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【AVACUS投票通貨紹介 第9弾】DGB|あのゲームでも使われる仮想通貨!?独自路線で突き進むDGBをはるが紹介!

はる×DGB

仮想通貨取引所にもっとも求められるセキュリティ機能!そんなセキュリティ機能に優れており通信速度も速い等、魅力的な特徴を持った仮想通貨DGB(DigiByte)!今回はこのDGBの将来性やおすすめの取引所を大公開します。

目次

今回でAVACUS投票通貨紹介も第9回を迎えます。

前回は、ちかがイーサリアムの応援記事を書いています。気になる方は、以下の記事をどうぞ!

DGB(デジバイト/DigiByte)ってどんな仮想通貨?

DGB

DGB(DigiByte)は、「セキュリティ機能が高い」点と「通信処理速度に優れている」点が魅力の2014年1月に誕生した仮想通貨です。

有名なリップルが2013年9月、イーサリアムが2015年7月に誕生している事を考えると、DGB(DigiByte)は結構な古参の仮想通貨と言えます。

また、現在急成長しているブロックチェーン技術をベースにした仮想通貨でもあります。

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5つものアルゴリズム採用によるマイニング方法や、難易度の調整を可能にする「DigiField」を導入しているなど、DGB(DigiByte)開発者たちの技術力の高さがうかがえます!!

今回は、非常にユニークなシステムを多く導入しているDGB(DigiByte)の仮想通貨としての魅力や特徴、利用する際のメリットとデメリット、DGB(DigiByte)を実際に購入する時におすすめの仮想通貨取引所を厳選してご紹介していきます。

DGB(デジバイト/DigiByte)の特徴と仕組みを徹底解剖

DGB

仮想通貨であるDGB(DigiByte)には、他の仮想通貨にはない実に様々な特徴や仕組みが採用されています。

ここでは、DGB(DigiByte)主な特徴と仕組みを徹底的に解説していきます。

DGBの特徴①基本情報

まずは、仮想通貨「DGB(DigiByte)」の基本となる情報をみてみましょう。

仮想通貨名称DigiByte(デジバイト)
通貨単位DGB
開発者Jared Tate
公開日2014年1月10日
総発行上限枚数21,000,000,000DGB
ブロック生成速度15秒
マイニング(承認システム)PoW(Proof of Work)
トランザクション2年ごとに2倍になる

DigiByteの通貨単位は「DGB」で、総発行上限枚数は「210億DGB」となっており、2035年には総発行上限に達する予定とされています。

DGBの特徴②5つのアルゴリズムを採用

一般的な仮想通貨が採用しているアルゴリズムは一つだけです。

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しかし、DGB(DigiByte)には、なんと5つものマイニングアルゴリズムがあるんですよ!!

具体的には、以下の5つになります。

  • SHA-256(20%)
  • Groestl(20%)
  • Skein(20%)
  • Scrypt(20%)
  • Qubit(20%)

マイナーは、この5つのうち自分の好きなアルゴリズムを選びマイニングする事が可能なシステムとなっています。

その為、マイナーにとっては非常に効率よくマイニングする事ができるんですね。

また、ブロックチェーン上に5つのアルゴリズムがそれぞれ20%ずつ分散されている形になっているので、PoWアルゴリズムの弱点を突かれて攻撃されても、大きな損害になる可能性は低くなると言われています。

DGBの特徴③独自技術「DigiShield」を採用

DGB(DigiByte)は、独自の技術である「Digishield」と呼ばれる技術が採用されている為、マイニングの難易度調整が可能になっています。

この難易度調整は、既存の仮想通貨で多く使用されているKGW(Kimoto Gravity Well)がありますが、アルゴリズムが難しすぎたりマルチプール対策が不十分な問題がありました。

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この問題を改善し新たに開発されたのが「DigiShield」と呼ばれるシステムなんです!!

DigiShieldは1ブロックごと、またはハッシュレート(採掘速度)による直前のブロックから調整が実施されるので、マイニングの難易度が急に上下しにくいというメリットがあります。

こうした調整によって、各ブロック報酬を低く抑える事ができる上、マイナーが他の通貨へと流れて取引自体が遅れる事態も防止する事ができます。

DGBの特徴④「Segwit」を採用

DGB(DigiByte)は、これまでのスケーラビリティ問題を改善する為に、2017年4月28日に「Segwit(取引量のサイズを圧縮するシステム)」の導入を開始した初めての仮想通貨と言われています。

簡単に説明すると、これまでブロックチェーンサイズが決済システムよりも小さい為に発生し取引が大幅に遅延していたスケーラビリティ問題を解決する為に、取引自体のサイズを小さくして流通量が増加してもこうした遅延が発生しないようにするシステムです。

このSegwitを導入した事により、DGB(DigiByte)は非常に迅速な取引を可能にする事に成功しました。

DGB(デジバイト/Digibyte)の魅力とメリットについて考察

DGB

DGB(DigiByte)の特徴を説明しましたが、他の仮想通貨とはまた違った特徴を持っている事がわかりましたね。

ここでは、DGB(DigiByte)の持つ魅力や実際に利用する際のメリットをご紹介します。

DGBのメリット①DGBを利用できるサーバー

皆さんは、プレイヤー数1億人を誇る世界的な大人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」をご存知でしょうか?

DGB(DigiByte)は、2017年6月10日にDGBが使用できるこのMinecraftのサーバーを開発すると発表しました。

つまりこれは、「MineThatDigi」と呼ばれるアカウントを利用して世界中でプレイできるMineCraftのようなゲームでDGBがマイニングできるようになるものなんですよ!

さらに、ここでマイニングしたDGB(DigiByte)はウォレットに送る事ができるので、MineCraftの人気にあやかってDGBの需要が伸びるかもしれませんね。

DGBのメリット②多くのゲームと連携できる

前述したように、DGB(DigiByte)はMineCraftのサーバーと連携をしていますが、将来的にはDGB(DigiByte)が他のゲームと連携する可能性は多いにあると言っても過言ではないでしょう。

DGB(DigiByte)は、将来を見据えて現在ゲーム開発者やゲームを利用しているユーザー、そして広告主とをつなぐプラットフォームを構想しているようです。

実際すでに「League of Legends」や「CS:CO」で採用されている事から、こうした動きは今後ますます大きくなりDGB(DigiByte)の需要は増えていくと予想されます。

DGBのメリット③迅速で安全な取引が可能

DGB(DigiByte)は、前述したように5つものアルゴリズムを採用しており、ブロックチェーン上に20%ずつ存在しています。

その為、万が一ハッキング等による攻撃を受けた時でも被害を20%に留める事ができるのです。

特に個人間の送金では、保存されている個人情報が盗まれる心配がないのはユーザーにとっては安心ですね。

スケーラビリティ問題に対してもSegwitを導入しているので迅速な取引スピードを維持する事が可能となっています。

DGBのメリット④スマートコントラクト機能

DGB(DigiByte)は、あの有名な仮想通貨であるイーサリアムでも使用されている「スマートコントラクト機能」も採用されています。

DGB(DigiByte)のスマートコントラクトは、「DIGUSIGN(ディグサイン)」と呼ばれています。

このDGB(DigiByte)がスマートコントラクトをベースに開発したDIGUSIGNの機能は、医療現場や政府や法的な書類の記録、契約書などで利用される事が期待されているようです。

スマートコントラクト機能ってなに?

いわゆる「契約の自動化システム」と呼ばれるもので、ブロックチェーン上に契約内容を書き込める技術です。

DGBのメリット⑤2年ごとにトランザクション量が2倍になる

ビットコインでも取引時のトランザクション処理量が増加する事によって、取引のスピードが遅くなる問題(スケーラビリティ問題)があると前述しました。

この問題はビットコインのブロック容量に限界がある為で、取引量が増加すればするほどスピードが遅くなってしまいます。

たくさんの仮想通貨がこれらの問題を抱えている中、基本情報にも記載した通り、DGB(DigiByte)は「2年ごとにトランザクションの量が2倍に増える」システムになっています。

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2年ごとに2倍に増加する為、仮にDGB(DigiByte)が一気に世の中に普及し利用者が急増してもバッチリ対応可能なんですね!!

DGB(デジバイト/Digibyte)にデメリットはある?

DGB

ここまで、DGB(DigiByte)の良い面であるメリットばかりを見てきましたが、当然どんな仮想通貨にもデメリットは存在します。

ここでは、DGB(DigiByte)のデメリットをみていきましょう。

DGBのデメリット①マーケティングにまで手が回っていない

DGB(DigiByte)の開発技術者は非常に技術力が高いと言われていますが、知名度はそこまでありません。

こうした要因の一つとして「マーケティングまで手が回っていない」点が挙げられます。

実際、DGB(DigiByte)の開発者であるJared Tate氏は、10/10のテレグラムにて、「マーケティングまで手が回っていない」と発言したようです。

こうしたテレグラムを見た視聴者からも、DGB(DigiByte)はもっとPRしてほしいといった意見に賛同する人が多く、Jared氏自身も今後はTwitter上で情報を発信し、DGB(DigiByte)の知名度を上げていくつもりのようですね。

DGBのデメリット②DGBとの連携が少ない

DGB(DigiByte)は、先ほど前述したように現実的にマーケティングにまで手が回っていないという現状があります。

さらには、現在の世の中ではDGB(DigiByte)を使用できる場面が少ないのです。

ゲーム業界や金融業界など、今後どのようなシーンでDGB(DigiByte)を使用できるのかは分かりませんが、技術的には素晴らしいだけに残念と言えますね。

DGBのデメリット③ちょっとしたニュースで価格変動する

現時点では、DGB(DigiByte)自体の知名度は決して高くありません。

しかし、過去一度MineCraftの件で大暴騰した後、下落した事からも分かるように、少しのニュースでDGB(DigiByte)の価格が変動してしまう可能性は否めません。

DGBのデメリット④一度暴落している為かイメージが悪い

前述しましたが、DGB(DigiByte)は一度価格が暴騰した後に暴落しています。
暴騰した理由は「大口の仕手が介入した」との見解が広がっており、Twiter等のSNSでは話題になっているほどです。

仕手が介入して暴騰するケースは売り抜けるのが難しく、上りきった高値で購入し暴落してから仕方なく損切りする事になった人も少なくありません。

こうした悪いイメージが今でも残っており、せっかくDGB(DigiByte)が持っている素晴らしい価値に目を向けてもらえない理由にもなっています。

DGB(デジバイト/Digibyte)のチャート分析からわかる将来性

DGB

DGB(DigiByte)の魅力、メリットやデメリットをご紹介してきましたが、将来的にDGB(DigiByte)がどうなるのかを実際のチャートを見ながら考察していきます。

DGB
https://coinmarketcap.com/ja/currencies/digibyte/

上記で紹介した通り、MineCraftでDGBが使用された為、2017年6月頃に一時的に急騰し、その後すぐに下落(赤枠の左側)しているのがわかります。

下落の原因は、MineCraftのゲーム内で手に入れられるアイテムとDigiByteが交換できると発表され、その発表に落胆したからと言われています。

その後、大きな変化はなく価格は推移していき、再び2017年末にDGBの技術力の高さが評価されて価格は大暴騰(赤枠の右側)しました。

大暴騰の原因は、マカフィー氏の以下のTwitter発言と言われています。



「今日の注目コイン」というツイート内容で、DigiByteを高評価した事がきっかけで一気に注目を浴びて価格は大暴騰し現在に至っています。

直近3ヶ月~現時点あたりを見てみると、DGB(DigiByte)の価格は低迷していますよね。

ただ、DGB(DigiByte)の技術力の高さ(送金速度がビットコインの40倍&セキュリティ機能も高い等)を思うと非常にもったいないと言えるでしょう。

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今後、何らかのきっかけがあればさらに将来価値が高騰していく可能性を秘めているアルトコインだとわたしは思います!!

DGBがAvacusで使えるようになるとどんなメリットがある!?

DGB

仮想通貨でAmazonショッピングできる等、非常に魅力的で人気の高いAvacus!
今回、このAvacusで実施される新通貨対応投票の通貨候補が以下になります。

  • DGB、ETH、LISK、MONA、NANJ、PHR、VIPS、XEM、XPC、XSH
はるはる

今回ご紹介するハルおすすめのDGBも候補に入ってるんですよ!

つまりは、この投票にDGBが見事勝利する事によって、AmazonショッピングサイトでDGBが利用可能になる上に、AvacusでDGB購入ができたりするメリットがあるのです。

とりあえず投票に勝てば話題にもなりますし、上場する時の盛り上がりやその後の需要、将来性にも期待が出てきます。

DGB(デジバイト/Digibyte)購入におすすめの仮想通貨取引所3選!

DGB

さて、ここまでDGB(DigiByte)についてご紹介したわけですが、実際にDGBを購入したいと思った方も居るかもしれません。

ここでは、DGB(DigiByte)を購入するのにおすすめの取引所を3つ厳選してご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね!

DGBにおすすめの取引所①Bittrex(ビットトレックス)

DGB



Bittrexは、世界でも最大規模と言われている仮想通貨取引所です。
取り扱っている仮想通貨の種類はDGBをはじめ200種以上と凄い数になっています。

また、全ての通貨ペアの取引手数料が「一律0.25%」となっており、この手数料は比較的安いと言えるでしょう。

取引時に発生するスプレッドも少なく、頻繁に仮想通貨取引をする方には向いている取引所と言えますね。

「Bittrex(ビットトレックス)公式サイト」はコチラ!

DGBにおすすめの取引所②OKEx(オーケーイーエックス)

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Okexは、香港発の世界でも最大級の取引所と言われており、流動性が非常に高いのがメリットです。
DGBはもちろん、独自トークンであるOKBの取引も可能になっています。

日本円には対応していないので、国内の取引所からビットコインやイーサリアムで取引をする必要はありますが、90種類もの仮想通貨と271種のペア通貨を取引できるのは非常に魅力的です。

OKEx(オーケーイーエックス)の公式サイトはコチラ!

DGBにおすすめの取引所③Poloniex(ポロニエックス)

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Poloniexは、アメリカで有名な世界規模の仮想通貨取引所で、アルトコインの取引量が世界No.1と言われています。

ビットコイン以外のアルトコインを購入したい方には、まさにうってつけの取引所で、64種類ものアルトコインを取り扱っています。

Poloniexの取引手数料は少し変わったシステムを導入しており、「取引量が多ければ多いほど手数料が安くなる」仕組みになっているのです。

また、入出金については、日本円やドルは取り扱っておらず、仮想通貨のみの入金となります。

全て英語ですが、読み取る単語は常に同じなので英語が苦手な方でも割と慣れるのが早いようです。
手数料も安いので、国内で割高のアルトコインを購入したくないという方は、利用する事をおすすめします。

Poloniex(ポロニエックス)の公式サイトはコチラ!

DGB(デジバイト/Digibyte)の高い技術力は将来性抜群!?

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以上、DGB(デジバイト/Digibyte)について色々とご紹介してきましたが、特筆すべき点はやはり「DGBには高い技術力がある」という事です。

仮想通貨でたびたび問題視されるスケーラビリティ問題や、セキュリティの防弱性等の対策は抜群に良いと言えるでしょう。

はるはる

また、次世代に期待できるスマートコントラクト機能も採用しているので、仮想通貨としての将来性は抜群とわたしは思います!!

さらに今後AvacusがひろまってDGBの取引量が増えたとしても、2年ごとに処理できるトランザクション量が2倍になる仕様があるので、昨年末のような送金詰まりは起こりにくいかなーと。

ただ、現状では価格がまだ低迷しており、大口の仕手が相場を荒らすケースも見られますが、今後なにかのきっかけ次第では大きく変貌をとげる可能性に満ちた仮想通貨と言えるのではないでしょうか。

次回でAVACUS投票に向けての応援記事は最後となります。なんだか寂しですが、最終回はゆいが仮想通貨LISKについて紹介しています。

ご興味がある方はどうぞ!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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