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草コインなら大きく増やせる可能性がある!草コインの買い方とは

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草コインの買い方としては、海外の仮想通貨取引所を利用することになります。値が上がる可能性が髙い草コインは、時価総額100位圏外のものです。国内の取引所では入手が難しいのですが、主だった海外の取引所では日本語表記もあり手軽に購入できます。

草コインなら大きく増やせる可能性がある!草コイン買い方とは

 

現在、世に出ている仮想通貨は1000種類を軽く越えていると言われています。しかし、その9割近くが、詐欺まがいであったり怪しいものだとされています。仮想通貨に投資する際は、その点をしっかりと理解して、見極めることが必要です。

2017年は、仮想通貨のバブルが到来したと言われる程、軒並み各銘柄が値を上げていました。2018年5月頃の段階では、2017年のような伸びは、まだ来ていないように見えます。2017年に主だった仮想通貨は、値を上げている感があり、落ち着きを見せているようです。特に仮想通貨の時価総額のランキング上位ではそれほど伸びが期待できません。しかしそれ以外なら、爆発的な伸びを見せる可能性があるものがいくつかあります。

それが草コインと呼ばれている仮想通貨ですが、冒頭で申し上げた通り、それなりのリスクがあります。それでも、大きく増やしたいのは、誰でもが考えることです。国内の取引所では、まず手に入れることが難しい草コイン。その買い方としては海外の仮想通貨取引所を利用することになります。それでは、値上がりが期待できる草コインやそれが購入できる仮想通貨取引所について説明していきますね。

日本ならではネーミングの草コインとは

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草コインのことを海外では「shit coin」と呼び、直訳は控えたいものでしたが、日本では「笑い」のネットスラング「草」の文字を取り「草コイン」と称しています。これは、笑ってしまうほどに値が低い仮想通貨ということで、ほとんど注目されていないものを指すわけです。

タダ同然の価格で購入するので、リスクは軽減できますし、何かの拍子に値が跳ね上がれば、大きく増やせます。元々の値が低いので、一挙に億り人とは行きにくいのでローリスク・ローリターン的な感じでしょうか。しかし買い方によっては一獲千金ということもあり、ある種のロマンのようなものを感じて草コインを購入する人が増えているようです。

草コインの定義と言うものはないのですが、大まかに言うと次のようなものになります。時価総額がだいたい100位以下で、大手の仮想通貨取引所で取り扱いがなく、ネットなどでの情報が少ないもの。その仮想通貨が公開されてからチャートが横ばい状態にあるものの、通貨自体に何らかの魅力や将来性があるもの。ロードマップなどがあった場合、開発の進捗状況が順調で運営者がある程度しっかりしているものとなるようです。

最近話題になっている草コインには、ブロックチェーンゲームの波に乗っていると言われている「XP」があります。現在日本のユーザーは5万人を越え、ゲームの支払などに使えますが、美容院や居酒屋でも使える所が増えています。このまま人気が高まってしまうと、草コインではなくなるかもしれませんね。

草コインを数多く取り扱う代表的な海外の仮想通貨取引所

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海外の仮想通貨取引所での草コイン買い方としては、円での取引ができないので、予め国内の取引所でビットコインなどを購入して送金する必要があります。

・Binance(バイナンス)

世界の取引量でトップ10に入る取引所で、2017年7月に開設され、日本語対応している中国の仮想通貨取引所です。Binance (バイナンス)で取り扱う草コインを含めた仮想通貨は120種類近くになります。取引手数料は、0.1%と低く、ICOと呼ばれる資金集め直後のコインをすぐに扱うなどの特色を売りにしています。この取引所では「BNB」という通貨を発行しています。Binance (バイナンス)での草コイン買い方として、BNBを利用して通貨を購入すれば、手数料が50%オフになります。

ここでは新規上場の仮想通貨を投票で決めています。売買などの取引処理時間が速いのも特徴です。日本人にとって、取引ツールの画面やスマホ用のウェブアプリが使いやすいとされています。またBinance (バイナンス)は、世界の仮想通貨市場の中心地を目指すマルタに移転することを発表しています。

バイナンスは取引所なのでHPからアクセスする形ですが、実はスマホ用のアプリも公開されています。草コインをスマホでサクサク買えるように、登録しておくのがおすすめです!

・CoinExchange(コインエクスチェンジ)

2016年にイギリスに設立された仮想通貨取引所です。取り扱っている草コインを含めた仮想通貨の種類は500種類以上で世界のトップクラスになります。話題の草コイン「XP」を扱っていますが、買い方としては日本語表記がないので、グーグルなどの翻訳機能を利用すると便利です。

以前にCoinExchange(コインエクスチェンジ)とNOVAexchangeだけが扱っていた草コインのETHD(イーサリアムダーク)が100倍にまで高騰したことが知られています。また国内の取引所と違い、本人確認の書類を提出しなくても仮想通貨の取引がすぐにできるのも特徴です。ただ送金スピードが遅いとされ、ユーザーサポートの体制が整っていない面があるようです。

 

・CRYPTOPIA(クリプトピア)

ニュージーランドの仮想通貨取引所です。日本人の利用者が多いものの日本語表示がなく、英語のみとなりますが、グーグルの翻訳機能を使えば、ほぼ意味はわかります。取り扱っている草コインを含めた仮想通貨は580種類以上で世界トップクラスです。

買い方として注意すべき点は、種類が多い分、詐欺コインが紛れている可能性が髙く無価値になることも考えられます。国内の取引所を利用している人なら、取引や入出金に関してもそれほど違和感がないとされています。またビットコインの最小単位で、1BTCの1億分の1の1satoshiよりも価格が小さい草コインがあるので、CRYPTOPIA(クリプトピア)では、Dogecoin(ドージコイン)も基軸通貨として用いられていますよ。

 

・Kucoin(クーコイン)

2017年9月に開設された香港の仮想通貨取引所です。第二のバイナンスという呼び声が高く、日本語表示があります。取り扱い通貨は草コインを含めた仮想通貨の数は、70種類以上で今後もどんどん増える予定とされています。この取り扱う仮想通貨の中には、Binance(バイナンス)で扱っていないものがあります。

珍しいものを挙げると次のようになります。

AChain(ACT)、CanYa(CAN)、Chain(DBC)、Qlink(QLC)、Dent(DENT)、Pura(PURA)、Po.et(POE)、UTRUST(UTK)、Solaris(XLR)、Oyster Pearl(PRL)、TrueFlip(TFL)、Revain(R)、Populous(PPT)、Asch(XAS)、BountyOx(BNTY)、Nuls(NULS)、Publica(PBL)、Snovio(SNOV)、DeepOnion(ONION)、Ambrosus(AMB)などでかなりマイナーなものまであります。

手数料は0.09~0.1%で、Binance(バイナンス)と同様です。KuCoin(クーコイン)発行のトークン(仮想
通貨)「KCS」で手数料の割引が受けられ点もBinance(バイナンス)と同じですね。今後、KuCoin(クーコイン)は、中央に管理者を置かずに個人間で直接取引ができる「分散型取引所」を設立する予定で、ここに期待が寄せられています。

・Bittrex(ビットレックス)

2014年にアメリカに設立された仮想通貨取引所です。取り扱っている草コインを含めた仮想通貨は、一時期280種類以上でしたが、2018年5月現在では約200種類の仮想通貨を扱っています。信頼性の低い仮想通貨は取り除かれたようです。ユーザーにとってはありがたいことかもしれません。日本語表示はないのですが、今後爆発的に値上がりが期待できる草コインが購入できる取引所として知られています。

Bittrex(ビットレックス)のみで扱っている草コインには、Aragon(ANT)、SIRIN LABS Token(SRN)、TenX(PAY)、Nexus(NXS)、Particl(PART)などがあります。登録に際しては、グーグルの翻訳機能を使うと便利です。買い方としては、本人確認には、パスポートしか使えないので注意する必要があります。またBittrex(ビットレックス)のセキュリティには、国内の取引所ではあまり見られない三段階認証システムが採用されているのも特徴的です。

 

・HitBTC(ヒットビーティーシー)

2013年設立されたイギリスの仮想通貨取引所です。ICOと呼ばれる資金集め直後や話題になりやすい草コインを数多く扱っていることで知られています。取引高は世界10位前後にあり、取り扱っている仮想通貨は300種類以上とされています。ここで扱っていた草コインが大手取引所に上場し、数十倍に価値を上げた事例は数多くあります。

特有の仮想通貨の買い方の一つとしてHitBTCの審査を通ったICOコインが取引できます。これはICOトークンが発行された際に交換できる権利(IOU)の取引となりますが、国内の取引所では、あまりやっていません。またHitBTCのサイトは多言語対応となっていますが、精度の低い日本語表記しかないようです。現在は香港に拠点を置いているようですが、運営会社の情報が少なく、セキュリティー面に不安要素があるようです。

 

草コインは刺激的

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2017年は軒並み仮想通貨が高騰しましたが、2018年はその流れにはなっていないようです。それでも、草コインと呼ばれるものなら、まだ爆発的な伸びが期待できると言えます。この草コインは極めて低い価格で公開されているものの、誰も見向きもしていなものを指します。すぐに消えてしまったり、怪しいものも確かにあります。しかしその中でも、将来性が見込まれるものは生き残り、一部の目利きの人に大金をもたらしたりします。

草コインはリスクもありますが、価格が極端に低いので、ある意味ローリスクかもしれません。草コインにロマンを求める人も多いようです。この草コイン買い方としては、国内の取引所では手に入りませんが、海外の仮想通貨取引所なら購入できます。

海外の取引所と言うと英語が苦手な人は躊躇しがちですが、日本語表記の取引所もあり、グーグルなどの翻訳機能を使えば対応できます。仮想通貨で刺激やロマンを求めるなら、海外の仮想通貨取引所で草コインを購入するのも面白いかもしれませんね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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