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れいな

暗号通貨税金の基礎知識をがっちり固める!節税対策についても解説!

暗号通貨,税金

暗号通貨で出た利益は税金はどうすればいいの?そういった疑問にお答えします!でもただ闇雲にでた利益を確定申告していては損をしてしまいます。節税を含めた私たちがやるべきことが分かるようになります!

こんにちは(^-^*)/コンチャ!海外移住希望のれーなですヾ(=^▽^=)ノ

私も海外で悠々自適な生活をあこがれている一人として日ごろから色々調べているのですが、今回はそんな人には避けて通れない「税金」についてご紹介しようとおもいます。

節税することも将来移住したいのなら必要な知識かとおもいます。

情報を押さえて、しっかり頭を使えば節税になり、余計な税金を払わずに済ませることも可能になるかも!?

そのためにも、暗号通貨の税金に関して基礎情報をみんなで確認していきましょう。

データである暗号通貨にも税金はかかる!

もしかしたら暗号通貨の初心者の方には税金のことを

「あまり考えたことがない」
「てか、税金って暗号通貨にもかかるの?」
「ネット上のデータなら税金はかからないのでは?」

という人も多いのではないでしょうか!?

ここでしっかり認識してほしいです。

ビットコインなどの暗号通貨で得た利益にもしっかり税金の対象になりますし、その利益は申告する義務があります!

この記事を読んでいるあなたには

「気が付いたら脱税してしまっていた」

なんてことにならないようにしてほしいです。

暗号通貨で税金逃れはできない!?

それでも

「何としても税金を逃れたい」

と思うかもしれません。

ですが、暗号通貨は取引履歴から追跡可能です。そこから「所有者の個人特定までは困難だ」という意見もありますが、取引所にアクセスすれば取引名義人は特定されることは十分にあります。

税金逃れができるという保証はどこにもないのです。

「自分は大丈夫だろう」と甘く考えて脱税をしていて後で泣きを見ないようにしましょう。

申請しなかったら罰則必須!?

暗号通貨,税金

では、暗号通貨の利益がありながら確定申告を怠ったらどうなるのか?

もちろん脱税は罰則があります。なかったら脱税し放題になってしまいますからね。

では具体的にどんな罰則なのか見ていきましょう。

【延滞税】
納税には期限があります。その期限までに支払わないと納税の遅延料として7.3%~14.6%が課されます。クレジットカードの支払いなどが遅れたときも延滞金はかかります。だいたいの延滞金のパーセンテージも似ています。

結局支払うものですから、延滞金を支払う前に素直に税金としてのみ支払いたいものですね(゚ー゚)(。_。)ウンウン

【税法】(=脱税という罪)
所得税法、法人税法というものがあります。

それぞれの税法に基づき「5年以下の懲役」または「500万円以下の罰金」(両方併科有り)に処せられます( ̄Д ̄;;

【加算税】
利益が出ているのに確定申告で自己申告しなかったりした場合に、税務署から「悪質」だと判断され、文字通り「加算」される税金です。

加算税はさらに細分化されます。

・過少申告加算税
・無申告加算税
・不納付加算税
・重加算税

この中でも特に「重加算税」は本来納めるはずの税金の35%~40%追加で支払うことになってしまう厳罰です。

ある税理士の方のお話では

「過少申告や無申告が発覚すると、本来の税額におおむね5~50%が加算される」

とも言われているので恐ろしいですね( ̄□ ̄;)!!

仮想通貨の税金とは?

暗号通貨,税金

前までビットコインで得た利益は消費税に含まれていたのですが、今では変更されました。

株やFXと同じで暗号通貨で得た利益は「雑所得」として扱われるようになりました。累進課税性なので暗号通貨で稼げば稼ぐほど、雑所得として計上して税金を払わなければいけません。

税金を支払うには

暗号通貨で得た利益を確定申告しなければ、大変なことになるということが分かってきとおもいます。

そこで確定申告とはどういうものなのかここで整理しましょう。

確定申告とは、1年間の収入すべてを計上して、国に報告して、どれだけ税金を払うかを決定するために欠かせない手続きです。皆さんが日本人ならば、税金を支払うことは「国民の義務」の1つとなっています。

正社員として働いている方なら、税金分は会社で収入から”天引き”されているものなので自分で確定申告して提出する、という経験がないかもしれません。

天引きの他にも確定申告前に源泉徴収の形で税金を納めたり、予定納税として前払いすることもあります。

ですが、株やFX、投資も含めてフリーで働いている方は毎年送付されてくる確定申告の書類に自分で計算した年間の収入額を記入して提出しなければいけません。

これが結構面倒だったりする(-_-;)

なので、暗号通貨で出た利益分は自らの手で計上後、確定申告で記入・提出しなければならないことになります。

いくらの利益に対していくらの税金を支払わなくてはいけないかを知りたい方は以下の記事をどうぞ!

どうすれば節税できるのか?

暗号通貨,税金
ただ何も考えず、確定申告してしまってはもったいないです。

私としては”節税”という考えを持ってほしい!

【事業所得にする】
暗号通貨はいわば投資です。損失を出してしまうことも十分考えられます。

そこで事業所得にするという方法があります。

損失が出てしまっても事業所得にすれば、給与所得と不動産所得などの所得と損益通算できるのです。青色申告しっかり出していれば、損益通算していても純損失について3年間は繰り越しすることができます。

さらに青色申告特別控除65万円を受け取ることができ、親族の給与を経費にすることもできるのです。

ただこの事業所得にするには、一定の条件が必要なので注意!

【ふるさと納税】
ふるさと納税は、地方の自治体に寄付をし、その後確定申告をした場合に、その寄付金額の一部が所得税及び住民税から控除されるというものです。一部とありますが、実際は原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

ただふるさと納税制度は寄付者の所得金額によって、控除上限が決められていたり、寄付に対する返礼品が所得として計上されてしまう可能性もあるため、各自治体のサイトをよーくチェックしたうえで、寄付をすることが必要になります。

税率が上がらない上限を知ったうえで、ふるさと納税を活用すればうまく節税につなげられます\(*T▽T*)/ワーイ♪

総務省ふるさと納税の詳細をチェック!

暗号通貨税金まとめ

・暗号通貨でも利益分は税金はかかる
・脱税や少額申告が追加徴税が課される
・暗号通貨の利益は確定申告する
・事業所得やふるさと納税で節税

今回ご紹介した内容をまとめるとこうなります。

今回節税についてはじめて考えてみたという方は、もっと詳しくしりたいと思ったのではないでしょうか。

ふるさと納税などは各自治体によって返礼品や控除額に違いがありますので、興味を持った方がふるさと納税について調べてみることをおすすめします。

ではヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)o

【この記事を書いた女子会メンバー】

れいな
こんにちは!オーストラリア移住を夢見る仮想通貨女子です。今の仕事のままじゃ難しいので仮想通貨を始めました。はやくいっぱい稼いで時間もお金も余裕のある海外生活を送りたーい!
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