ホーム市況7/9(月)|FCoin GPMの上場通貨投票でイーサリアムの送金手数料が過去最高級の高騰
たかしま編集長

7/9(月)|FCoin GPMの上場通貨投票でイーサリアムの送金手数料が過去最高級の高騰

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7月9日の仮想通貨市況
・元HuobiCEOが立ち上げたFCoinが解説したFCoin GPMの新通貨上場投票の影響でイーサリアムのGasが高騰
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9日の仮想通貨市場は、数多くの好材料がそろった影響か昨日に大きく跳ね上がったのち、緩やかな下落傾向をみせています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

9日19時38分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 738,499 -1,689(-0.23%)
ETH 53,186 +448(+0.85%)
XRP 52.877 -0.015(-0.03%)
BCH 82,575 -1,701(-2.02%)

仮想通貨を送金する際に取引所に支払うものとは全く別に、決済情報の承認・管理を行っている仮想通貨のマイナーに支払うものとして送金手数料が存在していますが、ここ数日の間にイーサリアムの送金手数料(Gas)が年末年始の価格の急騰による、仮想通貨取引の急激な伸びで発生した手数料の高騰に並ぶほどの上昇を見せています。

このGasの上昇は、元HuobiのCEOが立ち上げた仮想通貨取引所FCoinが新たに開設した、「FCoin GPM」という取引所にて上場される通貨の投票が過熱してイーサリアムトークンの送金が急増、イーサリアムブロックチェーン上での送金処理が大幅に増えたことが原因だとされています。

一部ではこのFCoin GPMの投票の方法に批判の目が向けられている一方で、様々なプラットフォームとなっているイーサリアムのスケーラビリティ問題が重大な課題であることが再確認されたものである、という意見も多くみられます。

現在イーサリアムが取り組んでいるPlazmaやShardingといったスケーラビリティに対する技術の開発・導入が、今後さらに期待されることでしょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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