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テレグラムのICOとは|ホリエモンも大注目の機能性や将来性を徹底考察!

テレグラム,ICO

近年LINEを利用している人は非常に多いですよね!今回はLINEと似たようなSNSチャットアプリ「テレグラム」とICOの関連性や、あのホリエモンも注目しているテレグラムのICOの機能性、将来性等を考察します。

目次

AirDrop等でよく利用される『テレグラム』とは?ICOとの関連性等を考察

テレグラム,ICO

皆さんは「テレグラム」というアプリをご存知でしょうか?
仮想通貨取引を行っている人であれば、名前は聞いた事のある人が多いと思います。
テレグラムとは、「ユーザー間のコミュニケーションチャットに特化したアプリ」です。

日本でよく知られている「LINE」の海外版アプリと言えばイメージしやすいですね
テレグラムを開発したのは、ロシア版Facebookとも言われている「VKontakte(VK)」を作ったニコライ・ドゥーロフ、パーヴェル兄弟という人物です。

このSNSチャットアプリ「テレグラム」の利用者は、

はるはる

な、なんと「世界中に約2億人」とも言われており、日本国内でも仮想通貨取引を行うユーザー中心に徐々に広まっているんですよ!!

AirDrop(新しい仮想通貨やトークンを無料で配布する事)でもよく利用されているテレグラムは、LINEにはないメッセージ暗号化機能や驚異的な通信速度を誇るアプリなのです。

今回は、このテレグラムを利用したICOとは一体どんなものなのかという関連性や、テレグラム自体の特徴、テレグラムICO目標などを中心にご紹介していきます。

知っておくと便利なテレグラムの特徴を徹底解説!

テレグラム,ICO

テレグラムが、国内のSNSチャットアプリ「LINE」のようなものと前述して、大体のイメージがつかめたと思います。

ここでは、テレグラムICOをご紹介する前に知っておくべきアプリとしての特徴をいくつかご紹介します。

テレグラムの特徴①LINE等と同じ無料アプリ

テレグラムは、LINEやFacebook、Messangerと似た機能を持ってはいますが、最大の違いはテレグラムの運営は「非営利企業」が行っている点にあります。

つまり無料アプリの中によくあるウザったい広告がないのです。
実は、以前までテレグラムは2年目から有料だったのですが、2016年からは「完全に永久無料アプリ」となりました。

ただ、国内の同じような無料となっているアプリでも、広告が気にならない人にとってはこの差はあまり感じないかもしれませんね。

テレグラムの特徴②セキュリティ機能が高い

テレグラム,ICO

テレグラムの最大の特徴の一つが「セキュリティの高さ」です。
匿名性に優れており、セキュリティ機能に特化したSNSアプリなので、アプリ自体にパスワードロックをかけたり、指紋認証、2段階認証にも対応しているのは魅力的です。

また、テレグラムの設定には「スクリーンショットの制限機能」もある為、ユーザーがより安全に安心して利用できるよう細かな配慮が随所に見られます。

テレグラムを実際に使用してみると、まずこのセキュリティ面の高さを実感できます。
また、他人に邪魔されないシークレットチャットモードも実装されています。

テレグラムの特徴③使いやすさ抜群

テレグラムでは、基本的なメッセージの他にも、写真やビデオ、その他様々な種類のファイルを添付して送信する事が可能です。

デバイスの対応OSも幅広く、スマホで多いiOSやAndroidはもちろん、Windows、Mac、Linuxにまで対応しており、OS間でのつながりを意識した同期が可能となっています。

また、なんと最大5000人まで参加可能なグループチャット機能や、メッセージや画像&動画をYouTubeのように配信できるチャンネルを持てるのも非常に大きな魅力と言えるでしょう。

テレグラムの特徴④通信速度が圧倒的に早い

テレグラム,ICO

テレグラムの最大の特徴ともいえる圧倒的な送受信スピードは、他のSNSチャットアプリの中でも群を抜く機能性を誇っています。

送信ボタンを押した瞬間わずか1秒以下の速度で、全世界どこに居る相手にも圧倒的なスピードでメッセージを送信可能なのです。

LINEをよく利用している人はわかると思いますが、SNSチャット等のアプリではユーザーの打つ文字と文字のコミュニケーションなので、送受信速度が遅いとテンポが悪くなりストレスが溜まりますよね。

テレグラムはそんなストレスとは無縁で、非常にテンポ良くスムーズなチャットが可能となっています。

テレグラムの特徴⑤仮想通貨に関する最新情報を入手可能

仮想通貨取引でより利益を上げやすくする為には、購入する通貨の最新情報を入手できる環境は必要不可欠ですよね。

仮想通貨取引を行っているユーザーは、特にTwitterや仮想通貨の速報サイト等を利用している人が非常に多いようですが、最近ではこうした通貨の最新情報を得るのにテレグラムを利用している人も増加しつつあります。

これは、アルトコイン運営側がテレグラムを情報発信ツールとして利用しているからと言われています。その為、他のどんな情報サイトよりもアルトコインの動向をチェックできるんですね。

また、後述しますが、世界中の仮想通貨トレーダーも同時に情報発信しているので、ICOに関する情報収集ツールとしても利用でき、今後の仮想通貨の値動きがしやすいという特徴があります。

テレグラムをICOに利用する最大のメリットとは

テレグラム,ICO

前述したように、テレグラムを仮想通貨取引で利用する事により最新の関連情報をどこよりも早く入手できます。

仮想通貨の開発・取引所の運営側から積極的に情報を発信しているグループチャットもたくさん存在している為、仮想通貨トレーダーはテレグラムから情報を得る人が増えているのも事実です。

特にテレグラムは、ICO関連の情報やトークンセールの期間、AirDropの開催されるタイミングなどの情報を素早くキャッチ出来る点は最大のメリットと言えるのはないでしょうか。

テレグラムを利用する際にデメリットはある?

テレグラム,ICO

ここまでテレグラムの特徴、メリットをご紹介しました。しかし、テレグラムのようなどんなに便利なアプリでもデメリットは存在します。ここではそんなテレグラム利用時の注意点やデメリットをみていきましょう。

テレグラムのデメリット①テレグラム主催の一般向けICOが中止

テレグラムは、2018年3月にICOプロジェクトである「TON(Telegram Open Netwrk)」を開始する事を決定しました。

世界的にもっとも利用されているSNSチャットアプリ「テレグラム」がなんとICOを主催するとなって、仮想通貨業界は当時その話題でもちきりになったんですね。

しかし、全世界から期待を寄せられていたこのICOプロジェクトは、結果的に一般の投資家ユーザーは参加できませんでした。

なぜなら、ICOプロジェクト関係者だけのいわばプライベートなICOとして実施され、「1870億円もの資金」を調達する事に成功したからです。

つまり、この時点で一般人がこのプロジェクトに参加できるかどうか以前に、「一般向けICOプロジェクト」として中止になってしまいました。

直接のデメリットではありませんが、「今まででもっとも最大規模のICOになる!」と誰もが思っていただけに、ネットやTwitter、テレグラム等のSNS上では落胆の声が上がりました。

テレグラムのデメリット②会話記録がサーバーに残らない

テレグラムの特徴で述べた機能の一つである「シークレットチャットモード」は、会話した記録がサーバーに残りません。

その為、プライベートなチャットルームとして会話を録音しておきたい場合には、自分で録音する方法を探して管理しておく事が必要なのです。

そういった面では、少し手間のいる作業でありデメリットとなるでしょう。

テレグラムのデメリット③日本語に対応していない

全世界で利用ユーザーが非常に多いテレグラムですが、2018年7月現時点ではまだ日本語対応されていないのが現状です。

日本語のみのアプリに慣れている人にとって、小さな画面にズラリと英語が並ぶアプリとなると、利用しにくい部分も多々ありますよね。ただ、今後日本語対応がされれば日本人ユーザーはさらに増加すると言われています。

テレグラムのICOが目指すものと今後の動向

テレグラム,ICO

テレグラムのICOは、今後どういった目的を持っているのでしょうか。これから仮想通貨取引を行うにあたり、テレグラムを利用する人や既に利用している投資家にとって非常に気になるところですよね。

ここでは、そうした今後のテレグラムのICOプロジェクト「TON(Telegram Open Network)」がかかげている目標をいくつかみてきましょう。

テレグラムのICO目標①低価格で高スピード重視の仮想通貨

テレグラムの特徴でも述べましたが、他の似たようなSNSチャットアプリに比べて、テレグラムは圧倒的な送受信スピードを持っています。

テレグラムのICOが発行する仮想通貨は、毎秒ごとに約数百万件のトランザクション(コンピュータによる一連の処理)を処理するスピードと、さらにはスケーラビリティ(利用者や仕事の増大に適応できる能力)を低価格で実現する事が目標とホワイトペーパーで発表しています。

現在、他の主要な仮想通貨の処理速度をみてみると、「ビットコインで毎秒7件」「イーサリアムで毎秒15件」となっていますので、テレグラムの処理速度にはかなりの期待感が高まりますね。

テレグラムのICO目標②新規市場の開拓

テレグラムを利用するユーザー間のオープンネットワークは、全世界で数百万のチャットグループやブロードキャストチャンネルを含んでいるまさに世界規模のネットワーク形態となっています。

こうしたチャンネルは、広告掲載による収益を目指しているようです。その為、ICO実施後テレグラムは新規市場開拓の為、様々な企業と連携して広告掲載を開始すると言われています。

テレグラムのICO目標③世界初!日常生活にも利用できる仮想通貨の開発

日本で人気の仮想通貨ビットコインは投資、イーサリアムはICOに効果的と言われていますが、現実に人の日常生活の決済で利用する基軸となる仮想通貨は存在していないのが現状です。

テレグラムはここに目をつけており、普段一般人が法定通貨である貨幣・紙幣の代替となる、分散型の大型市場の構築を目指しているようです。

これがもし実現すれば、現在お金の代替となる役割を持つクレジットカードに匹敵する力を秘めていると言っても過言ではないでしょう。

テレグラムのICO目標④ユーザー情報をブロックチェーン上で管理

実は、大口投資家等の仮想通貨ユーザーは、たいていテレグラムアカウントを持っています。そして、こうした利用者に対して、テレグラムは安全で互換性のあるユニバーサルIDを提供する事で、ブロックチェーン上でのユーザーIDの保護が可能になります。

テレグラムのICO目標⑤分散型アプリとのサービスを推進

テレグラムは、他のSNSチャットアプリのようなメッセージアプリのイメージを払拭して、インターネットを基本としたコンテンツ管理ができるプラットフォームを目指しています。

そうなる事で、利用者は低価格で、仮想通貨や自分の興味分野のニュース購読が可能になって、開発者サイドではブロックチェーン上でのプロジェクトを展開できるようになるのです。

テレグラムのICO目標⑥テレグラムのICOに関する今後の予定について

テレグラムのICOが今後予定しているプロジェクトを、以下簡単にご紹介します。

2018年 第四半期テレグラムウォレットをリリース
2019年 第一四半期TONを基盤にした掲載ローンチを実施
2019年 第二四半期その他のTONサービスをリリース予定

提供元をもとにまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

【驚愕ニュース】テレグラムのなりすまし詐欺プロジェクトが発見される!?

テレグラム,ICO

2018年イギリスで、「Telegram open network limited」という名前の会社が登記されました。
それもテレグラムの創業者と言われている「Pavel Durov氏の名のもとに」です…。

テレグラムは今や月間2億人という利用者を誇る世界的なSNSチャットアプリ!
特に仮想通貨業界では、前述したようにICOプロジェクトを立ち上げたり、他のICOチーム、投資家などが直接やり取りをしているプラットフォームです。

なんとこの詐欺ICOにより17億ドルもの資金が集まった!

このテレグラムのネットワークを利用して、新たなトークンセールでP2Pを利用した決済機能やマイクロペイメントを持っていると謳われてICOを実施したところ、なんと「約17億ドル(日本円で約1,820億円)」もの資金を集めたのです!!

当時、この企業は様々な投資家にとって、合法的なプロジェクトであるように見えたようですね。しかし、テレグラムが4月6日に公開したTweetによると、「テレグラムとは全く関係も関連性もない事」が明らかにされました。

詐欺疑惑が浮上したきっかけと実際のTweetは?

以下が、当時公式のTwitterにて、テレグラムが発表したTweetです。

「このプロジェクトは偽物で、詐欺と言ってもよいでしょう。このような企業はをPavel氏は登録していません。」



詐欺疑惑が向けられたきっかけは、「イギリスを拠点としているこれほどの規模のプロジェクトであれば、高額の税金を求められるはず」という疑問で浮かび上がった事です。その後、イギリスの投資家達の間で上がり調査を行ったのです。

イギリスの企業局による公開された驚きの真実

この疑惑のプロジェクトを詳細に調査した結果、設立者とされている「Durov」はイギリス市民ではなく、登記簿にはディレクターから秘書に至るまで様々な役割に記載されていました。

2012年にイギリスの企業局が公開した情報によると、「当時は530弱もの虚偽企業が登記されている状態」だったと言われています。ただ、これは過去の一例であり、最近の数値が公開されてはいません。

やはり、企業登録のプロセスの一環として「企業の登録局に20ドルほど支払うだけで完了する」という指摘もあるほど登記が簡単すぎる事が問題と言えるでしょう。

はるはる

イギリスの企業局も、登記した会社の詳細を調査せずに登記内容のみで判断するのはかなり問題なのでは…!?とわたしは思います!!

その結果、こうした詐欺のICOにより多大な被害が発生しており、投資家を食い物にする虚偽の企業を生み出している問題は、急激な発展を遂げている仮想通貨業界ではよくある話題です。

できるだけ早急に法的措置が実施される事を願うばかりです。

ホリエモンも大注目!テレグラムのICOの将来性は期待大!?

テレグラム,ICO

今回の記事では、世界中で利用されているテレグラムアプリに関連する情報をご紹介しましたが、テレグラムのICOが一般参加できなくなったのは非常に残念ですね。

あの有名な「ホリエモンこと堀江氏」も注目しているアプリで、Twitterでの会見を以下のようにTweetしています。



テレグラムの将来性については、資金を調達する金額が大きすぎて一般の投資家は見送る姿勢をしていた人も多いほどでしたが、仮想通貨取引を行う人にとっては非常に気になる話題でした。

はるはる

ある意味、株式よりも調達する資金が大きい事にわたしは驚愕しています!!

こうした資金調達をもとに順調に仮想通貨の開発が進んでいくのか、そしてそのテレグラムがその中心的存在になり得るのか、今後のテレグラムの動向には大注目です。

今回のテレグラムのICOや2018年5月までのICOについて知りたい方は、以下の記事をどうぞ!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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