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ゆい

OmiseGoの「Omise Payment」について

omisego, 仮想通貨

仮想通貨のアルトコインであるOmiseGoは、タイのマクドナルドなどアジアのお店で広く使われています。また、店舗だけではなく、タイのIT企業の3分の2がこの仮想通貨を使っていると言われています。OmiseGoとはどんな通貨なのでしょうか?

ゆいゆい

こんにちは!暑い日本を抜け出して、夏も涼し~いイギリスで2ヶ月ほど過ごしてきたいと思っている、ゆいです。でもそんなに会社休んだら、席がなくなっちゃいそうだしね。そろそろ仮想通貨トレーダー1本で勝負してみようかな?!

ところで、仮想通貨を取引してすでに数ヶ月経っているくらいの人なら、OmiseGo(OMG)という通貨があるのをご存知ですよね。

このOmiseGo(OMG)というコインはタイを中心に東南アジアで幅広く使われているアルトコインなのです。また、店舗だけではなく、タイのIT企業の3分の2がこ仮想通貨を使っていると言われています。OmiseGo(OMG)っていったいどんな仮想通貨なんでしょうか?

Omise Go(OMG)は、どんな仮想通貨か

仮想通貨,OmiseGO

では、まずOmise Go(OMG)とはどんな仮想通貨なのかを簡単にご紹介します!

詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ!!

まだ誕生1年のOmise Go(OMG)

Omise Goは2017年7月に誕生したといいますから、ちょうど1年。去年の7月といえばちょうどICOをやっていて、価格は40円台でした。それが7月下旬には160円台に、2018年3月にはなんと1,000円を突破しました。

まだ若い仮想通貨ですが、タイのIT企業に支持され、なんと3分の2の企業で使われているといいます。具体的に言うと、クレジットカード会社などの決済関係の会社や銀行などで、その最先端の技術の可能性が認められたのです。

Omise Go(OMG)が使えるところは?

日本では通販などの支払いで使える仮想通貨は増えてきましたが、まだまだビットコインがメインです。それも例えばビットフライヤーからの送金以外は手数料がかかるとか、使える上限金額が設定されているなど、限定的でまだ自由に使えるといった雰囲気ではありませんよね。

ゆいゆい

「たのしい仮想通貨女子会」では、もっともっとアルトコインも使えるようになってほしいと思っていますよ!

また、アルトコインが使えるところというのは、20種類の仮想通貨が使える、静岡県のオタクな酒屋、鈴木酒店さんを筆頭に、それほど使えるというところは聞きませんよね。たまに「ネム・バー」などのディープなバーで使えるくらいで、ビットコインよりも、さらに使えるところが少ないといった印象です。

ゆいゆい

そういえば、アルトコインって「お酒」にまつわるところで使えるのよね!面白~い

タイでは、いろいろなお店で使える!

タイではなんとOmise Goがマクドナルドで使えるんです。それもマクドナルドのアプリと提携しているので、クレジットカードなどを持っていない人でもラクラクです。

他にもホテルや外食チェーン、タイ最大の免税店でも使えるんです。すでにOmise Go(OMG)での決済がタイ国内でかなり浸透しているようですね。

Omise Goのオミセペイメントはどこで使える?

OmiseGo,仮想通貨

では、オミセペイメントとはどのようなサービスなんでしょうか?

アプリやウェブサイトなどのネット通販で使える

オミセペイメントとは、数行のコードを書くだけで、アプリやウエブサイトに数社の主要クレジットカードの決済を導入できます。クレジットカードが関係しているという時点で、クレジットカードがあまり普及していない東南アジア向けの仮想通貨、という位置づけからはちょっと離れた感じです。

でも裏ではAPIキー(シークレットキーとパブリックキー)のやりとりがあり、カード情報がトークン化されているのです。ここでイーサリアムの特徴である(実はOmiseGoはイーサリアムベースのトークン)「スマートコントラクト」の特徴がいかんなく発揮されているという感じです。

Omise Goの創始者であり、CEOの長谷川潤氏は下記のように話しています。

創業当初はEコマース市場のプラットフォームのビジネスをしようとしていて、初めからFintechの分野を狙っていたわけではありませんでした。タイでEC事業をしようとした際、そもそも決済システムの導入に多大な時間がかかる、システムの実装の複雑さやセキュリティの脆弱さが課題としてあったんです。

出典:アセナビ

Omise Goの主要な拠点のひとつであるタイでは、Eコマースを展開するにも、決済システムの実装が大変だったんです。それにセキュリティーの脆弱さも心配でした。そこでオミセペイメントの登場!セキュアな決済手段が誕生したのですね。

ゆいゆい

それゆえに、クレジットカード情報をトークン化して不正ができなくするという、アジアならではの悩みも解決するというわけなのね!

コンビニですでにOmisePaymentが開始されていた!

クレジットカード決済に続いて、Omiseが仕掛けたのはなんと日本のコンビニでの決済。なんと日本のファミリーマート、サークルK・サンクス、ローソン、ミニストップ、セイコーマートのコンビニで、OmiseGoのウォレットからバーコードを出して提示するだけで、決済ができるというものです。

ゆいゆい

これは各コンビニから発表があるわけでもなく、レア情報ね!さっそくやってみよう!

2018年5月20日の発表ですので、まだこのサービスがはじまって1ヶ月ちょっと。テレビで宣伝しているわけでもないため、当然ほとんどの人が知らないでしょう。

ただ、Omiseのこのサービス開始文面に「初期導入費用、月額利用料:0円  決済手数料:1決済あたり0.5%+150円(税抜き)」とあることから、店側が導入していないと、支払いするお客さんに対応できないということなのでしょうね。

結構決済手数料が高めなのが気になります。

ECコマースの「カゴ落ち率」低下作戦とは?!

Omise Go(OMG)がクレジットカード決済に続いて、コンビニ決済にも進出したのには、次のような理由がありました。

コンビニでの商品決済に使うという目的よりは、ECコマースで買った商品を「コンビニ決済させる」のが真の目的ようです。

Omise Paymentにコンビニ決済を含む新たな決済手段を追加した目的は、ECショップのユーザー離脱率(カゴ落ち率)を低下させるためです。ECショップでは「希望する決済手段がない」ために多くのユーザーが購入を断念しています。

出典:Omise

せっかく気に入った品物をネット通販で見つけても、自分が希望する決済手段がないということで、離脱せざるを得ない、いわゆる「かご落ち」を防止する目的があったのです。実際にネット通販では、「コンビニ決済」を希望する人が36%以上もいるそうです。支払い方法にコンビニ決済という選択肢がないだけで、購入を諦めざるを得ないのは、購入者にとっても販売側にとっても、もったいないですよね。

ゆいゆい

そうかー。コンビニ決済は、実際にコンビニの店頭の品物を決済させるより、ネット通販の「コンビニ払い」の人狙いだったのね。

幅広い年代層の購入者にもリーチ

また、「コンビニ決済」ができると、いままでネット通販でカード決済が不安だった年配層や、クレジットカードが持てない10代や20代の学生にもリーチできるということになります。いままで、クレジットカードしか支払いに使えないため、ネット通販を諦めていた層のお客さんまで獲得できるというわけですね!

静かな広がりを見せる、OmisePaymentが使える場所

OmiseGo,仮想通貨

ほんとうに静かな広がりを見せるOmisePaymentの使用可能場所。すでに日本のコンビニでも導入済みだったとは、驚きましたよね。ただし、これは店舗によって、導入手続きがされていないと利用できないようなので注意が必要です。

東南アジア、特にタイで広く使われているというイメージのOmise Go(OMG)ですが、さすがにCEOが日本人だけあって、日本での導入も早いですね。ただ、これが世間に認知されて、OmisePaymentのメリットがもっと広まれば、タイのように国民的な決済システムになっていくのでしょうね。

私もいつ街で使えるようになってもいいように、OmiseGoをウォレットに補充しておきましょうかね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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