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はるか

【要確認!】TRONをウォレットに入れている人注意! 早めに出しておこう!

TRON,ウォレット

TRON(TRX)をお持ちで、「マイ・イーサ・ウォレット」などに入れている人に至急のお知らせです。2018年6月を過ぎると、ウォレットに入れているTRONは使えなくなるので、ウォレットから出して取引所に戻しましょう。

みなさん、こんにちは!昔から5月病にかかったことがない、はるかです。私はあまりコトを深刻に考えないせいか、昔から「楽観主義」だと言われています。

その調子で草コインが暴落しても楽観でガチホです!もうちょっと真剣に考えたほうがいい時もあるかも知れないですけどね。

ところで、TRON(TRX)をお持ちで、「マイ・イーサ・ウォレット」などに入れている人に至急のお知らせです!2018年6月24日までに、取引所に戻しましょう

ウォレット内のTRON(TRX)が使えなくなる?

いつも、仮想通貨は取引所に置かずにウォレットで管理しましょう!と上から目線気味に言っているはるかですが(笑)、今回ばかりは、うっかり忘れると大変なので、もうちょっと角度を上げて、斜め45度から言わせてもらいます!

TRON(TRX)をお持ちで、「マイ・イーサ・ウォレット」などに入れている方は、2018年6月30日を過ぎると、ウォレットに入れているTRONは使えなくなるので、取引所に戻しましょう。これはTRON(TRX)が、独自ブロックチェーンを作ってERC20から外れる為に起こることで、そのまま置いておくと、TRON(TRX)としての価値が失われてしまうかもしれないのです。

TRON(TRX)の「メインネット」とは?

普段はおとなしい?私ですが、あまりの勢いに「ちょっと珍しくテンション高くね?」と思われた方も多いでしょう。わざわざ取引所のウォレットから「マイ・イーサ・ウォレット」などの、外部のウォレットに移動させたのに、なんでまた取引所に戻すのか?と思われても仕方ありません。

こうした警告をしなくてはならないというのも、TRON(TRX)の「メインネット」と言って、独自のブロックチェーンを作ってマイグレーション(移行)するからなのです。

ERC20トークンから独自のブロックチェーンへ

そもそもTRON(TRX)は、ERC20という、イーサリアムのブロックチェーンをいわば「間借りしている」トークンだったわけです。他にもOmiseGoやEOS、BNB、VEN、WTCなど、そうそうたる草コインもこのERC20トークンの仲間です。これらのお仲間トークンは、例えばイーサリアムのウォレットではいちばん有名な、「マイ・イーサ・ウォレット」などで一緒に管理できるので、便利ですよね。

余談ですがお目当てのトークンがERC20のトークンかどうかは、ここで確認できますよ。

それが、2018年6月21日から24日の間に作業を開始し、30日には完全にTRON(TRX)はメインネットへと移行します。いわば、いままで間借りだったけど、こんど家建てて独り立ちすることになりました、って感じですかね。

これによって、間借りで好きなことできなかったけど、こんどは自分の家だし、自由にやれるわ、とますますTRON(TRX)の独自性が出てくるものと思われます。

それによって、いままでは間借り状態のERC20ルームだったのが、新しい居住場所となったので、規格が合わず、古いところは使えなくなってしまいますというものなんです。これをトークンマイグレーションと呼んでいます。

これにより、TRON(TRX)は居心地がよかったERC20からも退出、これからは一人で独自路線を行くために共同ウォレットにも入れてもらえなくなるというわけです。

なお、公式サイトの要約はこんな感じです。

「親愛なる投資家の皆様。

TRONのメインネットリリースが間近となりました。ERC20から、メインネットへのトークンマイグレーションは6月21日から6月25日の間に実施する予定です。

もし、あなたがTRXを取引所に置いているなら、何もする必要はございません。

しかし、ウォレットで保管しているのなら、要注意です。TRON(TRX)失わないためにも、ウォレットの中にあるTRON(TRX)を2018年6月24日までに取引所に預けて下さい。

なお、ご迷惑をおかけしますが、6月21日~25日までの間、TRON(TRX)を取引所から引き出すことはできなくなり、6月25日には、取引所へのトロンの預け入れも引き出しもできません

6月26日以降は、預け入れと引き出しが再開されますが期間中にはトロンを取引することもできません。

また、ウォレット内にトロンを保管していて、この移行通知に気づかない、あるいは、6月25日以降にこの通知を見つけてしまった場合は、メインネットに移行するための、一時的なトークン交換所を設けますので、そちらにお越しください。」

もし、6月25日以降に気づいた、というようなことがあっても、「一時的なトークン交換所」があるので、ウォレットの中のトークンがまるきり使えなくなってしまう、ということはなさそうですが、いずれにしても早めにウォレットから交換所に移しておいたほうがよさそうです。

TRON(TRX)とはどんな通貨?

それではいったいTRON(TRX)ってどんな通貨なんでしょうか?

TRON(TRX)は、

ちかちか

「ブロックチェーン技術で、無料のコンテンツエンターテインメントを楽しむことのできる全世界的なシステムを作る」ってのが目的だったのよね!

そのとおり、いままではコンテンツエンターテイメントを楽しむにも何らかの手数料や料金がかかっていました。それに、スマホのアプリでゲームを楽しむにしても、App StoreやGoogle Playといった中央集権的なところからダウンロードする必要があります。

TRON(TRX)は、このシステムを打破しもっと自由で低コストなデジタルコンテンツの非中央集権的なプラットフォームを作ろうとしているのです。誰かの支配下に置かれない、SNSやストリーミング、ゲームやシェアリングサービスと、クリエイターを支援するだけでなく、イーサリアムよりさらに広いネットワークを想定していると言うことができそうです。

TRON(TRX)の特徴とは?

TRON(TRX)の特徴としては、どんなものがあるのでしょうか?さくっとまとめてみました。

ERC20トークンのTRON(TRX)

TRON(TRX)はERC20トークンなので現在は、イーサリアムベースで開発されています。それが2018年6月30日からは完全に独自のプラットフォームになるってわけですね。

開発者代表はJustin Sun氏。

TRON,ウォレット4

 

この方が華流スターも真っ青な男前!2011年に北京大学を卒業といいますから、まだ30歳未満?2013年にペンシルベニア大学で政治経済学の修士号を取得したそうそうたる経歴なのです。もともと理系じゃないんですね。

はるかはるか

女子としては男前が開発するトークンから目が離せないわね!

もとい、TRON(TRX)の言語はJAVAを使っています。イーサリアムのSolidityのように独特ではなく、世界中のプログラマーになじみがあるJAVAを使っているところがポイント高いですね。

TRON(TRX)の認証システムはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)なので、現在はビットコインと同じ、電力を消費する認証システムということですね。

でも、メインネットローンチ後はPoS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行します。ブロック生成速度は約15秒、早いですがこれでビットコインの約40倍の速度なんです。しかも、TRON(TRX)がメインネット移行後は毎秒10,000取引となる予定です。もうその速さが認識できないですね。

TRON(TRX)のBURNが間近?!

また、TRON(TRX)の供給上限は1000億TRXですが、現在流通しているのは100億TRXで、残りの900億TRXのうちいくらかのTRON(TRX)はBURNして使えなくする予定だということです。そしてその時期は延期に延期を重ねた上、2018年5月末だとも言われているんです!

はるかはるか

Burnするってことは、それ以上流通しないので、それ以降は、TRONが希少価値が上がるわね!

TRON20トークンとは?

TRON(TRX)はイーサリアムベースのトークンではあるけれど、TRXとは別にTRON20というオリジナルのトークンを発行し、開発者の資金調達に使うことができます。ようするに開発者が個人でICOができるってことですね。

開発したくても資金がない!という時、この個人ICOで集まった資金を元に、開発者はゲームの開発をするという予定になっています。まさにクリエイターの味方TRON(TRX)と言えますね。

中国大手企業との提携

TRON(TRX)は、日本ではあまり知名度がありませんが、中国の有力大手企業、GSC social,Peiwo、Obike、BaoFeng、Game.comなどと提携しています。中でもJustin氏が創始者である中国版音楽ストリーミングアプリPeiwoはユーザー数が1000万人以上。GSC Socialに至っては億単位のユーザーがいます。

また、すでにTRON(TRX)のオンライン上でスタートしているGame.comの「犬育成ゲーム」も着々とユーザー数を増やしているようです。このゲームはなんと1日300万人が楽しんでいると言われています。さすが中国!規模が違いますね!

Obikeはシンガポールのレンタル自転車会社で、ユーザーは、レンタル自転車を利用することによってoCoinという独自コインが付与され、また、oCoinを使ってコンテンツの購入などができるようにします。

BaoFengは中国版Netflexとも言えるオンラインエンターテイメント企業で、ゆくゆくはTRON(TRX)のメインチェーンを運用して、オンラインエンターテイメントのブロックチェーンとの統合を目指しているようです。

このように、TRON(TRX)はオンラインコンテンツという枠組みの中にとどまらず、中国のいろいろな業界の有力企業と提携し、その可能性を広げていこうとしています。

TRON(TRX)のロードマップは?

では、TRON(TRX)のロードマップはどのようになっているのでしょう?2017年8月に第一期がはじまった、TRON(TRX)のロードマップですが、一時はあまりに開発期間が長いため「開発ペースがまるで亀の歩みのごとしだ」とか、「開発が全然進んでいないじゃないか!」と詐欺よわばりされたようです。

でも実際は違っていて、むしろ開発が前倒しで順調に進んでいるようです。

TRON(TRX)開発のロードマップは6期まであり、

・1期(Exodus)2017年8月~2018年12月

データの開放ユーザーが無料にてデータをアップロード、配布、保存できる、P2Pの土台作り。

・2期(odyssey)2019年1月〜2020年6月

ブロックチェーンでTRON(TRX)をネットワーク上で使用可能に。コンテンツ提供者は、著作権をもち、相応の報酬をもらえるようにする。

・3期(Great Voyage)2020年7月〜2021年7月

ブロックチェーンを使用し、コンテンツ提供者の報酬計算、TRX所有者への配当金分配計算、サポーターの管理を解決。

・4期(APOLLO)2021年8月〜2023年3月

コンテンツ提供者が自由に独自トークンを発行可能に。

・5期(Star Trek)2023年4月〜2025年9月

ブロックチェーン上にオンラインゲームプラットフォームを、TRON(TRX)のゲーム開発者が自由に構築できるようになる。

・6期(Eternity)

ゲーム開発者は開発資金を確保し、自由にオンラインゲームプラットフォーム上にゲームを構築し、投資家がそれに投資できる。

と6期が終わるのはなんと2024年頃になりそうです。これって亀ペースでなんじゃないか?と思われがちですが、当初の予定よりもだいぶ前倒しペースで進んでおり、他の仮想通貨の開発状況に比べるとこれでも早いペースのほうなんです。

TRON(TRX)をウォレットから出すのを忘れずに!

以上、TRON(TRX)の概要から、枚数制限をするBURNが間近なことやTRON(TRX)の独自ネットへの移行(マイグレーション)が6月末に迫っていること、またその開発状況についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

TRON(TRX)はクリエイターを支援するプラットフォームを目指していて、現状の中央集権的なものから、クリエイターが自由に作品を発表し、中央集権機関抜きで報酬を得、それに対して投資家が投資できるプラットフォームを作ろうとしています。

現状はYouTubeにしても中に入ったYouTubeという大企業が検閲、掲載順位などをコントロールする権限を持っていますよね。

また、TRON(TRX)はクリエイターが制作する資金不足の場合、個人ICOを行ってトークンを発行し、制作資金を作る機会も設けようとしています。これはクリエイターにとってとてもありがたいことですよね。

TRON(TRX)のロードマップは3/31に二期のOdysseyに入ったばかりです。クリエイターが自由に作品を発表し、それに投資家が投資できるまでにはまだ数年かかりそうですが、開発者のJustin氏もTwitterで頻繁に進捗状況をツイートしているので、じっくりとそのプラットフォームが成熟していく様子を見ることができます。

TRON(TRX)はいったん買ったら長期でガチホするトークンだと言われるのはそのためだったのですね。私も長い目でTRON(TRX)を見守っていこうと思います。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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