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bitFlyer取引所でビットコインキャッシュを購入する2つの方法を紹介!

ビットコインキャッシュ、取引所

bitFlyerは国内大手の取引所ですが、その取引方法は少し特殊です。ビットコインキャッシュを購入する場合、2種類の方法から選ばなければいけません。今回は、bitFlyerでビットコインキャッシュを購入する2種類の方法を詳しく解説していきたいと思います!

ゆかりゆかり

こんにちはー!
仮想通貨やっていますか?ゆかりです(*^^*)

連日の猛暑で、熱中症になっている人が多いようです。

部屋の中で倒れることもあるので、みなさんも熱中症対策はきっちりやっておきましょうね!

私は小さい頃から水分補給だけは欠かさない性格?体質?で、毎日必ず2リットル以上の水を飲んでいます!

ポイントは一気に飲むのではなく、こまめに飲むことです!水は一気に飲んでも体に吸収されずに排出されちゃうので、要注意です。

さて今日は、bitFlyerという取引所についてのお話です。

日本で仮想通貨をやっている人なら、一度は聞いたことのある取引所ではないでしょうか。

実はこのbitFlyer、取引所と販売所が併設されており、利用者はどちらかを選ばなければいけません。

慣れている人からすればそれほど難しいことではないのですが、これから仮想通貨を持ってみたいという人は、ちょっと迷ってしまうかもしれません。

特にbitFlyerはサイト自体が明るいデザインで見やすく、初心者向けの取引所としてよく紹介されています。

今日は、これからbitFlyerを使おうと考えている人に向けて、ビットコインキャッシュの購入方法を詳しく解説していきたいと思います。

bitFlyerはビットコインキャッシュ対応の取引所兼販売所

ビットコインキャッシュ、取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインキャッシュを取引所と販売所の2種類の方法で取引ができるところです。

まずはbitFlyerがどのようなところなのか、概要やその特徴を紹介しておきます。

bitFlyer取引所を運営する会社概要

bitFlyer取引所は、2014年1月9日に設立された株式会社bitFlyerが運営している取引所です。設立されてからまだ5年目ですが、国内の仮想通貨取引所の中ではかなり歴史のある取引所です。

代表取締役は加納裕三氏、取締役CTOは小宮山峰史氏です。

加納裕三氏は仮想通貨界では有名な人物で、日本ブロックチェーン協会や日本仮想通貨交換業協会では理事を務めています。

bitFlyerの基本情報は以下の通りです。

・会社名:株式会社bitFlyer
・設立:2014年1月9日
・本社所在地:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
・金融庁登録:済(登録番号 関東財務局長 第00003号)
・資本金:41 億 238 万円(資本準備金含む)

加納裕三氏はもともと外資系金融機関でトレーダーとして活動しており、ビットコイン(ブロックチェーン)の可能性に魅力を感じ、CTOの小宮山峰史氏とともに会社を立ち上げました。

当時は競合の取引所も少なかったということもあり、国内でどんどん実力をつけ、2017年ごろまでは取引高国内第1位をキープしていました。

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私が興味を持ったときは、国内ではbitFlyerかコインチェックかの2択という風潮でしたね(; ・`д・´)紹介システム(アフィリエイト)に力を入れていたということも大きいかと思います。

現在では国内でも仮想通貨取引所は群雄割拠の時代になっているので、bitFlyerが常に1位をキープできているわけではありませんが、それでも3本の指に入るほど実力のある取引所であることは間違いありません。

ただ、2018年6月に金融庁から業務改善命令を受け、2018年7月現在では新規登録を停止しているようです。

bitFlyer取引所はビットコインキャッシュ対応

ビットコインキャッシュ、取引所

今では珍しくありませんが、bitFlyerはビットコインキャッシュの取扱がある取引所です。

また、国内で初めて販売所としてビットコインを販売したことで有名です。

それでは、bitFlyer取引所の基本情報をまとめておきます。

・名称:bitFlyer(ビットフライヤー)
・取引方法:販売所、簡易取引所、プロ向け取引所(Lightning)
・登録手数料:無料
・維持手数料:無料
・取引手数料:販売所は無料、取引所は0.01%~0.20%

取扱通貨は以下の7種類です。

・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・モナコイン
・リスク

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個人的に、モナコインの取扱があるのは魅力のひとつです。ただ、国内で人気のリップルやネムがないのは少し残念です。

bitFlyerを利用するにあたって、初心者がややこしいと感じてしまうのは、取引方法がたくさんあるからだと思います。

これについては、次から詳しく解説をしていきますね(*^^)

bitFlyerの取引方法は3種類(ビットコインキャッシュは2種類)

ビットコインキャッシュ、取引所

ここからは実際に、bitFlyerの取引方法について紹介します。

特に初心者が知っておくべき基本的な取引方法は3種類、その中でビットコインキャッシュの取引ができるのは2種類です。

ビットコインキャッシュが購入できる「販売所」

まずはじめに、初心者でもわかりやすい「販売所」についてです。

bitFlyer販売所では、bitFlyerと利用者が仮想通貨の取引を行うシステムになっています。

一般的な取引所の場合、利用者と利用者が取引を行いますが、販売所では利用者同士の取引はありません

bitFlyer販売所では、ビットコインキャッシュ含む以下7種類の取引ができます。

・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
ビットコインキャッシュ
・モナコイン
・リスク

すべて日本円建てとなっています。円建てとは、日本円を入金して、それぞれの通貨を購入したり、売却したりできるということです。

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bitFlyerで取り扱う通貨のすべてが、販売所で取引できるということですね♪

販売所では、独自のスプレッドが設定されています。

スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、いくら設定されているのかわからないことから、隠れ手数料と呼ばれることもあります。

販売所での買値や売値の価格は、基本的には取引所で取引されている価格にのっとって設定されます。

つまり販売所でも、取引所のように価格が上がったり下がったりするということです。

販売所についてもっと詳しく知りたいという人は、以下の記事が参考になるかと思います♪

ビットコイン取引だけの「簡易取引所」

ビットコインキャッシュ、取引所

bitFlyer取引所では、初心者向けの「簡易取引所」が用意されています。

ここでは、ビットコインキャッシュなどのアルトコインの取扱はなく、ビットコインのみ売買することができます

それに加え、シンプルでわかりやすいデザインで、初めての利用でも直感的に取引できるということを意識して作られています。

購入や売却は、販売所と同じように日本円で行われます。

簡易取引所の利用は、以下の流れで行います。

・bitFlyerへの登録&本人確認
・bitFlyerの指定口座へ日本円の入金
・メニューの「ビットコイン取引所」をクリック
・数量と金額を入力
・「コインを買う」「コインを売る」をクリック

たったこれだけなので、初心者でも迷わず取引することができます。

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一番大変なのは、本人確認かもしれませんね。

本人確認は、免許証やパスポートなどの本人確認書類のデータアップロードと、登録住所に送付されるハガキの確認が必要です。

ハガキが届くまで遅ければ1~3週間ほどかかってしまうので、早めに申込をしておくと良いでしょう。(2018年7月現在は登録が一時中止になっています)

ビットコイン簡易取引所の手数料は0.01% ~ 0.15%の変動制で、直近30日の取引量によって決められます。

直近30日の取引量手数料
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%
5 億円以上0.01%

5億円以上の取引はなかなかできるものではありませんが、取引をすればするほどお得になる良いシステムだと思います(*^^*)

ビットコインキャッシュ含む多彩な取引ができる「プロ向け取引所」

ビットコインキャッシュ、取引所

さて、問題はこの「プロ向けの取引所」です。

ここの名称は、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)と呼ばれています。

bitFlyer独自のシステムで、ビットコインキャッシュの現物取引や、ビットコインのFX取引、先物取引などができるようになっています。

わかりやすく分類すると、以下の3種類の取引ができます。

・現物取引
・FX取引
・先物取引

bitFlyer Lightning 現物取引とは

bitFlyer Lightning 現物取引では、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムの現物を取引することができます。

取扱のある通貨ペアは以下の3種類です。

・BTC/JPY(日本円建てでビットコインの取引)
・BCH/BTC(ビットコイン建てでビットコインキャッシュの取引)
・ETH/BTC(ビットコイン建てでイーサリアムの取引)

現物取引なので、購入したものを別のウォレットに送金したり、決済に利用したりすることができます。もちろんその現物は自由に売却することができます。

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仮想通貨はインターネット上のデータなのに、「現物」ってちょっとイメージしにくいですよね(。-`ω-)

bitFlyer Lightning 現物取引の手数料は、以下の通りです。

・BTC/JPY:ビットコイン簡易取引所での手数料と同じ(0.01~0.15%)
・BCH/BTC:取引金額の0.2%
・ETH/BTC:取引金額の0.2%

販売所での隠れ手数料は不明ですが、1~5%程度だと考えられます。つまり、ビットコインキャッシュを購入するなら、販売所ではなくbitFlyer Lightning 現物取引をしたほうがお得です。

bitFlyer Lightning 先物取引(Futures)

bitFlyer Lightningでは、ビットコインの先物取引をすることができます。公式サイトには、bitFlyer Lightning Futuresと書いているのがそれです。

先物取引とは、満期日に自動精算される差金決済での「契約取引」です。

ゆかりゆかり

ちょっと何言ってるかわかんない。って感じですよね?
詳しく説明しますね(*^^)

契約取引というのは、現物取引などと違って、将来的に取引を行うという契約を取引することです。たとえば、1週間後にビットコインを売買する権利を購入したり、売却したりするということです。

その「1週間後」という期限が、満期日にあたります。もちろんこの日程は取引所によって変わりますよ(‘ω’)

満期日までは、何度でも買ったり売ったりできますが、実際に現物が移動しているわけではありません

満期日になった時点で、取引が残っていれば、自動的に売買され、日本円で決済されることになります。

この最終的な金額だけを決済するという方式を、差金決済(さしがねけっさい)と言います。このシステムはFXでも同じなので、覚えておいてくださいね♪

先物取引では、証拠金が必要になります。先に預けておくお金のことですね。

さらにbitFlyer Lightning 先物取引では、レバレッジ取引をすることが可能です。

レバレッジとは、証拠金の何倍もの金額の取引ができるシステムのことです。たとえば、レバレッジ10倍で取引をすれば、証拠金が1万円でも10万円分の取引ができるということです。

リスクは高くなりますが、その分利益が出たときの儲けも大きくなります。

bitFlyer Lightning 先物取引の手数料は、取引に関しては無料ですが、取引を保持(ポジションと言います)していると、1日に0.04%の手数料(スワップポイント)が必要です。

bitFlyer Lightning FX取引

ビットコインキャッシュ、取引所

bitFlyer Lightningでは、ビットコインのFX取引をすることができます。

FXは先物取引と同じように、証拠金を利用した差金決済です。もちろんレバレッジも可能で、bitFlyer Lightningなら最大15倍のレバレッジで取引することができます。

ただし、FX取引に満期日はありません。ポジションを解消したときに利益が出ていれば、それが決済されることになります。

先物取引も同じですが、ポジションを解消したときに損失が出ていれば、追証を入金しなければいけません。

「損失が出る」とは、預けていた証拠金以上に損をしてしまった場合です。

たとえば、1万円の証拠金で10万円の取引を行い、10万円が8万円になった場合、マイナス2万円となります。証拠金は1万円しかないので、あと1万円の損失を入金しなければいけません。

この追加で入金する保証金のことを、追証(おいしょう)と言います。ただし今のは極端な例で、bitFlyer Lightningでは、証拠金が0になる前に自動的に精算されるシステムになっています。

手数料も先物と同じで、取引手数料は無料ですが、スワップポイントとして1日0.04%の支払いが必要です。

ビットコインキャッシュをbitFlyerで購入する方法まとめ

最後になってしまいましたが、bitFlyerでビットコインキャッシュを購入する方法を、簡単にまとめておきます。

1.bitFlyer販売所
2.bitFlyer Lightning 現物取引

どちらでもビットコインキャッシュを購入できますが、できればライトニングを使ったほうがお得に入手できる可能性が高いです。

販売所はビットコインキャッシュ購入手数料は無料ですが、売買価格に隠れ手数料(スプレッド)が含まれているので注意しましょう。

ただし、bitFlyer Lightning 現物取引の場合、通貨ペアがBCH/BTC(ビットコインキャッシュ/ビットコイン)となっています。

つまり、ビットコインキャッシュを購入するためには、まずはビットコインを持っている必要があるということです。

ということで、bitFlyer取引所でビットコインキャッシュをお得に入手するには、

1.ビットコイン簡易取引所でビットコインを購入
2.bitFlyer Lightning 現物取引でビットコインキャッシュを購入

という流れになります。よければ参考にしてみてください♪

bitFlyer取引所の取引方法を知っておくと便利!

今回は、国内大手取引所のbitFlyer取引所について解説をしました。

ほかの取引所と違い取引方法が複数用意されていますが、初心者用とプロ用ということで使い分けることができればとても便利です!

初心者の方は簡易取引所を利用し、慣れてきたらbitFlyer Lightningを利用してみると良いのではないでしょうか。

FXや先物はめっちゃ難しそうなイメージがありますが、一度やってみると意外と簡単にできたりするものですよ。

レバレッジ1倍でも利用できるので、まずは少額から始めてみてはいかがでしょうか(*^^)

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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