ホームアルトコインTwitterCEOの発言から見えてくる仮想通貨の未来。世界を変える仮想通貨の力とは?
ゆかり

TwitterCEOの発言から見えてくる仮想通貨の未来。世界を変える仮想通貨の力とは?

Twitter 仮想通貨 0

TwitterのCEOジャック・ドーシー氏がしたビットコインを評価する発言は、単純に仮想通貨が良いものであるというだけではありません。そこから見えてくるのは、ビットコイン・仮想通貨が国を世界を変えていく衝撃的な未来だったのです。

こんにちわー!あと初めまして!

仮想通貨で生きていきたい系ダメ人間のゆかりです( ´∀` )

え、初対面でダメ人間宣言はおかしいって?
いいんですホントのことですから。

いつもの大学の講義でさえ修行みたいなものなのに、
普通に働いて生きてくなんて地獄だーなんて本気で思ってしまうのでたぶん治りません(笑)

でも仮想通貨は面白いので記事も頑張って書かせていただきます!

さて今回はここで書かせていただく最初の記事ということで、
最初の仮想通貨のビットコインについてのニュースを紹介していこうと思います!

最近風当たりが強い仮想通貨

Twitter 仮想通貨  1

1月の末にはFacebookが、
3月の中旬にはGoogleが、
そしてつい先日の3月26日にはTwitterが、

仮想通貨に関係する広告を禁止する方針を打ち出しました。

なぜかというと、
今仮想通貨に関係する広告で中身がしっかりしたものが少なかったり、そもそも詐欺の目的でできた案件がたくさん混じっていて、それらをきちんと見分けられることができないからなんですね。

これから先は永久に禁止というわけではなく

「ちゃんとしたものと見分けわれるようになるまでちょっとムリ」
という感じです。

また、2014年にビットコイン決済をサポートしてきたマイクロソフトが、ビットコインによる支払いのオプションを一時停止することを発表しています。

理由はビットコインの値動きが激しすぎて手数料も高くなり実用に向かない、というものらしいです。

さらに世界最大級のゲーム配信プラットフォームの「Steam」でも、昨年12月からビットコインの決済を終了させちゃってます。

マイクロソフトと同じで、価格が不安定で手数料が高いからなのだと。

うーん結構風当たり強い感じですねー(^-^;

仮想通貨が普及するには既存の会社やサービスで使われるのが一番手っ取り早いのですが・・・
現状はそんな美味いことにはなっていないみたいです。

そんな中突然、3月22日にTwiiterのCEOジャック・ドーシー氏がこんなことを言ったのです!

「ビットコインが10年後には世界で唯一の通貨になるだろう」
TheTimesより)

・・・あのTwitterのトップの人がですよ?

世界で3億人のユーザー数を抱えているTwitterの最高責任者が、ビットコインの将来をこのように語っているわけです。

一体どういうことなのか、次から見ていきましょう!

実は前から仮想通貨と関係があったTwitterのドーシー氏

Twitter 仮想通貨 2

ニュースだと「あのTwitterのCEO」と語られがちな今回の発言ですけど、

実はこれでTwitterとビットコインがどうするという話ではありません。

TwitterのCEOであるジャック・ドーシー氏は、モバイルペイメントサービスのSquareのCEOでもあります。

Squareが提供する「Square Reader」というICカードリーダーがあれば、スマホやタブレットのイヤホンジャックにさすだけでクレジットカード決済ができるという優れものです。

個人店舗などで簡単にカード決済ができるようになるということで広がりを見せています。

またSquareのアプリである「Cash App」では、実はビットコインを購入することもできちゃうのです!

ついに仮想通貨が決済で使われるように!?

このようにTwitterで有名な人ですが、
一方で仮想通貨と関わる事業を行っているんです。

またドーシー氏はビットコインに対する期待の表れとして、

「ライトニングネットワーク」開発のLightning Labsのスタートアップに集まった2.6億円もの資金の中に彼も出資していることを明かしています。

ライトニングネットワークをざっくり言うと、送金スピードに問題があるビットコインの送金スペックを引き上げるために研究されている新しい技術のことです。

この技術が完成すれば、今は金(きん)のように「価値の保存」が役割とされているビットコインで安価な取引が簡単に早くできるようになるといわれています。

そうなれば、日用品をちょっと買うといったことにビットコインが使えるようになるんです!これまで投資一辺倒だった仮想通貨にとっては結構革新的なことですね。

Twitter 仮想通貨 3

もちろんドーシー氏によるこれへの出資はSquareにも深く関係しています。

昨年11月には一部のユーザーに向けたCash Appでのビットコインの売買のテストが成功し、1月にはアメリカのほとんどの州でビットコインを即時売買できるようになりました。

今仮想通貨が抱えている問題:「これってホントに通貨なの?」

上で解説したような動きはすごいですが、仮想通貨全体にとってはとっても良いことなんです。

「CryptoCurrency」「暗号通貨」「仮想通貨」と通貨という名前があるように、仮想通貨の本来の役割は「通貨」であるはずです。

通貨が通貨であるためには次の3つの役割を果たすことが条件だといわれています。

1.価値の尺度
2.価値の交換手段
3.価値の保存

「価値の尺度」とは、例えば1万円札が1万円の価値があるとみんなが信じているように、世の中で価値の尺度として役割を果たしているということ。

「価値の交換手段」とは、自分が欲しい価値のあるものと交換することができるということ。

「価値の保存」とは、その価値が腐ってなくなったりせず、長期にわたって保存されるということ。

以上の3つがそろって通貨は通貨として役割を果たせるんです。

では仮想通貨のビットコインはどうでしょうか?

1の価値の尺度は問題ないと思います。ただの0と1のデータであるのにも関わらず、「ビットコインには価値がある」とみんなが信じているからです。

では2の価値の交換手段はどうでしょうか。
ビットコインは送金速度の遅さや、手数料の問題で日常の決済で使うにはかなり不便です。

今は落ち着いているとはいえ、一時期はまともに送金できないなんてことがありましたし、ちょっとした買い物などの少額の送金にも向きません。

3の価値の保存も、あまりにも価値の変動が激しすぎて十分な役割を果たすのは難しいでしょう。

仮想通貨 Twitter

この点は先日のG20でも取り上げられ、金融安定理事会(FSB)のクラース・クノット会長は『私に言わせれば、暗号「通貨」では絶対にない。ということは、はっきりと申し上げておく』と発言しています。

このように、現状の仮想通貨市場は仮想通貨を金融商品のように見ているのがほとんどで、決済がどうしたという話は投資家たちにとっては二の次のように感じます。

実際、上のような発言があったのにも関わらず、「G20で大きな規制の話はなかった」という事実で大きな価格上昇を起こしています。通貨として認められるかどうかはどうでもいいわけです

それでも、ビットコインをはじめとするほとんどの仮想通貨は、「通貨としての機能」に注目して開発が進められています。

それでもビットコインが今は通貨として使われず資産となった「金(きん)」で例えられているように、今は実用に向かない仮想通貨は仮想「資産」として扱われているのが現状です。

しかし、今回お話しした「ライトニングネットワーク」といった技術で機能がどんどん拡張していけば、日常で仮想通貨が使われるようになる日も近いかもしれませんね。

TwitterCEOの発言からわかること

ここで冒頭のTwitterCEOのドーシー氏の発言をもう一度見てみましょう。

「ビットコインが10年後には世界で唯一の通貨になるだろう」

さらっと言ってますけど、実現したらとんでもないことです。

本人も触れていますが、これは国際貿易などの基軸通貨である米ドルになり替わるということに近い話です。

ここからは推測ですけど、アメリカが圧倒的な力を持っているのはまさにこの自国の通貨が世界の基軸通貨であるということからきています。

それが誰にも支配されない非中央集権的な仮想通貨が担うとなると、まさに世界が激変することになるんじゃないかと(^-^;

Twitter 仮想通貨 4

ドーシー氏はさらにこう続きます。

「最終的に世界は一つの通貨を共有することになるだろう。インターネット上の通貨は一つになる。私はそれがビットコインだと考えている。」

さすがにさっきの話は私の誇大妄想な気がしますが、可能性としてはあり得る話です。

なぜならビットコインはなくなることはないから。
完全にこの世から消し去るためには世界中のインターネットを遮断しなければなりません。

まぁそんなことはありえないですね( ´∀` )

またあくまで「インターネット上」と言ってますけど、これからはキャッシュ(現金)レス化が進んでいく世の中です。

買い物をするにしてもネット上の数字の増減で済むようになることを考えると、それもビットコインが担うこともあるかもしれません。

仮想通貨が国を融かしていく?

「消費活動においてビットコインが主に使われるようになるなんて、国が許さないんじゃないか?」

という考えもありますが、先ほども言いましたようにビットコインは誰のものでもない非中央集権的で消滅しない仕組みでできています。

これについてはあのホリエモンも自身のYoutubeチャンネルの動画にて、メルカリがメルペイというサービスを始めるにあたって仮想通貨が組み込まれた際の可能性について語った際に、

日常の決済でビットコインが使われるようになると、なし崩し的に日本円からビットコインに代わっていき「国が融けていく」だろうといっています。

Twitter 仮想通貨 6

それはそうです。

これまでは国の中央が発行を管理して金融・経済の政策に利用し、一般消費者の経済活動を制御できるのが通貨の役割の一つでしたが、それが全く別のものに代わっていくということは・・・。

国の政府の役割と影響力がすごく弱くなっていくことになるんです。

これもまた、仮想通貨が世界を変えていくということにつながってくる話ですね。

TwitterCEOの仮想通貨発言まとめ

どうでしたか?

Twitterのトップが仮想通貨に対して期待する発言をしたこと自体はもちろん大事なことです。

でもその中身から見えてくる未来というのは、
かなり衝撃的なものではありませんでしたか?

インターネットが登場してから早30年。

新しく出てきたブロックチェーンと仮想通貨は、世界をどのように変えていくのかとても楽しみです!!

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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