ホーム市況6/11(月)|CFTCが複数の取引所に先物取引のデータ提出を要求/取引所コインレールがハッキング被害
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6/11(月)|CFTCが複数の取引所に先物取引のデータ提出を要求/取引所コインレールがハッキング被害

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仮想通貨 市況

6月11日の仮想通貨市況
・米商品先物取引委員会が、複数の仮想通貨取引所に対して取引データの提出を要求
・韓国取引所のCoinrailがハッキングの被害を受ける
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

11日の仮想通貨市場は、米当局のビットコイン先物取引への調査の着手による不安が広がったことで、もともと様子見だった市場が動く形で大幅な下げを見せています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

11日17時19分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 749,167 -31,950(-4.09%)
ETH 58,948 -2,102(-3.78%)
XRP 63.890 -2.510(-3.78%)
BCH 103,973 -5,238(-4.80%)

8日、米商品先物取引委員会(CFTC)が、Bitstamp、itBit、Kraken、Coinbaseといった仮想通貨取引所に対して、価格操作の疑念の調査の一環として取引データの提出を求めました。
この影響で、週初めの11日の明朝で大幅な売りが加速、ビットコインは一時1000ドルもの下落を見せるなどの状況になっています。

この疑念自体は2017年の12月にCMEグループがビットコインの先物取引を始めたから規制当局が調査に乗り出しており、先日の5月25日の市況記事においても、違法な価格操作の刑事捜査を始めたなどの動きを紹介しています。


この売りをさらに後押ししたと思われるのが、韓国の仮想通貨取引所のCoinrailへのハッキング被害の疑惑で、Pundi Xなどの仮想通貨がハッキングの対象となり、約44億円もの被害が出ているようです。

580億円ものNEMを流出させてしまったコインチェックの事件と比べると小さな被害ですが、これまで想定されていなかったブロックチェーン自体への攻撃が続いていることから、市場への影響は大きなものになっているかもしれません。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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