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さおりん

2018年の仮想通貨LISKの値動きを徹底予想

仮想通貨,LISK

時価総額24位の仮想通貨LISKは、2位のイーサリアムと同じプラットフォームです。一見LISKはイーサに劣るようにみえますが、実はイーサを超える力があるかもしれないのです。今回はLISKの概要と2018年の注目イベントを紹介いたします。

どーも、さおりんです。

今日取り上げる仮想通貨は、LISKです。

ゆいゆい

なんかLISKって危険(リスク)な名前だからLISKの価格も下がっちゃいそうだわ。

さおりんさおりん

ゆいったら何言っているのよ。危険の英語のつづりはRISKよ。

ゆいゆい

え~っ!!勉強してなかったのがばれちゃった…

さおりんさおりん

LISKは、2018年の1月31日にbitFlyerへの上場が決まったわ。今年もLISKに関するイベントが目白押しだから要注目よ。

仮想通貨LISK(リスク)は、既存の仮想通貨の技術をバージョンアップした次世代型の仮想通貨といわれています。

2018年にはLISKに関する色んなイベントが控えており、大注目の仮想通貨です。

今回は、『2018年仮想通貨LISKの値動きを徹底予想』について紹介していきます。

仮想通貨LISK(リスク)とは!?

仮想通貨,LISK

仮想通貨LISK(リスク)は、スマートコントラクト機能を実装できる分散型アプリケーション作成のためのプラットフォームとして開発されました。

2013年4月、仮想通貨LISKの取引が開始され、順次アップデートが行われています。

LISKの時価総額は、約10億7000万ドル(約1155億6000万円)です。(2018年5月現在)
仮想通貨の時価総額ランキングでは24位と健闘しています。

LISKの通貨単位はLSKと表され、1LSKや0.02LSKというように表現されます。
1LSK=10.14ドル(約1095円)となっています。

仮想通貨LISKの5つの特徴

仮想通貨LISKの主な特徴は、以下の5つです。

1.分散型アプリケーション作成プラットフォーム
2.スマートコントラクト機能
3.サイドチェーンを採用
4.DPoS(Delegated Proof of Stake)コンセンサスアルゴリズム
5.開発言語に『Javascript』を使用

さおりんさおりん

では、詳しく説明していきますね♪

仮想通貨LISKの特徴1 分散型アプリケーション(Dapps)作成プラットフォーム

仮想通貨,LISK

仮想通貨LISKは、分散型アプリケーション(Dapps)を作成するために開発されました。

分散型アプリケーション(Dapps)の定義としては以下の通りです。

1.分散型アプリケーション(Dapps)の利用がオープンソース(自由で一般に公開されていること)。
2.ブロックチェーンによってデータ管理が行われていて、利用にはトークン(仮想通貨)が必要である。
3.ユーザーの合意のもとでの改善できる。

分散型アプリケーション作成プラットフォームの代表的なものとしては、イーサリアム(ETH)があります。
イーサリアムを利用することによってさまざまな仮想通貨、トークン、サービスが開発されています。

分散型アプリケーションとしては、Augur(オーガ)という予測市場に関するプラットフォームがあり、システムの元にはイーサリアムが使われているのです。
他にもたくさんの分散型アプリケーションが、イーサリアムを利用することで開発されています。

ゆいゆい

分散型アプリケーション(Dapps)作成プラットフォームとして、イーサリアムがあるんだったらLISKはいらないんじゃないの?

さおりんさおりん

いい質問だわ。ただ、LISKは、イーサリアムが抱えているセキュリティの問題を解決する機能を実装しているの

ゆいゆい

イーサリアムよりLISKの方がセキュリティ性能に優れているということね。

さおりんさおりん

その通りよ。詳しくは、「サイドチェーンを採用」のところで説明するわね。

仮想通貨LISKの特徴2 スマートコントラクト機能

仮想通貨,LISK,20180

LISKを利用することでスマートコントラクト機能を実装することができます。

ゆいゆい

スマートコントラクト機能って自動で約束が実行されるんだよね。自動販売機もスマートコントラクトの仕組みでできているって聞いたわ。

さおりんさおりん

データ改ざんができないブロックチェーンを利用した上で、スマートコントラクト機能を実装できるところが革命的なのよ。

さらにLISKのスマートコントラクト機能は、イーサリアムのものより複雑な契約(約束)でも付け加えることができます。

仮想通貨LISKの特徴3 サイドチェーンを採用

仮想通貨,LISK,2018

LISKは、性能をバージョンアップさせるサイドチェーンをブロックチェーン上に実装しているのです。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨では、1つのブロックチェーンによってシステムが成り立っています。

ただ、ビットコインのブロックチェーンはセキュリティ能力が高いのですが、スマートコントラクトのような複雑な仕組みを実装することはできません。

イーサリアムのブロックチェーンは、スマートコントラクトのような複雑な仕組みを実装できますが、セキュリティに問題を抱えていました。

そこで、ビットコインのセキュリティとイーサリアムのスマートコントラクト機能を実装できるために開発されたのが、サイドチェーンだったのです。

LISKのブロックチェーンには、ビットコインのブロックチェーンが使われておりセキュリティを保障しています。

LISKのブロックチェーン上に、スマートコントラクト機能を実装できるもう一つのブロックチェーンであるサイドチェーンを繋ぐことでスマートコントラクト機能も実装することができるようになります。

つまり、サイドチェーンとはビットコインとイーサリアムの2つの良さを持った技術を実現することができるのです。

LISKは、ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした仮想通貨なのです。

仮想通貨LISKの特徴4 DPoS(Delegated Proof of Stake)コンセンサスアルゴリズム

仮想通貨,LISK

LISKは、コンセンスアルゴリズムとして「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用しています。

コンセンスアルゴリズムとしては他にも、ビットコインに代表されるPoW(Proof of Works)があります。

しかし、PoW(Proof of Works)の場合、取引承認に莫大な電気代が必要で、電気を消費するために環境に大きな負担をかけていることが問題となっていました。

DPoSでは、PoWのように膨大な演算処理を行って互いに競わせるようにはなっていないので、大量の電気を生み出す必要はありません。

DPoS(Delegated Proof of Stake)では、LISK保有者の投票によって101人の取引承認者を選んで取引を承認する仕組みとなっています。

さおりんさおりん

LISKの通貨であるLSKの保有量に応じた投票権が与えられるようになっているのよ。

つまり、10LSK保有者は、1LSK保有者の10倍の投票権が与えられているということになります。

PoWと違って、DPoSでは投票によって一旦承認者を決めた後は、承認作業を行うだけなので低コストでの承認が可能となるのです。

DPoSの処理能力は、ビットコインやイーサリアムの数千倍といわれています。

仮想通貨LISKの特徴5 開発言語に『Javascript』を使用

仮想通貨,LISK

『Javascript』とは、ホームページ作成などにも使われている一般的なシステム言語のことです。

イーサリアムは、開発を行うためには独自の言語である『Solidity』を使用しなくてはいけません。

しかし、Solidityを使えるエンジニアは少ないため、一部の開発者の間でしか分散型アプリケーションの作成やスマートコントラクトの実装ができませんでした

一方のJavascriptは広く普及しているシステム言語のため、仮想通貨LISKの開発言語にはJavascriptが採用されたのでした。

参入障壁を低くして、多くの人が自由にLISKを利用できる環境を整えることで、よりイノベーションが起こりやすくなり、ニーズが高まると考えたのでしょう。

ゆいゆい

仮想通貨LISKは、1000種類以上ある仮想通貨の中で時価総額ランキング24位だから開発は大成功だね

仮想通貨LISKの将来性は!?

仮想通貨,LISK

ここ一年の仮想通貨LISKの取引価格の推移になります。

2018年始めにビットコインの価格が下落しましたが、LISKもその影響を受けて60%以上取引価格を下げてしまいました。(1LISK=33ドル→1LISK=13ドル)

その後、LISKは市場が好感を持つ以下のようなイベントが続いたため、再び取引価格を上昇させます

  • 2018年1月 LISKのCORE1.0のアップデート
  • 2018年2月 LISKのブランディングが一新される

LISKの取引価格は、過去最高の33ドル93セント(約3664円)にまで到達しました

ただ、その後は仮想通貨市場の停滞と同じように取引価格も伸び悩んでいます

2018年4月には、LISKを開発するために使用するSDK(Software Development Kit)を開発者に提供したことが評価されて、多少持ち直し現在では1LSK=10ドル近辺を推移しています。

では、2018年5月以降のLISKが控えているイベントを見ていきましょう。

仮想通貨LISKのイベント1 2018年7月 分散型取引所(DEX)の開設

2018年7月、LISKの分散型取引所(DEX)が開設されると今までのような仮想通貨取引所を介さなくてもLSKの取引が可能となります。

まだまだ、分散型取引所(DEX)での取引高が多くないので手数料は高いですが、普及が進めば手数料も安くなるはずです。

7月前後のLISKの値動きに注目しましょう。

仮想通貨LISKのイベント2 2018年11月 LISKの半減期

LISKは、1年に1度半減期を迎えるように設定されています。

2017年は半減期効果で取引価格が上昇したので、2018年も狙い目です。

ゆいゆい

10月頃にLISKの取引価格が下がったときに買いを入れるのはありかもね!!

仮想通貨LISKが購入できる仮想通貨取引所

仮想通貨LISKが購入できる仮想通貨取引所1 bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨,LISK

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内有数の仮想通貨取引所です。
bitFlyerの仮想通貨取引高は国内トップクラスです。

仮想通貨LISKが購入できる仮想通貨取引所2 Binance(バイナンス)

仮想通貨,Stellar,ステラ

Binance(バイナンス)は、中国の企業が運営している企業で多くの仮想通貨を取り扱っています。
また、Binance(バイナンス)はICO案件を積極的に斡旋していることも特徴として挙げられます。

仮想通貨LISKが購入できる仮想通貨取引所3 Poloniex(ポロニエックス)

仮想通貨,Stellar,ステラ
Poloniex(ポロニエックス)は、アメリカ・ウェリントン州が拠点の仮想通貨取引所です。

2014年に開設され、ビットコインを含め68種類の通貨を取り扱っています。

『2018年の仮想通貨LISKの値動きを徹底予想』のまとめ

今回は、『2018年の仮想通貨LISKの値動きを徹底予想』というテーマを以下の内容でお話してきました。

仮想通貨LISK(リスク)とは!?
仮想通貨LISKの5つの特徴
-仮想通貨LISKの特徴1 分散型アプリケーション(Dapps)作成プラットフォーム-
-仮想通貨LISKの特徴2 スマートコントラクト機能-
-仮想通貨LISKの特徴3 サイドチェーンを採用-
-仮想通貨LISKの特徴4 DPoS(Delegated Proof of Stake)コンセンサスアルゴリズム-
-仮想通貨LISKの特徴5 開発言語に『Javascript』を使用-
仮想通貨LISKの将来性は!?
仮想通貨LISKが購入できる仮想通貨取引所

さおりんさおりん

仮想通貨LISKには、主に以下の5つの特徴がありましたね♪

1.分散型アプリケーション(Dapps)作成プラットフォーム
2.スマートコントラクト機能
3.サイドチェーンを採用
4.DPoS(Delegated Proof of Stake)コンセンサスアルゴリズム
5.開発言語に『Javascript』を使用

ゆいゆい

仮想通貨LISKは、これからの時代を作る仮想通貨になっていきそうね。

さおりんさおりん

今後もLISKの動きには注目ね。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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