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ビットポイント・コインチェックが海外進出!世界で躍進する日本の仮想通貨取引所

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国内の仮想通貨取引所であるビットポイント・ジャパン、コインチェックが海外への進出を進めています。ビットポイント・ジャパン、コインチェックは、仮想通貨市場で上手く立ち回り株価を上昇させています。2社の今後の海外展開を追ってみました。

どーも、さおりんです。

日本の仮想通貨取引所であるビットポイント・ジャパンコインチェックが海外への進出を始めています。

ゆいゆい

日本は、世界NO1の仮想通貨市場だから他の国で事業展開しても上手く行きそうね。

さおりんさおりん

国によって仮想通貨に関する法律に違いがあるから難しさはあるでしょうね。ただ、日本の仮想通貨市場を盛り上げる面白い取り組みね。

セキュリティ・管理に定評のあるビットポイント・ジャパンの海外進出。

仮想通貨NEMの流出によって信用を失い、海外展開にかけるコインチェック。

海外展開に関しての意図は2社とも違っていますが、どちらも積極的な手を打ってきています。

ビットポイント・ジャパン、コインチェックの2社の海外進出は、どのような結果を生むことになるのでしょうか!?

今回はビットポイント・ジャパン、コインチェックの海外進出について紹介していきます。

ビットポイント・ジャパン(Bitpoint)とは!?

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ビットポイント・ジャパン(Bitpoint)は、日本の仮想通貨取引所である『ビットポイント』を運営している企業です。

2017年9月29日、ビットポイントは、仮想通貨交換業者としての登録を済ませて正式に仮想通貨取引をスタートさせています。

現在、正式な仮想通貨取引所として認められている事業者は16社です。
ビットポイントは、その中でも最初の仮想通貨交換業者の認定を受けた事業所の1つに入るほど、金融庁からも認められた存在でした。

ビットポイント・ジャパン(Bitpoint)の親会社は、東証二部の「株式会社リミックスポイント」です。

リミックポイントは、資本金44億3000万円(資本準備金含む)で信頼性の高い企業です。

現在登録されている16社の仮想通貨交換業者の中でもトップクラスの事業規模を誇ります。

セキュリティ面でも証券会社のシステム開発に携わったエンジニアが、ビットポイントの取引システムの構築に当たっており高い性能を誇ります。

さおりんさおりん

知名度では、bitflyer(ビットフライヤー)やZaif(ザイフ)に負けているけど、ビットポイントの方がセキュリティ能力は高いと市場では評価されているのよ。

ビットポイントで取り扱っている仮想通貨は、現在5種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

仮想通貨の現物取引の他に、2~25倍までの取引が可能となるレバレッジ取引も利用できます。

店舗決済ではビットコインだけでなく、イーサリアム決済も導入を始めるなど、決済サービスにも力を入れています。

ビットポイント・ジャパンは、マレーシアでの展開をスタート

2018年5月17日、ビットポイント・ジャパンは、クアラルンプールに本拠を置くビットポイント・マレーシア(Bitpoint Malaysia)で仮想通貨取引を開始しました。

ビットポイント・マレーシアでは、仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引が利用できます。
仮想通貨の現物取引の手数料は0.5%で、レバレッジ取引の取引は無料だということです。

ビットポイント・ジャパンは、今回進出したマレーシアで海外進出は、韓国、台湾、香港、中国(現在は活動停止中)に次いで5カ国目になります。
シンガポール、タイ、その他のアジア市場への進出も準備しているとのことです。

ビットポイント・ジャパンは、Bitpointシステムというグローバルな仮想通貨取引網の構築を計画しており、北米やヨーロッパへの進出も今後は視野に入れています。

ゆいゆい

ビットポイントが積極的にアジア展開を進めたなら、仮想通貨市場がさらに大きくなっていくわね。

さおりんさおりん

仮想通貨市場に参加する人が増えれば、ビットコインを始めとしたメジャー通貨の価格はまた上がっていくでしょうね。

ゆいゆい

株式会社リミックスポイントの株価もさらに上昇しそうね。

さおりんさおりん

その通りよ。株式会社リミックスポイントは仮想通貨事業の成功で株価を上げてきているからね。

ビットポイントジャパンの海外進出は、仮想通貨だけでなく、株式会社リミックスポイントの株価を高めるきっかけにもなってきそうです。

コインチェックとは!?

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コインチェックは、日本国内でビットコインの現物取引高が最も多く、CMなどにより知名度も高かったことから日本NO1の仮想通貨取引所でした。

コインチェックが提供する仮想通貨売買ツールが使いやすく、取り扱い仮想通貨も多かったため、顧客からの評判も上場でした。

しかし、2018年1月28日、仮想通貨NEMの流出事件を起こしてしまい、市場・顧客からの信用を一気に失ってしまいました。

その後、オンライン証券事業を中心に金融ビジネスを展開するマネックスグループに36億円で買収されることになってしまいました。

さおりんさおりん

マネックスグループとしては、信用を失ったコインチェックを手に入れることはリスクですが、仮想通貨交換業者の登録を手に入れることができたため、今回の買収に踏み切ったのでしょうね。

マネックスグループの取り組みは市場からの評価が高く、一気にマネックスグループの株価を上昇させました

さおりんさおりん

今回のコインチェックの買収額が36億円という破格の安さもあって、マネックスグループはいい買い物をしたようね。

コインチェックの進出先はアメリカ

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コインチェックは、アメリカでの仮想通貨交換業をスタートさせることを発表しました。

マネックスグループのCEOである松本沖氏によると、来月6月に正式な仮想通貨交換業者としての許可を得て、その後アメリカ進出の計画を進めていくとのことです。

アメリカは、一国全体での仮想通貨に関する規制はまだなく、州によって扱い方が異なります。

そのため、コインチェックとして事業展開がしやすい州を選んでからの事業展開が行われていくことになるでしょう。

また、アメリカでは法人税の引き下げの動きも進んでおり、もし事業展開に成功すればコインチェックとしては、信用回復に向けての大きな一歩となることでしょう。

ゆいゆい

今後もコインチェックのアメリカ進出は要チェックね。

『日本の仮想通貨取引所 ビットポイント・ジャパン、コインチェックが海外進出へ』のまとめ

今回は、『日本の仮想通貨取引所 ビットポイント・ジャパン、コインチェックが海外進出へ』というテーマを以下の内容でお話してきました。

ビットポイント・ジャパン(Bitpoint)とは!?
ビットポイント・ジャパンは、マレーシアでの展開をスタート
コインチェックとは!?
コインチェックの進出先はアメリカ

さおりんさおりん

ビットポイント・ジャパンとコインチェックの動きとしては以下の通りよ。

・ビットポイント・ジャパンが、海外展開5カ国目となるマレーシアへの進出を果たす。
・ビットポイント・ジャパンは、グローバルな仮想通貨取引網の構築を計画中。
・コインチェックは、アメリカへの進出を準備中。
・アメリカの法人税引き下げは、コインチェックにとって追い風となりうる。

ゆいゆい

ビットポイント・ジャパンとコインチェックの躍進に期待しましょう!!

さおりんさおりん

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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