ホーム仮想通貨基礎知識初心者必見!仮想通貨の使い方の種類・購入方法もわかりやすく紹介!
まどか

初心者必見!仮想通貨の使い方の種類・購入方法もわかりやすく紹介!

仮想通貨 使い方

仮想通貨の使い方と言われると確かに投資が浮かぶと思います。でもこれだけ仮想通貨に興味を持っている人が増えている理由として、魅力が一つではないことが上げられるのです。今回は仮想通貨の使い方はどのようなものがあるのかについて紹介していきます。

仮想通貨使い方と言えば「投資しかなく物好きな人たちが利益を生んで楽しんでいるだけだろう……」と思っている人が一番多いのではないでしょうか。

利益を生むだけだったら仮想通貨である必要はなく、株でもギャンブルでも何でも良いと私は思うんです。

しかし、仮想通貨には投資以外にも、もっともっと面白い使い方があり、仮想通貨にしかできないこともあるんです。だからこそこれだけ人気が出て、言葉自体の知名度も上がったのです。

今回は仮想通貨の魅力でもある、「使い方の豊富さ」についてと、そんな仮想通貨を購入するには、管理するにはどうしたら良いのかを紹介していきたいと思います。

仮想通貨の使い方の種類について

仮想通貨 使い方

そもそも仮想通貨とは、実際に紙幣やコインがあるわけではなくネット上でやり取りされる仮想の通貨で、管理する国や銀行は存在しません。

しかし、金融庁からは決済の手段として認められていて、実際の通貨と交換もでき、レートが変動するので投資の手段としても売り買いがされているんです。

仮想通貨使い方を考えてみると「投資」だけと思われがちですが、実はそれだけではないのです。以下では、その使い方の種類を紹介していきます。

仮想通貨の使い方①:投資をする

仮想通貨に興味がある人=投資に興味がある人、これはあながち間違ってはいません。仮想通貨の使い方として、実際に仮想通貨を買うときには、その後価格が上がることを期待し、上がった際に売り、利益を生み出す投資を楽しんでいる人がほとんどではあります

例えばビットコインは、実際に2016年の1年間で約3倍も価格が値上がりし、その前に買っていた人は値上げ後に売り、たくさんのお金を儲けた、というのは界隈では有名な話です。

仮想通貨の使い方②:物やサービスを買う

仮想通貨の使い方として、店舗での支払いも可能となっているのです。日本は海外に比べるとまだ店舗は少ないですが、仮想通貨で色々な商品やサービスが買えるようになってきました。

仮想通貨で支払うという使い方は、店舗にとってもクレジットカード決済より導入するのが簡単で安く済み、且つスピーディーに決済ができるので、導入している店舗が増えてきているのです。

以下ではその店舗を紹介していきます。

旅行代理店・電気店・飲食店

旅行代理店の「HIS」は都内38箇所の店舗で一部ツアーに導入、ビックカメラは2017年7月より全ての店舗で、それぞれビットコイン決済ができるようになっています。

ユニークなところでは六本木の高級バー「ハッカーズバー」がビットコインが出たころから早くも注目して使い方としてビットコインの決済を導入しました。(ハッカーと言っても悪いことをする人ではなくエンジニアという意味なのでご安心を……)

店員と仮想通貨の話ができたりと投資家にとってはとても居心地の良いバーとなっています。

渋谷には世界で初めてNEMでの支払いができる『nembar』ができ、銀座・六本木・人形町にもビットコインが使えるレストラン・バーが30店舗、埼玉県のうなぎ料理店川昌は世界で初めてリップル支払いができる店として有名になっています。

美容・医療

銀座の「シンタニ歯科口腔外科クリニック」は雑誌に取材され、芸能人が訪れる医院として有名になりました。ボディケア・エステサロンでは「個室整体院RESET」があり、いずれもビットコインでの支払いが可能です。

自習室

自宅ではなかなか仕事や勉強に集中することができない人に人気なのが「自習室」です。世田谷区の『Co × Production』は仮想通貨決済ができ、モナコインにも対応しています。

電気料金

仮想通貨の使い方として、最近では電気料金をビットコインで支払うこともできるようになっています。

毎月の電気代の支払いをビットコインですると(日本円での支払いでもコインチェックを経由すれば)料金に応じて4~6%のビットコインをもらえるという、とても面白いシステムもあるのです。

楽天でも……?

最大手のショッピングサイト楽天でも2015年にビットコインの支払いを検討中と発表されましたが、2018年2月には三木谷社長が独自の仮想通貨となる「楽天コイン」を発行するという構想も発表しています。

導入に関しては今後に期待しておきましょう。

「ビットコイン日本語情報サイト」を使って探そう

余談ではありますが、仮想通貨での決済などの使い方が増えている店舗の情報を探すには「ビットコイン日本語情報サイト」がとても便利です。

事業者向けに仮想通貨決済の検討も進めていて、情報は随時更新されています。ただ仮想通貨の価格の変動によってサービスを停止する店舗も時々あるので、最新の情報に目を向けておきましょう。

仮想通貨の使い方③:将来を考えて保管しておく

仮想通貨はこれからの安心・安全な資産として世界中で認識されてきています。例えばインドでは高額な紙幣はすでに廃止されてビットコインに注目していて、ビットコイン大国の中国では自国の通貨「人民元」への不信感があり、ビットコインを保持する人がかなり増えてきています。

仮想通貨は世界中の法定通貨の壁を超えた共通の資産であって、もはやそれを無くすことができなくなりつつあります。

「ブロックチェーン」というシステムで特定の管理者も不要となり、管理者の衰退による影響も受ける心配がなくなりました。利用者みんなで監視し、取引履歴が全て公開されていることも、今後資産として保管しておけば安心である理由と言えるでしょう。

仮想通貨の使い方で、資産として保管しておく、というのは別段珍しいことではないのです。

仮想通貨を購入するには?

仮想通貨 使い方

仮想通貨を購入するには、「取引所」で口座開設をする、というのが基本になっています。また、今ではスマートフォンだけでも口座は開設できるので、誰でも簡単に購入することができるのです。

仮想通貨の取引所に登録(口座開設)する

仮想通貨を購入するためには、まず仮想通貨の取引所か販売所に登録して口座開設をします。もちろん口座の開設だけであれば費用は掛かりません

ビットフライヤー、コインチェック、Zaifあたりが国内の代表的な取引所になります。取引所にはそれぞれ特徴があり、最初はどの取引所が自分の目的に合っているのかもわからないので、口座は複数の取引所で作っておくと良いでしょう。

取引所で本人確認を行う

口座開設をしたら次に「SMS認証」と「本人確認」をすることが必要です。本人確認には少し時間が掛かる場合があるので、口座開設と同時に行っておくことをおすすめします。

SMS認証は最近よく使われている電話番号のチェックで、携帯電話番号を登録すると認証番号が送られてくるのでその番号をサイトで入力すればOKです。

それから、本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード)と、さらに本人確認書類と自分を一緒に写した写真(セルフィー写真)を提出します。

スマホで撮影して取引所のサイトに添付しますが、後日、本人確認書類に記載された住所に転送不要のハガキが送られ、それを受領すれば完了となります。

入金して購入する(またはカード払いにする)

いよいよ購入代金を取引所に入金しますが、銀行振り込みで入金するか、クレジットカードで買うか、2つの方法があります。

クレジットカードの場合は手数料が掛かるので高く付く場合があるので、銀行振込がおすすめです。入金が反映された後にビットコインや他の仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨の保管方法とは?

仮想通貨 使い方

大切な仮想通貨を、価格が上がるまで待とう、または将来のために資産として長く保持しておこうと思うのであれば、安全に保管しておかなければなりません。

ここでは仮想通貨のお財布、その名も「ウォレット」について紹介していきます。

ウォレットには種類がある

ウォレットには取引所のwebウォレットと個人のものがあり、購入した仮想通貨はまず取引所のwebウォレットに入ります。

すぐに取引をしないのであれば、取引所へのハッキングや倒産のリスクを避けるためにも、個人のウォレットに移しておきましょう。

また、ホットウォレット(オンラインのもの)とコールドウォレット(オフラインのもの)があり、もちろん後者のほうが安全ではありますが、取引の頻度が高い方は前者を利用している場合が多くなります。

スマホアプリで管理する方法もお手軽で良いのですが、スマホを失ってしまったら仮想通貨もなくなってしまう危険性があるので注意しましょう。

このように仮想通貨のウォレットもいくつかの種類があります。初心者の場合は少額から始める方がほとんどなので取引所にそのまま保管しておいても良いですが、資金が増えていった場合、様々なリスクを回避できるようセキュリティ面は気にしておくようにしましょう。

それぞれの使い方で仮想通貨を利用しましょう!

仮想通貨使い方は投資だけなのでは、と思っていた人は本記事を見て種類の豊富さを理解してもらえたと思います。これから仮想通貨を持つ人はどんどん増えて、需要があれば供給も増えていくことは間違いはありません。

かつては一部の投資家にしか関係のないものと思われていた仮想通貨が、2017年の法整備によって決済手段として正式に認められ、一般の方にとっても身近なものになり、使い方も増えてきています

ただ買い物をするだけでも、ポイントカードのように特典がついたり、それが換金できたりと、「新しい使い方」とも言えるのではないでしょうか。そして、この仮想通貨の使い方が一般的になるのもそう遠くないのでは、と私は思っています。

【この記事を書いた女子会メンバー】

まどか
アラサーですが女子です(笑)。仮想通貨は主人に内緒でやってます。当面は主人の年収を超える額を稼ぐことを目標。生活のためというよりも、毎日を楽しく過ごしたくてトレードしてます。
まどかの他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

たのしいAVACUS応援イベント♡

ランキングに参加してね♡

 

 

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total
Page Top