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ビットコインキャッシュと提携したマネートークン そこから見えるビットコインキャッシュの将来性とは?

常に人の先を歩いてきたRoger ver氏が新たな会社マネートークンとの提携を発表しました。一体この会社はどのようなサービスを行い、これから私たちは何が出来るようになるのでしょうか。

仮想通貨が融資として使われる時代へ

Bitcoin.com(ビットコインドットコム)においてウォレットや、マイニングプールなどの様々なプロダクトを提供するロジャーバー氏、ビットコインの普及に努めた中の一人でビットコインの神と呼ばれている方ですが、今回メイトトーカイCOOと共にフィンテックのスタートアップ企業でローンを行うためのプラットフォームを持つMoneytoken(マネートークン)(https://moneytoken.com/jp/?referral=7BesTHAt)の顧問に就任したと発表されました。

マネートークンは、既に完成されたプラットフォームにて1億4000万円のローンを法定通貨にて貸付けをしていますが、今回のビットコインキャッシュとの提携により担保としてビットコインキャッシュ(BCH)が使用出来るようになります。

ビットコインキャッシュの特徴について

このビットコインキャッシュ(BCH)ですが、ビットコイン(BCC)からハードフォークとして誕生した通貨ですので基本的な仕組みはお互い変わりません。

性能面で言えばBCHの方が若干優れているぐらいなので、性能面だけに限定すれば分裂の必要性は見られません。
しかし分裂した原因はこの性能面ではなくビットコイン開発者と、そのBCCをマイニングするマイナーとの間で起きた政治的問題にあります。

ビットコインとの違いを見ながらビットコインキャッシュの強みについて見ていきましょう。

なお、ビットコインキャッシュのハードフォークについては、下記の記事も参照してみて下さいね!

ブロックサイズ

ビットコインキャッシュはビットコインと比べて8倍の8MBの容量を誇るため単純計算をすると8倍の量の取引が可能となっています。
5月にはビットコインキャッシュのハードフォークが実施され、新たな仮想通貨が生まれたわけではありませんが、8MBから32MBにブロックサイズが4倍になったことで、従来のビットコインよりも32倍もの取引スピードが可能であります。

難易度調整アルゴリズム

難易度調整アルゴリズムとは、マイニング速度を調整することを意味しています。
ブロック生成は10分に一度行われますが、この背景にはブロックを生成するためのマイニング計算が約10分で解けるため、ブロック生成が約10分となっています。

現在のマイニング計算は、当初の計算と比べ難易度が上がっているため同じ10分でも計算を解くことが出来ず、結果的に取引が滞ってしまいますが、この難易度調整アルゴリズムにより調整されます。

ビットコインは約2週間に1度行われ、ビットコインキャッシュの場合はなんと10分に一度行われるため急激な難易度の変化にも即座に対応でき取引が常に行われていることになります。

ロジャーバー氏はビットコインを誰よりも早く可能性に気づき、現在はビットコインキャッシュを始め他の仮想通貨にも支持するとの声明を出しており、仮想通貨が認知される前、2011年からripple(リップル)やKraken(クラーケン)をはじめとする仮想通貨関連スタートアップ企業に投資をしてきました。

そしてRoger氏が運営するmemorydealers(メモリーディーラーズ社)はネットショッピングなどネット上での売買が盛ん中、世界初となるビットコインをサービスの決済として受け入れた企業であります。

マネートークンとはどのようなサービス提供しているのか

引用:https://moneytoken.com/jp/


マネートークンが提供するサービス:1

マネートークンのプラットフォームで出来る事としまして、従来は資金が必要な場合高い手数料や金利のある銀行を仲介しなければいけませんでしたが、マネートークンのプラットフォームではスマートコントラクト(自動契約)、資金の提供を自動で行うため、手続きや金利の支払いなどのハードルが一気に下がることになり、資金の流動性が上がります。
また仲介人を省いたこともあり、従来のコストの60%ものコストダウンに成功しています。

マネートークンが提供するサービス:2

マネートークンは仮想通貨をベースとした融資プラットフォームがあり、仮想通貨を保有している方に対して彼らの仮想通貨を担保に融資を行うことも可能です。

また仮想通貨を保有している方は融資だけではんく預託することもICOへの投資など一気に仮想通貨の使用用途が増えるというのが、今回のアイデアの中心として存在します。
仕組みとしましては、ユーザーは保有しているビットコイン、イーサリアム、その他の仮想通貨をマネートークンに預託する代わりに、融資を受けることで、仮想通貨市場だけに留まらず米ドルや現金として利用できます。

マネートークンはRoger氏をビットコインドットコムの経営幹部として迎えることで、新しいチャンスを獲得することが出来、このように発表しています。
「ビットコインキャッシュ保持者が、私たちが提供するマネートークン上でさらに利用することによるメリットを享受できるようになりました。わざわざ現金に換えなくても、仮想通貨のまま利用が可能になります。」

またマネートークンは5月2日から6月6日においてMTCトークンのパブリックプレセールが行われています。調達額は現在半分にも達していない$13,000,000であり、ハードキャップである目標額は約3倍の$41,5000,000になっています。


引用;https://moneytoken.com/jp/?referral=7BesTHAt

これからのビットコインキャッシュの将来性

現在のビットコインキャッシュは、2018年に入り5月中旬までは上昇傾向にありましたが、それ以降は下落しており最近では10万円を切ってしまいました。
ですが先ほどにもあるように、ビットコインキャッシュの需要性が高まり流通量が増えれば必然的に価格が上昇する可能性もあります。

長期的な展望としましてもビットコインキャッシュはアフリカ市場への進出が挙げられており、コインテキストという電話回線のみでビットコインキャッシュが送金できるサービスも既に存在しています。

アフリカはいまだにネットワークのインフラ環境が整っていませんが、携帯電話の普及率は徐々に上がっているため、電話回線での送金できるサービスの需要が高まることと考えられています。

これからのビットコインキャッシュの動向に注目していきましょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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