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【保存版】ビットコインキャッシュが購入できる国内取引所10社まとめ

ビットコインキャッシュ、取引所

ビットコインキャッシュは、多くの取引所で取扱がある仮想通貨です。それだけ選択肢がいっぱいあるってことですが、ありすぎても悩みますよね?これからビットコインキャッシュを購入する人のために、各取引所の特徴などをまとめてみました!

ゆかりゆかり

こんにちはー!
仮想通貨で億り人になりたいと本気で思っているゆかりです!

学校の授業より、仮想通貨の勉強を優先してます(=゚ω゚)ノ

でも仮想通貨って、勉強すればするほど奥が深くて、難しいんですよねー。

特にシステム?とかプログラム?のことは私は詳しくないので、なかなか頭に入ってきません・・・。理解できたら面白いですけどね(*´з`)

さて今日は、ビットコインキャッシュが購入できる取引所のまとめということで、国内取引所10社を紹介していきたいと思います!(最後のほうに、海外取引所もまとめています。)

また、各取引所の取引手数料や、ビットコインキャッシュ以外の取扱通貨などを比較してみました。

「比較されてもわからん!」って人のために、私のおすすめの取引所も紹介しています。

これからビットコインキャッシュを買ってみようかなーと悩んでいる方や、ビットコインキャッシュを買いたいけどどこの取引所が良いのかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね(*´з`)

ビットコインキャッシュを購入する取引所の選び方

ビットコインキャッシュ、取引所

まずは、ビットコインキャッシュを購入する際にどのようにして取引所を選ぶべきなのか、そのポイントを紹介します。

ビットコインキャッシュの取扱があることは大前提ですが、それ以外にいくつか注目したいポイントがあります。

金融庁に登録されているかどうか

国内の取引所を選ぶなら、金融庁に登録されているかどうかが重要なポイントとなります。

仮想通貨がマネーロンダリングの温床になっていることを危惧した日本政府は、2017年に資金決済法の改正を行い、仮想通貨取引所を登録制にしました。

金融庁に「仮想通貨交換業者」として登録されてない業者は、日本国内で取引所としての営業ができないようになったのです。

この規制のせいで、東京や大阪にあった仮想通貨ATMが「仮想通貨の取引」とみなされ、現在利用ができなくなっています。

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仮想通貨を使って悪いことをする人がいるから、仕方のないことなのかもしれないですね。

仮想通貨交換業者として登録されているからといって、その取引所が完全に信用できるということではありません。金融庁は、仮想通貨交換業者として営業を認めているだけで、取引所の信用や通貨の価値を保証するものではないからです。

しかし、取引所を選ぶにあたって、金融庁に登録されているところを選ぶのは大切なことです。

なぜなら、中には詐欺をする取引所も存在するからです。実際、過去に詐欺として取引所の代表が検挙された例もあります。

過去に取引所として営業していたリップルトレードジャパンは、返金能力がないにもかかわらず利用者に取引をさせていました。当時、利用者から現金をだまし取ったとして、取引所の代表が詐欺容疑で逮捕されています。

金融庁に登録されている取引所であれば、少なくともこのような詐欺はあり得ません。もちろん可能性としては「なくはない」ですが、運営会社もその役員の身元もしっかりと判明しているので、信用度はかなり高いです。

「金融庁に登録されているから絶対安心!」ではなく、「金融庁に登録されているのは最低条件!」と考えておきましょう。

金融庁に登録されている取引所を知りたい人は、以下の記事でまとめていますので、よければご覧ください(*’ω’*)

ビットコインキャッシュの取引手数料

ビットコインキャッシュ、取引所

ビットコインキャッシュを購入することが目的なので、そのときにかかる取引手数料も大切なポイントです。

取引手数料は、ビットコインキャッシュの購入や売却など、取引をするたびに必要になる手数料です。

繰り返し取引を行うと、それだけつみ重なってくるので、0.01%でも手数料が安いところを選ぶようにしましょう。

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ビットコインキャッシュの取引手数用は、0.01~0.20%が相場です。それを超えたらちょっと高めというイメージです。取引所によっては無料のところもありますよ♪

取引手数料を見る際に覚えておくと便利なのが、maker(メイカー)とtaker(テイカー)です。それぞれ取引方法が異なり、取引所によってはそれぞれに手数料を設定していることもあります。

「手数料が安いと思って登録したけど、takerになると高かった!」なんてことにならないよう、注意が必要です。

makerは板に自分の注文が載る取引方法、takerは板に自分の注文が載らない取引方法です。金額を指定する指値注文、金額を指定しない成行注文とは似ていますが、また違う意味なので注意しましょう。

たとえば、1ビットコインキャッシュ10万円で売りにだされていたときに、「10万円で買う」という注文を入れた場合、その注文は板に載らずにすぐ約定(取引成立)します。→taker

しかし、1ビットコインキャッシュ10万円で売りに出されていたときに、「9万円で買う」という注文を入れた場合、価格が9万円に下がるまで約定することはなく、それまで板に注文が載ることになります。→maker

取引所にもよりますが、基本的にはmaker取引のほうが、手数料が安く設定されています。とは言え毎回makerで取引できるとは限らないので、taker取引の手数料もきちんと確認しておきましょう。

ビットコインキャッシュ以外の取扱通貨

ビットコインキャッシュ、取引所

ビットコインキャッシュの購入が目的でも、別の通貨も欲しくなるかもしれませんよね。

自分が持ちたい通貨が決まっているなら、その通貨の取扱がある取引所を選ぶべきです。

取引所の登録は基本無料なので、2つ3つと登録しても良いのですが、ID・パスワード管理や資産管理など、増えれば増えるほど大変になってしまいます。

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わたしは国内外合わせて10社以上登録しちゃってます・・・ちゃんと管理しておかないとごっちゃになって大変です(;´・ω・)

ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・イーサリアムなどの主要通貨は、多くの取引所で取扱がありますが、リップルやネム、またその他のマイナーコインに関しては、取引所を選ばないと購入できないことが多々あります。

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マイナーコインをいろいろ買ってみたい、ということであれば、国内よりも海外取引所のほうが良いかもしれませんね(*’ω’*)

ビットコインキャッシュなら、海外取引所でも取り扱っているところは多いです(あとで紹介します)。

ほとんど価値がついていない、いわゆる草コインと呼ばれる通貨は、海外取引所でしか取扱はありません。

これはなぜかと言うと、さきほど解説した金融庁の登録があるからです。

草コインの中には詐欺的な通貨や、マネーロンダリングや闇市で使われる匿名性の高い通貨がたくさんあります。

日本ではこのような通貨の取扱がある取引所は仮想通貨交換業者として認められないので、取扱がないということなんです。

ただその通貨が悪いというわけではないので、欲しい人は海外取引所で買えば良いと思います(・ω・)ノあ、詐欺通貨は買わないように十分気をつけてくださいね!

ビットコインキャッシュの取扱がある国内取引所一覧

ビットコインキャッシュ、取引所

それでは、金融庁に登録されている取引所の中から、ビットコインキャッシュの取扱がある取引所を見ていきましょう。

まずは一覧で確認し、そのあと手数料なども確認していきますね♪

ビットコインキャッシュの取扱があるかどうかは、2018年4月に発表された金融庁の情報を元にしています。

取引所が取扱を開始、または中止することもあるので、登録をする際はご自身で確認してからでお願いします。

また、登録だけされていて営業していない業者は除いています。(金融庁の規制が強くて営業ができない状態の業者など。)

ビットコインキャッシュの取扱がある国内取引所10社一覧

以上が、ビットコインキャッシュの取扱があり、かつ金融庁に仮想通貨交換業者として登録されている国内取引所です。ほとんど会社名と同じなので、わかりやすいですね(*´з`)

先日SBIバーチャルカレンシーズ取引所がビットコインキャッシュの取扱を開始したことがニュースになっていましたね。金融庁の発表は4月だったので載っていませんでしたが、今回は一覧に入れておきました。

また、国内取引所では有名なコインチェックは、実はまだ仮想通貨交換業者として登録されていない取引所です。ただこの制度ができる前から仮想通貨取引所として営業をしていたので、一定の条件のもと「みなし仮想通貨交換業者」として営業を認められています。

2018年1月のNEM流出事件で営業停止になっていましたが、2018年春に大手企業のマネックスに買収され、夏をめどに順次営業を再開していくようです。

コインチェックはこれまで匿名性の高い通貨の取扱があったため、仮想通貨交換業者として認められていませんでしたが、その通貨の取扱中止を発表していることから、今後金融庁に登録される可能性は高いと言われています。

取引所のビットコインキャッシュ取引手数料を比較

ビットコインキャッシュ、取引所

それでは、ビットコインキャッシュを売買する際の手数料を確認していきましょう。

以下はあくまでもビットコインキャッシュの取引手数料なので、ビットコイン含むその他のコインの手数料は違う場合があります。

取引所maker手数料taker手数料
QUOINEX0.25%0.25%
bitFlyer(BTC建て)0.20%0.20%
bitbank無料無料
SBIバーチャル・カレンシーズ無料無料
GMOコイン無料無料
BitTrade0.30%(時期によって変更)0.70%(時期によって変更)
BTCBOX0.10%0.10%
BITPoint無料無料
FISCO0.00%0.30%
Zaif0.00%0.30%

SBIバーチャルカレンシーズとGMOコインに関しては、手数料は無料ですが、独自にスプレッドを設定しているので注意が必要です。

スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、その時の価格に手数料を含めて売買されているということです。実際にいくらスプレッドがあるのかはっきり見えないことから、隠れ手数料と呼ばれることもあります。

bitFlyerは、取引所と販売所の2種類の方法でビットコインキャッシュの売買ができます。取引所の場合はBTC建て(ビットコインでビットコインキャッシュを売買すること)になり、販売所の場合は日本円での取引となります。

bitFlyer販売所では手数料無料ですが、その分スプレッドが設定されているので、手数料が0.2%の取引所を利用したほうがお得です。

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取引所と販売所の違いについて知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね♪

FISCOは、Zaifのシステムを借りているので、どちらも同じ手数料になっています。

こうしてみると、bitbankとBITPointが優秀ですね(*´з`)
反対に、BitTradeはちょっとお高めかも。

ビットコインキャッシュ以外の取扱通貨を比較

ビットコインキャッシュ、取引所

次に、ビットコインキャッシュ以外にどのような通貨を取り扱っているか比較してみましょう。

ビットコインキャッシュの表記がBCHになっているものとBCCになっているものがありますが、同じ意味なので気にしなくて大丈夫です!

金融庁に登録されているものを引用したものですが、おそらく登録申請のときにBCHで提出したかBCCで提出したかの差だと思われます。

取引所取扱通貨
QUOINEXBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッ
シュ)、XRP(リップル)
bitFlyerBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコ
イン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、LSK(リスク)
bitbankBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
SBIバーチャル・カレンシーズBTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、BCC(ビットコインキャッシュ)
GMOコインBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコ
イン)、XRP(リップル)
BitTradeBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
BTCBOXBTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)
BITPointBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビッ
トコインキャッシュ)
FISCOBTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、
CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
ZaifBTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウン
ターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエック
ス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

少し前まではリップルを取り扱っている取引所ってめっちゃ少なかったのですが、こうして見ると今では結構多いですね。

注目は、やはりZaifの取扱通貨の量ですよね。トークン(独自通貨)の取扱も豊富で、しかもネムの取扱もあります。取扱通貨の豊富さで選ぶなら、Zaif一択かもしれません。

ちょっとした豆知識になりますが、上記通貨はすべて、金融庁が認めた取引所が取り扱っている通貨です。つまり、間接的に金融庁が認めた通貨だと言うことができますよね。

これらの通貨一覧のことを、ホワイトリストと呼ぶことがあります。ホワイトリストに載っている通貨は詐欺通貨の可能性が極めて低く、安心して取引することができます。

載っているといっても、実際に金融庁が発表しているわけではないので、そのような公的なリストがあるわけではありません。金融庁が価値を保証しているわけでもないので、自己責任に変わりはないですけどね(*´з`)

ビットコインキャッシュが買えるおすすめの取引所

ビットコインキャッシュ、取引所

ここまでで自分が選ぶべき取引所をかなり絞り込めたかと思います。

それでも「やっぱりどこがいいかわからない」という方のために、私が個人的におすすめする取引所を紹介しておきます。

実際に私も利用しているところなので、よければ参考にしてみてくださいね♪

ビットコインキャッシュの手数料が安いbitbank

手数料で選ぶなら、やっぱり現時点ではbitbankが一番ですね!makerもtakerも無料なので、気にせずガンガン取引できちゃいます。

また、bitbankは今国内取引所の中でぐんぐん力をつけてきている取引所で、国内では取引高1位をキープ(2018年7月現在)しています。

取引高とは、仮想通貨が取引されている量のことです。つまり、ほかの取引所と比べてたくさん利用されているということです。

もちろんプロの投資家も利用しているわけですから、たくさん利用されているということは、それだけ信用されているということですよね。いろいろな口コミはありますが、それよりも嘘のない取引高の数字のほうが信用できると私は考えています。

ちなみに、2018年7月20日時点で、bitbankの取引高は、直近の24時間で約90億円となっています。この数字は、国内では1位、世界全体で見ても25位という凄い数字です。

ビットコインキャッシュだけでいうと、24時間で約7億円分が取引されているようです。

bitbankの利用は以下のリンクからどうぞ(・ω・)ノ

ビットコイン・仮想通貨の購入方法|bitbank.cc

珍しいトークンの取扱があるZaif

ビットコインキャッシュ、取引所

先ほども軽く触れましたが、やはり取扱通貨の豊富さではZaifが圧倒的です!特に、今NEMを取り扱っている取引所は少ないので、それだけでも利用価値はあるかと思います。

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国内でNEMが人気になったのは、コインチェックとZaifの影響が強いですね。

また、Zaifが独自に発行しているZaifトークンも魅力的です。トークンとは、オリジナルの仮想通貨のブロックチェーン(ビットコインやイーサリアムなど)を利用して、新たに発行された仮想通貨のことです。

マイニングをして発行されるオリジナル通貨と違い、発行者が最初からすべての通貨を発行しているのが特徴です。また、トークンには発行者が何かしらのサービス(ポイントや優待券など)を付加価値として付けていることが多いです。

本来トークンは、そのトークンに付与されたサービスに価値があり、そこからトークン自体に価値が生まれるというのが一般的です。

トークンは誰でも発行できますが、何も付加価値がなければ、普通はそのトークンに価値がつくことはありません。(将来が期待される企業やサービスに対して価値が付けられることはあります。)

しかしZaifトークンの場合、そのようなサービスは一切なく、「Zaif」というブランドによってトークンに価値が付けられています。

これは、それだけZaifというブランドが魅力的だということを表しています。

今後もし、Zaifが「Zaifトークンを持っている人に○○します!」みたいなイベントを実施すれば、その価値はさらに飛躍するかもしれませんね( *´艸`)

以下は、Zaifの公式サイトです。

Zaif(ザイフ): 仮想通貨取引所・販売所

海外取引所でもビットコインキャッシュは買える

ビットコインキャッシュ、取引所

ここまで国内の取引所を紹介してきましたが、ビットコインキャッシュは海外取引所でも購入することができます。

ビットコインキャッシュを海外取引所で購入するメリット

ビットコインキャッシュであれば国内の取引所で安全に購入できるので、海外の取引所を利用するメリットはそれほど多くありません。

ビットコインキャッシュ以外の草コインが購入できる、というのはわかりやすいメリットですね。特にZcachやMoneroなどの匿名性の高い通貨は日本では買えないので、海外取引所を利用するしかありません。

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匿名性の高い通貨というのは、送信者や送金した量が第三者にわからない、などの特徴がある仮想通貨のことです。

また、海外取引所は国内取引所に比べて利用者が多いので、注文が通りやすいという特徴があります。

国内では、特に大きな金額を取引するとき、相手がいなくて一部しか取引が成立しないということも少なくありません。

海外は国内と比べて規模が大きいので、ある程度の金額ならすんなり取引成立するでしょう。

 

さらに、取引所によっては本人確認が必要ないということもメリットのひとつです。日本のように規制が強くないので、本人確認不要で取引ができる取引所も少なくありません。

海外の取引所で主流になっているのが、「基本的に本人確認は不要だけど、一定以上の通貨を出金する場合は本人確認が必要ですよ」というやり方です。

本人確認といっても、日本のようにハガキによる所在地確認はなく、基本は免許証やパスポートによる審査のみです。早ければ1~3日程度で結果が出るので、利用者のストレスはかなり少ないです。

ビットコインキャッシュをできるだけ早く購入したい!ということであれば、海外取引所を利用するのが良いかもしれません。

ただ、海外取引所は日本円に対応していないので、結局国内取引所で基軸通貨となるビットコインを購入しないといけないんですよね・・・。それか、高い手数料を払って米ドルを買うか、ですね!

★ビットコインキャッシュを海外取引所で購入するメリットまとめ

  • ビットコインキャッシュ以外の草コインが買える
  • 規模が大きいから取引が成立しやすい
  • 本人確認がいらないこともある
  • 本人確認が必要だとしても早いし簡単

ビットコインキャッシュを海外取引所で購入するデメリット

ビットコインキャッシュ、取引所

海外取引所を利用するメリットもありますが、やっぱりデメリットが気になりますよね。

一番問題なのは、日本語に対応していないこと。

取引所のUI(利用説明など)がすべて外国語というだけでなく、何かトラブルがあったときの問い合わせやその対応も、日本語ではできません(英語か中国語がほとんど)。

また、草コインが多いというメリットも、詐欺コインの可能性があるというデメリットになります。自分で見極める力があれば大丈夫ですが、まったく価値のない通貨に投資してしまう可能性もあるので十分注意が必要です。

さらには、取引所自体が詐欺の可能性もあります。

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日本語なら「あれ、このサイトちょっとおかしいぞ」と気づくようなことでも、外国語の表記だと(たとえ読めたとしても)ちょっとした違和感に気づけないかもしれませんよね。

日本のように金融庁の登録もないので、見極めるのは簡単ではないでしょう。

 

海外取引所は、数年前までは手数料が国内取引所よりも安いということで日本の方も多く利用されていました。

しかし今では国内取引所でも十分な安さで取引できるところが増えてきており、海外取引所は昔ほど魅力的ではなくなってきているというのが現状です。

★ビットコインキャッシュを海外取引所で購入するデメリットまとめ

  • 全般的に日本語に対応していない
  • 詐欺コインの取扱があるかも
  • そもそも取引所が詐欺の可能性も?
  • 手数料はそれほど安くない

海外取引所でビットコインキャッシュを購入する方法

ビットコインキャッシュを海外取引所で購入するためには、基軸通貨となるビットコインを入手する必要があります。

海外取引所では日本円に対応していないので、日本円→ビットコイン→ビットコインキャッシュというように、一度ビットコインを経由してからビットコインキャッシュを購入します。

ビットコインキャッシュ購入までの基本的な流れをまとめると、以下のようになります。

  • 国内取引所の登録&本人確認
  • 国内取引所でビットコインを購入
  • 海外取引所の登録
  • ビットコインを海外取引所に送金
  • ビットコインでビットコインキャッシュを購入
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この中で一番大変なのは、国内取引所の登録かもしれませんね(; ・`д・´)なんせ時間がかかるっ!

海外の取引所は米ドルに対応しているところが多いので、外貨両替で日本円を米ドルにして、米ドルでビットコインキャッシュを購入するという方法もあります。

この方法なら、国内取引所を経由せずに海外取引所でビットコインキャッシュを入手できますね!

ただ、外貨両替は手数料が非常に高いので、あまりおすすめできる方法ではありません。

ビットコインキャッシュの取扱がある海外取引所

ビットコインキャッシュ、取引所

最後に、ビットコインキャッシュの取扱がある海外取引所をまとめておきます。

海外取引所は非常に数が多く、上記で挙げたのはほんの一部です。今回は、取引高が高い取引所を優先的に選んで紹介しました。

ちなみに、一番下のCoinExは、ビットコインキャッシュ誕生を主導したViaBTC社が運営している取引所です。

当たり前ですが、ViaBTC社はビットコインキャッシュ推しなので、ビットコインキャッシュが基軸通貨として取り扱われています。つまり、ビットコインキャッシュで、ほかのいろいろなアルトコインが購入できるということです。

ビットコインキャッシュ誕生について知りたい人は、以下の記事を読んでみてくださいね♪

まずは少額から購入してみよう!

今回は、ビットコインキャッシュが購入できる国内外の取引所をまとめてみました!

手数料や取扱通貨の比較はめっちゃ参考になるはずなので、2つめ3つめの取引所選びにもぜひ利用してくださいね(*’ω’*)

初めてビットコインキャッシュを購入するという人は、まずは少額から取引を始めてみましょう!

長くなりましたが、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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