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ゆい

【AVACUS投票通貨紹介第10弾】LISK|Avacus投票応援!素朴だけどキラッと光る技術!仮想通貨LISK(LSK)

ゆい×LISK

AVACUS選挙で使える通貨はどの通貨なのか!もうすぐ投票がはじまります。第10弾のおすすめは、素朴ながらもスマートコントラクト、サイドチェーン、JavaScript、複利で増えるマイニング、とすごい技術を持つLISK(LSK)です。

ゆいゆい

こんにちは!ゆいです。AVACUSの投票も間近に迫ってきましたね!ほんとにどの通貨が第二弾の選挙でAVACUSにて利用できる通貨に選ばれるのか、ドキドキですね!

今回でAVACUS投票に向けての応援記事は最後となります!これまで記事をご覧になってきてくれた方、本当にありがとうございます。

まだ、これまでのAVACUS投票記事をご覧になっていない方は以下の記事をどうぞ!









AVACUSとは、「ビットコインを安く手に入れたい人と、商品を安く手に入れたい人のマッチングサイト」のことなんです。いまのところ、Amazonで使われているんです。

AVACUSについてはこちらでおさらいをどうぞ!

avacus-event
 

今回は時価総額ほぼ20位前半(2018年5月)の仮想通貨LISKについてご紹介したいと思います!国内の取引所では「ビットフライヤー」「コインチェック」でも手に入るので、親しみがある上、スマートコントラクトを実装していたり、発行上限がなかったり、「サイドチェーン」って技術を使っていたりと、いろいろすごい通貨なんですよ!

今日は私が推すLISK(LSK)の特徴についてご紹介していきたいと思います。

仮想通貨LISK(LSK)の概要について!

ではまず、私が推すLISK(LSK)についてがしがし紹介したいと思います。

ゆいゆい

立候補している通貨の中では女子会の中での私の立場みたいに地味めなんですが、それだけにほっとけない!応援したいんです!!

LISK(LSK)の語源とは?

LISK(LSK)とは、いったいどんな通貨なんでしょうか?「【リスク】なんて縁起が悪い名前よね。絶対買わないわ!」なんて言っているあなた、そっちのリスクは「RISK」でスペルが違いますよ!でもこっちのほうもイタリア語のriscareが語源で「勇気をもって試みる」って意味もあるのね。何事も前向きに考えないといけないですね。

ゆいゆい

で、仮想通貨のLISK(LSK)のほうは、なんと「簡単」を意味する言葉なんですよ!簡単にプラットフォームが用意できちゃうからでしょうか?

LISK(LSK)の稼働はいつから?

このLISK(LSK)は2016年5月に稼働がはじまりましたが、他の通貨のように「発行上限」がないので、毎年どんどんその数が増えていってます。

ゆいゆい

「インフレ通貨」なんて呼ばれることもあるんですが、300万ブロックごとに1LISK(LSK)減っていくように調節されているので、実際には発行枚数も保たれていて、インフレ率も2%弱とそれほどでもないんですよ。

なお、LISK(LSK)が稼働するのに先駆けて「1億LISK(LSK)」が無料でエア・ドロップ(配布)されたそうですから、今考えると大盤振る舞いですよね。

仮想通貨LISK(LSK)の技術とは?

仮想通貨,LISK,とは

では、ここからは仮想通貨LISK(LSK)が持つ技術についてご紹介しましょう。

ゆいゆい

技術に関してはぜんぜん地味じゃないんですよ!むしろ最先端なんです!

スマートコントラクト

スマートコントラクト、略して「スマコン」って言うのかな?それだと違う意味になっちゃうのかな?近頃は何でも略しちゃうから。

スマートコントラクトは、本家本元のイーサリアム先生が実装しておられる技術で、それをプラットフォームとしているアルトコインも多いんですよ。もちろんこの仮想通貨LISK(LSK)もそうです。利用料を払って使わせてもらってる感じなんですよね。

このスマートコントラクトの技術を他の通貨がお金を払ってまで使わせてもらっているって、

ゆいゆい

どんだけすごいの~っ??

って思いますよね。実はビットコインでは実現できないことができちゃうんです。それは「仮想通貨」として支払いや投資に使う以外に、通貨の中にいろいろ組み込めちゃうんです。
具体的には

・電子商取引
・契約の締結とサービスの自動実行
・セキュリティー

を併せ持っているといえばいいのかな?実際のところ、どんな言語で、どこをどうやって組み込むの?ということになったら別の次元になっちゃうので、

ゆいゆい

ここでは、もちろんパスしますよ!

このスマートコントラクトはもちろんビットコインと同じ「ブロックチェーン」という技術上で動いているんですが、その構想自体は実はブロックチェーンよりも古いんですよ!

2004年のIEEE(アイトリプルイー)の会議ですでに暗号技術の研究者であるNick Szabo氏がスマートコントラクトの原型のようなものについて発言しているんです。

サイドチェーン

また、LISKは他の仮想通貨と同じように、ブロックチェーンの技術を使っているけど、特徴的なことにもう一つ「チェーン」を持っているんです。

これは「サイドチェーン」と呼ばれているんですが、メインのブロックチェーンの横にもう一つ、小さな輪っかがついてる感じですね。

メインのブロックチェーンに書き込む情報がこれによって少なくて済むため、処理能力とか性能が上がりますよ。

なんとブロックの生成速度は10秒に一度!

サイドチェーン上に独自のトークンを生成することも出来ちゃうんですよ!また、ハッキングなどで狙われたり、不具合が起きたサイドチェーンをメインのチェーンから切り離すこともできるので、メインのチェーンには影響がでないというメリットもあります。

実例を挙げるとイーサリアムは過去にスマートコントラクトのひとつである「THE TAO」がハッキングを受け、通貨が不正に盗まれましたが、もしイーサリアムにサイドチェーンがあったなら、サイドチェーンを切り離すことで、事件を未然に防げたのではないかと言われています。

dApps

dAppsも仮想通貨関連の文章にはよく登場するワードですが、「分散型アプリケーションのプラットホーム」という意味になります。「ダップス」じゃなくて「ディーアップス」と呼ぶのが正式みたいですね。

ゆいゆい

アプリケーションってアプリのこと?よくわからないですか?実はスマートコントラクトという技術は通貨の他の用途うためのしくみのことで、このしくみを使ったサービスを「プラットフォーム」と呼んでいるんです。

中央集権的な会社とか管理者、サーバーもなく、参加者のパソコン同士が繋がってるのを想像してみて下さいね。\(^o^)/

このdAppsで作ったアプリケーションって、ちょっと見は従来のスマホアプリとあまり変わりません。でも、セキュリティーの観点から見ると格段に分散型でつくられたdAppsのほうが強固です。

特に、AVACUSのように個人間で取引をするのであれば、個人情報や取引内容など、管理者がいなくて大丈夫なの?って思いますよね。でも帰って分散型のほうがセキュリティーは心配ないのです。開発者にとっても自分でサーバーを用意する必要がないため、コストの削減になっているんですよ。

JavaScript

LISK(LSK)はイーサリアムのプラットフォームを使っていると言いました。でも本家本元のイーサリアムはどんな言語で書かれているかご存知ですか?

「Solidity」(ソリディティ)っていう、知る人ぞ知る言語なんです。
これだと、開発ができるプログラマーも限られてきますよね。

ゆいゆい

その点、仮想通貨LISK(LSK)は世界中に書ける人が多い「JavaScript」(ジャバスクリプト)を採用しているので、いろんな分野のプログラマに広く応用してもらえそうです。

つまり、LISK(LSK)の普及に大きく関係ありそうですね。

LISK(LSK)のマイニング

LISK(LSK)も他の仮想通貨と同じように「マイニング」によって増えています。マイニングといえば、なんといっても仮想通貨ではビットコインのマイニングが有名ですが、PoWというシステムのため、最近ではGPU(ASIC)の高いコンピュータを用いる必要があり、電気代も莫大にかかるため、個人でやっていたのではまず儲からないと言われていますよね。

では、仮想通貨LISK(LSK)のマイニングはどうなんでしょうか?

LISK(LSK)ってビットコインと違ってアルトコインだし、何か違う方法があるはずですよね。

そのとおり!LISK(LSK)のマイニングはdPos(ディーポス)という方法を使います。

ゆいゆい

えーっ、何それ?聞いたことなーい!!

特にLISK(LSK)独自のマイニング方法というわけではなく、他にも取引量世界No.1のバイナンスで売ってるARKやBTS、STEEMなんかも採用していますよ。

LISK(LSK)のマイニングはひとことでいうと

ゆいゆい

複利で増やしていくって感覚ね!

voting(投票)とforging(鍛造)

それにはvoting(投票)とforging(鍛造)という方法があるんです。まずvotingは、誰でも参加ができ、収益も上げられるシステムなんです。マイニングを任せられると思う人上位101人に投票し、マイニングで承認した報酬の分前を貰えるってわけです。投票には4LSKがかかりますよ。(2000円程度)

投票したらしばらく放置していても報酬が入ってくるし、少額でも参加できるっていうのがハードル低いですよね。でも、投票には「LiskNanoウォレット」ってウォレットを作る必要がありますよ。

次にforgingですが、またまた難解な語が出てきましたね。

forging(フォーギング)は鍛造(たんぞう)するという意味で、金属なんかを熱いうちに打って必要な形にすることです。

ゆいゆい

鉄は熱いうちに打て!

なんて言いますよね。この方法はvotingに比べるとちょっと上級者向けなんです。そのためにはまず、先程の投票で上位の101人に選ばれないとできません。

初期費用に30LSK(15000円程度)がかかる上、「我こそ立候補します!」という強豪が世界中から集まってきていますので、その中で101人に入るには至難の業ではありません。

お仕事の内容としては「LSKのブロックチェーンの管理と維持」でそれほど難しくはないのですが、それだけに応募者も多いといったところでしょう。

なお、詳しい説明はここでは割愛しますが、これらのマイニングには

ゆいゆい

全編英語の「LSKナノウォレット」から参加します。英語圏の人は有利ですよねえ。

「英語かあ・・・」と二の足を踏んでしまいそうな人も多いことでしょう。日本人にとっては英語圏の人にはない「英語」というハードルがありますよねえ。でも、votingのあとはほぼ放置で収入が入るので魅力的ですよね。

ゆいゆい

我こそはという人はがんばってみて下さいね!

仮想通貨LISK(LSK)を是非投票しよう!

仮想通貨,LISK,とは

AVACUSの第二弾投票に立候補している仮想通貨LISK(LSK)ですが、AVACUSで使われるのに、このLISK(LSK)の最大のメリットはどれなのかなあ?と考えたところ、ひとつに決められないんです。

dAppsで中央集権的な組織とでなくユーザー同士が取引できるところも魅力的だし、サイドチェーンがあるからセキュリティーも強固だし、Javascriptで書かれているから、これまでいろいろな業界で活躍してきたプログラマーさんが参加してきていろいろな方向に可能性が伸びていきそう

また、AVACUSの取引でもらったLISK(LSK)をマイニングに使って、さらに複利で増やすというのも魅力的じゃないですか?!知らないうちに仮想通貨の貯金もできそうなので、私のようなしっかり者の方にはおすすめです(*^^*)

ゆいゆい

ただAVACUSの取引の支払いに使うだけじゃないってところを、私は強力に推したいと思いますね!

AVACUSは新しく仮想通貨を手に入れることができる買い物代行サービスです。Amazonと連携することによってさらに拡大していく事が予想されているので早くから注目しておいて損はありません。たのしい仮想通貨女子会は、そんなAVACUSを今後も応援していきたいと思います。

以上でAVACUS投票の応援記事は終了となります。最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。












【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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