ホームアルトコイン仮想通貨ファクトムの凄みとは?!日本からあの業界を消すのか!?
ちあき

仮想通貨ファクトムの凄みとは?!日本からあの業界を消すのか!?

仮想通貨,factom

仮想通貨Factomは、アメリカで既に利用が開始されている信頼のできる通貨です!日本で導入されれば、公務員の仕事はおろか、不動産などの仕事も奪ってしまう、大変恐ろしい存在でもあります!医療でも活躍するFactomを今チェックしましょう!

1.はじめに

仮想通貨,ファクトム

こんにちは!ちあきです!U。・x・)ノ チワン!
一時期のブームが過ぎたようにも思えるこのファクトムという通貨、みなさんご存知ですか??
この通貨なんだか面白みがなくて、あたしもちゃんと調べてこなかったんですよね〜笑
でもよく見てみると、やはり将来性のある通貨であることがわかります。ヾ(。・ω・。)

そんな仮想通貨ファクトムですが、一体どんな機能を持ち合わせているか気になるかと思います。
画期的でユニークな機能を言いたいところですが、ファクトムは至ってシンプル。地味です。笑

いろんな書類を、ブロックチェーン技術を使用して、保管・管理する機能を持ち合わせています!
こういった仮想通貨が本格的に広まれば、例えば、公務員の仕事が軽減されることに繋がります。

その他にも、住宅の契約をする時に、役立ちますね!
仮想通貨ファクトムとは、印鑑証明など、わざわざ役所に取りに行かなくても、インターネット上だけですべて取引が行えるような仕組みを実現してくれる、そんな通貨なんです!(`・ω・´)”

ちなみに私事になりますが、最近引っ越しをして思ったことがあります。
不動産仲介業者さんって、「物件を借りたいあたし達と、物件を貸したい大家さんの間をコネクトするだけじゃん!」ということです。笑

わざわざ不動産に行って、物件を調べてもらわなくても、自分で調べられる時代ですし、大家さんと直接やり取りすれば、お互いWinWinですよね。(●´∀`●)
ですから、超理想的な話、うまくあたし達と大家さんとだけで契約ができちゃえば、不動産仲介業者さんは必要ないんじゃないかと思ったんです。

そこに目をつけたのが、このファクトムなんですね〜。
アメリカでは既にファクトムが使用されていて、不動産の書類や契約書の管理を軽減しているみたいなんですね!

ご存知でない方には申し訳ないですが、イーサリアムなどのスマートコントラクトも使用すれば、今の不動産業者さんの仕事は本当に必要なくなってしまうんです!!(((( ;°Д°))))
はたまた反対運動が起こりそうな気もしますが、事実、人工知能によれば、将来無くなる職として挙げられてもいますよね!

あたしはこうした、機械でできる仕事は機械に任せる。逆に、人でしかできない仕事を人でやる。
そう思っています。ヽ(;▽;)ノ

ですから、ファクトムに頑張ってもらって、スマートな社会になってほしいと思ってるんですね〜!
みなさんもぜひ応援してくださいね!笑

2.仮想通貨ファクトム とはなにか?

仮想通貨,ファクトム

1.概要

ファクトムとはプラットフォームの名称で、データや書類などを記録するものであることを先に伝えておきます。
※ファクト(Fact)とは、事実という語源からきています。

仮想通貨,ファクトム

あたし達が呼んでいる「ファクトム」とは、ビットコインのようなデジタル通貨ではなく、電子データを記録する※プラットフォームのことだったんですね!
※プラットフォームとはその環境の土台や基盤になるものです。

対して、ファクトムの仮想通貨としての通貨名称は、Factoid(ファクトイド)と呼ばれております。

ですので、あたし達が普段「ファクトム!」と通貨のことを言ってしまっている場合には、例えば、ドルと言うべきところを、「アメリカ」と呼んでしまっているような感じなんですね!ヽ(;▽;)ノ
一応、このことは知っておいたほうが良いですね!笑

さて、仮想通貨ファクトムですが、”ビットコイン2.0”に分類された仮想通貨となっています。
いわば、「ビットコイン第二世」と捉えてしまって問題ないでしょう。
第二世であるファクトムは、「ビットコインのブロックチェーンの技術を、様々な用途に活用するために、新たに開発されたもの」になります。

具体的には、ビットコインのブロックチェーンに、「個人の印鑑証明、証券、保険、保有土地、マイナンバー、医療情報、不動産情報などを登録したい!」といった時に、ファクトムが間に介して解決してくれるイメージです!

以降、簡単に説明していきます!(`・ω・´)”

2.ファクトム誕生の訳!

仮想通貨ファクトムですが、ブロックチェーンの膨大なデータ量や、手数料を減らす為に、2015年アメリカで開発されました。
ビットコインの膨大なデータ量に、いち早く問題視をして、開発された通貨だったんですね〜。

ビットコインの何が問題かと言いますと、大量のデータを次から次へと、従来のブロックチェーンに登録していっていたところです。
これでは、膨大な管理コストと手間がかかってしまい、大きなトラブルに発展する恐れもあったんですね!((( ̄へ ̄井)

実際、ビットコインでは、2,3日送金ができなかったなんて話もTwitterで話されていましたよね!?
そこで、このファクトムでもって、「ばらばらに登録されていた情報を、一度、整理しなおしてからブロックチェーンに記録しよう!」という形をとったわけです!
これによってビットコインの脆弱性を回避したんですね〜。ジーニアス!

3.ファクトムの仕組み

仮想通貨ファクトム独自のブロックチェーンである「エントリーブロック」を使用して、登録された情報をカテゴリー化(分類分け)をし、「ディレクトリブロック」の中で整理して暗号化・保存という流れを取ります。
詳しく説明をしたいところですが、長くなってしまうので、ここまでにしておきます。ヽ(;▽;)ノ

先程も申しました通り、ビットコインのブロックチェーンに登録する前に、一度データを整理するイメージだけ持ってもらえれば十分かと思います。
ビットコインやイーサリアムが機能するための潤滑油的な存在なんですね〜!

3.ファクトムによってできること。

仮想通貨,ファクトムファクトムを使うことで、印鑑証明や、登記簿、貸付記録、証券に保険など、ありとあらゆる書類や記録が、ビットコインで使われてるブロックチェーン上で管理することができきちゃいます!ヾ(´□`* )ノ

このようにファクトムによって、わざわざ役所にいって、必要書類をもらったりする必要がなくなるんですね!
でも安全面が心配だなんて思いませんでしょうか?
以下の動画でも説明されております通り、ファクトムの指紋認証でもって、ハッキングや偽装といった犯罪から、みなさんのデータを守ります!

このファクトムが日本で導入されれば、あたし達と役所側の両者にとって面倒な手続きが減るかもしれませんね!

4.ファクトム新規プロジェクト!

仮想通貨,ファクトム

1.ファクトムハーモニープロジェクト

仮想通貨ファクトムが注目されている理由のひとつに、アメリカで行われている「ファクトムハーモニープロジェクト」があります。
これによって、今までよりも2点ほど便利になったポイントがあるので、説明していきたいと思います!

まず1点目ですが、より安全にデータが保存できるようになったことです。(=゚ω゚)ノ
アメリカでは、住宅ローン市場において莫大な書類の処理に、手間がかかってしまっているようなんですね!
手間がかかると当然、人為的ミスが発生します。
そこで、データ管理をするシステムに、ファクトムのブロックチェーン技術が採用されたんですね!
データ改ざんや不正ができなくなり、さらにデータを分散して保存するため、より安全になりました!

次に2点目ですが、大幅なコスト削減ができたことです。(=゚ω゚)ノ
先程の手間が省けるというメリットと同事に、人件費を抑えることができます!
日本でもファクトム導入すればいいのに〜(`ー´)

※もしイーサリアムなどのスマートコントラクトも導入されることとなったら

ちなみにですが、現在の不動産の契約体制は、あたし達と大家さんの間に不動産仲介業者さんがいる形となっていますよね!?
理由は、借り手であるあたし達と、貸す側の大家さんとだけで、住宅の貸し借りをするには、どうしても意見の食い違いや改ざん、不正が出てしまう恐れがあったからです。

そこで、契約の仲介を担う不動産仲介業者さんの代わりに、将来イーサリアムのスマートコントラクトが使われることになったら、不動産仲介業者さんが必要なくなってしまうわけなんですね!(○’ω’○)

将来、イーサリアムのスマートコントラクトで大家さんとあたし達で契約を結び、そのデータをファクトムでもって整理して、ブロックチェーンに保存することができたら、大幅なコストカットが実現でき、なおかつ安全にデータが反映・保存されます。

2.DLOC by SMARTRAC プロジェクト

読み方は、「ディーロックバイスマートラック」プロジェクトであります。o(^^o)
これは、ファクトムがSMARTRACというオランダの「モノのインターネット化を進める」会社と、共同開発を進めているプロジェクトのことなんです。
以下のようにファクトムとの共同開発について話されていますね!

このプロジェクトでは、個人の情報や医療履歴をQR コードやバーコードを使った、紙ベースのデータ (DLOCステッカー) に、保存することを推進するみたいなんです。

これによって、何ができるかというと、あたし達が病院に行った時に、このDLOC ステッカーを見せるだけで、過去の医療履歴や、個人のアレルギー情報などが把握できるので、的確な診断ができるようになるんですね!(●´∀`●)

昔どんな病気をしたのか、病院側は覚えていませんから、これによって的確に判断ができるようになります。あたし達も、アレルギー情報など、間違ってはいけない情報を確実に引き出せるようになるので、安全になります。

「だけど、アレルギー情報が改ざんなんかされたら、怖いんじゃない?」とか思ったあなた!

大丈夫です。

「Dlocステッカー」はブロックチェーンに記録されるので、改ざんや不正がとっても困難です。
ホントに、この仮想通貨ファクトムのプロジェクトは、色々なところで応用ができそうな感じがしますね!

3.M2

ファクトムではM2と呼ばれる機能によって、データ保存スピードを挙げています!
M2とは、簡単に言うと、ありとあらゆるデータを一度整理してから、ブロックチェーンというデータ保管所に入れていくシステムです!

また現在は、ビットコインのブロックチェーンとイーサリアムのブロックチェーンに分散して記録することが可能となっています!

4.ファクトムのデメリット

仮想通貨,ファクトム

①ファクトムが中央集権であるということ。

仮想通貨ファクトムは現在「Factom Inc.という企業で管理運営しています。
ですので、仮想通貨が出来た当初の目的である、『非中央集権による運営』がなされていません!ヽ( ̄д ̄;)ノ

ビットコインやイーサリアムは、保有者のみんなで通貨の価値を保ったり、通貨の取引を監視していますよね!?

しかし、ファクトムは、Factom Incという会社が管理運営しているのです!((((;゜Д゜)))
Factom Incがつぶれたら、仮想通貨ファクトムが無くなるというデメリットがあります。

*Factom Incテキサス州オースティンに本社を置き、サニーベール、カリフォルニア、上海、北京、中国、ロンドンなど、世界中に支社を構えています。

②ブロックチェーンへの依存

ブロックチェーンに依存しているということは、ビットコインのように※スケーラビリティの問題があります。

*スケーラビリティとは:ビットコインのブロックチェーンのブロックサイズが1メガバイト(MB)に制限されているために、取引データ保存が遅くなっている問題です。

また当然ですが、ビットコインで、ハードフォークのようなバージョンアップが行われる場合には、ファクトムも、それに合わせた新しい形式に対応する必要があります!ヽ( ̄д ̄;)ノ
→しかし、現在はイーサリアムのブロックチェーンにも分散されてたり、対策は進んでいるようなんですが…

③通貨ファクトイドに発行上限がないということ。

ファクトイドは基本的には、マイニング報酬として新規発行されますが、上限が無いため、あまりに多く発行されすぎてしまうと、インフレの恐れもありますね!

まあしかし、そのための中央集権になっていて、途中、発行量を減らすことになると思いますし、インフレになるまで発行される日なんて、ずいぶんと先のことのように思えます。
どうでしょうか??

5.仮想通貨ファクトム チャート

仮想通貨,ファクトム

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チャートによると、他の上位の通貨と同じように、12月末にかけて価値をあげていったことがわかります!

また、ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンを使っていることから、チャートもこの2つの通貨に依存する傾向が強いかと思いますね!(`・ω・´)”

つまり、この2つの通貨に何かしらの不具合が生じた場合は、ファクトムの価格も下がりやすいので、もし仮想通貨ファクトムを購入した場合には、しっかりとチェックしておくべきですね。

6.ファクトムのこれから

仮想通貨,ファクトム

今後世界的に、上場している会社のデータの管理に、ファクトムが採用される可能性は高いです!

仮想通貨,ファクトム

印鑑証明や、登記簿、貸付記録の代用ができますので、当然、公務員の仕事が軽減されます。

また、保険のデータ記録や、不動産の契約資料、医療の治療記録や個人の身体情報まで、ありとあらゆる記録を、正確に永続的に保存ができるので、将来の応用の幅は非常に広いと考えることが出来るかと思います!(^^ゞ

ただ一点、注意しておかなくてはならないポイントがあります。
それは、何度も言ってはいますが、ビットコインやイーサリアムのブロックチェーンだけに依存している点です。

今後、ますます仮想通貨の信用性が高くなり、ビットコインやイーサリアムに代わって、新たに通貨が広まるとすれば、ファクトムは新たな形式に変更して、対応しなければなりません!

また、そもそも仮想通貨が社会に普及しないという最悪のケースでは、ビットコインはおろか、ファクトムの機能も社会で使われないかもしれません!
しかしながら、仮想通貨が普及しない可能性は低いと見ていますし、少なくともブロックチェーン技術は社会に必要なはすです!

ですから、このファクトムは順等に今後価値を上げていくような気がしてならないのが、本心であります。(*´▽`*)
「保証しろ」なんて言われたら困っちゃいますが。泣

みなさんはどう思われたでしょうか??
安全にファクトムが使える日が来たら、きっとみなさん便利でいいですよね〜

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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