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2018.07.10 最終更新
研修生

まるわかり!?マイニングでよく聞く、ASICがすぐ分かる授業

マイニング asic

マイニングで耳にする、ASICって結局なんなの? 最近では、マイニングでは主流と言われていますが、詳しくわからない方に向けて、ASICと関連する商品も提示しながら、詳しくAICについて解説していきます。

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マイニングってちゃんと知ってる??

最近、マイニングのことを知ってくると、ASICがちらほら聞きますよね。

マイニングについて調べていると、他にもFPGAやGPUなど知らない言葉がどんどん増えていきます。マイニング全体のことを知ることでASICなどの細かい分野の理解も深まっていくものです。

まずはマイニングの全体像について解説していきたいと思います。

仮想通貨初心者でもわかる、マイニング講座

仮想通貨を知ると、ブロックチェーンやビットコイン、アルトコイン、取引所など
マイニング以外にもいろんな言葉を耳にする機会が増えてきますよね。

マイニングとは、仮想通貨取引や運用に参加する作業のことを指します。日本語ではマイニングは、「採掘」とか「発掘」といわれています。つまり、まだ未知の通貨や発行されていない通貨を見つけることなんです。

ご存じかもしれませんが、仮想通貨には発行数に上限があります。

ビットコインの発行上限は2100万BTCで、4月までに1700万BTCが発行されました。

つまり、まだ見つかっていない通貨を一般の人も取引の履歴や運用に参加し、未発行の通貨を探しだすと報酬がもらえるのがマイニングといわれています。

現状では一般のPCでは既に処理速度が対応しきれず、超高性能なコンピュータを所有している企業や特殊な一部のコンピュータでしか参加できなくなってしまいました。

マイニングとASICの関係性

マイニングの概要はなんとなくわかってきたと思います。

マイニングを一言でいうと、まだ掘られていない仮想通貨を見つけ出す業務に
なります。

では、じゃあ具体的にマイニングが、ASICとどうかかわりが
あるのか。

先ほど、マイニングは、仮想通貨の運用や取引に参加して未発見の仮想通貨を
見つけ出すという話をしました。

ただ、未知の仮想通貨を掘り出すといっても掘りだすための武器が必要です。

仮想通貨の運用や取引をみる場合、相当複雑なシステムや情報が導入されているので、
それを動かす武器を準備する必要があります。

マイニングに必要な3つの力

具体的にどんな武器が必要なのか。

ビットコインや仮想通貨の取引、運用に参加する場合、
下記3つが必要になります。

  • ウォレット
  • マイニングソフト
  • マイニングマシン

ウォレットとは、仮想通貨を保管するものです。

マイニングソフトとは、運用や取引をみるにあたってPCに導入するべき
ソフトのことを指します。

そして、マイニングのマシンです。

ASICとは、マイニングに必要な3つ目のマイニングマシンのことを指しています。

マイニングのASICと関わるもの

マイニングマシーンとしてはASICが主流となっていますが、以前はどうだったのでしょう。

詳しくASICを知る前に、ASICの前に主流だったものや、近いものがどんなものがかあるともう少しイメージできるのと思うので簡単に紹介しますね。

ASICの前に主流だったGPU

GPUは、ASICが主流になる前にマイニングコンピューターとして利用されていました。GPUは、本来はコンピュータでの画像や動画の高速処理をするための回路です。 このGPU搭載の高性能PCが、かつてビットコインマイニングに及ぼした貢献度は計り知れないものがあります。

ただ、コンピューター開発競争は非常に厳しいのでしょう。当時最先端のGPUであったとしても現在のところ、ビットコインマイニングは厳しくなっています。

とはいえ、GPUはASICで処理速度で劣る代わりに、ゲームやCG制作など多様な使い方ができます。

マイニング用の独自プログラムを開発し、いろんな仮想通貨のアルゴリズムに対応できる柔軟性では、専用機であるASICにも勝るという面も持っています。

ASICとCPUの関係性

CPUは、一般的なパソコンに搭載されている中央集積回路のことです。 ビットコインの黎明期なら、CPUマイニングで十分対応できていました。

PC上で仮想通貨の取引・実装を可能にする専用ソフト「Satoshi Client」も公開されていました。

しかし、今ではマイニングの成功確率がかなり低い状況です。

CPUでビットコインをマイニングするのであれば、他のPCと協力するプールマイニングが現実的です。

ただし、報酬は山分けですので、受け取れるビットコインはわずかで、割に合わない可能性は高いでしょう。

あるいは、取引量が少ないながらも将来性のあるアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)をマイニングする手もあります。 たとえば、日本産の仮想通貨であるBitZeny(ビットゼニー)は、CPUでのマイニングを前提に造られていますので、初心者の方にもおすすめです。

ASICの全て

ASICとは、マイニングで主流として使われる、「特定用途向け集積回路」のことを指しています。

私たちが使っている汎用的な様々な目的で作られた機械と違い、ASICは1点特化の専門性高いコンピューターと思ってください。

また、ビットコインのマイニングといえば、ASICといわれていますが、
実際には仮想通貨以外の場面で、ASICは扱われています。

先ほど紹介した、CPUと比べると、高速で計算処理をする能力もあり、
現在はマイニングとしてはASICが主流になっています。

日常的なものですと、コピー機やデジカメやネットのルータにも内蔵されているそうです。

ASICは機器を動かす、エンジンと思ってください。

ASICが内臓される理由として、処理速度が非常に速いところにあります。

ビットコインのマイニングにおいて最も重要なことは、処理の速度です。
目安として約10分ごとに通貨の運用、取引を処理し、計算を行い、正しい答えを発掘することが求められます。

先ほど紹介した中では、ASICが特に処理も早く、性能も優れているため、
ASICを利用している傾向が強いです。

ただ、処理速度やスピードが速いですが、ほかの用途には対応していないのが
ASICの難点です

ASICが作られた目的は汎用性に強いことではなく、処理速度という特定の目的に特化されたものなので、デミリっともあります。

計算処理は早い分、電気代のコストも比較的高いと言われています。

現在では、約5,6年前までは、ビットコインがここまで知れ渡り、認知されていなかったので、ASICではなく、昔のCPUも対応できていましたが、取引量や運用も増えてきたことで、今はASICが必須になってきています。

マインぐのASICに関する学び

いかがだったでしょうか??
マイニングとはどういうものか、ASICとはなにか。
解説してきましたが、どんなものか少しはイメージできたでしょうか。

2100万の上限に対して、既に1700万近くのビットコインが発行されています。
アルトコインでも、色んな通貨が発行され、今まで以上に複雑になってきているのは事実です。

その中で、どんなものが、適しているのか。

今回は、マイニングで主流といわれている「ASIC」について
解説してきました。

是非、これからもマイニングの動きやASICのこともより一層学んでみると
おもしろいと思います。

最終更新日:2018年07月10日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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