ホーム市況4/4の仮想通貨市況
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Editor-in-Chief Takashima

4/4の仮想通貨市況

4月4日の仮想通貨市況

・コインチェックの買収報道の影響
・今週中に金融庁が取引所を行政処分の見通し

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

✓1分で読める!編集長おすすめの取引所コーナー♪
コインチェック

金融業界で屈指の実力を持つマネックスの傘下に入り、生まれ変わった「新生コインチェック」!

アプリのダウンロード数は日本一で、今一番使われている取引所ではないでしょうか!?

「雨降って地固まる」という諺(ことわざ)の通り、ハッキング事件があったことでセキュリティが非常に強固になっており、実は今編集長が一番信頼している取引所なんです。

登録も取引も無料なので、まずは公式サイトで詳細を確認してくださいね↓↓

✓仮想通貨に興味あるなら、超おすすめだから使ってみてね!

4日の仮想通貨市場は、午前中までは前日の上昇を継ぐ形になったものの、午後になってまた下落する方向に転じました。


https://coinmarketcap.com/charts/より

4日20時30分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

3日に報道されたマネックスグループによるコインチェックの買収提案は、年始から始まりコインチェックの事件で加速していた仮想通貨全体の停滞ムードに新しい風を吹き込む形となり、市場全体の好転の雰囲気を保っていました。

しかし4日の11時ごろ、金融庁が今週中に仮想通貨交換業者を一斉に行政処分をすることが明らかになり、市場はまた冷や水をかけられる形となっています。
コインチェックのNEM流出事件を受け、金融庁は2月以降に取引所に立ち入り検査・7社を行政処分などの締め付けを強化していました。
今回の行政処分もその延長であると思われますが、このタイミングでの発表したのは、先日までの下落の底で触っていたデッドライン=11月に大量に参入した投資家が元本割れを起こす水準を回避したとの見方が金融庁の中で強まったことがきっかけである可能性があります。

仮想通貨を法的に通貨として認めるなど、仮想通貨そのものに対しては前向きな日本政府であることもあり、市場にとって悪材料となるような政策の施行・行政の執行のタイミングは慎重にならざるを得ないのかもしれません。

いずれにせよ、バイナンスに警告をするなど金融庁は強硬姿勢を見せていることから、今後も金融庁の動きが市場に大きな影響をもたらすことが有力視されています。

【この記事を書いた女子会メンバー】

Editor-in-Chief Takashima
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
Editor-in-Chief Takashimaの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事