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えりな

メタップスがつくるICOプラットフォームについて解説!エイダコインと関係あるかも?

メタップス ICO

リスクはあるけど夢がある!そんなイメージの強いICOですが、新たにこの業界に切り込もうとする企業があります。その企業とは、日本のベンチャー企業、株式会社メタップスです。メタップスが狙うICO業界での役割とは?この点について解説します。

こんにちは!えりなです。暑い日が続きますが、皆さん熱中症になっていませんか?熱中症対策には細目に水分をとるのが有効らしいですよ!

さて、熱い日本の夏とは反対にお寒い状況の続いていた仮想通貨業界ですが、最近はビットコインを中心にポジティブな値動きになってきました。(๑’ᴗ’๑)

そして、2018年7月13日に、仮想通貨業界の今後にとって気になるニュースが発表されました。オンライン決済サービスなどで有名な株式会社メタップスが、ICOプラットフォームの事業化計画を発表したんです!

えりなえりな

メタップスのICOというと、COMUSA上で行われる予定だったタイムバンクのICOかと思われるかもしれませんが、今回のニュースはこれとは別物ですよ。

メタップス自身がICOのプラットフォームを展開する、というのがこのニュースの内容です。ICOは規制の話も多く、今後どうなっていくのかが気になりますよね?注目企業であるメタップスの動きが仮想通貨業界にどう影響するのか、チェックしておきたいところです。

そこで、今回は、このメタップスのICOプラットフォームについて、詳しく解説していきたいと思います。

メタップスがつくるICOプラットフォームとは?

ICOプラットフォームといわれても、どんなものかはすぐにイメージしづらいかもしれません。まずは、メタップスの計画する事業内容を確認していきましょう。( ‘-^ )b

メタップスは、ICOプラットフォームの事業を100%子会社であるメタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)を通して展開する予定です。ICOプラットフォームのサービス名称はMetalist(メタリスト)となっています。

メタリストでは、ICO参加者、開催者双方へのメリットを提供することで収益を得ることを目的にしています。この点に関して分かりやすい図が公式ホームページにあるので、それを見ながら解説を進めていきましょう。

メタリストによるICO投資家のメリット

メタップス ICO



赤枠で囲った部分が投資家が受けるメリットです。

  • 本人確認の代行
  • 登録情報の一元管理
  • 購入トラブルの回避

上の図から見れるICO参加者のメリットをまとめると、上記の3点になりそうです。

本人確認

ICOの多くは参加時に本人確認(KYC)が必要になります。大抵はウェブ上で国際免許やパスポートを提示することになりますが、これって面倒ですよね?

えりなえりな

個人情報が流出しないかも心配です。

本人確認をメタリストで行えるのなら、書類の提出先が一か所で済みます。ICOごとに何度も本人確認を行う必要もなくなりそうです。個人情報の管理先もメタリスト一つに絞れれば、情報漏洩の心配も小さくなります。

手間を省くという点でも、個人情報の管理という点でもメタリストが本人確認の代行をしてくれれば、私達投資家にメリットがありますね。(*╹▽╹*)

登録情報の一元管理

これも本人確認と同じですが、ICOごとに登録を行うというのは面倒です。(。>﹏<)

メタリストに登録をしておけば、参加するICOのたびに面倒な登録作業を行わずに済む、というのは大きなメリットです。特に、ICOに積極的な人は受けるメリットが大きそうですね。( ‘-^ )b

購入トラブルの回避

ICOはそれぞれ購入方法が違います。受付仮想通貨がビットコインやイーサリアム、リップルだったりしますし、配布されるトークンの受け取りに専用のウォレットが必要になる場合もあります。

えりなえりな

ICOで受け取りのウォレットの準備を間違えてトークンが受け取れなかった!という話は聞きますからね。これが無くなるのは助かります。

メタリストが口座の管理、支払い事務を代行してくれるのなら、この種の煩雑さもなくなりそうです。

ICO開催者のメリット

メタップス ICO

メタリストを利用すれば、ICOを行いたい人にもメリットがあります。そして、それは私達投資家のメリットにもつながります!詳しく見ていきましょう。

  • ICOの発行審査
  • ICOコンサルティング
  • 取引所への上場代行

この3点についてみていきましょう。

ICOの発行審査

現状、ICOは誰でも行うことができます。それが魅力でもありますが、悪意のある人でも簡単にICOができるというのは問題ですよね?それに、ICOに投資する場合、そのICOが成功するかどうか全て自分の判断で行う必要もあります。

これってかなり難しいと思いませんか?ICOの中には詐欺案件も交じっていそうです。それを上手く回避するというのは可能でしょうか?

えりなえりな

正直、私は自信がありません…

ですが、メタリストがICOの審査を事前にしてくれれば、最悪でも露骨な詐欺ICOに投資することはなくなりそうです。これは、ICOを行う側にとっては信頼性のアピールになりますし、投資する側にも上記のメリットがあります。win-winになりますね。(*^-‘*)♡

ICOコンサルティング

誰でも簡単に行えるというのがICOのメリットですが、それでもICOを始めるはいくつかの障害があります。

例えば、ホワイトペーパーの言語の問題があります。日本の企業がホワイトペーパーをつくる場合、それを英語にするのもなかなか大変です。

えりなえりな

ホワイトペーパーは専門用語が頻出しますからなおさら…ですよね。

しかし、多くの人にICOに参加してもらうには、ホワイトペーパーの多言語化は避けることはできません。メタリストでこの言語の問題を解決してもらえるのなら、そのメリットは大きなものになります。

取引所への上場代行

ICOに投資して一番困るのが、受け取ったトークンの売り場がないという状態です。(◞‸◟)

このリスクは本当に困ります。このため、ICOで投資を募る場合、「取引所への上場が決まっています」というのが大きなアピールポイントになります。

えりなえりな

取引所への上場が決まっていないなら投資しない!という人もいるでしょうね。

そうなると、取引所への上場はICOに必要不可欠となりそうです。ですが、取引所へトークンを上場するには審査があるんです。審査方法は取引所ごとで異なるようですが、価値がでるかもわからないトークンをそう簡単に上場させてはくれないでしょう。

えりなえりな

ある程度お金を出せば上場できるという噂もありますけど…

メタリストでは、この取引所への上場代行を予定しています。メタリストと取引所へのパイプができていけば、トークンの上場はスムーズに行えそうです。そうなれば、ICO投資への敷居も下がりそうですよね!

メタップスのICOプラットフォームは成功しそう?

メタップス ICO

ここまでメタップスのICOプラットフォームのメリットについてみてきました。期待できそうな反面、いくつか気になる点もありますよね?その点について考えてみましょう。

  • 他のICOプラットフォームに追いつけるのか
  • ICO自体の先行きは大丈夫なのか

メタップスのICOプラットフォームは今からでは遅くないのか?

日本のICOプラットフォームというと、テックビューロ株式会社のCOMSAがあります。メタップスのICOプラットフォームは今からこのCOMSAに追いつけるのでしょうか?

この点に関しては、追いつけそうな感じがします。というのも、COMSAではいまだICOが行われていないからです。この点にがっかりしている人も多いかと思います。( =ω=)そもそも、メタップスもCOMSA上でタイムバンクのICOを予定していたはずです。これも、結局のところ実施されないままです。

えりなえりな

メタップスがICOプラットフォームをつくるということはタイムバンクのICOもこちらで、ということになりそうですよね。

COMSAをはじめ、他にも実績を積んでいるようなICOプラットフォームは現状存在しません。そのため、メタリストが今からサービスを準備するとしても、遅すぎるということはなさそうです。

ICO自体の先行きについて

COMSAでICOが行われない原因はどこにあるのでしょうか?これは、おそらくですが、日本の法令と関係があるのでしょう。中国のようにICOは全面禁止というほど極端ではないものの、日本政府はICOについて慎重です。日本の居住者は海外のICOへの参加が難しいというのが現状です。o(;o;)o

この状況でICOプラットフォームをつくる意味はあるのでしょうか。(?_?)

日本をはじめ、各国政府がICOに懸念を示すのは詐欺まがいのものが横行し、投資家が大きなリスクを負っていしまうという点にあります。この点はもちろん問題ですが、チャンスでもあります。問題にされているのは投資家保護という点です。ICOそのものの有用性は認められている部分が大きいのです。

結局のところ、ICOの問題点は審査が無い、という点につきるのではないでしょうか?メタリストがICOの審査を行い、信頼のできるICOをおこなえる環境を用意できれば、この問題は解消されます。

えりなえりな

そう上手くいくかはわかりませんが、ICOプラットフォーム事業は、ビジネスチャンスとしては大きなものがありそうですよね。

メタップスのICOは子会社の実績あり

メタップスのICOですが、実は韓国の子会社で実績があります。メタップスの連結子会社であるメタップスプラスは2017年10月にICOを実施しているんです。|* ̄ー ̄|

メタップスプラスのICOは、仮想通貨交換所CoinRoom(コインルーム)のサービス拡充を目的にしたものでした。子会社を通してですが、メタップスには仮想通貨交換所のノウハウもあるのですね。

えりなえりな

これは期待できそう?

このメタップスプラスですが、2018年6月にスマートコントラクトを活用した本人確認などのユーザーの識別管理の特許も獲得しているそうなんです。

さらに、すでにICOコンサルティング事業にも進出済みで、50億円規模のICOをコンサルしたとの報告もあります。Σ(~ロ~;)

メタップスのICOプラットフォーム、どうらや成算があってスタートしているようですね!

メタップスプラス+スマートコントラクト=エイダコイン?

ここで、一つ気になる点があります。メタップスプラスというと、モバイル決済プラットフォームでエイダコインを採用しています。



そして、スマートコントラクトを利用しての特許を取得という情報もあります。今はまだ目立っていませんが、エイダコインもイーサリアムと同様にスマートコントラクトがあり、ICOプラットフォームとしてのトークン発行機能もあります。

えりなえりな

メタップスのICOプラットフォームが実現したら、エイダコインでのICOが増えるのでは?

とはいっても、この想像に証拠は何もありません。期待しすぎは良くなそうです。でも、エイダコインホルダーなら気になる情報ではありますよね…。

メタップスのICOプラットフォーム:まとめ

メタップスのICOプラットフォーム、メタリストについて解説してみました。成算のありそうな話ではありますが、答えが出るのはまだ先になりそうです。

メタップスは、仮想通貨交換業の登録を準備中と表明しています。ご存知かと思いますが、この登録申請は順番待ちが多く発生しています。この点だけ見ても、まだまだ時間はかかりそうです。

とはいえ、注目企業メタップスのICOプラットフォームです、注目しないわけにはいきません。個人的にはエイダコインとかかわりがあるのかも気になるところです。この情報は今後も追っていきたいですね!

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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