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ビットコインキャッシュの価格推移を大胆予想!著名人の今後の見通しは?

ビットコインキャッシュ、予想

ビットコインキャッシュの価格は、これから上がっていくのか、それとも下がっていくのか、気になりますよね?今回は、著名人によるビットコインキャッシュの価格予想と、これから発生し得るイベントによる予想をまとめてみました!

ゆかりゆかり

こんにちはー!
エアコンがないと生きていけないゆかりです(*’ω’*)

まだ7月ですが、外が蒸し暑くって、もう冷房の効いた部屋から出られません(;´・ω・)

昨日は1日学校が休みだったので、また仮想通貨について勉強していました!

勉強と言っても、ビットコインキャッシュが今後どんな価格をつけていくのか気になって、著名人の予想なんかを調べてただけなんですけどね。

今日はせっかくなので、その結果をまとめていきたいと思っています。

いろんな人がビットコインキャッシュの今後について予想しているので、みなさんも予想しながら読んでみてくださいね♪

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュ、予想

そもそもビットコインキャッシュってどんな仮想通貨なの?っていう人のために、簡単に特徴を解説したいと思います!

価格予想をするためには、その通貨を知ることが大切ですからね♪

ビットコインキャッシュはビットコインから誕生

ビットコインキャッシュは、ビットコインから誕生した仮想通貨です。名前から予想できた人もいるかもしれませんが、お互いに兄弟・親子みたいな存在です。

仮想通貨は、取引データをまとめたブロックがチェーン状につながる「ブロックチェーン」によって成り立っています。

ブロックチェーンは、基本的には1本の線ですべてつながっているのですが、システムのアップデートが原因でブロックが分岐してしまうことがあるのです。

そして、2017年8月1日にあったビットコインのアップデートによってブロックが分岐し、ビットコインキャッシュが誕生したということです。

ビットコインキャッシュの誕生について詳しく知りたい人は、以下の記事が参考になるかと思います。

 

ビットコインキャッシュの今後を予想するために、この話はとても重要なポイントとなります。

なんでかというと、ビットコインキャッシュは、2018年現在世界的に仮想通貨のトップに居座るビットコインと、システム的にあまり変わらないからです。

しかもアップデートにより、ビットコインよりも優れている部分も多々あります。

つまり、ビットコインキャッシュは現在(2018年7月)8万円前後ですが、ビットコインの価格(現在70万円前後)に追い付く可能性も十分あるということです。

もちろん他の要素もあるのでそんなに簡単ではありませんが、価格予想には欠かせない情報ではないでしょうか。

ビットコインキャッシュは将来性が期待されている仮想通貨

ビットコインキャッシュの特徴として、決済通貨として使える性能を持っているということが挙げられます。

ビットコインから分裂する際に、ビットコインキャッシュのブロックサイズは大きく(1MBから8MB)なっており、取引処理能力が格段に高くなっています

これまでビットコインでは、取引処理能力が低く、頻繁に送金詰まりなどを起こしていました。

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これでは、通貨としての機能を十分に果たすことができるとは言えませんよね?

その問題をビットコインキャッシュでは克服しており、世界中で徐々にビットコインキャッシュが決済通貨として認められつつあるのです。

このことから、多くの人が、ビットコインではなくビットコインキャッシュの将来性に期待しています。

ビットコインの開発チームでさえ、ビットコインキャッシュが誕生したことで、「ビットコインの開発をやめる」という発言もしています。

これは、いずれビットコインキャッシュがビットコインの代わりになると予想したコメントだと言えるでしょう。

ビットコインとビットコインキャッシュの違いを詳しく知りたいという人は、以下の記事を参考にしてみてください♪

 

ビットコインキャッシュの価格を著名人が予想

ビットコインキャッシュ、予想

ここからは具体的に、ビットコインキャッシュの価格について、著名人がどのように予想しているのかを紹介します。

あくまでも予想なので、実際に購入する際は、ご自身で判断するようにしてくださいね(^^)

ビットコインキャッシュの価格をLisa Gusが予想

Lisa Gusは、ブロックチェーンの開発などを行うWishKnishの創業者兼CEO(最高経営責任者)です。

Lisa Gusは、ビットコインキャッシュの価格が、2018年末に39万円に達すると予想しています。

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2018年7月現在で8万円なので、大幅な上昇を予想しているのですね!

ビットコインキャッシュの価格をTim Leaが予想

Tim Leaは、イギリスのコンピューター学者です。HTMLやHTTP、URLなどのインターネットの基礎を作り上げたメンバーの一人として知られています。

彼は、2018年末にビットコインキャッシュは5万円になると予想しています。

現在の価格(8万円)から見ると大幅な下降になるということです。

Tim Leaは、ビットコインキャッシュがビットコインの代わりになるとは言えないと言及しています。なぜなら、ビットコインキャッシュはビットコインと比べても特別な価値があるわけでもなく、効率的に運用されている通貨ではないからと言っています。

また、ビットコインキャッシュには決済通貨としての価値があると言われていますが、ビットコインでもライトニングネットワークを利用すれば、ビットコインキャッシュに切り替える必要はないと彼は考えています。

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンを通さずに取引ができるシステムのことです。特定のチャネル(経路)でつながっている2者間、もしくは3者間などでのみ行うことができる取引で、待ち時間なしでの取引や、手数料無料での取引ができるということが特徴です。

ライトニングネットワークを利用すれば、ビットコインのデメリット(送料が高い、送金詰まりなど)が解消されると言われています。

しかし、利用できるのは特定の状況下であったり、ブロックチェーンを通さない分、不正に対する防御力が下がってしまう(ただし不正した人を特定することは難しくない)ということもあるため、すべての人がライトニングネットワークを支持しているわけではありません。

今後ビットコインのライトニングネットワークがどのように進化していくかということが、ビットコインキャッシュの価格予想の重要なポイントとなっていくのではないでしょうか。

コインキャッシュの価格をWallet Investerが予想

ビットコインキャッシュ、予想

Wallet Investerは著名人ではなく、仮想通貨の価格を予想するサイトです。

仮想通貨に関する膨大な情報をもとに、5年後までの価格を予想しています。

このサイトによると、今後ビットコインキャッシュは少しずつ価格を伸ばし、2018年末には9~10万円まで上がるそうです。

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ただしこのサイトは、あくまでも限られたデータに基づく予想にすぎないので、あまりアテにならないと言っている人もいます。

なぜなら、仮想通貨の世界では、新しい情報が非常に重要な力を持っているからです。株式などよりも、圧倒的なスピードで情報が入れ替わり、それによって価格が上昇・下降していくのです。

Wallet Investerは、ビットコインキャッシュの価格は反映されていますが、新しく発表された情報は考慮されていません。このサイトを利用して価格予想するときは、それらを踏まえたうえで考えていきましょう。

ビットコインキャッシュの価格をEFA(経済予測機関)が予想

EFAとは、世界的な金融市場(仮想通貨、株式など)について、多くのデータから今後の市況価格を予想する国家機関です。

EFAは、ビットコインキャッシュについて、2018年末は5万円まで下落すると予想しています。

しかし、長期的には上昇すると予想しており、2019年末には16万円、2020年末には32万円になるとの予想を発表しています。

しかしまたその後、2021年末に21万円、2022年末には18万円と少しずつ下落していくという予想です。

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この山なりの相場がどのようにして計算されたものなのか、個人的にとても興味があります。と言っても、仮想通貨の世界で5年後の予想なんてものはあまりアテにならないと考えておいて良いでしょう。

ビットコインキャッシュの価格を今後のイベントから予想

ビットコインキャッシュ、予想

将来的にビットコインキャッシュの価格がいくらになるか、という予想はとても難しいものです。

先ほど紹介したように、専門家によっても意見が分かれるので、素人の予想なんてあてにならないかもしれません。

と言っても、将来発生の可能性があるイベントから、「上昇しそう・下落しそう」程度の予想はできますので、それぞれのイベントについて紹介していきたいと思います。

ビットコインキャッシュが基軸通貨になると価格上昇が予想できる

仮想通貨の世界において、基軸通貨というのは非常に強い力を持っています。

基軸通貨とは、通貨交換における支払いに用いられる通貨のことです。

たとえば現在であれば、アルトコインを購入するためには基軸通貨であるビットコインや法定通貨(日本円や米ドル)が必要です。それらの基軸通貨を支払いに用いて、ほかの仮想通貨を購入することができるということです。

もちろんこれは取引所によっても異なり、ビットコインキャッシュを基軸通貨としているところも存在します。そこでは、その他のアルトコインを購入するためには、まずビットコインキャッシュを持っている必要があるということです。

多くの取引所では、ビットコインが基軸通貨となっています。しかし今後、ビットコインキャッシュを基軸通貨とする取引所がどんどん増えくる可能性があります。

その取引所が大手であればあるほど、ビットコインキャッシュの価格に大きな影響を与えるでしょう。

日本では、先日SBIバーチャルカレンシーズ取引所が仮想通貨交換の業務を開始しました。

SBIバーチャルカレンシーズ代表の北尾氏は、ビットコインキャッシュ支持派として有名です。

現在SBIバーチャルカレンシーズ取引所では、日本円が基軸通貨となっていますが北尾氏は今後、ビットコインキャッシュを基軸通貨にすると公言しています。

このように、今後いろいろな取引所でビットコインキャッシュが基軸通貨として扱われるようになると、ビットコインとの差はどんどん縮まっていくことが予想されます。

ビットコインキャッシュのハードフォークで価格は上昇と予想

ビットコインキャッシュ、予想

仮想通貨は、ブロックチェーンというシステムで成り立つインターネット上の通貨です。システムは誰でも見られるようになっており、特定の開発者はいません。

しかし、ビットコインキャッシュの開発に力を入れているグループはいくつかあり、そのうちのひとつが、2018年11月にハードフォークを予定していると公表しています。

ハードフォークとは、過去のシステムと互換性がなくなってしまう(以前のシステムでは作動しない)アップデートのことです。つまり、ビットコインキャッシュが新しいシステムに移行するということです。

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このハードフォークに関しては、まだ内容の発表はありません。

しかし、わざわざ行うアップデートで性能が悪くなるとは考えられないので、内容によっては大幅な価格上昇が予想できますよね。

また、内容の発表はありませんが、おそらく前回(2018年5月)行われたアップデートの続きだと言われています。

前回のアップデートでは、

・ブロックサイズを8MBから32MBに変更
・スマートコントラクトの基礎部分の導入

がありました。

スマートコントラクトとは、仮想通貨のブロックチェーンに、「契約」を組み込むことができるシステムです。

たとえば、Aにビットコインキャッシュを〇枚送金したら、売買契約が成立するというようなものです。

2018年5月のアップデートでは、この基礎部分のみの導入だったので、まだ本格的なサービスに利用することはできませんでしたが、11月のアップデートでこの応用部分の導入があると予想されています。

スマートコントラクトのシステムによって本格的にサービスが始動するのはまだ先のことかもしれませんが、ビットコインキャッシュの価格上昇のきっかけになるかもしれませんね。

ビットコインキャッシュのコンビニ決済導入で価格は上昇と予想

仮想通貨の投資家として有名なロジャー・バー氏は、自身が運営するサイト「Bitcoin.com」の中で、日本のコンビニでビットコインキャッシュが使えるようになると発言した動画を公開しました。

動画内容の真偽は定かではないですが、これが本当なら、ビットコインキャッシュの価格は大幅に上昇すると予想することができます。

日本は世界でも仮想通貨取引数が多い国で、そこで新しいサービスが始まれば、一時的だとしても価格は上昇するでしょう。

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しかもコンビニということは、これまで仮想通貨にまったく興味がなかった人たちの目にも自然と触れることになりますよね(‘ω’)

コンビニで決済通貨として使われるということは、今まで仮想通貨に対して不信感を抱いていた人に対しても、良いイメージ作りになるかもしれません。

そんな素晴らしいニュースなのですが、まだ実際に、いつどこのコンビニで開始されるかなどは一切語られておらず、私たちビットコインキャッシュファンは指をくわえて待っている状況です。

ちなみにその動画は、以下のリンクから見ることができます。

Bitcoin News | Bitcoin Drama! $250k To Reddit? BTC’s New Name & Lightning Network | Roger Ver

ビットコインキャッシュに起きた過去の出来事を将来の予想に役立てる

ビットコインキャッシュ、予想

今後の価格変動の予想をより正確にするために、過去の出来事を確認しておくことは大切です。

過去に価格が高騰した原因がわかっていれば、将来同じようなことが発生した場合、同じように高騰する可能性があるからです。

大手取引所にビットコインキャッシュが上場

先ほどもSBIバーチャルカレンシーズの件で少し触れましたが、大手取引所でビットコインキャッシュの取扱(上場)が決定した場合、価格が上昇することが予想されます。

過去に最も話題になったのが、アメリカ最大級の取引所「Coinbase(コインベース)」でビットコインキャッシュの上場が開始されたことです。

2017年12月のことで、運営側の予想以上の反響に、一時取引を中断する措置をとることにもなりました。

将来同じように、大手取引所への上場が発表された場合は、ビットコインキャッシュの価格に注目してみましょう。

ビットコインキャッシュのバーンで価格が上昇

ビットコインキャッシュに限らず、多くの仮想通貨は発行枚数の上限が決まっています。ビットコインやビットコインキャッシュは2100万枚が上限となっており、それ以上は発行されません。

「バーン」とは、日本語で燃焼という意味ですが、仮想通貨では「永遠に使えなくすること」を意味しています。

たとえば、ランダムに生成したアドレスにビットコインキャッシュを送金したり、ビットコインキャッシュを送金するための秘密鍵(シークレットキー)を消去したりすることです。

ただし、秘密鍵を消去するだけでは、本当に消去したのか誰にも証明することができないので、基本的には誰も知らないアドレスに送金するというやり方が取られているそうです。

これを、プルーフ・オブ・バーンと言います。

ビットコインキャッシュのような有限な通貨がバーンされると、残りの通貨は相対的に価値が高くなります。

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たとえば、世界に10本しかない樹のうち、半分の5本が火事で燃えてしまったら、残りの5本の価値は高くなりますよね?それと同じです(*’ω’*)

過去に、仮想通貨の大手マイニングプール(マイニングをする集団や企業のこと)であるAntpool社が、ビットコインキャッシュの手数料の一部をバーンしたことを発表しました。

これを受けて、ビットコインキャッシュは一時的に高騰しています。

将来同じように、ビットコインキャッシュを大量に保有している人がバーンを実行した場合、価格の高騰は十分あり得ることです。

ビットコインキャッシュの決済システムの向上

ビットコインキャッシュ最大の特徴は、決済通貨として期待されていることです。

2018年現在ではまだ、決済で使える店舗は多くありません。アプリなども発展途上と言えるでしょう。

つまり今後、ビットコインキャッシュの決済システムの向上や、決済サービスの充実があれば、価格が高騰すると予想することができます。

たとえば、

・大手銀行でのビットコインキャッシュ取扱
・大手通販でのビットコインキャッシュ決済の開始
・大手メーカーによるビットコインキャッシュの決済アプリ参入

などなど。

これらは私の妄想でしかありませんが、今後十分実現し得ることなのです。

ビットコインキャッシュは将来性が十分にある

仮想通貨の世界はまだまだ成長段階で、将来性は十分にあります。

仮想通貨の業界で著名人が一言「ビットコインキャッシュは優れている」と発言するだけで、価格が高騰してしまう世界です。

その反面、ちょっとした問題(取引所のハッキング被害など)や、著名人からのマイナスイメージになる発言があれば、価格が暴落してしまう可能性もあります。

価格を予想するのは簡単ですが、今後どうなるかは誰にもわかりません。

私はビットコインキャッシュ推しなので購入をおすすめしますが、実際に購入する際は、リスク対策などを十分行い、余裕資金で始めるようにしましょう♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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