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【AVACUS投票通貨紹介第3弾】SHIELD|Avacus投票応援!SHIELDの魅力を徹底的に調べてみた!

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さおりん×XSH

AVACUSの新通貨投票企画はもう3回目!
今回、さおりが押している仮想通貨は『SHIELD(シールド)』です。
最先端の匿名通貨である仮想通貨SHIELD(シールド)の魅力を紹介します。

AVACUSの新対応通貨選挙について知らない方は、以下のバナーからAVACUS特集ページを確認できるので、まずはこちらをご覧くださいね!!

AVACUS選挙にみんなで行きましょう!

仮想通貨SHIELD(シールド)とは?

どーも、さおりです!

今回は仮想通貨女子会全体で盛り上げるということで、Avacus新通貨投票の候補の一つ「SHIELD」について紹介していきますね。

仮想通貨としてはめずらしく、公式マスコットとして「シエル君」というキャラクターがいます。

さおりんさおりん

ストラップに欲しいかも…

そんなかわいいキャラがいるSHIELD(シールド)は、匿名通貨としてビットコインやイーサリアムの問題点を解決するために開発されました。

当初、SHIELDは同じ匿名通貨「Verge」のレイスプロトコルを実装する予定でしたが、レイスプロトコルに問題があったとして急遽実装を中止します。代わりに、SHIELDは匿名通貨「Dash」に実装されているPrivateSendを実装することになったのでした。

さおりんさおりん

これでだけだとSHIELDはDashの後追いのように見えるかもだけど、SHIELDはDashを含めて他の匿名通貨や仮想通貨の欠点を補ったコインなのよ♪それについてはまたあとで説明するわね!

仮想通貨SHIELDの基本情報

 

  通貨名称   SHIELD(シールド)
  通貨単位   XSH
  ブロックタイム(生成時間)   45秒
  1秒当たりのトランザクション   ワーストケース:61TX/秒
ベストケース:327TX/秒
  リリース日   2017年
  通貨発行上限枚数   660,000,000 XSH(512,973,375 XSH発行済)
  取引の承認システム   PoW→PoS Booへ移行予定
  公式サイト   https://www.shieldx.sh/

 

こうして見てみると、ブロック生成時間が45秒、一秒に処理できる取引も良くて327件と仮想通貨としては早いんですね。

参考までにビットコインとなると、ブロック生成時間は10分で、秒間7件になっています。

さおりんさおりん

過去には、時価総額も一時TOP100に迫ってきたこともあったわ。

SHIELDは仮想通貨の未来を救うかも?!

仮想通貨,SHIELD

プルーフ・オブ・ワークやマイニングなど、ビットコインが誕生してまもない頃は画期的な発明でした。
しかし、ビットコインの取扱量が多くなり、BTC価格が高騰することでビットコインのプルーフ・オブ・ワークやマイニングには大きな問題が起こるようになっています。

ビットコインの抱える問題としては…

  • 一部のマイナーによる報酬の独占
  • 手数料の増加
  • マイニングにかかる莫大な量の電力消費

といったものが挙げられます。

他の仮想通貨もビットコインの仕組みを模倣して開発されているので、ビットコインと同じような問題を抱えています。

また、本人確認を義務付けている取引所では、仮想通貨の保有状況と特定の人物が紐付けられているので、ビットコインの匿名性は限定的なものです。

さおりんさおりん

マイニングの競争過多でコストが増大し、結果一部の力のあるマイナーに報酬が集中していることが「非中央集権性」を損ねている、といわれることもあるわね…

仮想通貨SHIELDは、こうしたマイニング、手数料、トランザクション、中央集権化といった仮想通貨が抱える問題を解決し、ビットコインの創始者であるサトシ・ナカモト氏の掲げた非中央主権を実現するために開発されたと言ってもいいでしょう。

その理由はSHIELDの特徴によく表れています。

SHIELDの特徴は3つ

仮想通貨,SHIELD

SHIELDが持つ仮想通貨としての特徴は、

独自のマイニングシステム
量子コンピューターからのハッキングを防止
強力な匿名性

といった3つのものがあります。

さおりんさおりん

一言で言うなら、安心ということね♪

いくらスゴイ計画があったとしても、安心できなければ使い物になりませんよね?

その点、SHIELDは安心して使うことができるということで、
今回のAvacus投票でもいい線いくんじゃないかな~と思ってるんです。

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう!

仮想通貨SHIELDの特徴1 5つのマルチアルゴリズムPoWを採用

仮想通貨,SHIELD

SHIELDが採用しているプルーフ・オブ・ワークのアルゴリズム全部で5つあります。

  • myr-gr
  • x17
  • blake2s
  • lyra2v2
  • scrypt

5つのマイニングアルゴリズムを採用することによって、マイニングの寡占を防いでいるんです。つまり、ビットコインで問題になっているマイニング報酬の集中を分散させることができるということですね。

さおりんさおりん

SHIELDのブロックチェーンではASICとGPUによる同時マイニングも可能なのよ♪

「非中央集権的」がどの程度かというのは、仮想通貨の評価に大きく関わっています。

これは独占が生まれやすいということだけでなく、セキュリティーの面からしても分散していることはとても重要です。


例:x17アルゴリズムが300GH/sのネットワークハッシュを累積し、一方でblake2sアルゴリズム
が50MH/sしか累積しなかった場合、両方のアルゴリズムで同量の時間当たりコインが配分さ
れます。このような公平かつ平等なブロック配分システムによって51%攻撃に対する対策は強
化されます。各アルゴリズムは独自の「スケジュール」に従います。つまり、51%攻撃に成功する
には各アルゴリズムで51%のハッシュレートが必要となります。

 

51%アタックとは、最近の仮想通貨界隈で話題になったモナコインへのハッキング事件が記憶に新しいですね…。

その教訓としては、規模の小さいプルーフ・オブ・ワークの仮想通貨はリスクがあるというものがありますが、
同じく規模が大きくはないSHIELDにて独自の対策を行っているのは大きいです。

またプルーフ・オブ・ワークの難易度調整としては「Dark Gravity Wave v3」を採用しておりより効率的な難易度調整が可能です。

さおりんさおりん

Dark Gravity Wave v3によって、SHIELDブロックチェーンへの攻撃もさらに難しくなっているのよ。

SHIELDのマイニングシステムは今後PoSへ移行予定

現在は、プルーフ・オブ・ワークを利用していますが、独自のプルーフ・オブ・ステークである「Pos Boo」に移行していく予定です。

Pos Booは、イーサリアムのプルーフ・オブ・ステーク「キャスパー」をモデルにしたもので、悪意あるマイナーの改ざんを防ぐための仕組みとなっています。

仮想通貨SHIELDの特徴2 量子コンピューターからのハッキングを防止

仮想通貨,SHIELD

SHIELDの暗号はランポート署名を使用しているため、耐量子性をもっています。
つまり、量子コンピューターからのハッキングにも対応が可能となのです。

先ほども例に挙げましたが、モナコインや匿名通貨Vergeのブロックチェーンが改ざんされてしまったことで、莫大な計算力を持つ量子コンピューターを悪用したハッキングがこの先起こることが心配されています。

さおりんさおりん

SHIELDへのレイスプロトコルの実装を中止したのは、この事件が関係しているのよ。

 

今後、PCの性能が向上して量子コンピューターが市場出回るようになった時、量子コンピューターの耐性を持っている仮想通貨の評価が上がっていくのかもしれませんね。

さおりんさおりん

耐量子性があるSHIELDは将来的に価値が上がっていくかもしれないね♬

仮想通貨SHIELDの特徴3 Private Send(プライベートセンド)による強力な匿名性

SHIELDは、仮想通貨送金の匿名性を確保するために「Private Send(プライベートセンド)」という技術を使っています。匿名通貨とは、仮想通貨を送金した時に送金人や受取人が特定できない仮想通貨のことをいいます。

「匿名通貨=マネーロンダリング、犯罪」に結びつける方もいらっしゃいますが、わたしたちが使っている現金も匿名通貨です。

あなたがこの1000円札を使って食事をしたとしても、お店の人がこのお札からあなたを特定することはできません。

現金と同じように使えて身元が特定できないというものが、「仮想通貨SHIELD」なのです。

さおりんさおりん

匿名通貨=悪いもの、と言われがちなのはもったいないわね。

SHIELD開発者も匿名性の重要さを以下のように語っています。



FacebookやGoogleのような大企業は、ユーザーが何者で、何を求めているかを知ることに非
常に長けるようになりました。これは現時点では人々にとって大きな問題ではないでしょうが、
これは企業組織が顧客を監視できるということです。

仮想通貨,SHIELD

ちなみに、代表的な匿名通貨には、仮想通貨SHIELDの他にも以下のようなものがあります。

  • ダッシュ(DASH 通貨単位「DASH」)
  • モネロ(Monero 通貨単位「XMR」)
  • ジーキャッシュ(Zcash 通貨単位「ZEC」)

どれも最近になってコインチェックが取り扱いを廃止したことで有名になり、そのニュースが出た時点で価格は下げてしまいました。


どれも時価総額が10~20位あたりにいることから価値そのものにはあまり影響がないようですね。
なので、SHIELDが匿名通貨であるから価値が上がらないなんてことは考えにくいと思っています。

Private Send(プライベートセンド)とは?

Private Sendの仕組みを成り立たせるのには、マスターノードというある程度のXSHを保有するユーザーが必要です。

Private Sendでは、マスターノードに送金承認の権利を一部譲渡して複数人の送金をシャッフルし、誰が誰に送金したのかを特定できないような仕組みとなっています。

さおりんさおりん

マスターノードが銀行のようになって、銀行内での送金のやり取りは公開されていないというイメージかしらね。

マスターノードになることで、一部報酬が貰える仕組みとなっています。

マスターノードになる条件としては以下の通りです。

  • 200,000XSH以上を担保している
  • 特定のIPアドレスで24時間ネットワークに接続している

この条件を満たせばだれでもなれるので、価格が小さい今のうちにマスターノードを建てておくといいかもしれませんね!

AVACUSへの投票はSHIELDで決定!!

いかがだったでしょうか。

こうして見てみると、送金の速さと匿名性があるということで、実用を考えると結構使える通貨ではないかと私は思います。

AVACUSで匿名通貨が使われることでどんなインパクトがあるかを見てみたい気持ちでいっぱいです!

AVACUSの新通貨投票企画のさおりが応援するSHIELDに関するお話はここまでです。

明日は美咲ちゃんが、MONA、NANJのように掲示板から生まれたVIPSについて紹介していくのでお楽しみに!

では、また♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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