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【必読】AirDropに参加しなきゃ損!?仮想通貨やトークンを無料でGETする方法と注意点!

AirDrop,仮想通貨

AirDropをご存知でしょうか?今TwitterやTelegramでたくさんの情報が配信されている「無料で仮想通貨やトークンを貰えるシステム」です。今回は、このAirDropに参加する為の準備、注意点等をご紹介していきます。

目次

仮想通貨のAirDropってどんなもの?

AirDrop,仮想通貨

仮想通貨取引に興味のある方は年々増加傾向にあると言われています。
もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも仮想通貨取引をはじめたいと思っているかもしれませんね!

でも、「いきなり自分の資産を投資するのってなんだか躊躇する…」。

そんな方におすすめなのが今回ご紹介する「AirDrop(エアドロップ)」と呼ばれる方法です。
既に仮想通貨取引を始めている人は知っていると思いますが、AirDropとは「無料で仮想通貨や取引所等が発行するトークンを貰える事」を指します。

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呼んで字のごとく、『空から仮想通貨が降ってくるイメージ』からこのAirDropという名前がついたようです。非常にユニークなネーミングですよね!!

ちなみに、世界規模の大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)にアカウント登録してBNBの取引を行うと、「上位100,000人のBNBホルダーにENJコインがAirDropされる」ようです。



こうしたBinanceのような大きな仮想通貨取引所に登録しておく事でも、AirDropのお得な情報が入手できるのでおすすめですよ!



今回は、本当に無料で貰えてしまうAirDropの魅力や注意すべき点、そして実際にAirDropを行う前に準備しておくべき事についてご紹介したいと思います。

仮想通貨を入手するAirDropの魅力

AirDrop,仮想通貨

「仮想通貨が無料で貰える」と初めて聞いたあなたは、もしかしたら怪しいイメージを持っている人も居るかもしれませんね。

でも全くそんな事はなく、むしろ注意すべき点だけ抑えれば、非常に魅力的なシステムなんですよ!

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という事で、ここでは「わたしが感じるAirDropの魅力」についていくつかご紹介しますね!!

AirDropの魅力①簡単かつ無料で仮想通貨が貰える

AirDropの魅力といえば、なんと言っても「無料で仮想通貨やトークンが貰える事」です。
具体的には、一つの案件で3分、200円の価値がある仮装通貨を貰えるとしても、時給に換算すると凄いですよね!

AirDropの中にはまれに1万円以上の大当りのものも存在します。
事前準備や注意点を怠らなければ、これほど魅力的な投資方法はないといっても過言ではありません。

AirDropの魅力②相場の影響で精神的に左右されにくい

FXや株式でもそうですが、仮想通貨の相場は日々価格が変動しています。
1日で突然何倍にも価格が急騰してしまう時もあれば、その逆で急落してしまう時もあるのです。

現実的に自分の資産を使って仮想通貨取引で投資を行う際、どうしても購入した銘柄の価格変動や全体相場が気になってしまうものですよね。

中には、投資状況が気になり過ぎて仕事や生活環境に悪影響を及ぼしてしまうケースもあるようです。

しかし、AirDropで貰った仮想通貨であれば、こうした相場による精神的な影響は全くありません。
だって、もとは無料でもらえた仮想通貨なので、「下がっても仕方なし」「上がったら儲けもの」という思いになるからです。

AirDropの魅力③仮想通貨への理解が深まる

仮想通貨取引で利益を出す為には、仮想通貨に関する経験と知識が絶対に必要不可欠です。

AirDropは、簡単かつ無料で仮想通貨を貰えるので、仮想通貨に関する知識や経験が自然と身についてきます。

例えば、

  • 価格が上がりやすい銘柄の動き
  • 仮想通貨の内容の移りかわり
  • 話題になりやすい銘柄の動向

といった事が、自然に理解できるようになるのも魅力です。

AirDropの魅力④ICO直前の有望な仮想通貨を見つけられる

AirDropで無料配布される仮想通貨は、ICO前の有望な通貨に出会える可能性もあるのも魅力的です。

ICOとは「Initial Coin Offering」の略称で、簡単に言えば「仮想通貨事業を立ち上げる為の資金調達をする仕組み」の事です。

つまり、企業がトークンと呼ばれる仮想通貨を独自で発行してユーザーに購入してもらい、その資金を調達するんですね。

企業がAirDropを無料で行う理由と過去事例をご紹介

AirDrop,仮想通貨

仮想通貨を無料で入手できてしまうAirDropですが、そもそも「なぜ無料で配布する必要があるのか」疑問に思いますよね。これにはもちろんきちんとした理由があるのです。

ここでは、企業がAirDropで仮想通貨を無料配布する理由をみていきましょう。

仮想通貨の広告費

企業が無料で仮想通貨を配布するAirDropを行う理由の一つが「広告費」です。つまりは、仮想通貨としての認知度を上げる為ですね。

皆さんショッピングをしている時に、自分が興味のあるものが付属された商品を見たら欲しくなりますよね。雑誌の付録などもその一種です。仮想通貨の場合もこれと基本的には一緒なんですね。

企業側からすれば、広告・宣伝としてお金をかけて無料で仮想通貨を配布する事によって知名度が上がり、その仮想通貨がどんなに魅力的な技術をもった通貨かを見てほしいんですね。

その結果、仮想通貨の保有者数も増加して価格も上昇する事を期待して行っていると言われています。

市場の流動性

AirDropを行うもう一つの理由は「流動性」です。
無料配布された仮想通貨の保有者数を増加させて仮装通貨市場での流動性をアップさせるのが目的なのです。

特に上場されたばかりの仮想通貨は売買されにくく、そのまま誰にも売買されなければ意味を成さなくなってしまいます。

その為に、AirDropを行って保有者数を増加させて流動性を確保するんですね。つまり、上記で説明した広告・宣伝による知名度アップと流動性は密接に関連していると言えます。

AirDropの過去事例

過去、実際にAirDropを実施した仮想通貨&トークンは非常にたくさん存在します。
そんな中でも有名なのが「ビットコイン」です。

2017年、ビットコインがハッキング被害にあい、結果的にブロックチェーンが分裂し誕生したのがビットコインキャッシュ(BCH)とビットコインゴールド(BTG)です。

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この際に、ビットコイン保有率に応じて各ユーザーにAirDropを実施し、無料でビットコインキャッシュとビットコインゴールドが配布されたんですよ!!

他にも、日本で人気の仮想通貨ネム(NEM / XEM)も、知名度が低い初期の頃にAirDropを実施して1600人に無料配布しました。

このように今では有名な仮想通貨やトークンも、取引高の増加や知名度アップの為にAirDropを実施する事がよくあります。

AirDropは大きく分類すると4種類

AirDrop,仮想通貨

AirDropと一言で言っても、色々な配布方法があります。
ここでは、その配布方法を分類して4つの種類をご紹介します。

AirDropの種類①即配布型

即配布型のAirDropは、その名の通り告知しているAirDropキャンペーン等に参加、または登録をするだけでマイページに仮想通貨やトークンが付与されているタイプです。

AirDropの種類②事後配布型

事後配布型のAirDropは、事前にユーザー登録をしておいて、あるプロジェクトが完了した時やICO完了後に仮想通貨やトークンが貰えるタイプです。

このタイプはしっかりと無料配布されているかを確認する必要があります。

AirDropの種類③紹介報酬型

紹介報酬型のAirDropは、まずは自分がユーザー登録を完了させてから、他人を紹介する事で仮想通貨やトークンが貰えるタイプです。

よくあるのがTwitter等のSNS上で、AirDrop案件を紹介して無料で貰える事をツイートする事でそのツイートを見た人が登録してくれると貰える仕組みですが、もともとTwitter等のSNSで情報を発信していない人には、獲得しづらい案件とも言えます。

AirDropの種類④コンテスト報酬型

コンテスト報酬型は、事前に参加、またはユーザー登録をしてから決められたアクションを取る事で、仮想通貨やトークンが貰えるタイプです。

ここでいうアクションとは、Twitterやテレグラムのフォローだったり、他人への紹介、ブログでの紹介等、プロジェクトにより様々なアクションが決まっています。

そしてある一定上のアクションを達成した人のみ報酬が貰えるケースと、決められたポイントの争いで上位何人かが貰えるケースが存在します。

どちらにしても、前述した3つのパターンよりも面倒ですが、それだけ報酬となる仮想通貨やトークンが豪華な場合もあります。

【必読】AirDropに参加する前に知っておくべ5つの注意点!

AirDrop,仮想通貨

ここまでAirDropをご紹介してきましたが、AirDropに参加する事によるデメリットと言えば「手間と時間」くらいで、損が出る事はまずないという事がわかりましたね。

ここでは、AirDropに参加する前に知っておくべき注意点を6つご紹介しますので、これからAirDropを行おうと思っている人はぜひ読んでおくことをおすすめします。

AirDrop参加前の注意点①絶対に『秘密鍵』を共有しない

実際にAirDropに参加するとわかりますが、AirDropを行う時に「イーサリアムのウォレットアドレスの入力」が求められる事が非常に多いです。

ただ、この時一番注意したいのが「ウォレットの秘密鍵を求めてくるのはほぼ100%詐欺である」という事を覚えておいてください。

なぜなら、AirDropによる仮想通貨やトークンの無料配布に、相手のウォレットの秘密鍵を知る必要は全くない為です。

こうした秘密鍵を聞いてくる行為自体が、「あなたのウォレットから通貨を盗む」という行為に直結します。間違ってもウォレットの秘密鍵は教えてはいけません。

AirDrop参加前の注意点②支払いはしない

世の中には実に巧妙な手口の犯罪方法が氾濫しています。
AirDrop参加時に、「このアドレスにイーサリアムをこれだけ支払うとトークンを配布する」といった支払や寄付を前提に出してくる内容には気をつけましょう。

こうしたケースでは、100%詐欺とまでは言い切れませんが、怪しいものには手を出さない方が賢明ですので、無視して避けましょう。

AirDrop参加前の注意点③既存のメールアドレスを使わない

AirDropに参加するには、後述するメールアドレスが必須となります。
リスクを軽減する為にも、必ず現在使用している大事なメールアドレスは使用せずに、新規のメールアドレスを取得してAirDrop専用のものを用意しましょう。

そしてできる限り、AirDropプロジェクトごとにメールアドレスを作成して、複数のアカウントを一つのドメインに転送するようにすると管理が楽になります。

AirDrop参加前の注意点④パスワードを同じにしない

AirDropに参加する際、アカウントの登録など実に様々な場面でパスワードの登録を求められます。

この時、面倒だからといって全て同じパスワードにする事は避けましょう。
パスワードの使い回しは、アカウントやアドレスを乗っ取られるリスクを減らす為です。

つまり、セキュリティを強化する意味でもパスワードは同じにせずにパスワード管理ソフト等で管理しましょう。

AirDrop参加前の注意点⑤「KYCプロセス」は避ける

仮想通貨取引を行っている人であれば分かりますが、特にICOに参加する時などには、「KYCプロセス(本人確認の手続き)」が必要となる事が多いです。

ただ、AirDropの参加時にこうしたKYCプロセスを求められた場合は、非常にリスクが高いので避けるようにしましょう。

AirDropに参加する前に準備すべき5つの事とは

AirDrop,仮想通貨

ではここで、実際にAirDropに参加しようと思っている人の為に、AirDropに参加する為の事前準備の方法をご紹介します。

ここで紹介している事前準備をしっかりと行う事で、AirDropに参加する時の参考になりますのでぜひ一読して下さいね!

AirDrop準備①専用のメールアドレスを作成

AirDropに随時参加していく為には、メールアドレスが必要になります。
そのため、AirDrop専用として、まずは有名なGoogleかYahooの無料メールアドレスを作成しましょう。

注意点でも前述しましたが、既存の使用しているメールアドレスを登録してしまうと、頻繁にくるお知らせなどが来るので面倒な事になります。

一度専用のメールアドレスで登録してしまえば、今後のプロジェクトの状況やトークンの付与等のお知らせが届くようになりますので、必ず新規でメールアドレスを作成しましょう。

そして、できれば携帯に作成したメールアカウントを同期させておくと非常に便利なのでおすすめです。

AirDrop準備②イーサリアムのウォレットアドレスを作成

仮想通貨取引を行った事がない全くの初心者の人には少し難しいかもしれませんが、AirDropを行うほとんどのプロジェクトは、実はイーサリアムプラットフォームのトークン発行機能(ECR20と呼ばれるもの)を採用しています。

これらのAirDropを受け取るにはイーサリアムウォレットが必須となります。
さらには、このウォレットは通常の仮装通貨取引所のイーサリアムのアドレスでは無理なのです。

その為、有名なMyEtherWallet(マイイーサウォレット)、MetaMask(メタマスク)でイーサリアムウォレットを作成しておきましょう。MetaMaskはGoogle等のブラウザプラグインになります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は日本語にも対応していますので、順番に操作を進めるだけで簡単に作成できます。

⇒MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の作成は【コチラ】から!

AirDrop準備③Telegram(テレグラム)のインストール

最近のAirDropでは、TwitterとともにTelegramを利用したものが増えてきていますので、Telegramのインストールもしっかりと行っておきましょう。

日本でいうLINEのようなものなので、お手持ちのスマホから簡単にインストールできる上に全ての機能が広告なしで無料で使用可能です。

iOSの人はAppStore、Android系スマホの人はPlayStoreからダウンロード、インストールしておきましょう。

AirDrop準備④Twitterアカウントの作成

Telegramと同じように、Twitterアカウントを持っていない人は作成しておきましょう。特にアカウントだけ作成してフォローやフォロワーは気にしなくてよいです。

作成が面倒であれば本アカウントのTwitterでも問題はありませんが、AirDropの参加時にTwitterの連携を求められるような場合は拒否しましょう。

AirDrop準備⑤SMS機能が付いたスマホ

ここでいうスマホは、一般のショートメッセージのやり取りができる「080」「090」から始まる電話番号が付与されたスマホの事です。

TwitterやTelegramのアカウント作成には、SMS認証が必要となりますので非常に便利です。

SMS機能がないスマホやガラケーをお持ちの人は、SMS認証ではなく音声通話による認証になりますので、絶対に必要というわけではありませんが、持っていると楽なのでおすすめです。

AirDropの最新情報はTwitterがおすすめ!仮想通貨&トークンを無料GET!

AirDrop,仮想通貨

さて、今回はAirDropで仮想通貨やトークンを無料GETする方法やその為の準備、注意点などをご紹介しました。

はるはる

なんにせよ、無料でAirDropに参加できるのは非常に大きな魅力であり、将来的に暴騰する銘柄を今のうちに入手できるチャンスかもしれません。

AirDropに関する最新情報は、Twitterがもっとも役に立ちます。
AirDrop情報だけでなく、新しいTelegramチャンネルも知る事が可能なんですよ!

なので、まずはTwitterで情報を収集し、AirDropで仮想通貨やトークンを入手しましょう。

その後は入手した銘柄が取引所に上場されるのを待つという流れになりますね。
取引所に上場されれば売買が可能になります。

ただ、現時点でのAirDropには詐欺が横行している点も理解しておきましょう。
全く価値のなおトークンを掴んでしまう事もありますが、無料なのでガンガン実践してみる価値はあると思います。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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