ホームアルトコイン次世代型のMLBゲームでETHが使えるサービスが販売、その裏側に迫る!
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次世代型のMLBゲームでETHが使えるサービスが販売、その裏側に迫る!

イーサリアム ゲーム

最新のメジャーリーグのゲームが販売されることが明らかになりました。イーサリアムを使い、アイテム購入やユーザー同士で売買することもできる、次世代型のゲームが続々生まれています!今回は、そんな次世代型のゲームに関して解説していきます。

メジャーリーグ×ブロックチェーン×イーサリアムによる新しい創造が生まれました!

イーサリアム ゲーム

とんでもない報道がありました。

ついに、メジャーリーグベースボールがブロックチェーンゲームのスタートアップ企業(企業名:Lucid Sight)と提携し、分散型のアプリケーションゲームを製作し、いままでの常識を超えるようなゲームを販売することが明らかになったそうです。

商品名は、MLBクリプトベースボールだそうです。

私自身、スポーツ好きなので、とっても楽しみです。

最初、ブロックチェーンを知ったころは、金融関連の管理システムの仲介を効率化するために使われていたイメージでしたが、想像できないくらい他業種にも影響を与えてますね。

今回の報道によって、野球ファンに限らず、新しいファン獲得のためにも
影響を与えるんではないかと思います。

分散型のイーサリアムブロックチェーンゲーム VS 従来のゲーム

イーサリアム ゲーム

今回の報道で紹介されていた、MLBクリプトに関して、ゲームが好きな方はやってみたいなって思う方もいるかもしれませんが、そもそもブロックチェーンゲームってなにかまだ知らない方もいらっしゃると思います。

これから、イーサリアムブロックチェーンを利用したゲームの仕組みが
今まで遊んできたゲームと何が違うのか。

遊び方、仕組み、課金方法など、私もゲームは好きなのでその違いについて
詳しく解説していきます。

仮想通貨未経験でもわかる、3分でわかるブロックチェーンの仕組み解説講座

これから、イーサリアムブロックチェーンの技術を利用したゲームはどんどん
増えてくるでしょう。

実際に、世界では既に昨年よりイーサリアムブロックチェーンを応用したゲームが販売されています。

ゲームは楽しめればいいですが、
全く分からない状態で、ゲームをするより、深く理解してやるのでゲームの見方も
変わってきます。

楽しみ方を1つしか知らないより、ゲームの背景や、仕組みを知ると
また違う視点で遊べますよね。

ゲーム会社が提供する、今までのゲームに共通する要素とは!?

まず、ブロックチェーンの仕組みを知る前に、今まで私たちがやってきた、また今やっているゲームの特性、仕組みを解説していきます。

今までのゲームには以下のルールがありました。

・ ゲーム内での通貨は、カードや現金で購入できるが、換金不可
・ ゲームが消失したら、そのゲーム内で獲得したもの全てが消える
・ ゲットしたアイテム、武器はユーザー同士で売買できない
・ 全ての管理は、ゲーム会社に操作されている

これだけみたら、当たり前かもしれないです。

遊び、娯楽でやっている、その対価としてお金を払っているので、
ゲーム会社に操作されている、換金できないのは常識です。

私もそう思っていました。

ただ、その常識が今、変わろうとしています。

イーサリアム、分散型アプリケーション、ブロックチェーンによって新しく創造していく、これからのゲームにおける、新ルールとは!?

イーサリアム ゲーム

時代が変化するにつれて、私たちの常識は変わってきています。

昔は、お金という紙幣ではなく、物々交換で欲しいものを買っていました。
次に、対価として変えられる共通のお金が生まれました。

価値を持った、お金という形が時代によって少しずつ変わってきたのです。

スイカやパスモなど電子マネーも生まれてきました。

そして、今、仮想通貨、ブロックチェーンという100年に1度の金融革命といわれる
時代が到来によって、財布を持たなくても、スマホ一台で全ての支払いができる時代に
変わろうとしています。

また、お金に限らず、遊び方も変わってきています。

具体的に、イーサリアムブロックチェーン技術を応用したゲームの新しい常識とは
どうなるのか。

・ ゲーム内の通貨は仮想通貨を利用しているので、換金可能
・ ゲームが会社の都合で消えても、資産は残る
・ ゲットしたアイテムなどはユーザー同士で売買可能
・ 中央集権でははく、非中央集権の自動化システムのため、不正が難しく、セキュリティが強い

このようなルールが生まれることは、想像もしていなかったけど、
あるといいよねとは、多くの人は内心思っていたでしょう。

ゲームセンターに行ってもそうです。

換金できないし、いかなくなったらお金が消えてしまう。
その場限り楽しいだけで終わってしまう、無理だろうけど、換金とか資産として
残ればいいなって思うときが今までありました。

それが今、仮想通貨、イーサリアム、分散型のアプリーケーションによって
今までの常識が変わろうとしています。

ゲームの歴史を学んでみよう!

イーサリアム ゲーム

今回は、せっかくゲームに関する報道もあったので、
今までどんなゲームが生まれてきたのかを紹介していきます。

新しいゲーム、製品は、そのほとんどがオリジナリティではなく、
過去の商品にあったものを組み合わせているケースがほとんどです。

是非、今までのゲームを学んでみてください。

※全てを取り上げると、多いので、特に印象的だった製品をピックアップ
していきます。

1980年代、ゲーム&ウォッチ!1ハード1ソフト

任天堂が1980年4月28日に発売した携帯型液晶ゲーム機です。
ほんと懐かしいです。

今のと違い、一つのハードで複数のソフトゲームを遊ぶことはできず、
1つのハードで1つのソフトだけ使える商品でした。

また面白いのが、ゲームをしない時間は、時計として使うことができるので
名前が「ゲーム&ウォッチ」だったそうです。

ドンキーコングができる! 複数ソフト対応型、ファミリーコンピューター発売

イーサリアム ゲーム

これは、私が最も懐かしく、またやってみたい!
と、思うゲーム機です。

よく家族でやっていました。

ドンキーコングは今ではどんどん進化していますが、
当初のドンキーコングがまたみてみたいものです。

当初、その先に、携帯でゲームができるなんて、当初は想像もしていませんでした。

ゲームボーイ発売!

イーサリアム ゲーム

懐かしいゲームですね。
ゲームボーイは1989年4月頃に任天堂発売した携帯型のゲーム機になります。

最もゲーム機の中でハマったのが、ゲームボーイだったという人も多いのではないでしょうか?

想像できないほど、時代の進化、情報革命によって本当に生活からゲーム、全てが変わりましたね。

今回、メジャーリーグのイーサリアムブロックチェーンを使ったゲームが
販売されましたが、それ以外にもプレーステーション4など3D型のゲームもあるので
この10年で想像できないほどの変化がありますね。

一生の思い出。スーパーファミコンの到来!!

イーサリアム ゲーム

ゲームボーイに続き、任天堂社が1990年11月頃に家庭用ゲーム機を
販売しました。

家族でできる、次世代型のゲームです。

今、これを読んでくださってる方は、世代的に一番これにハマった人も多いゲームだと言えるのではないでしょうか?

第一弾! プレステーション販売

1994年12月3日に、株式会社ソニー・コンピュータエンターテイメントより
販売された、家庭用ゲーム機です。

これをきっかけに、プレーステーションのバージョンが1,2,3,4と販売
されていますね。

特にプレーステーション1は、今までで一番ゲームに
夢中になったと思える人も多いのではないでしょうか?

プレーステーションがどこまで続くのか、またブロックチェーンやイーサリアムのゲームと今後どう関わりをもつチャンスがあるのか。

興味深いです。

そして、今後、さらに、イーサリアムブロックチェーンを応用したゲームが
次々に販売されていくでしょう。

また、ゲーム市場は、今後さらに伸びていくといわれています。

情報革命によって、人工知能、イーサリアムブロックチェーン、仮想通貨など今まで、ゲーム内でしか遊べなかったのが、仮想通貨が生まれたことで、ゲームの遊びも資産に変わっていきます。

今では、私たちが、当たり前のように使っているスマートフォンも、スティーブジョブスが、人々が心から求めている、いつでも音楽が聴けて、インターネットできて、電話もできて、ゲームもできる!

それを形にしたのがiphoneでした。

ゲームも今まさに私たちが求めていたゲームが生まれようとしています。

2017年に販売された、世界初のブロックチェーンを応用したゲームとは!?

イーサリアム ゲーム

今年より、少しずつイーサリアムブロックチェーンを応用した
ゲームが販売されています。

今回の報道でも、メジャーリーグのイーサリアムブロックチェーンを応用した
ゲームが販売される報道がありました。

では、ちょっと気になるのが、世界初のイーサリアム、ブロックチェーン技術を利用した
ゲームはどんなものなのか。

私は気になり、調べてみました。

世界初のブロックチェーンゲームとは、

CryptoKitties(クリプトキティズ)と言われるものです。

イーサリアム×ブロックチェーンによる、世界初のCryptoKittiesのゲームとは

CryptoKittiesとは、今でも流行っている、ポケモンカードのデジタル版に近いような
ものです。

ゲーム名を略すと、「暗号猫」になります。

イーサリアムを利用するので、投資をしながらゲームもできるという
画期的なサービスです。

今までのゲームでは、ゲーム会社によって管理されいたこと、
またゲーム内でしかお金に変えられないという常識が、

このゲームでは、イーサリアム通貨を使うので、猫というデータ、キャラクターがイーサリアムと交換することができるのです。

つまり、猫の売買ができてしまいます。

我が子のように育てるのも可能ですし、お店のように売買することもできます。

イーサリアムやブロックチェーン技術によって、
楽しみ方が2倍になったということです。

実際に、非公式サイトで、イーサリアム通貨で売買されていることを
確認できる情報があります。

イーサリアム ゲーム

上記の猫の場合、3回、猫の持ち主が変わっています。

最初の取引では、6.9ETHで売買されています。

※2017年12月上旬では、1ETHが5万円前後なので、約30万円前後くらいですね。

このように、ゲーム内だけでなく、実際の通貨の価値として交換することが
できます。

もしも、猫をただのキャラクターとして終えるなら、市場は飽和します。

CryptoKittiesの場合、イーサリアムとブロックチェーンを応用したゲームなので、2個以上の猫から創造的な世界に一つだけの猫が生まれ、育てることも、イーサリアムという通貨として価値の交換をすることもできます。

今回のメジャーリーグのゲーム販売の報道や、世界初のブロックチェーン技術を応用して生まれた、「CryptoKitties」を知って、私は、ブロックチェーン×イーサリアムという新しい価値が生まれたことで、ゲームにする考えや常識が変わると思います。

ただのゲームで終わらない、価値、創造が生まれようとしていると
思います。

ゲーム×イーサリアム×ブロックチェーンが変える、今後5年後の常識

イーサリアム ゲーム

今回は、ブロックチェーンを応用したメジャーリーグのゲームが販売されるという
報道について解説してきました。

そして、先ほど、紹介しました「CryptoKitties」が先駆となって今、ブロックチェーン、イーサリアム、分散型アプリーケーションといったサービスがゲームにまで届いています。

正直、今まで、怪しい広告やメールなどで、仮想通貨は稼げる、ICO情報など
マイナスなイメージを持たれている方もいると思います。

実際、それで詐欺にあわれてしまった方も多数います。

ただ、その一方では、頭のいい人たちが、仮想通貨とブロックチェーン、ゲームなど
本当に価値あるサービスを創りだしています。

既に、海外では決済サービスに仮想通貨が使えるサービスも増やす動きを
している国もあります。

日本でも少しずですがあります。

まだまだ世間の常識になるまでには、5年~10年はかかるといわれていますが、
仮想通貨市場が大きくなるのは間違いないです。

是非、今回の記事をきっかけに、ブロックチェーンのゲームをやってみたり、
仮想通貨に対する、新しいアクション、行動を起こしてみてください。

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
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