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ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレット3種類を徹底比較!

ビットコインキャッシュ、ウォレット

今回はハードウェアウォレットの紹介ですが、ビットコインキャッシュ対応のものを選びました!それぞれの特徴と、価格や機能をしっかりと比較して解説しています!ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットを選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

ゆかりゆかり

こんにちはー!
飴をなめるのがマイブームなゆかりです(*‘∀‘)

なんかずっとなめちゃって止まらないんですよねー。
体重も止まらないし、そろそろヤバいかもです(;´・ω・)

 

今日は、ビットコインキャッシュ対応のハードウォレットを紹介したいと思います!

ハードウェアウォレットはセキュリティに優れているのが魅力ですが、ちょっとお値段が高いのがデメリットなんです。

今日はそんなハードウェアウォレットの中で、ビットコインキャッシュ対応のものを3種類紹介し、それぞれ比較していきたいと思います!

これからビットコインキャッシュをハードウェアウォレットで持ちたいと考えている人や、どのハードウェアウォレットがビットコインキャッシュに対応しているか知りたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットは3種類

ビットコインキャッシュ、ウォレット

それでは早速、ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットを紹介していきたいと思います!

ハードウェアウォレットって何?ほかの種類もあるの?って人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね♪

「Trezor」は元祖ハードウェアウォレット

Trezor(トレザー)は、複数の通貨に対応しているハードウェアウォレットの有名ブランドで、日本では割と早い時期から注目されているウォレットです。

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現在ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットは主に3種類ですが、「元祖ハードウェアウォレットといえばTrezor」と思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

開発はチェコ共和国に拠点を置く「SatoshiLabs(サトシラボ)」が行っています。現在は、世界100ヶ国以上で標準ウォレットとして使われています。

商品は「Trezor(one)」と、最近発売されたばかりの「Trezor T」の2種類です。タイプTはタッチパネル対応となっており、約8,000円ほど高くなっています。

ハードウェアウォレットとしてビットコインキャッシュを保管できれば良いと考えている人は、旧タイプのone で十分です。

Trezorの入手は公式サイトからでもできますが、日本で販売を委託されている正規販売店、正規代理店があるので、そちらで購入しても良いでしょう。

公式サイトは、以下のリンクから参照できます。

Official TREZOR Shop

正規販売店はいくつかありますが、以下の販売店が有名です。

TREZOR国内正規販売店 MyHardwareWallet マイハードウェアウォレット

また、国内大手取引所のZaifも、正規販売代理店となっています。(出店はAmazonです。)

TREZOR(トレザー) – Zaif(ザイフ)

ShapeShift社が買収したウォレット「KEEPKEY」

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュ対応ウォレットのKeepkey(キープキー)は、もとはKeepkey社が開発したハードウェアウォレットです。

しかし2017年8月にShapeShift社がkeepkeyを買収し、新しい機能を追加したことで話題になりました。

新しい機能というのは、ハードウェアウォレットKeepkeyを使って、直接仮想通貨の交換ができるというもの。

KeepkeyからShapeShiftが提供するプラットフォームに通貨を送金し、別の通貨を送金してもらうというシステムです。

ただしこれは、法定通貨の交換は行っておらず、仮想通貨と仮想通貨の交換のみとなっています。

たとえば、ビットコインキャッシュとイーサリアムを交換したいと思ったとき、これまでは「ビットコインキャッシュ→日本円→イーサリアム」と交換していく必要がありましたが、ShapeShiftを利用すれば「ビットコインキャッシュ→イーサリアム」と直接交換ができるということです。

また、これまで仮想通貨の交換をするときは、取引所を経由する必要がありました

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取引所はハッカーに狙われやすいので、セキュリティ面が不安という人も多かったはず(;´・ω・)

Keepkeyを使えば、自分の資産をハードウェアウォレットに保管したまま仮想通貨の交換を行えるので、安全性が向上しています。

ただし、この交換は取引所で行われる独自サーバーを通して行われるものではなく、直接ブロックチェーンを通して行われるので、取引が完了するまでに少々時間がかかってしまうことがデメリットとなっています。

KeepKeyは、公式サイトからAmazonの出品ページに飛び、そこから購入することができます。

KeepKey: The Simple Bitcoin & Cryptocurrency Hardware Wallet

日本で有名なウォレット「Ledger Nano S」

世界165ヶ国で販売されているビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノ エス)」は、フランスに本社を置くLedger社が開発したハードウェアウォレットです。

暗号通貨やブロックチェーンに精通した8人の専門家が集まり、2014年に設立されました。

製品は、「Ledger Nano S」と「Ledger Blue」の2種類です。

ウォレットとしてはシンプルなLedger Nano Sが有名ですが、タッチパネルで操作性が高くなったLedger Blueも人気の製品です。

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今回は、Ledger社の主力製品であるLedger Nano Sで比較していきますね(・ω・)ノ

Ledger Nano Sの正規販売店は、以下のリンクから参照することができます。完全ではありませんが、一応日本語対応にもなっています。

Ledger Wallet – ハードウェアウォレット -Bitcoins のためのスマートカードセキュリティ

日本の正規販売店は、株式会社 Earth Shipが運営するハードウェアウォレットジャパンが行っています。

購入は、以下のサイトから行うことができます。

【公式】Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン

ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレット3種類を徹底比較

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ここからは、先ほど紹介したビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレット3種類を、いろんな角度から比較をしていきたいと思います!

それぞれに良いところがあると思うので、しっかり比較して選んでみてくださいね♪

ちなみに、すべて2018年7月現在の情報です。

3種類のウォレットを価格で比較

ハードウェアウォレットといえば、セキュリティレベルは高い反面、価格も高くなってしまうのがデメリットとして知られています。

今回ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットを比較するうえで、この価格比較が最も重要だと思い、最初にもってきました!

以下、一覧にしてみましたので、参考にしてみてください(*‘∀‘)

商品名公式販売の価格日本円換算日本販売店での価格
Trezor89ユーロ11,570円12,900円
Keepkey129米ドル14,190円
Ledger Nano S79ユーロ10,270円15,800円

※2018年7月の相場を参考に、1ユーロ130円、1ドル110円で計算しています。

Keepkeyの日本正規販売店に関しては、会社概要のない怪しいサイトしかなかったので、正規販売店はなしということにしています。一応私が見たところでは、2万円ほどで売っていました。

こうして価格を比較してみると、ビットコインキャッシュ対応ウォレットの中ではLedger Nano Sが頭ひとつ抜けて安いかな?という感じです。

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ただ、日本の正規販売店で購入するのであれば、Ledger Nano SよりもTrezorのほうが安いですね(`・ω・´)

paypalなどの決済サービスを使えばユーロでも支払いできますが、日本に住んでいる多くの人は、やはり日本の正規販売店で購入するのではないでしょうか。

そう考えると、Trezorがここでは一歩リードと言ったところでしょうか。

ちなみに、現在の相場で換算すると、Keepkeyは約110ユーロとなるので、やはり少々お高めと判断することができるでしょう。

3種類のウォレットを対応通貨で比較

ビットコインキャッシュ、ウォレット

次に大切なのは、それぞれどの通貨に対応しているかということです。

特に複数の通貨を保管する予定の人は、通貨ごとに分けて持つのは大変ですよね。

ビットコインキャッシュとリップル、ビットコインキャッシュとイーサリアムなど、できれば自分が持つ通貨すべてが保管できるウォレットを選びたいはずです。

今回紹介した3種類はビットコインキャッシュはもちろん対応していますが、それ以外の通貨についても比較していきたいと思います。

また、今回比較するにあたり、トークン(特にイーサリアム系)を入れてしまうと、膨大な種類になってしまい比較しづらくなるので、ビットコインキャッシュなどのオリジナル通貨のみの比較を行います。

商品名対応通貨
Trezorビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ、ジーキャッシュ、ビットコインゴールド、ドージコイン、ヴァート
Keepkeyビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、ダッシュ
Ledger Nano Sビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、ジーキャッシュ、ダッシュ、ストラティス、リップル、ハロー、コモド、イーサリアムクラシック、ポスダブリュー、アーク、ヴァート、ネオ、クァンタム、ゼンキャッシュ、その他多数

TrezorやLedger Nano Sに関しては、別ウォレット(MyEtherWalletなど)と連携することで、イーサリアム含む多くの通貨を保管することができます。

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時期によっては修正や開発による追加があるので、ご自身で対応通貨を調べてから購入するようにしましょう(・ω・)ノ

数だけで言えばLedger Nano Sが凄いですが、別ウォレットと連携することでTrezorもかなりの数を保管することができます。

注目したいポイントは、リップルがLedger Nano Sでしか保管できないということです。ビットコインキャッシュとリップルを合わせてハードウェアウォレットで所有したいのであれば、今のところLedger Nano S一択ということになるでしょう。

ただ種類が多ければ良いというものではないので、ビットコインキャッシュ以外に自分が所有したい通貨を選ぶことが大切です。

3種類のウォレットを機能で比較

ハードウェアウォレットの機能はどれも似たようなものですが、最低限確認しておきたいポイントはいくつかあります。

送金機能や受金機能は、もはや当たり前の機能なので比較していません。

商品名複数アカウント作成手数料の調整PINコードのセキュリティ
Trezor可能可能
Keepkey可能不可
Ledger Nano S不可可能

PINコードとは、ハードウェアウォレット本体を操作するために必要な暗証番号です。

この設定があることで、万が一ハードウェアウォレットがハッキングに遭ったとしても、直接本体を操作してPINコードを入力しない限り、中の通貨(ビットコインキャッシュなど)を盗むことはできません。

手数料の調整機能は、ビットコインキャッシュを保管するだけなら必要ありません

というのも、ビットコインキャッシュの送金手数料は非常に安く、調整してもしなくてもほとんど送金時間に変化はないからです。絶対にすぐ送金してもらわないと困る!ということでない限り、そこまで重要視しなくて良いでしょう。

ただし、ビットコインキャッシュ以外の通貨を保管する場合は話が別です。たとえばビットコインであれば、手数料が安ければ届くのはかなり遅くなりますし、早く届けようと思えば送料をかなり高くしないといけません。

この辺りは、どの通貨を所有するかによっても異なるので、ご自身の所有通貨に合わせて選ぶようにしましょう。

ビットコインキャッシュをハードウェアウォレットで保管するメリット

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ここからは、ビットコインキャッシュをハードウェアウォレットで保管するメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

ビットコインキャッシュの保管方法で悩んでいる人や、ハードウェアウォレット購入で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

まずは、ビットコインキャッシュをハードウェアウォレットで保管するメリットから見ていきましょう。

高いセキュリティでビットコインキャッシュを保管できる

ハードウェアウォレットの最も魅力的な特徴ですが、やはりどの保管方法よりも厳重に、安全にビットコインキャッシュを保管することができます。

マウントゴックス事件や、コインチェック事件があった今、取引所に預けているだけではリスクが高すぎます。

ハードウェアウォレットなら、基本的にはインターネットから隔離して保管されることになるので、ハッキングでビットコインキャッシュが盗まれるリスクはかなり少ないでしょう。

それなら、同じようにインターネットから隔離されているペーパーウォレットでも良いのでは?と思うかもしれませんが、もちろんどちらにも良さはあります。

ただ、ペーパーウォレットは盗難に遭ったらどうしようもありませんが、ハードウェアウォレットであれば、別の端末で復元することができます

また、盗んだ犯人もPINコードがわからない限り、そのハードウェアウォレットを操作してビットコインキャッシュを送金することはできません。

このことから、やはりセキュリティ的にはハードウェアウォレットが優れていると言えるでしょう。

ただし、ペーパーウォレットは無料で作成できるので、そこまでセキュリティにこだわらないということであれば、ペーパーウォレットにビットコインキャッシュを保管するのも良いかもしれません。

ゆかりゆかり

少額の保管なら、ペーパーウォレットが良いのかもしれませんね(^^♪

ビットコインキャッシュを保管できるペーパーウォレットについてもっと知りたい人は、以下の記事が参考になるかと思います。

【内部リンク:ビットコインキャッシュのペーパーウォレットの使い方をわかりやすく解説!(添削待ち)】

ビットコインキャッシュの送金が簡単にできる

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ペーパーウォレットは、ビットコインキャッシュを保管するだけのシンプルなウォレットで、送金機能などはついていません。

長期的に保管するなら良いかもしれませんが、ビットコインキャッシュを定期的に送金するようなときはハードウェアウォレットがおすすめです。

基本はインターネットから隔離したところで保管し、ビットコインキャッシュを送金したいときだけパソコンにつなげれば良いだけです。

ただし、このような利便性だけで考えた場合、「Ginco」などのモバイルウォレットには敵いません。
いつでもどこでも、パソコンがなくても、スマホさえあれば、好きなときにビットコインキャッシュを送金したり、またQRコードを表示してビットコインキャッシュを送ってもらうことができるのです。

つまり、利便性で言えば、
ペーパーウォレット<ハードウェアウォレット<モバイルウォレット
という関係になります。

私のおすすめアプリ「Ginco」については、以下の記事がおすすめです!もちろんビットコインキャッシュも保管できます♪

【内部リンク:ビットコインキャッシュ対応のウォレット「Ginco」って?特徴や使いやすさを解説!(添削待ち)】

ビットコインキャッシュをハードウェアウォレットで保管するデメリット

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ハードウェアウォレットは優れたウォレットですが、メリットばかりではありません。

どんなデメリットがあるのか、きちんと理解したうえで選ぶようにしましょう。

ビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットは高い

世の中にどれだけのハードウェアウォレットが出回っているかはわかりませんが、少なくとも今日紹介したビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットは、決して安いと言える値段ではありませんよね。

平均して1万円ほどですが、もし数千円のビットコインキャッシュを入れるのであれば、これは高すぎだと思います。

ゆかりゆかり

それなら、無料で使えるモバイルウォレットで十分ですよね( *´艸`)

しかし、100万円単位でビットコインキャッシュを保管するのであれば、安全性のことを考えれば決して高くない金額ですよね。

この価格と、自分が求める安全性を比較して、購入するかどうか決めてくださいね(*’ω’*)

ウォレット購入時点でウィルス混入の危険性!?

ハードウェアウォレットはセキュリティに優れているのが最大の魅力ですが、もしはじめから不正ソフトなどのウィルスが仕込まれていた場合、ビットコインキャッシュ流出を防ぐことは難しいかもしれません。

もちろん正規販売店で購入すればそんな心配はする必要ありませんが、インターネット通販など、正規販売店ではないところから購入した場合、その可能性は捨てきれません。

ゆかりゆかり

最悪の場合、ビットコインキャッシュを入れた瞬間にすべてなくなってしまう可能性もあります(;´・ω・)めっちゃこわいですよね。

なので、ハードウェアウォレット購入の際は、必ず正規販売店で購入するようにしましょう。

また、知らないメールや、誰が書いたかわからない個人ブログに載っているURLはクリックしないように注意しましょう。リンク先が正規販売店と同じような見た目でも、まったく別の詐欺サイトという可能性もあります。

ハードウェアウォレットは使い方が難しい

ビットコインキャッシュ、ウォレット

私はビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレットしか知らないので、ほかのハードウェアウォレットも同じようなものなのかもしれませんが、やはり使い方が難しいというのは大きなデメリットではないでしょうか。

ハードウェアウォレットの種類によっては、ほかのウォレットと連携が必要だったり、内部システムのアップデートが必要だったりすることもあります。

慣れれば簡単ですが、コンピューター関係に詳しくない人には少し難しいかもしれません。

もし、プログラムの故障などが発生した場合、修理してもらうことも可能ですが、基本的には自分で直さなければいけません。

もちろん故障の内容などにもよりますが、システムを初期化したあと、バックアップフレーズを使って復元させるなどの手間が必要です。

ただ、今回紹介したビットコインキャッシュ対応のハードウェアウォレット3種類であれば、日本で使用している人もたくさんいるので、多くのサイトで使い方の解説をしてくれています。

よほど特殊な事例でない限り、自分で対応できることがほとんどなので、それほど心配する必要はないのかもしれません。

ビットコインキャッシュのウォレットの選択肢はたくさんある

こうして見ると、「あれ?メリットよりもデメリットのほうが多い?」と思うかもしれません。

しかし、ビットコインキャッシュ含む仮想通貨を所有する場合、何よりも安全性が大切なのです。どれだけ便利で使いやすくて価格も安かったとしても、その資産がなくなってしまっては元も子もありませんよね。

もちろんハードウェアウォレットが最善ということではなく、自分の所有ビットコインキャッシュ数や、保管期間、使い方などを総合的に考えて、選んでみてはいかがでしょうか?

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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