ホームアルトコインNEM3歳の誕生日(2015年3月29日)なので、NEMの今までと今後について
るな

NEM3歳の誕生日(2015年3月29日)なので、NEMの今までと今後について

nem birthday

3月29日はNEMの誕生日なので、NEMちゃんについて熱く語っちゃいます!3歳の誕生日を迎えるNEMちゃんは、ハーベスティングやPOI、マルチシグやNano Wallet、mijinやカタパルトなど様々な機能を持っているんです!そしてNEMの要とも言えるカタパルトの開発など、今後の展開にも注目!

NEMの誕生日は3月29日!

どうも!NEMガチホ勢の、るなですヽ(*^^*)ノ

NEMガチホ勢の私としては、今回の記事を書かない選択肢はないというか!なんと3月29日はNEMちゃんの誕生日なのです(*゚▽゚)ノ

るなるな

NEMちゃん!お誕生日おめでとう(*´∇`*)

ここでNEMちゃんが生まれた時のことを振り返ってみると、NEMのブロックチェーンにはちゃんとNEMのタイムスタンプが記載されています。

2015年3月29日0時6分25秒・・・これがNEMちゃんの生誕時間ですね!
nem time: 0という文字が確認でき、これがNEMが初めて使われた瞬間であることがわかります。

nem birthday

 

NEMが公開されたのは2015年3月31日みたいですが、「nem time: 0」とある通り、NEMの正確な誕生日は3月29日ということです!

可愛いNEMちゃんが生まれてから、早くも3年が経とうとしているんですね〜(*´∇`*)

NEMはこの3年間で大きな進歩を遂げてきましたし、今後もどんどん成長していく予定です。NEMが生まれた時からは、方向性などの変更はあったかもしれませんが、新しく社会的に有用なものを生み出そうと頑張っているところです!

ところが1月末には、コインチェックにおけるNEMの流出事件が発生してしまいました。
そして先日、流出したNEMが完全に追跡できなくなってしまったという報道もあり、NEMに不安を思っている人ももしかしたらいるかもしれません。

ですが、コインチェックの事件はNEMのシステムの欠点ではなく、運営の問題です。
記事の中でも紹介しているマルチシグというセキュリティ対策を、ちゃんと実装していなかったのが悪かっただけなんですね!

そういう意味では、NEMの信用自体が傷ついた訳ではなく、NEMはコインチェックの事件があっても全然負けていないと思っています!
実際、今でも開発が進んでおり、4月や5月にはカタパルトの新しいニュースもあるみたいで、また盛り上がっていきそうな感じですよ(*´∇`*)

さて今回の記事では、NEMの全体像と、NEMの今後の展望など、NEMの魅力を全力で紹介できたらいいかなと思っていますo(*^▽^*)oエヘヘ!

ぜひこの記事を読んで、NEMの魅力を存分に感じちゃってください(*゚▽゚)ノ

NEMの概要

まずはNEMの全体的な概要を説明していきます!

NEMの概要
項目詳細
 誕生日 2015年3月29日
 通貨単位 XEM(ゼム)
 総発行量 8,999,999,999XEM
 ブロック生成時間 約1分
 新規発行 なし
 コンセンサスアルゴリズム Proof of Importance
 時価総額ランキング 第15位
 市場価格(2018/3/28) ¥26.37
 主な取引所 Zaif, Upbit, Poloniex, Binance, Bittrex

時価総額ランキング第15位!

現在のNEMの時価総額ランキングは現在第15位です。2018年のはじめ頃には一桁にランクインしていたこともありました。

Cryptocurrency Market Capitalizationsのデータは以下のようになっています。

nem birthday

時価総額は2300億円くらいですね!
ビットコインの時価総額が14兆円とかですので、それと比べるとまだまだ今後伸びる余地あり!という印象です(‘-‘*)
チャート的にも今は少し下火な感じですが、カタパルトなどの新しい開発に期待です(^^)ニコ

ブロック生成時間がかなり短い!!

nem birthday

ブロックチェーン技術に置いて必ず確認しておく必要があるのが、ブロックの生成時間です。
実際の取引のスピードなどはやってみないとわかりませんが、私も仮想通貨を送金する時間の参考としてブロックの生成時間などは参考にしていたりもします。

ブロック生成とは、たまってきた取引をひとまとめにしてブロックを生成する作業のことです。
ブロックを生成することで承認を受け、取引が完了するので、この時間が短ければ送金時間も短くなるというわけです。

NEMのブロック生成時間は1分とかなり短いです。
そのため1秒間に約3000もの取引が可能で、ビットコインの14件、リップルの1500件というデータと比べても圧倒的に早いことがわかりますね(*´∇`*)

ここまではNEMの簡単な概要に関してお話ししましたが、ここからはさらにNEMの独特な特徴を説明していきます。

NEMが他の仮想通貨といかにして異なっているか、今後NEMがいかに将来性があるかということがわかるかと思います(^^)ニコ

NEMの8つの特徴

nem birthday

NEMの仕組みは多岐に渡りますし、様々な仕組みが相互に絡み合って、より有効なシステムになっています。そのためNEMの特徴を簡単に分解して説明することは難しいですが、ここではNEMの特徴を大きく8つに分類して説明していきたいと思います!

また説明が細かすぎると、わからなくなってきちゃうと思いますので、大枠を理解していただけたら思ってます!

るなるな

結構難しいんですよね!NEMの仕組みは(*”ー”*)
私も実は、NEMを勉強して理解するのは大変でしたよーー!!
でも、知れば知るほど面白いのも、またNEMの特徴です(^ー^* )フフ♪

それでは、一つ一つ特徴をみていきましょう!

NEMはマイニングの代わりにハーベスティング

まずはハーベスティングについてです。ハーベスティングとは、マイニングのように、仮想通貨の取引を承認することで利益を得る仕組みです。

ビットコインのマイニングはスケーラビリティなどの問題を抱えています。
それに対して、NEMはそもそもマイニングとはそもそも異なる、ハーベスティングという仕組みを利用しているというわけです。

マイニングを行うのは、技術的にも資金的にもハードルがとても高いですが、ハーベスティングであれば、多くの人が参加できます。

るなるな

考えてもみてください( ̄∇ ̄)ビットコインのマイニングをやろうとしたら、多額の資金を高性能パソコンに投資をして、さらに難しい設定をして、常時パソコンを稼働させなければいけませんΣ(゚д゚;)
お金も知識もあんましない私には、マイニングは厳しいですw(゚ー゚;)w

それに対して、ハーベスティングであれば、私でも比較的簡単にできます!

なぜなら、NEMは委任(デリゲート)ハーベスティングという仕組みを採用しているからです。委任ハーベスティングでは、既得権益が10000XEM以上の人であれば、そのNEMを他の人に委任することで簡単に利益を得ることができるのです!

既得権益の説明は難しいですが、簡単にいうと、10000XEM以上のNEMを長期的に保有していれば既得権益を得ることができる仕組みです。

POIがNEMのコンセンサスアルゴリズム

nem birthday

ハーベスティングにも関係あるNEMのコンセンサスアルゴリズムがPOIです。
POIは、Proof of Importanceの略で、重要性の証明という訳が使われることが多いですね!

仮想通貨は分散型の取引を行なっているため、取引が正しいかどうかをどうにかして決めなくてはいけません。取引の正当性を判断する方法を決めるのが、コンセンサスアルゴリズムというわけです。

そしてコンセンサスをすることができた人が、利益を得ることができます。つまりハーベスティングをすると、POIという指標に応じて利益を得ることができるわけです!

POIは3つの指標で公平性を構築している

NEMのコンセンサスアルゴリズムPOIに置いて大事な考え方は、NEMの発展に貢献してくれる人に、多くの利益が配分されるということです。

そして、NEMの発展への貢献度を示すのが、POI(重要性の証明)の3つの指標になります。

・既得権益
・取引パートナー
・過去30日間の取引量と数

この3つの指標に基づいて、ユーザーはPOIの得点が変動する仕組みです。

既得権益は、NEMをちゃんと継続して保有していればPOIが大きくなります。取引パートナーは、NEMを色々な人と取引することでPOIが大きくなります。そしてPOIに関わる取引の記録は、過去30日間のデータのみが有効になります。

すなわち、継続してNEMに関わりを持って、NEMの発展に貢献している人はPOIが高くなり、結果ハーベスティングで大きな利益を得ることができるということです。

公平性を追求するPOIのハーベスティング

nem birthday

NEMはPOIでのハーベスティングを行うことで、より健全で公平な経済循環を生み出そうとしています。

コンセンサスアルゴリズムには、NEMのPOI以外にもPOWやPOSなどがあります。
POWは仕事量、POSは通貨の保有量に応じて、ユーザーに利益が配分される仕組みです。

POWでは高性能のパソコンを所有していて技術力がある人だけが偏って利益を得ますし、POSではとにかく資産を持っている人が偏って利益を得ます。
NEMの考え方としては、こうした偏った経済は不公平だからPOIを導入して公平な世界を目指そうということみたいです!

るなるな

NEMに貢献する人が優先的に、NEMの報酬を得ることができる。
なんだか素晴らしい仕組みですよね(*´∇`*)

NEM専用のNano Walletでモザイクが利用可能

nem birthday

NEM専用のウォレットとして、Nano Walletというものがあります。

Nano WalletはNEMとNEMの拡張版であるmijinの両方で使えるオープンソースのウォレットになります。Nano Walletはもちろん名前の通りウォレットとして、XEMを保管することができます。

ですがそれだけではなく、Nano Walletを用いると、モザイクという名前のトークンが自由に発行でき、それを投票などで使用できるらしいですヽ(*’0’*)

なんだか難しい話ですが、Daokaさんの記事を読むと、NEMのモザイクでいかにして投票が可能なのか?!をなんとなく理解できます。

NEMのモザイクを利用することのメリットを挙げていたので、参考までに載せておきますね!

・投票の主催者でも結果を改ざんすることはできない
・投票結果を第三者でも比較的簡単に照合することができる
・ノードが分散化されているためダウンタイムがない
・複数の投票用のモザイク発行をNano Wallet上から簡単に行える
・投票の肝となる部分を比較的低コストで利用することができる

 

るなるな

すごく正式な大事な投票になると、改ざんされないかとか、コストがかからないかなどが重要になってくるみたいです。Nano Walletなら比較的簡単に理想的な投票が実現できるというわけですね(*^-^)ニコ

NEMはマルチシグ対応で高いセキュリティ

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NEMといえば、コインチェックのNEM流出事件を思い出しますよね。結局ハッキングされ流出してしまったNEMは、追跡不可能となり、海の藻屑となってしまいました。

そのコインチェックの事件の時も話題になったのが、NEMのマルチシグ対応ですね!

マルチシグ対応では、取引を完了させるのに、複数ノードからの承認が必要になります。すなわち、秘密鍵を所持した複数アカウントから承認を受けなければ、取引が行われないという状況を作り出せます。

この時、例えばアカウントが一つハッキングされ秘密鍵を奪われてしまったとしても、鍵一つではNEMのウォレットという名の金庫は鍵が開かないので、セキュリティが非常に高くなるというわけです。

ですが実際のところ、マルチシグ対応を行うためには、アカウントが最低4つは必要みたいなので、普通のユーザーは対応していないということになりますね。
資産が多くなってきたり、セキュリティが心配になってきたりしたら、今後マルチシグの検討をするのは重要かもしれません。

コインチェックのまずかったところは、NEMがこのようなマルチシグ対応で高いセキュリティを保持できる通貨であるにも関わらず、一般ユーザーと同じようにマルチシグを利用しなかったということです。

つまり、これはNEMの通貨としての問題ではなく、コインチェックが必要なセキュリティ対策を怠ったことが大きな問題だったというわけです。

るなるな

NEMの本来の仕組みを利用すれば、高いセキュリティを実現できるというわけですね!!

NEMのアポスティーユ(Apostille)でスマートコントラクトを実現

nem birthday

アポスティーユと聞くと、なんじゃそりゃ?と思ってしまうかもしれませんが、これはNEMのブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのようなものです!

詳しい説明は難しいので省いてしまいますが、簡単にいうとアポスティーユを利用することでスマートコントラクトが実現可能になります。

具体的には、アポスティーユを利用して電子ファイルをアップロードすると、それがブロックチェーン上に刻印され、証明書が生成されるということになります。

この証明書を持っていることで、アップロードしたデータの所有権を主張できるというわけです。

そして仕組み的には、データの所有権を移譲する事も可能です!

アポスティーユ(Apostille)の利用方法として、大きく3種類の方法が公式ページに公開されていたので、紹介します。

土地やアート、写真、宝石、特許、音楽、自動車といったようなあらゆる所有権の登記。
議事録や契約書、メール、ツイート、音声記録、ログ、タイムカードなどのタイムスタンプ記録。
売り上げデータや会計データなど、後に監査が必要となる情報の記録。

 

アポスティーユが実際に使われている話はあまり聞いたことはないですが、有用性や利用方法などがもっと広まれば、今後もっと色々な場面で利用されるようになるかもしれませんね!

mijinはNEMをプライベートブロックチェーンに拡張

nem birthday

NEMというのは、当然ながらパブリックブロックチェーンです。すなわち、NEMが一般的に公開されており、POIやハーベスティングというシステムによって、取引が承認されます。

それに対してNEMのブロックチェーンをプライベートなブロックチェーンに拡張したのがmijinというシステムというわけです!

mijinの4つの用途

mijinの用途としては、以下の4種類が挙げられています。

・アセット管理
・決済システム
・契約システム
・情報管理システム

つまり、いわゆる通貨としての機能から拡張して、会社や組織の中で新しい利用の仕方がされているというわけですね。

プライベートブロックチェーンは、そのブロックチェーンを作った人が自由に管理することができるブロックチェーンになるので、ブロックチェーンの利便性を保ったまま様々な情報を管理可能になります。

カタパルト(Catapult)はmijinを金融サービスの問題解決に拡張

mijinをさらに拡張させて、金融サービスのために機能を追加したのが、カタパルトになります。

カタパルトのホワイトペーパーには、金融機関の資産管理が非常に複雑で経済的な手法で行われていないという問題点が指摘されています。
その金融機関の複雑な資産管理を、一気に簡潔に一括管理してしまおうというのが、カタパルトというわけです。

実際カタパルトの説明として「金融機関をサポートするのに特価した設計をしている」という言葉もあり、汎用的なブロックチェーンの活用ではなく、金融機関に焦点を絞って開発されていることが理解できると思います。

イーサリアムなどは、汎用的で誰でも何にでも使える、便利なスマートコントラクトを目指していますが、NEMは汎用性ではなく専門性をとったということですね!

金融機関の抱える複雑な問題がどんな実態なのかはわかりませんが、カタパルトでこの問題が大きく改善されるのであれば、金融機関はこぞってNEMのカタパルトを採用することになるかもしれません。

NEMには強力なNEM財団がある!

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そして忘れてはならないのが、NEMの開発の後ろに存在する、NEM財団です。他の仮想通貨の場合、財団というような組織はあまりないように感じますが、NEMの場合は財団です。

NEM財団のミッションは次のように語られています。

Our Mission
We responsibly provide blockchain services that enable growth and economic progress.

 

日本語訳すると、我々のミッション「成長と経済の進歩を可能にするブロックチェーン技術を、責任を持って提供します」となります。

またNEM財団の目的としては、NEMのブロックチェーン技術をビジネス、政府組織、そして学術分野まで浸透させることとしています。

NEMが社会全体に普及して、誰もがNEMのブロックチェーンを利用しながら生きていく、そんな世界を思い描いているのかもしれませんね!

NEMの今後の展開はカタパルトに注目!

nem birthday

NEMの今後の展開として注目したいのは、やはりカタパルトでしょう!

カタパルトの公式ページを確認すると、以下の3つのスケジュールが確認できます。

・第一弾 「mijin v.2 (Catapult) ディベロッパー・プレビュー・サービス」とSDKのリリース
2018年3月26日(米国西海岸時間 3月25日)
・第二弾 mijin v.2 Catapult コアエンジン 評価版リリース
2018年4月を予定
・第三弾 mijin v.2 Catapult のリリース。オープンソースとエンタープライズ・ライセンスのデュアルライセンス提供開始
2018年5月を予定

 

今年の3月から5月にかけて、今後一気にカタパルトが進展していくみたいですね!

5月には完全にリリースして、実際にライセンスを提供して利用が始まるということですから、NEMの市場価格にも注目していきたいですね!

るなるな

NEMの誕生日の3月29日前後と、4月、5月のカタパルトリリースで、今後NEMが大きく高騰する可能性も大いにありますからねヽ(*^^*)ノ

そしてNEMの公式Twitterも、今回のカタパルトのリリースに関してツイートをしていて、固定ツイートとしてトップに表示させています!

るなるな

2年半の開発を経ての今回のカタパルト公開ということなので、本当に期待が高まりますね。[email protected](^-^)@o。ニコッ♪

カタパルト公開後のNEMがどんな展開をしていくのかは、まだよくわかりませんが、また新しい発表にも期待です!

私はNEMのガチホ勢として、ながらくNEMを保有していますが、今ではNEMにすごく愛着を持っています(*^-^)

NEM財団という財団もバックについている事ですし、コインチェックのNEM流出事件にも負けずに頑張っていますし、今後の展開が非常に楽しみです!

また新しいニュースが出たら、NEMの面白い記事書きたいと思います(*゚▽゚)ノ

その時は、また私の記事を読んでみてくださいね!

NEMちゃん、誕生日おめでとうヾ(〃^∇^)ノ それでは〜

 

参考サイト:mijin公式ページ

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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