK)が使っているのはPoSで、Proof of Stakeと呼ばれます。もっと正確に言うと、「DPoS(Delegated Proof of Stake)」といい、仮想通貨の保有者の中で投票をした上で、選ばれた人が承認権を得る方式です。まるで「選挙」のような方式なのでDeligated(委任)がついてるのでしょうか。

この方式だと、PoWを使っているビットコインのようなマイニングとは違うため、電力を大量に消費する必要がありません。そのため、持続可能性が高い通貨だと言われています。また、ビットコインのように承認に10分程度かかるということもなく、選ばれた人だけが承認すれば済むことなので、承認時間はほんの10秒ほどで済むと言われています。

ちなみになにかとLISK(LSK)に比べられるイーサリアムは、ビットコインと同じPoWを使っていますが、電力消費量を危惧しており、PoSへの移行を発表しています。LISK(LSK)は最初からPoSを採用していますので、イーサリアムより一歩先んじていると言うことができます。

ゆいゆい

やっぱり電力をバカスカ使うのはお金もかかるし、環境に悪いもんね・・・


さおりんさおりん

そうだね。でも大規模なマイニング工場なんて設置しちゃった企業なんて、どうするのかしら?

LISK(LSK)の将来性は?

では、LISK(LSK)の将来性はどうなのでしょうか?どんなところに注目していればいいのでしょう。

「core(コア)1.0アップデート」とは?

LISK(LSK)が計画しているのは、2018年にcore1.0と呼ばれるアップデートをしました。これも2017年から遅れに遅れ、3回目にやっと1.0にアップデートされたのです。

具体的にはLISK(LSK)の新APIのデザインと書換えがあり、ロゴマークもシャープなイメージに変わりましたよね。上のロゴマークのムービー、えらくカッコイイので紹介しちゃいます。

また、LISK(LSK)の本社にてチームが結成され、P2Pの転送レイヤーやデータベースレイヤーを書き換え、タイプ0のトランザクションに64byteデータフィールドを追加など、技術的に大修正でした。これによって、LISK(LSK)は本格的に始動をはじめたということです。

現在では開発が済んで、品質保証を「最終検証」と称して進めている段階です。仮想通貨としてのスピードよりもクオリティーを重視しているからこそ、アップデートには慎重だったのでしょう。

2018年のLISKはイベントが盛りだくさん

LISK(LSK)の価格が上がる条件としては、アップデートだけではありません。仮想通貨業界では「2018年はLISK(LSK)の年になるのではないか」と言われるほど、イベントが盛りだくさんに入っているのです。

そのひとつに、LISK(LSK)のSDK開発キット配布があります。これは2018年4月に既に終了しているのですが、「ソフトウエア開発キット」のことです。これは、ソフトウエアを作る時に便利なツールなどの詰め合わせで、つまりJavaScriptだから誰でも使えるんで、だれかLISK(LSK)を盛り上げてくれる有志がいたら協力してほしいな、ってことです。

今後の技術革新にも繋がると思いますので、技術を隠すことなく、むしろこうしたキットが配られるというのは素晴らしいことですね。

分散型取引所(DEX)とは?

仮想通貨の技術の一つに「分散型」がありますが、これって会社のような発行機関がなくて、世界中に散らばったマイナーさんのことを指すんじゃなかったっけ?と思われる人も多いかも知れません。

LISK(LSK)はなんと、「取引所」を分散させてしまう予定なのです。英語では、DEX(Decentralized EXchange)といい、今後、大注目のワードとなりそうです。

いわば、「取引機能がついたウォレット」という感じで、従来の取引所のような運営がいなくても、個人間での取引が可能となるそうです。もちろん、セキュリティはがっちりしていて、個人の資産にはアクセスできない設計になっています。

ちなみに、取引所の中のウォレットに仮想通貨を預けている方も多いと思いますが、これは「ウォレット機能がついた取引所」です。記憶に新しいところでは、取引所がGOXされると、自分の資産を引き出しできなくなってしまいますよね。また、考えたくないことですが、取引所の倒産にも要注意です。しかし、LISK(LSK)の実施しようとしているDEXはこれの正反対なので、取引所に自分の資産を預けているのはないため、その心配はほぼないということです。

このDEXは2018年の7月にリリースが予定されているため、LISK(LSK)の価格がぐっと上がるかも知れませんね。

発行量が下がると上がるって、どういうこと?

LISK(LSK)は前述の通り、1年に1度通貨の発行量を下げているとご紹介しました。5LISK/ブロックから毎年1LISKずつ下がり、5年目以降は1LISK/ブロックの発行量となります。

こうなると希少価値が上がるため、価格も上がりやすくなるというわけなんです。その時期は2018年の11月。ちなみに、2017年にも11月にLISK(LSK)の価格は上昇しましたが、その理由はこの「発行量減」だったそうです。11月前にもうちょっと仕込んでおきましょうか。

ゆいゆい

なるほど!2017年11月の価格高騰も発行量減が原因だったのね。今年も要チェックね!

2018年のLISK(LSK)の価格予想は?

では、LISK(LSK)の価格は今後どうなると予想されるのでしょうか?

・core1.0
・4月SDK配布
・7月DEX公開
・11月報酬減少

などの盛りだくさんのイベントなどで開発が活発に動いていることや、サイドチェーンなど技術的な評価を総合しても、今後もLISK(LSK)は時価総額を上げると考えられています。一部では、1LISK(LSK)が30,000円になるのではないか、イーサリアムの半分とは言わないまでも20,000円までは2018年末までに到達するのではないか、という人もいるほどです。

しかし、過去の値動きを見ると、2016年の誕生当初には222円ほどだったのが、1日で743円に急騰したり、数日で100円を割り、10円台の横ばいを経て400円、2017年末には4000円台に到達するも、現在は1700円台と価格の変動はまさにジェットコースター。どのポイントで下がるとは誰にもわからないのです。

ただ、上がるポイントは上記のようなイベントが目安となっていると言えるでしょう。

LISK(LSK)が買える取引所は?

LISK(LSK)が買える取引所は国内ではコインチェック、そしてビットフライヤー、海外取引所ではBinance、Bittrexで購入することができます。国内の取引所でも売られているとなると、なんとなく安心感がありますよね。

2018年の仮想通貨LISKまとめ

ここでは、年末までに値上がりが予想されているLISK(LSK)の概要やその技術の素晴らしさ、今後のイベントの内容などをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

あのマイクロソフトが持っていた19億円分のビットコインをLISK(LSK)に変えて投資した上でパートナーシップを結んだっていう事実が、めちゃくちゃこの通貨の安心材料となっていますよねえ。そこまでマイクロソフトが大プッシュの通貨なら・・・って気持ちになっちゃいますよねえ。

その他にもLISK(LSK)が採用しているサイドチェーンの処理能力の速さなどの技術の素晴らしさ!まるでウォレット機能がついた取引所の分散型取引所(DEX)開始など、期待できる技術やイベントが目白押しですね。

これは、LISK(LSK)をイベントがある前にもうちょっと仕込んでおかないと!と思ってしまいますよね。

しかし、過去の値動きから見てもLISK(LSK)は、変動が激しすぎますので「短期投資向き」とも言われています。ガチホにはあまり向いていない通貨なのかも知れませんね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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