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仮想通貨PundiX(NPXS)のAirDropに驚愕!XPOSの実用化やメリット・将来性を徹底考察!

PundiX

世界最大手の仮想通貨取引所Binanceの第7回ICO上場投票に見事1位に輝いたPundiX(NPXS)!今回はそんな仮想通貨PundiX(NPXS)の魅力と実用性抜群の機能性、将来性を徹底的に考察します。

目次

仮想通貨『PundiX(NPXS)』とは|POSは既に実用化レベルで期待できそう!?

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みなさんは『PunciX(プンディエックス)』という仮想通貨をご存知でしょうか?

インドネシアのジャカルタを本拠地として、コンビニ等多くの商品販売店舗で実用化されているPOSを仮想通貨で利用できるようにしたシステムを開発している事で有名です。

店舗側はこのPOSを導入する事で、QRコードから商品情報を読み取り商品単位で管理ができ、集計結果に基づき売上の管理・在庫の把握・様々な商品ごとの分析が可能になります。

この記事では、上記に挙げた実用化レベルのPOSシステムを開発しているPundiX(NPXS)が仮想通貨面でどんな特徴、メリットを持っているのか、どんなデメリットがあるのか、今後のPundiXの将来性等を中心に徹底考察していきます。

PundiXの基本情報

PundiXの仮想通貨としての基本情報を以下表にしてまとめてみました。

トークン名PXS ※スワップ後はNPXS
トークンタイプERC20
公開日2018年3月
最大発行枚数(NPXS)301,295,248,000枚
使用可能通貨USA, CHINA, MALAYSIA, MACAU, HONG KONG
PundiX 公式サイトhttps://pundix.com/

PundiX(NPXS)発行枚数変更に伴いスワップを実施

PundiX(NPXS)は、ICOの際に「1ETH=500PXS」で取引が行われていました。

しかし、仮想通貨としての仕様が変更されてからスワップ(交換)が実施され、「PXSからNPXS」になりました。

主に総発行枚数が変更されましたが、現在は「1PXS=1,000NPXS」にスワップ可能なようです。

【必読】PundiX(NPXS)の魅力的な6つの特徴やメリットを大公開!

PundiX

さて、ここではPundiXが仮想通貨としてどのような特徴やメリットを持っているのかを6つご紹介したいと思います。

PundiXの特徴①通貨単位が「PXSからNPXS」にスワップ

前述したように、PundiXは仕様変更により「PXSからNPXS」にスワップを実施しました。
こうした背景には、当時のイーサリアム(ETH)価格が高騰した影響もあったようです。

また、PundiX開発陣は、当初「1PXSを1000PXS」に分割する予定でしたが、一部の投資家等が反対した事などから「PXSの分割ではなく新しいトークンNPXS」を作る事になりました。

現在、PXSホルダーはNPXSにスワップ可能となっています。PXSは既に仮想通貨取引所ではトレードが不可能となっているので、PundiXのトークン名は「NPXS」である事を覚えておきましょう。

PundiXの特徴②NPXSは最大発行枚数も多い

NPXSの最大発行枚数は、約3,000億枚(正確には、「301,295,248,000枚」)となっています。
仮想通貨としてこの最大発行枚数は市場への流通量とともに、他のものと比較しても非常に多いと言われています。

PundiXの特徴③使用用途が明確な世界初のPOSシステム

基本的に仮想通貨を日常生活で使用するには、取引所で仮想通貨を購入後に自分の持っているウォレットに写す必要がありますが、一般人にとってこの作業は非常に手間ですよね。

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しかし、PundiXが開発したPOSシステムはこうした手間のかかる問題を解決できるんですよ!!

使用する流としては、PundiXを導入しているPOSレジでQRコードを読み取る事で、キャッシュやクレジットカードで仮想通貨の購入ができる仕組みになっています。

さらには、購入する時と同じようにQRコードを読み取るだけで支払いも可能になっています。
つまり、ApplePayやICOCAのように簡単に仮想通貨を使用できるので、一気に使用用途が広がるのがメリットですね。

レジ機能だけじゃない!購入から決済まで可能なXPOSの多様性が凄い!

実は、PundiXが開発した世界初のPOS端末は「NEMをベースとしたPOSシステム(XPOS)」になっています。


 

 
前述したように、この第三世代で普及が見込まれるXPOSはレジとしての機能だけではなく、以下のように様々な用途に対応可能なのが特徴です。

  • NPXS・BTC・ETH・XEM・QTUM・ACT・XLMの仮想通貨に対応
  • NEMウォレットやマイイーサウォレット等の外部ウォレットをサポート
  • XPassカードと呼ばれるカードでの支払いが可能
  • ロイヤリティ・会員管理システムに対応
  • XPOS端末の画面に広告掲載が表示可能
  • 読み込み時にプリントアウトされるレシートにも広告掲載が可能

等、実に様々な機能が付加されており、今後も実用性に伴ってこうした機能は追加されていくでしょう。

PundiXの特徴④Achainブロックチェーンを採用

実はPundiXは、2017年8月に誕生した「Achain(ACT)」という仮想通貨のブロックチェーン上で稼働しています。

この仮想通貨Achainは、2017年末に中国で行われた「ブロックチェーン開発技術を競うコンテストにて最優秀賞を獲得」しており、非常に注目を浴びています。

PundiXの特徴⑤インドネシアの500店舗で既に導入完了

実際の使用動画を見てもわかりますが、PundiXが他の仮想通貨と違って優れている最大のメリットとして「既にデバイスとして世界で実用化されている」点が挙げられます。

ほとんどの仮想通貨プロジェクトは、基本的に「開発はこれから」という姿勢が多く中には途中で開発中止になるケースもあるのです。

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しかし、PundiXは既に運用されQRコードでのキャッシュレス決済に対応したインドネシアの「Pundi-Pundi」というモデルをベースに開発されたのです!!

ちなみに、この「Pundi-Pundi」はサービスを開始してからわずか1年にもかかわらず、インドネシアのジャカルタで10万人以上、500店舗以上が利用するサービスとなっていました。

その為、PundiXは開発時点でマーケットが出来上がっている状態で、必要となるPOSデバイスを普及させる事だけだったんですね。

PundiXの特徴⑥大手取引所に上場している

PundiX(NPXS)は、既に世界最大手で取引量も非常に多い仮想通貨取引所「Binance」に上場済みです。

こうした大手取引所に上場されている時点で、認知度が高く様々な投資家の注目を集める要因になります。

発行枚数も多く仮想通貨として流動性も高いので、「購入しやすい」という点においてはメリットと言えるでしょう。


 

PundiX(NPXS)にデメリットはあるの?

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ここまでPundiXの良い面、メリットばかりをご紹介してきましたが、やはりどんな仮想通貨にもデメリットはあるものです。ここでは、PundiXのデメリットをいくつかご紹介します。

韓国の取引所から仮想通貨が流出した

2018年6月10日、韓国のCoinrail(コインレール)という仮想通貨取引所がハッキングを受け、NPXSを含んだ仮想通貨約40億円相当が流出するという事件が起きました。

PundiXは、流出した全体仮想通貨量の3%に相当しており、一時NPXSの取引停止措置が取られたようです。

Coinrail取引所は、韓国の法執行機関と協力しこの不正ハッキング事件に関係する口座保有者を調査中です。



ただ、上記のようにTwitter上で様々な意見が散見されますが、PundiXが直接ハッキング被害を受けたわけではないので、NPXSの価格変動に長期的に影響を及ぼすものではないとの見方が強いようです。

ハードウェア導入の為にコストと時間が必要

PundiXのPOSシステムを導入する為には、ソフトウェアだけでなくPOS端末などのハードウェアが必要不可欠となります。

また、こうしたPOS端末の開発、生産するコストもかかります。往来のソフトウッェアのみを提供するサービス形態と比較した場合、実際に導入する為に「ある程度の時間とコストが必要」となるのはデメリットの一つであると言えるでしょう。

PundiX(NPXS)の仮想通貨としての今後・将来性を徹底考察!

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PundiXに興味を持ち、将来的な価値があると投資を考える人も多いでしょう。
ここでは、PundiXが仮想通貨としてどんな将来性のある価値があるのかを徹底考察していきます。

PundiXの将来性①今後3年間でなんと70万代を実店舗に導入予定

PundiXは、今後ICOで調達した資金をアジア各国(インド、シンガポール、日本等)に、XPOSシステムを導入、配布する為に使用する予定です。

具体的には、「今後3年間で70万代ものXPOSデバイスを実店舗に導入予定」とされています!!

PundiXのように、仮想通貨の中でも既に日常生活に開発したデバイスが導入されているケースは非常に珍しく、今後導入店舗も増加が予定されているとなると将来的な価値は期待できそうですね。

PundiXの将来性②POS端末として日本での注目度が上昇中

PundiXは、仮想通貨としての時価総額がまだまだ低いのが現状です。インドネシアを本拠地としているので日本での知名度は、現時点では決して高いとは言えないようですね。

ただ、2018年第3四半期に「PundiXのオフィスが東京に設立される」点と、日本国内でも人気のある仮想通貨NEMのベースとなるPOS端末導入が進む点により、今後日本でもPundiXは注目を集める事になりそうです。

また、NEM財団もこのXPOS端末を既に2万代発注しており、今後3年間でこれを導入するとの事です。凄いですね!!

仮想通貨市場では日本の市場規模は大きいと言われており、もし今後日本でXPOSが注目されていけばPundiXの取引量は増加し時価総額がワンランク上になるでしょう。

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なので、個人的にPundiXの開発陣には日本へのマーケティングにもっと力を入れてほしいと願っています!!

PundiXの将来性③2018年度内は毎月AirDropされる

PundiXは、実際のPOS導入だけでなくマーケティング対策としてもNPXSホルダーに毎月一定のAirDropを実施しています。

具体的には、毎年NPXSの保有量に応じてAirDropを配布予定で、

  • 2018年にNPXS保有量の約7.3%
  • 2019年にNPXS保有量の約2.1%
  • 2020年にNPXS保有量の約0.9%

もの配布が毎月予定されています。

保有量の7.3%という事は、2018年に100万円分のNPXSを保有していた場合、2018年12月までで「毎月7万3千円分、12か月でなんと87万6千円のNPXSがAirDropされる」計算になります。

はるはる

魅力的過ぎると言っても過言ではないこのAirDrop量は、仮想通貨の投資家にとってはNPXSを保有しようとする動機に直結しますよね!!

PundiXの将来性④POS端末の製造・開発資金が調達済み

XPOS1台当たりの製造コストは「日本円で約3万円」かかると言われています。

PundiXは、既にICOで28億円以上もの資金を調達しているので、前述したように今後3年間で実店舗にPOSシステムを導入する為の資金は十分足りている計算になりますね。

PundiXの開発陣は、POS端末1台当たり12か月間実店舗で利用されるとすれば製造費用を賄えると試算しているようです。つまり、1カ月に1つのXPOS端末で約30ドルの収益が見込める計算ですね。

実際にこのような収益の見込みがありながらも資金が途中で不足してしまい製造中止になるケースは十分考えられます。

そういった点では、PundiXは既にICOで十分すぎる資金を調達済みなので、資金不足に陥る心配がなくユーザーは安心してPundiXに投資・保有できるので将来的には安心できる要素と言えるでしょう。

PundiXの将来性⑤プロのアドバイザーや投資家が就任している

PundiXには、アドバイザーとしてNEM財団代表の「LoN Wong」氏が就任しています。
前述したとおり、PundiXの開発したXPOS端末を、NEM財団は今後3年の間に2万代発注済みなので、PundiXとNEMの関連性は深くなっているのです。

これは、PundiX側からすれば日本でも有名で知名度の高いNEM財団と深く関わっていること自体が大きなメリットと言えるでしょう。

また、OmiseGOやQtum、TenX、Zcashに投資している超有名な「Daivd Lee」氏までもが、PundiXのアドバイザーとして就任しているのです。

この点から、「Daivd Lee」氏がPundiXとZcash、Qtum等との良い関係を作る橋掛かりとなっているのは間違いありませんね。

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同じ東南アジアでデバイスの普及を目指している「OmiseGO」とも、将来的には「PundiXとの提携や良きパートナーとなるのでは」とわたしは予想しています!!


 

 

PundiXの将来性⑥XPOSの新製品がリリース予定

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既にインドネシアやインドの実店舗で普及しているXPOSですが、今後さらに「XPOS Handy」と呼ばれる小型端末と、Desk型で大きく設置するタイプの「XPOS Desk」という2種類のデバイスが早くもリリース予定となっています。

小型のXPOS Handyはなんと4G回線などのネットワークに接続可能な上に、クレジットカード(VISA・Master)やApple Payでの支払いも可能になる予定です。

大型のXPOS Deskに関しては、主にディスプレイを大型にする事で、商品広告や店舗広告の表示に利用する事ができます。

仮想通貨PundiX(NPXS)のおすすめ取引所とウォレットはコレだ!

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ここまで記事を読んで頂いた人の中には「Pundixを購入してみたい!」と思った人も居るかもしれません。

ここでは、そんな人の為に、Pundix(NPXS)購入におすすめの仮想通貨取引所と、利用する際に便利なおすすめのウォレットをご紹介します。

PundiXのおすすめ取引所は『Binance』

2018年7月現時点で、PundiX(NPXS)が購入可能な仮想通貨取引所は国内には存在せず、海外にある以下の6つになります。

  • Binance(バイナンス)
  • Bit-Z(ビットジー)
  • IDEX(アイデックス)
  • Hotbit(ホットビット)
  • Coinrail(コインレール)
  • Bibox(ビボックス)

この6つの中でも、やはりPundiX購入におすすめの仮想通貨取引所は「Binance」です。

最強草コイン決定戦と呼ぶにふさわしいBinanceで開催された第7回注目ICO通貨投票で見事Pundix(NPXS)が1位になり、Binanceへの上場を決めました。



PundiXは製品開発が順調に進んでいる事や、既にXPOSデバイスの実用化がなされている事から人気が集中したようです。

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Binance上場前に、PundiX(NPXS)を買い集めている投資家も居るようで今後どこまで価格が上昇するのか期待できますね!!


 

PundiXのおすすめウォレットは『MyEtherwallet』

PundiX(NPXS)は「ERC20」規格が採用されたトークンです。
その為、NPXSの保管には同じ規格対応である「MyEtherwalle(マイイーサウォレット)」がおすすめです。

ただ、マイイーサウォレットでNPXSを保管しておく事で、毎月のAirDropも正常に受け取る事が可能ですが、NPXSを購入後に仮想通貨取引所に保管したままだと、取引所によってはAirDropが正常に受け取れないケースもあるので注意しましょう。


 

【結論】PundiXのXPOSは既に実用化レベル!日本にも進出予定の為に将来性抜群!!

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PundiXのXPOSは、ご紹介したように既にインドネシアを中心に実店舗に普及しています。

また、ウォレットのプロダクトもある非常にわかりやすいプロジェクトなので、今後どのくらい実店舗に普及していくのかという点が気になりますが、ICOで調達した資金もある為、少なくともコストがかかってプロジェクトが停止する事は少ないでしょう。

PundiXは今後日本にも普及し始めると非常に面白くなりそうです。
Twitter上でも以下のように注目する投資家が散見されます。

もしウォレットが普及した場合は、「Square」等と同じくネットワーク効果の特性を活かせる為に爆発的な人気となる可能性もあると言えるでしょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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