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ビットコインキャッシュはまだ上がる?過去の振り返りと今後の展開まとめ

ビットコインキャッシュ、上がる

ビットコインキャッシュは今、日本で非常に多くの人に注目されている仮想通貨です。今回は、そんなビットコインキャッシュの価格が上がるか下がるか、過去のニュースや今後予定されている材料で、将来性を予想してみたいと思います!

こんにちはー!
ビットコインキャッシュにハマり中のゆかりです!
仮想通貨やってますか??

今日も大学の授業そっちのけで、仮想通貨の情報取集に明け暮れています!

twitterって、ほんと便利ですよね。
私のような一般人でも手軽に情報を入手できて、しかも激早ですよね。

でもそろそろ学校の勉強も真剣にやらないと、単位やばいかも・・・( ゚Д゚)

ま、まぁそんな私のことは置いておいて・・・

 

今日は、ビットコインキャッシュの今後についてお話をしていきたいと思います!

いろいろな情報を調べて、価格はまだ上がるのか!?ということをテーマに見ていきましょう。

まずタイトル(ビットコインキャッシュはまだ上がる?)に対する結論から、私の予想を言っておくと、
今後ビットコインキャッシュの価格は上がる!と予想しています。

けどやっぱり今はビットコインにひっぱられている感が否めないので、
まだまだ時間はかかるんじゃないかなーなんてことも考えています。
(ビットコインはすべての仮想通貨に影響を及ぼしているのです。)

もちろんこれは私の予想なので、
予想以上に上がるかもしれませんし、上がることなく下がっていくことも考えられます。

ゆかりゆかり

ちなみに、ビットコインキャッシュは2018年6月11日現在、1BCHあたり10万5千円となっています。
上がるか下がるか、あなたも予想しながら読んでみてくださいね♪

上がる?下がる?ビットコインキャッシュの過去を振り返り

ビットコインキャッシュ、上がる

ビットコインキャッシュなどの仮想通貨に限らず、価格変動のあるものの将来性(上がるか下がるか)を考えるなら、これまでどのような軌跡を描いてきたかを確認することが大切ですよね?

過去に学べってやつですね(#^^#)

将来ビットコインキャッシュの価格が上がるかどうかは誰にもわかりませんが、過去を見て予測することは可能です。

ビットコインキャッシュに何があってどのような価格形成になっていたのか、順番に確認していきましょう!

2017年8月:ビットコインキャッシュの誕生から価格は上がる

ビットコインキャッシュは、ビットコインのブロックチェーンから分岐し、2017年8月1日に誕生しました!

どのような経緯でビットコインが分裂することになったのか詳しく知りたい人は、以下の記事で解説しています。

ビットコインキャッシュが誕生したのは、ビットコインの取引量が世界中で増えたことが発端です。
取引の承認作業が追い付かず、ビットコインのシステムをアップデートする必要が出てきましたが、その解決策としてある2つの方法が考えられました。

その2つはどちらも問題を解決するための方法としては良かったのかもしれませんが、政治的な動きもあり、是非をめぐって対立が起きてしまいました。
一旦は妥協案で解決したかに見えたものの、結局通貨は分裂して、ビットコインキャッシュが誕生してしまったということです。

ゆかりゆかり

このとき、国内の取引所では2万円の初値(8/2)をつけ、その後6万円まで上がる動きを見せたそうです。

ビットコインの問題点(送金詰まりなど)を解決して誕生した通貨なので、今後の期待もあって価格が上がる動きを見せたのかもしれません。

このあたりの価格は取引所によってもバラバラだったので、将来上がるかどうかの材料にはなりません。
あくまでも参考にしておいてくささい。

2017年11月:ビットコインキャッシュのハードフォークで価格が上がる

ゆかりゆかり

どうやらビットコインキャッシュは誕生当初、マイニング(採掘)の計算難易度の調整プログラムに少々問題があったようです。

そこで、2017年11月14日、プログラムのアップデートが行われました。

このアップデートはハードフォーク(互換性のないアップデート)になりますが、ブロックが分岐することはありませんでした。
つまり、ビットコインキャッシュが分裂することはなかったということです。

このハードフォークはビットコインキャッシュにとって好材料となり、一時15万円まで価格が上がることになりました。
その後13万円前後に落ち着きますが、価格が上がる傾向は変わらず続き、12月にはなんと50万円を達成しています!

ゆかりゆかり

今後、また分裂のないハードフォークが起こった場合、その内容によっては価格が上がるかもしれませんね。

内容によってはと言いましたが、ほとんどの場合、ハードフォークでシステムが良くなる(悪くなるアップデートをわざわざしない)ので、価格が上がる材料として見て良いでしょう。

なお、ハードフォークに関しては下記の記事をご覧ください。わかりやすく用語が説明されています。

2017年12月:米取引所Coinbaseに上場で価格が上がる

ビットコインキャッシュ、上がる

50万円達成まで価格が上がることになったのは、こちらのニュースも重なったからでしょうか。

アメリカ最大の取引所Coinbaseに、ビットコインキャッシュの取扱が開始(上場)しました。

今の価格が11万円前後なんで、50万円は凄いですよね・・・( ゚Д゚)

ただ、50万円の高値を付けたあと、30万円まで押し戻され、2018年1月ほどまで横ばいが続いたようです。

ゆかりゆかり

大手取引所で上場するということは、やはりその価値が認められているということで、価格が上がる材料になったのかもしれません。

これからも、(特に大手の)取引所に上場されることになった場合、価格が上がると期待しても良いでしょう。

注意点としては、上場の発表があった瞬間に価格が上がる動きを見せ、少し遅れて私たちが情報を得たときにはすでに下がり始めているということもあります。

2018年1月:仮想通貨全体の下げでビットコインキャッシュも上がる気配なし

調子が良かったビットコインキャッシュも、2018年になり、まさかの暴落!
一瞬にして15万円まで落ちてしまいました・・・

調べてみると、いろいろな原因が重なって仮想通貨全体が落ち気味だったらしいです・・・。
ビットコインの暴落に引っ張られたって言う人もいました。

ビットコインは、仮想通貨全体の基軸通貨になっています。
基軸通貨とは、ほかの通貨の支払いに使われる通貨だということです。

たとえば、
ビットコインキャッシュを買うためにビットコインが必要で、
リップルを買うためにもビットコインが必要で、
というように、すべての仮想通貨と交換することができます。

もちろん日本円でも仮想通貨を入手することはできますが、
それはあくまで国内だけの話で、世界的に見ればビットコインが仮想通貨の基軸通貨であることは間違いありません。

つまり、基軸通貨の価格が上がる動きを見せれば、仮想通貨全体も一緒に上がる、
基軸通貨の価格が下がれば、仮想通貨全体の価格も下がるということです。

流れとしては、
たとえば仮想通貨に関する良いニュースが流れた場合、
仮想通貨=ビットコインというイメージから、ビットコインの価格が上がることになり、
それに引っ張られてその他の通貨(ビットコインキャッシュなど)がほぼ同時に上がる動きを見せる、
ということなんですね。

もちろん、反対に基軸通貨の価格が下がるようなニュースがあれば、仮想通貨全体の価格が下がるということにつながります。

そして、2018年1月は、仮想通貨全体を下げるようなニュースがたくさんありました。

国税庁が仮想通貨で稼いだ人をリストアップ
→税金対策として「売り」が強くなった。仮想通貨のようなダブルオークション形式(買い手と売り手が価格を提示し合う方式)の場合、仮想通貨を売る人が多いと価格は下がってしまいます。

世界トップクラスの取引所Binanceが新規登録を一時停止
→登録者増加のためだと言ってますが、本当かどうかわからないことで、仮想通貨業界に対する不信感があったのかも?現在は登録も再開しており、価格が下がるような原因にはなっていません。

国内取引所ZaifでAPIの不正利用
→取引所のAPIとは、リアルタイムチャートや自動売買プログラムを組むために、取引所が公開しているプログラムのことです。これが不正利用され、取引所の信用が落ちてしまいました。今後、不正利用に対する対策が強化されていけば、その発表だけでも十分ビットコインキャッシュの価格が上がる理由になるでしょう。

ビットコインキャンディが誕生
→ビットコインキャッシュからの分裂なので、価値が吸収されてしまった可能性があります。ただし現在は、取引所で取り扱われている数や、各通貨の価格を考えても、ビットコインキャンディがビットコインキャッシュの下位にあたる通貨として認知されており、ビットコインキャッシュの足を引っ張るようなことはないと考えて良いでしょう。

コインチェック問題
→2018年1月26日、コインチェックがハッキング被害により、580億円相当のネム(XEM)が流出してしまいました。15~20万円を推移していた価格も、この事件をきっかけに暴落し、同年4月まで下げトレンドが続きました。

上記のような、ビットコインキャッシュの価格変動とは関係なさそうなことでも、仮想通貨や取引所に対する不信感やマイナスイメージになるようなニュースがあれば、ビットコインキャッシュの価格に影響が出てしまいます。

2018年4月:ビットコインキャッシュのバーンで価格が上がる

ビットコインキャッシュ、上がる

世界最大手のマイニングプールantpool社によって、ビットコインキャッシュがバーン(焼却)されていたことがわかりました。

マイニングプールとは、ブロックチェーンのブロックを承認する作業を行う団体のことです。
antpool社は、世界でも屈指の資金力を誇るマイニングプールで、なんとビットコインキャッシュを大量にバーンしたというのです。

バーンは日本語で焼却という意味ですが、実際に燃やすわけではなく、使えなくするという意味です。
秘密鍵を捨ててしまえば、私たち個人でも簡単にできることですが、もちろんそんな勇気はありません。

antpool社は、マイニングで得た手数料の12%をバーンしたと報告しています。

ビットコインキャッシュは、全体の流通量に制限がある(最大2100万枚)ので、一部をバーンすれば、残りのビットコインキャッシュの価値が相対的に上がるというものです。

たとえば、
世界に3本しかない原木が、高値で取引されているとします。
そのうちの2本が燃やされてなくなってしまったら、残りの1本はさらに価値が高くなりますよね?

それと同じで、このバーンによって、ビットコインキャッシュの価格が上がることになり、2018年4月に20万円の高値を記録しています。
もちろんそれだけが原因ではありませんが、価格が上がる理由になったことは言うまでもありません。

2018年5月:ビットコインキャッシュのハードフォークで価格が上がる

2018年5月15日、前から発表があったビットコインキャッシュのハードフォークが行われました。

このハードフォークはブロックが分岐するようなものではなく、システムが完全に移行するアップデートでした。

その内容は主に2つ。

ひとつは、ブロックサイズを8MBから32MBにすること
もうひとつは、ブロックチェーンにスマートコントラクトを導入することです。

ブロックサイズが大きくなることで、取引量の増加に耐えることができます。
つまり、送金詰まりが起こりにくくなり、送金手数料も安く済むということです。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上に「契約」を埋め込むことができるシステムのことです。
たとえば、ビットコインキャッシュの送金を確認したら、商品を発送する、というような自動売買契約を担保することが可能になります。

ゆかりゆかり

ブロックチェーンは「書き換えが不可能」ということが売りのシステムなので、不動産契約など、改ざんを防ぎたい重要な契約で効果を発揮するんです(*^^)v

ただ、今回のハードフォークでは、スマートコントラクトの基本部分だけの導入だったそうで、まだ実際にサービス利用できるようになるとかじゃないみたいです。

やっぱり、ハードフォーク(アップデート)は良いニュースなので、今後もハードフォークがあった場合は、ビットコインキャッシュの価格が上がることが期待できます。

また、このハードフォークに関しては、2017年12月ごろに発表があったようなので、この時期(2018年5月)にビットコインキャッシュの価格が上がる動きを見せたのは、また別の理由(さっき話したバーンなど)もありそうです。

価格が上がる動きと言っても、ビットコインキャッシュは5月6日あたりに19万円の高値をつけ、そこから急降下を始めています。

5月7日以降のビットコインキャッシュ暴落の原因として考えられるのは、
金融庁の規制強化
ウォーレンバフェットの仮想通貨批判
などがあります。

金融庁は、マネーロンダリング防止のため、取引所全体の審査項目の追加などを発表しました。
これにより、ビットコインキャッシュだけではなく、仮想通貨全体が下げる材料となってしまいました。

また、世界的な投資家のウォーレンバフェットが、仮想通貨を批判するコメントを発表。
これにより、仮想通貨全体の下げによって、ビットコインキャッシュも下げる原因となりました。

価格が上がるニュースがあったとしても、悪いニュースがあれば価格が思うように上がらなかったりするので、やはり注意が必要です。。

ビットコインキャッシュの価格が上がる材料

ビットコインキャッシュ、上がる

ここまで、ビットコインキャッシュの値動きに関係するニュースなどの材料を確認してきました。

ここからは、過去ではなく、将来予定されている材料について見ていきたいと思います。

ただし、ここで紹介する材料は、価格が上がるのを保証するものではありません。

ゆかりゆかり

予定自体も変更や中止になる可能性があるので、ビットコインキャッシュを取引する際は自分で確認してから購入してくださいね♪

価格が上がる材料①:SBI取引所でビットコインキャッシュが上場

2016年11月、日本の大企業であるSBIグループが、仮想通貨業界に参入するため「SBIバーチャルカレンシーズ株式会社」を立ち上げました。

当初は、ビットコインだけの取扱になるとか、そういう噂もありました。
しかしなんと、業務開始時に取引ができる通貨は、ビットコインでも、ビットコインキャッシュでもなく、リップルだったのです。

2018年6月4日、
正式に取引所の業務が開始し、6月8日にビットコインキャッシュの取扱開始が発表されました。

公式サイトのお知らせは、以下のリンクから確認できます。

お知らせ|SBIバーチャル・カレンシーズ

2018年6月11日現在、SBIバーチャルカレンシーズでビットコインの取扱はありません
今後取り扱う予定と発表されていますが、まだ時期は未定だそうです。

SBIバーチャルカレンシーズの取引所での取扱通貨は、以下のリンク(公式サイト)から確認できます。

サービス概要|SBIバーチャル・カレンシーズ

これは、SBIが、ビットコインではなく、ビットコインキャッシュを基軸通貨にする予定だからだそうです。

ゆかりゆかり

基軸通貨というのは、支払いに使われるという意味です♪つまり、ビットコインやその他のアルトコインを購入するために、ビットコインキャッシュが必要になるということです!

基軸通貨は、その他の通貨の価格をひっぱっていく力があります。

現在は多くの取引所で、ビットコインが基軸通貨となっているので、ビットコインの価格が上がるとビットコインキャッシュなどその他の通貨の価格も上がるし、ビットコインが下がれば、それにひっぱられてその他の通貨の価格も下がってしまいます。

しかしビットコインキャッシュが基軸通貨となれば、ビットコインと立場が反転する可能性もあるということです。

ビットコインキャッシュは、もともとビットコイン並みのスペックはあるので、現在の価格は安すぎるという人もたくさんいます。

それが今回のSBIバーチャルカレンシーズの件でどうなるか、今後の値動きに期待です!

ちなみに、SBIホールディングス株式会社の社長である北尾氏は、ビットコインキャッシュを基軸通貨、リップルを送金通貨にすると述べていたそうです。

価格が上がる材料②:ビットコインキャッシュが11月にハードフォーク

ビットコインキャッシュ、上がる

先ほども触れたように、2018年5月15日、ビットコインキャッシュは、いくつかの機能を更新するアップデート(ハードフォーク)を行いました。

そしてさらにその半年後の11月15日に、ビットコインキャッシュの次のハードフォークが予定されています。

5月のハードフォークのときは、その年の2月ごろに内容が発表されました。
今回もおそらく、3ヶ月くらい前(8月ごろ)にならないと内容はわかりませんが、ビットコインキャッシュのシステムが良くなることは間違いありません。

ゆかりゆかり

これによって価格が上がるかどうかはわかりませんが、その内容によっては大幅な価格上昇も期待できるかもしれないですね( *´艸`)

価格が上がる材料③:ビットコインキャッシュがコンビニに導入

ビットコインの総合サイト「Bitcoin.com」を運営する会社のCEOであるロジャー・バー氏(投資家)は、
2018年6月3日、Bitcoin.comのサイト内で公開された動画の中で、
「ビットコインキャッシュが、日本の多くのコンビニで使えるようになる」
と発表したことが話題になっています。

Bitcoin News | Bitcoin Drama! $250k To Reddit? BTC’s New Name & Lightning Network | Roger Ver

上のURLから動画を確認できます。
1分ぐらいのところでこの件について触れています。

まだコンビニから正式な発表はないので、今後どうなるかはわかりませんが、もし発表があった場合、ビットコインキャッシュの価格が上がることが予想されます。

ゆかりゆかり

コーヒーを買うのも、公共料金の支払いも、すべてビットコインキャッシュでできるなんて、個人的にはとっても楽しみなニュースです(#^^#)

なおビットコインキャッシュの高騰については下記の記事も参考にして下さい!こんな理由で高騰したんですね。

2018年はビットコインキャッシュの年になる!

と、いうのは私の予想であり希望も入っていますが、
これは多くの人が待ち望んでいることではないでしょうか。

特に私が注目したいのは、ビットコインキャッシュのコンビニ決済です。

まだどこのコンビニなのかも時期もすべて未確定なので、不確定要素ではありますが、
もし正式に発表があれば、結構大幅に価格が上がるのでは?と期待されています。

みなさんもビットコインキャッシュ、買いますか?( *´艸`)

なお、仮想通貨の歴史についておさらいしてみたい方は下記の記事をどうぞ!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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