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はるか

「スタバ」で仮想通貨が使える?!という噂は本当なのか?

仮想通貨,スタバ

韓国のスタバで仮想通貨が使えるようになったそうです。PlayCoinという仮想通貨がアプリのクーポンを通して使えるようになったのだとか。本国アメリカでは別のFlexaというアプリでの仮想通貨決済が可能だそう。日本のスタバで仮想通貨使える日はいつなのでしょうか?

みなさん!突然ですが、スタバにはよく行きますか?こんなに暑い日が続くとついつい、ひんやり冷たい「フラペチーノ」につられて入っちゃいますよね。

はるかはるか

私は抹茶系やマンゴー系のフラペチーノに目がないんですよ!

またスタバは意外と、ハーブティーも美味しいんですよ。

スターバックス(スタバ)とは?

仮想通貨,スタバ

では、いまさらながら「スターバックス」、通称スタバについてご紹介しましょう。

開業は1971年と古く、アメリカのシアトルで産声をあげました。当時はコーヒーの焙煎会社にすぎなかったそうですが、1982年に現在の会長兼CEOのハワード・シュルツ氏が入社して、エスプレッソを主体としたドリンク類の販売を提案、実施してからは、それがシアトルの学生やキャリアウーマンの間で人気となり、今に至っています。

現在、スタバは90の国と地域で22,500店以上の店があるんですよ。

店名の由来はハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」に出てくるスターバック一等航海士とシアトルの象徴であるマウントレーニアにあったStabo(スタボ)採石場から採られました。

お店のロゴが人魚なのを不思議に思っている人もいるかも知れませんが、あれは船乗りと縁が深い、ギリシャ神話の半魚人「セイレーン」から来ているのです。

創業当時はもっと茶色っぽいロゴで、人魚の尾っぽも2つに割れていたのですが、1992年と2011年にマイナーチェンジしているそうです。

はるかはるか

でもアメリカのシアトルにある1号店では、現在でもオリジナルの茶色っぽいロゴを使っているそうですよ!

日本では、1996年8月に東京・銀座に開店。

スタバはそれまでのカフェになかった、ソファがあって落ち着いたインテリアや、全面禁煙、フレンドリーな接客で大変な話題となりました。

職場でも家でもない「サード・プレイス(第3の空間)で飲むシアトル式コーヒーというコンセプトは斬新でしたね!

数年前に日本にスタバがなかった最後の県、鳥取県にもスタバができて、地元の「スナバ珈琲」とのバトルが話題になったのも記憶に新しいところです。

スタバでの支払いに仮想通貨は使える?

スタバでの支払いというと、現金の他にはチャージ式のスタバ・カードで払っている人も見かけますよねえ。それにApplePayなんかのクレジットカードで払っている人もいますよね。

でも仮想通貨は・・・果たして使えるんでしょうか?店内の表示には仮想通貨の「カ」の字もないですねえ。そんな時、韓国のスタバで仮想通貨が使えるようになったというニュースが飛び込んできました!

残念ながら、日本のスタバではまだ仮想通貨は使えないんです。

韓国のスタバではどの仮想通貨が使えるのか?

ではまず、日本から国内旅行感覚で行けるお隣の国、韓国のスタバで使える仮想通貨についてご紹介します。

韓国のスタバで使える仮想通貨の種類は何でしょうか?ビットコイン?イーサリアム?それともリップルかな?

実はそのどれでもありません。

「Play Coin」というコインが、専用ウォレットを通して使えるようになったとの話です。でもこの話、日本のスターバックスの話ではなく、韓国のスタバの話です。

はるかはるか

韓国って、仮想通貨の規制が厳しかったんじゃなかったっけ?

って思いますよね。でも今や、むしろ規制がつづく日本よりも「仮想通貨大国」として成長してきているのです。

仮想通貨PlayCoinってどんなコイン?

それで、気になるのが仮想通貨PlayCoinです。PlayCoinっていったいどんなコインなのでしょうか?

PlayCoinの概要

仮想通貨PlayCoinは、その名の通り、ゲーム内で使えるコインです。香港の「GameHub」というゲーム会社が開発をしており、Qbaoのモバイルプラットフォーム内で決済手段としてこのコインが使われます。

発行総数は10億枚、発行価格は0.33USDです。

また、PlayCoinは、台湾の取引所「CobinHood」に2018年4月28日、7月にはポスト・バイナンスとも言われる香港のBit-Zに上場しています。

Qtum(クアンタム)と言う、オープンソースのブロックチェーンプロジェクトをベースにして作られており、イーサリアム系のプラットフォームを採用しています。

それだけでなく、ビットコイン取引で使われる有効性チェック技術「UTXO」をも持ち合わせているため、ビットコインとイーサリアムの良いところを併せ持ったハイブリッドな仮想通貨と言うことができます。

また、アルトコインの信用取引で、レバレッジ100倍の取引ができることで有名な、仮想通貨取引所と提携を結んでいたりもします。

また、開発元のGameHubは、中国を中心に東南アジアで活躍するインフルエンサー400人とも提携を結んでおり、毎日400万ビューの露出が可能となっています。

PlayCoinをどのようにして使うのか?

具体的にどのようにしてPlayCoinを韓国のスターバックスで使うのか?非常に気になるところですよね。普通に考えると、仮想通貨PlayCoinが入っているウォレットのQRコードをスターバックスの店頭で表示して決済、と考えるのですが、どうやらそうではないようです。

「PlayShop」という、PlayCoinが展開するクーポンアプリの中にスタバのコーナーがあり、スターバックスで引き換え可能なクーポンを仮想通貨PlayCoinで購入できるというものです。

ですから、どうやら普通にスタバの店頭に行って仮想通貨のウォレットで払うのとはちょっとニュアンスが違うようです。

しかし、どのようなルートで買うにせよ、スターバックスで仮想通貨が使えることに変わりはなく、とても画期的なことです。

はるかはるか

また、このPlayCoinの「携帯ウォレット」で決済すると10%オフになるそうなので、お値段高めのスターバックスでは嬉しいですね。

他のショップやコンビニでも使えるPlayCoin

PlayCoinが使えるPlayShopというアプリは、スターバックスをはじめ、バーガーキング、ドミノピザなどの有名チェーンストアでも使うことができます。

また、ショップで使えるクーポンが仮想通貨で買えるというだけではなく、韓国では一番数が多い「CU」というコンビニでも使えるようになっているとのこと。

はるかはるか

そのこともあって、6月30日以降PlayCoinは大きく値を上げているんですよ!

PlayCoinが使えるPlayShopアプリの入手方法は?

では、PlayShopが入っているQbao Networkの入手方法をご紹介します!

 

まずは、アプリQbao Networkのダウンロード

いまや日本からは「国内線感覚」で行ける韓国ですので、「行って使ってみよう」という人も多いかも知れません。PlayShopが入ったアプリの入手方法をお教えしますね!

まず、iPhoneAndroidともに、アプリストアからQbao Networkというアプリを探します。このQbao Networkというアプリの中にPlayShopも入っています。

「秘密鍵」(ネーモニック・キー)クイズ

ダウンロードしたらまずウォレット作成画面が出ます。ウォレットには12の秘密鍵が提供されますが、それを忘れたらどうするか?というクイズが出されます。答えは二択式で、ひとつは「バックアップ(12個のニーモニック・キー)を探して保管する」、そしてもうひとつは「カスタマーセンターに問い合わせる」という選択肢があります。

正解は「バック・アップを探して保管する」こと。秘密鍵はカスタマーセンターでは教えてくれません。提供されたニーモニック・キーは自分でメモしておかなくてはなりません。なお、このクイズに正解しないと前に進めません!

メール認証

 

さらにe-mail認証

そしてさらにe-mail認証の画面が出ます。ここにウォレット名とe-mail、パスワードを決めて入れます。

パスワードは大文字、小文字、数字の組み合わせだけでなく、特殊文字(!や?など)も組み合わせたパスワードが必要。結構厳しい!

ネーモニック・キーを順番通り並べる

 

次に12桁のネーモニック・キーをメモり、次の画面で順番通り再現します。いわゆる「秘密鍵」ですね。仮想通貨のウォレットではおなじみです。12個のキーワードが表示されますので、面倒ですが、このキーワードを順番通り、メモしなければなりません。

メモしたキーワードは次の画面で順番通りドラッグして、グレーのゾーンに並べます。

この秘密鍵がないと、いざというときにウォレットが復元できなくなってしまいますので、慎重に行いましょう。

 

サインアップ完了

 

これで、メールが送られてくるので、メールにあるパスコードを入れるとサインアップが完了します。

DApp Storeをクリック!

 

ログインするとこのような画面が出ますので、一番下の「DApp Store」をクリックします。このDApp Storeの中にはスタバだけでなく、他のショップのサービスもあります。

ようやくPLAYSHOPが表示される

 

すると、スターバックスを含んだ「PLAYSHOP」が表示されます。スターバックスのロゴをタップしてみましょう。

はるかはるか

韓国語だけしか表示がないのがちょっと厳しいわね。でもロゴでわかるか(笑)

クーポン購入画面を表示

 

次にスターバックスの商品のクーポン購入画面を出します。やはり韓国語でしか表示されていません。PLYとウォン(韓国法定通貨)の値段が表示されています。

ここをクリックして購入し、クーポンと交換して店頭で現物をもらうという仕組みのようです。

決済アプリFlexa(フレクサ)とは?

こちらはアメリカ・ニューヨークの拠点を置く、Flexaというアプリのお話。このFlexaも徐々にアメリカをはじめとしたスタバ使えるようになってきているそうです。

こちらflexaも、仮想通貨決済アプリで、ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH), ビットコインキャッシュ(BCH), ライトコイン(LTC)の4種類が使用可能です。

こちらはPlayCoinのようにクーポンを買うのではなく、あらかじめウォレットに入金しておき、店頭で支払う時に、専用のバーコードを表示して支払うという、至って簡単なシステムです。

PlayCoinのシステムも素晴らしいんですが、やはりflexaのようにビットコインをはじめとした、汎用性の高い通貨が使えたほうが、使う側にとってもハードル低くはじめられますね!

ただ、ユーザーは手数料無料で使えるのですが、店舗側には手数料がかかるとのこと。

はるかはるか

でも3~8%のクレジットカード手数料に比べると、ビットコインの手数料は1%程度なので断然安いですよね!

すでにスタバの他にも大手百貨店など世界35,000店での利用が見込まれているそうです。さすがに世界でも、マルタ、ベリーズ、セイシェルに次ぐ「仮想通貨大国」と呼ばれるアメリカですね。

 日本のスタバでも仮想通貨決済が待たれる!

今回は、PlayCoinのアプリ使用での韓国のスターバックスの話題とそのアプリについて、また、アメリカ・ニューヨークに本拠地を置く、flexaというアプリがアメリカのスターバックスで使えるようになったという話題をお伝えしました。

マルタ島、ベリーズ、セイシェルに次ぐ、世界第4位の仮想通貨大国であるアメリカに対して、韓国はついこの間まで仮想通貨に否定的で規制がかかっていたのが記憶に新しいところです。

それが、「仮想通貨先進国」と言われてきた日本を飛び越して、飲食の大手チェーンであるスターバックスで仮想通貨が使えるようになったのは、画期的という他にありません。

はるかはるか

日本でも2020年オリンピック・パラリンピックをきっかけにして、どんどん仮想通貨の規制がとけていくといいですね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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