ホームアルトコインリップルがもたらす金融革命!?リップルが実現するハイスピード国際決済は未来をどう変えていくのか
はるか

リップルがもたらす金融革命!?リップルが実現するハイスピード国際決済は未来をどう変えていくのか

リップル 実用化 0

仮想通貨時価総額ランク3位のリップル(XRP)は、リップル社の提携や実用化の話題で注目が集まっています。今回は、仮想通貨リップルの将来性やハイスピード決済がどのように金融インフラに変化をもたらすのかに迫ってみました。

こんにちは!はるかです!

昨年の12月になり大きな注目を集めることとなったリップルは、今や全仮想通貨中3位の地位につけています。

この伸びぶりは仮想通貨全体のバブルの雰囲気も追い風になったことは間違いありませんが、それだけではありませんよ!

リップルは仮想通貨の大きな課題である実用化で大きなアドバンテージがあるんです\( •̀ω•́ )/

リップルが目指す世界:価値のインターネット

リップル 実用化 1

リップルを運営・管理しているリップル社は、
”Internet of Value”
訳してみると、「価値のインターネット」の世界を実現することがビジョンです。

1980年代に登場したインターネットにより、
比喩でなく光の速さで情報が世界中を飛び交うようになりました。

現在のように普及する前は仮想だ虚像だと批判されることもあったみたいです。

でも今やアマゾンに代表されるようにインターネットは実用化の一途をたどり、現実世界の物流を圧倒的に効率化したり、逆に本や漫画など、現実世界の方面にあったものがインターネットに取り込まれるようになっていますよね。

そんな中、インターネットに取り込まれていないものが一つ残されています。

それが「価値そのもの」です!

わかりやすく言うならお金ですね(¥▽¥)
お金はほぼ全ての価値と交換できます。

インターネット上で決済できるようになったとはいえ、
主流のお金の流通は、ネットのように早くうごかせないのが現状なんです。

リップルが時代遅れの金融業界を変える

リップル社が掲げる「Internet of Value」とは、
そんな時代遅れの金融業界に変革をもたらそうとしています。

RippleNetやxCurrentなどのプロダクトを通じ、
ネットができる前のシステムを使用している金融業界の送金インフラを、
圧倒的な早さと透明性、そして確実性で一新しようとしているんです!

その鍵を握っているのが、リップル社の仮想通貨XRPです。

数多くある仮想通貨のなかで、
なぜリップル実用化に向けて大きく前進しているんでしょうか!?

この記事ではその理由について解説していきます。

XRPの仕組みとは

リップル 実用化 2

仮想通貨は別名「暗号通貨」と言われているように、
暗号によって安全が保たれるブロックチェーンという仕組みの上で働いています。

ところが仮想通貨の実用化を目指しているリップルの場合、
ブロックチェーンとは少し違う性質の仕組みを採用しています。

その名も「XRP Ledger」。

直訳して「XRPの台帳」で、「分散型台帳」と訳されるブロックチェーンとは大きな意味の違いはありません。

しかし、根本の部分で一つ大きく異なる点があります。

それは「マイニング」がないということです(“⊙Д⊙”)

マイニングはビットコインをはじめ、仮想通貨が中央の運営無しに管理・発行を行っていくために必要な工程です。

つまり「マイニング」があるからこそ、
ブロックチェーン=分散型台帳の「分散」という単語の裏付けになっているんです!

XRPにはそのマイニングがないということは、
XRP Ledgerはブロックチェーンではないと言えなくないです・・・。

じゃあなんでそんなことをわざわざしたのか?

マイニングがなくなったことによって、なにがメリットとなったのでしょうか?

XRP Ledgerのメリット

リップル 実用化 3

このことを簡単に説明するために、
普通のブロックチェーンと比べた際のメリット・デメリットをまとめてみましょう!

1.送金にかかる時間が圧倒的に早い
時間のかかるマイニングがないので、決済が非常に速い。

2.送金手数料が低い
マイニングによる手数料がかからないので、
コストが低く抑えられている。

早い、安い、とはいいですね(*´ω`*)

どうりで実用化の可能性を評価されて、大手企業と提携がされたりするわけです。

・・・あれ、うまい、が入ってませんね(すき屋風)。

XRPは早い、安いを手に入れるかわりに、
大事な質にあたるセキュリティなどの要素を少々犠牲にしている面があります(・∀・;)

リップル(XRP)の仕組みのデメリット

XRP Ledgerのデメリットは、
XRPの価値の保証がリップル社の信頼に頼っている部分が大きいというところです。

ブロックチェーンがマイニングによって管理と発行の非中央集権を実現しているのに対し、リップルはマイニングを省いたことで部分的に中央集権的な要素が入り込んじゃってます。

「信頼」が必要なXRP Ledgerの仕組み

リップル 実用化 4

通常のブロックチェーンではマイニングを行うマイナーが管理と発行を担っていますが、

XRP Ledgerでは承認ノードというマイナーに似たものが管理を行っています。

ちなみに発行はもうされません!

総数である1000億XRPは既に発行済みで、うち660億がリップル社が持ってます。

またそのうち90%の550億XRPはロックアップで、時間の条件が合うまで手出しができないよう保管されています。

普通の仮想通貨は市場に出回らない分は、マイニングによって新しく発行されますが、XRPはそうではないのです!

話を承認ノードに戻してみると、

誤解を恐れずに言えば、マイニングの場合誰が承認を行うかはそれぞれの仮想通貨によって決められた競争方法で機械的に決められます。

つまり人間が間に挟まらないんです!

人為的ミスの可能性がある「人」よりも、プログラムすればその後は何回でも同じ働きを正確にするシステムの方がいいに決まってます( ‘ω’)

でもリップル社は時間がかかる機械的な手順を省き、
リップル社が選択することで承認ノードは決められています。

もちろん公平に選別することは当然です。

しかし、人為的な意思が入るという点で非中央集権性が完全なものではないことは確かです。

XRPという仮想通貨の価値は、
リップル社に対する信頼が大きくかかわってしまっているように思えるのは、
XRPのデメリットといっても仕方ないです。

実際にこの部分を突かれて、
「リップル(XRP)の非中央集権性は完全でない」
と批判されちゃうことがあります( ̄▽ ̄;)

このことはリップル社も理解しているようで、
最近ノードの分散化を図る技術論文の発表を行いました。

リップルの切り札:異次元のハイスピード決済

リップル 実用化 5

「リップル(XRP)の非中央集権性は完全でない」
というのはリップルが持つ仕方ないデメリットですが、

その代わりリップル(XRP)が手に入れた大きなメリットがあります。

それがクレジットカードの取引処理速度くらいに実用化に適した送金速度です。

完全なブロックチェーンで成り立っている仮想通貨は、

・中央集権的な要素の排除
・信頼はシステムが保証している

というすごいメリットを持っていますが、

・取引処理のスピードが遅い

という大きなデメリットがあります。
※最近は技術の進歩で高速の仮想通貨も出現しています。

せっかく素晴らしい技術であっても、
送金が遅かったら不便で価値を感じませんよね(;^ω^)

「Internet of Value」というビジョンを掲げるリップルにおいては、このデメリットは重大です。

そこで、リップル(XRP)はマイニングという時間のかかる作業を省くことで

・送金にかかる時間が数秒

というスピードを代わりに手に入れることとなりました。

これだけの速度があれば、文句はありません( ・`ω・´)

おかげでたくさんの企業がXRPを実用的な通貨として採用する動きも出ています。

リップル(XRP)の仕組み:まとめ

いかがでしょうか?

このようにリップルは、
仮想通貨の良いところは引き継ぎつつも現実的なところで妥協して、社会に求められる性能に仕上げた優良な通貨と言うことができます。

その評価が、リップル社がもつ数多くの提携企業という形で表れているんだと思います。

リップル 実用化 6

わたしもリップルは堅実な投資先として注目はしている銘柄の一つです。

今は仮想通貨バブルの真っ最中ですが、
数年後にリップルが社会の中で実用化されていたらすごいですよね!

特に今年は仮想通貨全体の大きな動きが起こっていくと思うので、今後のリップルの動きには要注目です!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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