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ICO情報廃止!?仮想通貨が規制され、有価証券として取り扱いなったときに起きるデメリット

仮想通貨 有価証券 デメリット

仮想通貨が有価証券としてみなされるかもしれないという報道はご存じでしょうか。今まで規制がなかった、仮想通貨の市場規模が100兆円近くなった今、有価証券とみなされることによって起きるでデメリットやメリットについて詳しく解説していきます。

有価証券の意味って知ってる?

仮想通貨 有価証券 デメリット

最近、リップルやイーサリアムなど有名な仮想通貨が有価証券になるのではないかと
言われています。

有価証券になることで、どんなメリットや、どんなデメリットが
あるのだろうか。

ちなみに、有価証券がどんな意味かはご存じでしょうか。

始めに、有価証券の正しい意味を解説していきます。

有価証券とは、株式や債券というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
正しい意味は、所持している人の財産権を証明することを指しています。

例えばですが、小切手や手形、株券、商品券などがあります。
一言で、資産として、価値があるものです。

具体的には、金融商品取引法では、有価証券が3つに分類されています。

① 貨幣証券 手形・小切手などのお金の支払いを請求することができるもの

② 物財証券 運送証券、倉荷証券など、物に対する請求ができるもの

③ 資本証券 株式、社債券など、資本提供者の権利に対する請求ができるもの

仮想通貨が有価証券とみなされると?デメリットあるの?

仮想通貨 有価証券 デメリット

では、仮想通貨が有価証券になるとはどういうことか
解説していきます。

先ほど、有価証券について解説してきました。

仮想通貨が有価証券の扱いになると、どんな影響があるのか
仮想通貨をお持ちの方は気になる問題ですよね。

聞くところによると、

仮想通貨市場は50兆円規模まで上がっていると言われています。

今後、資産として有価証券の対象となってもおかしくないですよね。

では、まず、有価証券とみなされた場合の前に、
今、仮想通貨市場ははどんなルールや扱い方がなされているのか見ていきましょう。

デメリットのほうが多い!?現在の仮想通貨の扱い方に迫る

仮想通貨 有価証券 デメリット

日常生活の中で、決済やニュース、ICO情報など毎日のように仮想通貨の売買が
行われている中で、メリットやデメリットはどんなことがあるんだろうか。

私たちは、当たり前のように、バイナンスやビットフライヤーなどで
毎日のように売買や仮想通貨の動きを見ているでしょう。

これから、仮想通貨市場のルールには、どんなメリットがあって、どんなデメリットが
あるのか分析していきましょう。

その上で、有価証券になると、どんな景色が見えてくるのかを知ると
ご覧になっている方も独自の見解が見えてくると思います。

私が思うに、以下が、仮想通貨市場におけるメリットです。

###############################

①  インサイダー取引ができている
②  誰でも買える
③  とにかく緩い、規制がなく、自由に新しいことを起こせる
④  誰でも草コインをつくれる
⑤  変動が激しい

################################

以上が、私が仮想通貨市場を見る限り、メリットと思う点です。
これから各ポイントを具体的に解説していきますね。

誰でも簡単に!インサイダー取引が行わている

インサイダー取引とは、価格の影響に重要な事実を伝えることです。
その事実が公表される前に、売買を行うことを指しています。

株は、有価証券に該当されるため、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金など犯罪にあたります。

仮想通貨の場合、まだ有価証券として該当していないため、自由に売買ができる状態です。

インサイダー取引に関する制限がないことは、非常にメリットですよね。
誰でも参加する権利があるのは、うれしいことです。

実際、全くの無一文で、ビジネスの経験がない方も
仮想通貨の情報一つで不自由のない生活に変わった方もいるそうです。

デメリットではない??誰でも買える、やさしい仮想通貨

仮想通貨は、不平等な世界がなくすために生まれたという話を聞いたことがあります。

株とは違い、仮想通貨は誰でも買うことができます

例えばですが、ソフトバンク株の場合、購入単位が100ずつなので、
最低でも100万円前後は必要です。

どんな株も10万円前後は必要です。

誰でも準備できる金額ではないですよね。

仮想通貨の場合は、数万円からでも始められるので、どんな環境にいる方でも
はじめられる投資かなって思います。

規制なし!仮想通貨が生む、自由で創造的な世界が生まれる

私自身、仮想通貨が有価証券になってしまうデメリットは、自由化に
あるかなって思います。

仮想通貨が生まれたことで、私は、恵まれなかった人々が輝く時代ができるのかなって思います。

また、お金の形は、モノから紙幣、電子と変わってきました。

そして、今、国と国を超えて使える仮想通貨が生まれました。

それによって、ゲーム市場や決済サービス、ICOで資金調達し、新しいサービスが
生まれるといった新しい時代が今、生まれようとしています。

私自身、仮想通貨の専門家ではないですが、
色んな勉強をしてきて、今までの常識を覆す時代がきていると思っています。

まだまだ日本では、一部ではありますが、
どんな出来事も始まりは、小さなところから始まっています。

今までに創り出した常識とは違いすぎて、受け入れがたい部分もありますが、
仮想通貨によって生まれる自由化は素晴らしいものが生まれると、私自身は思います。

詐欺コイン続出!?仮想通貨の最大のデメリット!誰でも草コインが作れる

私が思うに、仮想通貨の最大のデメリットが唯一といえるものが
草コインが生まれてしまうことだと思います。

草コインとは、市場に出回っていないものです。

仮想通貨は、全体で数千種類あると言われています。
その中の99%は詐欺といわれるものです。

ICOといわれる通貨の大半が草コインです。

実際に、生き残り続けている、売れ続けている仮想通貨は需要があるものですよね。
社会に価値を影響を与えるものです。

ただ、残りの99%はゴミといえるものばかりです。

仮想通貨は、プログラミングができる方ならだれでも
できるそうです。

よくICO情報で詐欺まがいなメールが届きますが、
そのほとんどが草コインといわれるものです。

本当に価値あるものは、インターネットの情報ではなく、
紹介でしか手に入れることはできません。

もしも、ご覧になっている方もメールやLINEでICO情報など
きている場合は、その大半が詐欺の可能性が高いことを認識しておいてください。

株取引にはない!変動が激しい、仮想通貨のデメリット

仮想通貨の場合、株取引と違い、ストップ高、ストップ安がなく
国家のような管理している人がいません。

株取引の場合は、仮想通貨と違い、制限があるため
ストップ高、ストップ安が設定されています。仮想通貨に関しては、一瞬で暴騰暴落が
起こりうるので、上がったときは、うれしいですが、下がった時は一瞬で下がります。

つまり、仮想通貨デメリットでもあるのが、需要と供給によって一瞬で変動します。

リスクも高く、その分リターンも大きいです。

トレンドにのったときは、膨大な利益を得ることができます。
一瞬で100倍まで上がったときもありました。

ただ、需要が減ったときは、一瞬で下がります。

報道やネットニュースでもありましたが、
貯蓄の全てをビットコインに投じた方が、一瞬で暴落してしまい一瞬にして資産を失った方もいます。

多くの人は、情報量が少なく、限られた範囲で調べて仮想通貨に投じてしまい
資産を失ってしまう方が大半です。

仮想通貨の場合、ネットビジネスなど大量な作業やテクニックが求められないので、情報不足の方はすぐ手を出してしまいがちですが、
仮想通貨において大事なことは、正しい情報とタイミングです。

仮想通貨が有価証券になることで見える世界、デメリットはあるの?

仮想通貨 有価証券 デメリット

では、これから規制が厳しくなり、仮想通貨が有価証券になった場合
どんな未来があるのか。

今までの扱い方とどう変わっていくのかを解説していきます。

規制されることによって見える、有価証券の対象になった未来について
解説していきます。

今までは、規制のない仮想通貨市場におけるメリットについて
解説していきました。

わかりやすくいうと、今まで解説してきたことが、
全て反対になると思ってくれると嬉しいです。

###############################

①  インサイダー取引ができている
②  誰でも買える
③  とにかく緩い、規制がなく、自由に新しいことを起こせる
④  誰でも草コインをつくれる
⑤  変動が激しい

################################

先ほど、仮想通貨の5つとして挙げたポイントが全て
規制によって制限されるようになります。

どう制限されていくのかを解説していきます。

仮想通貨のインサイダー取引廃止!?有価証券のデメリット

私たちは、当たり前のようにICO情報をネットや紹介で仮想通貨情報を聞いていますが、それが全て廃止になります。

有価証券とみなされた場合、株式投資とほぼ同じになります。
そして、中央管理者がいる状態なので、ハイリターンハイリスクでは
なくなります。

価格も安定していくようになります。

誰でも買えなくなる!?有価証券となった場合に起こる、売買に与える影響

ビットコイン、リップルコインもエイダコインなど
仮想通貨を今は、誰でも買うことができます。

ただ、規制によってその常識が180度変わります。

実際、どうなるかまではわかりませんが、
価格が安定するようになる以上、誰でも買えるルールはなくなるように
思えます。

その規制によって、犯罪の撲滅などは効果的ですが、
仮想通貨の本当の価値が薄れてしまうように、個人的に私は思います。

創造的未来が失われる、有価証券が起こすデメリット

私が思うに、仮想通貨が作ってきた、一番の魅力が有価証券によって
消えてしまうように思えます。

私が知る限り、この1年で、ブロックチェーンと仮想通貨のコラボによる
サービスが様々な分野で報道されています。

インフラやゲーム市場など、今まで想像できなかった未来が
どんどんつくられようとしています。

これも、仮想通貨の自由性がもたらす最大のメリットだと私は思います。
ICOによる、資金調達で生まれる新しい仮想通貨、サービスが生まれてきて
います。

規制によって、どこまで制限されるかはわかりませんが、
ルールができることにより、創造的な部分が失われてしまうように思えますね。

規制によって撲滅される、草コインの存在

私が思うに、規制の制限によって変わってほしいと思うのが
草コインの存在です。

価値もない、詐欺といわれる草コインが規制によって
消えることは望ましいことだと思います。

有価証券によって、株や資産のように規制されることは
望ましいことですよね。

ただ、私が思うに、他の有価証券といわれる価値と同じ
ルールを適用するのが一番怖いと思います。

株と仮想通貨は、特性が違うので、同じルールを適用することで、
仮想通貨の価値が薄れてしまう。

仮想通貨独自の規制を新たに発足することで、賛成の声が増えてくるように思えます。

仮想通貨に、ハイリターンハイリスクがなくなるデメリット

仮想通貨は儲かる、稼げる!

こんな怪しい広告、投稿は未だにあります。
facebookではよくありますよね。

私自身、色んな仮想通貨を研究し、分析していますが、
本当に価値がある、仮想通貨はごく一部です。

残りは全て草コイン、100種類の通貨があれば、99種類は価値がないと
いわれています。

その結果、ICOという言葉や、怪しい情報に騙されて資産を失ってしまう方も
多数います。

中央管理者がいない以上、需要と供給によって一瞬で変わるので、
ハイリターンハイリスクということが、起きてしまうのが現状です。

普通の生活から一瞬で、不自由ない生活に変わった人もいれば、
手を出していなければ、資産を全て失うようなことはなかった、という方もいおられるでしょう。

私自身、大儲けしたわけでも、資産を失ったわけでもないですが、
有価証券とみなされることにより、株式のように一定の設定を行えば
豊かな未来がうまれていくと私は思います。

仮想通貨の有価証券に関する報道を知ってみて

仮想通貨 有価証券 デメリット

今回は有価証券に関することや、今後、仮想通貨が有価証券とみなされた場合の
メリットやデメリットについて解説してきました。

仮想通貨の時価総額は100兆円規模ともいわれています。

海外でも、仮想通貨の利用者を広めるために、海外の滑走通貨の決済サービス会社と提携を組んで、大きく動いている取引所もあります。

規模が大きくなればなるほど、規制をかけないとルールもなく、犯罪が
増えていくでしょう。

私自身、今後どんな規制ができていくのは気になるところです。
まだまだどうなるかわかりませんが、今後注目すべきところですね。

是非、今後仮想通貨に関する情報は色んなアプリやサイトでも紹介されているので
見てみてくださいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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