ホーム市況5/25(金)|米長期金利急落/インドで仮想通貨取引容認の動き/米当局が投資家の不正価格操作規制
たかしま編集長

5/25(金)|米長期金利急落/インドで仮想通貨取引容認の動き/米当局が投資家の不正価格操作規制

仮想通貨 市況

5月25日の仮想通貨市況
・米長期金利が急落
・インドで仮想通貨取引容認の動き
・米当局が投資家による不正な価格操作を規制の動き
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25日の仮想通貨市場は、米朝首脳会談の中止による地政学リスクの増加と米長期金利の急落により、仮想通貨市場に資金が戻ってきている影響で、買い圧力が高まっています。


https://coinmarketcap.com/charts/より

25日20時34分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

16日より続いていた高水準の米長期金利が、この高騰は限定的だという当初の予測通りに急落し、金利のつかない仮想通貨市場に資金が戻ってきているようです。

また23日、インド政府が仮想通貨の取引に税金をかける議論を進めていることが明らかになり、従来は全面的に禁止の様相を見せていたインドでの仮想通貨取引が、容認されるのではという期待が膨らんでいます。
インドの人口は13億人を超え、さらに近年の経済成長の影響で中間層が大きく膨らんでいることから、仮想通貨投資の大きな市場となる可能性があります。

その一方で米司法省は、仮想通貨取引を行う投資家による不正な価格操作の刑事捜査を始めました。
ICO詐欺に限らず、違法な手法による価格操作が蔓延しているという批判もある仮想通貨市場を、規制当局が監視する方向性が明らかになったことは、市場に売り圧力を加えることとなりました。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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