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2019.06.12 最終更新
はるか

バイナンスアプリのダウンロードの方法を【画像】で分かりやすく解説!【iPhoneにも対応】

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バイナンスアプリがiPhoneでダウンロードできないというトラブルが続いています。実はバイナンス公式HPからだとiPhoneでもダウンロードできるんです。今回は、iPhoneを始めスマホでのバイナンスアプリのダウンロードの方法を解説します。

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目次

はるかはるか

こんにちは!このところ、ビットコインやイーサリアム、リップルなどメジャーなコインよりも再びマイナーコインに目が向きがちな、はるかです!

世界一の取引量があり、多くのコインを取り扱っている、現在は地中海のマルタ島に移転した取引所、バイナンス。みなさんのなかでも、使っている人は多いのではないでしょうか?

はるかはるか

アルトコインを買うならやっぱり、バイナンスは鉄板ですよね!

なんといっても何百種類という仮想通貨があり、手数料も激安。中には草コインもありますが、世界的に見てもバイナンスに上場した仮想通貨であれば、たいてい値上がりするため、買っておいて損はないと言われています。

また、そのアプリも使いやすさ抜群との評判があり、世界中に多くのユーザーがいます。

かつてはバイナンスのスマホアプリは、AppStoreやGooglePlayなどからはダウンロードできず、(信頼されてなかったためか)バイナンスの公式ホームページからダウンロードし、スマホ側の設定を変えることで、インストールするという特殊な方法が取られていました。

何故かインストールに謎が残るバイナンスアプリ

バイナンス,アプリ iPhone

しかし何故か日本では、App storeでiPhone用バイナンスのアプリ見つけたものの、Appleに信用されていませんと出て、ダウンロードできない

そんな経験はありませんか?あるいは、無事にダウンロードができたものの、いざ使おうとするとアラートが出て使えないといったケースもあるようです。

せっかく100種類以上ものアルトコインが上場しているバイナンスなのに、しかもバイナンスに上場しているコインは「値上がりが間違いない」と言われているにもかかわらず、スマホのアプリがないとなると、気軽に取引できないですよね。

バイナンスでの取引は、ブラウザで行う以外はないのでしょうか?

バイナンスの口座は、身分証明書がなくても作れる!

では、気を取り直してブラウザでの買い方をご紹介していくことにしましょう。

バイナンスといえは、日本の金融庁と一悶着あったので記憶に新しい人もいるのではないでしょうか?

日本で認可を取らずに営業をしている、ホームページの文字も日本語を使っているなどと金融庁から指摘を受けましたが、その後バイナンスはホームページから日本語表記を消しました。

どうやら、スマホのアプリがダウンロードできないというのも、そこら辺の理由もありそうです。

そもそもバイナンスの取引口座を作る時には、さしあたって、身分証明書などの書類が必要ありません。

どうしても日本国内の取引所と比べてしまうので、最初に身分証明書の送付が必要になる国内取引所と比べてセキュリティーがどうなの?とか、極端な例では、マネーロンダリングの温床になるのではないか、などと言われていましたが、その時は、マネーロンダリング云々よりも、日本国内の投資家を保護する目的のほうが強かったようです。

バイナンスの口座は日本の取引所以上にセキュリティーが強固な印象

ブラウザでのバイナンスの取引サイトにしても、セキュリティーに関しては、二段階認証として、MMSによるパスワード送付や、GoogleAuthenticatorなどのツールがあり、日本の取引所と同等かそれ以上に強固な対策をとっているように感じます。

なぜそんなに日本のiPhone用アプリ配信サービスであるApp Storeでは信用がないのか、ちょっと理解に苦しむほどなのですが、実際、バイナンスのiPhone用アプリをダウンロードしようとするとアラートがでて、それ以上先に進めない状態になっています。

やはり日本の金融庁とモメたのは、致命的な原因になっているようですね。

追記:日本の取引所以上に強固なセキュリティーだと言われたバイナンスですが、ついに2019年5月8日、何者かにハッキングを許してしまい、45億円もの盗難にあってしまいました。

しかし、事件発覚後4時間でのトップのチャオ氏の記者会見や、補填用の基金も作っていたことから、BNBの相場にもほとんど影響がありませんでした。

この事件のハッカーは数日だけを費やしたのではなく、長期間に渡って複数ユーザー(約80人)のアカウントのAPIをハッキングしていたものでしたが、中央集権型の取引所がセキュリティーを守るのが以下に難しいかを露呈する形となりました。

まだ始まったばかりのバイナンスのDEX(分散型取引所)では、このようなハッキングは物理的に不可能と言われていて、その本格稼働が期待されています。

バイナンスアプリをインストールする

しかし、そんなバイナンスアプリですが、アップルには信用されていないために現在のところ、App Storeなどからはダウンロードができません。

しかし次の方法ならダウンロードができるのです。ただし、ダウンロードできても使えるかどうかは現在のところ、わかっていません。

追記:2019年6月現在、バイナンスアプリはiPhoneではAppStore、アンドロイドではGooglePlayからダウンロードできます。残念ながら英語と中国語のみの表記で日本語はありませんが、とても使いやすく見やすい仕様となっています。

せっかくいい取引所なのに、この点はいちばんのマイナス点だと言うことができると思います!やはり金融関係ですので、日本の場合「金融庁」からお許しが出ないのは致命的と言えるでしょう。

はるかはるか

ニッチモサッチモいかない(死語)ってことがよくわかります!あえて死語使って、明るく行きたいですよね。

バイナンスアプリの使い方に至っては、ほぼブラウザでの取引と同じですのでここではせっかくなのでアプリでの買い方をご紹介致します。

バイナンスのアプリをAppStoreからでなく、公式HPからダウンロード&設定を変更する裏技?!

まず、App Storeを経由せず(そもそもApp Storeで検索すると出てきますが、DLができませんバイナンスの公式HPからダウンロードし、(www.binance.com) iPhoneの設定を変えれば使えるのです!

設定の変え方は、まずiPhoneの設定から「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をタップします。

「IBS.000」→「Binanceを信頼」をタップします。これでアプリが使えるようになります。

追記:ほんの1年近く前までは、バイナンスアプリはこのような苦労をしてダウンロード&インストールしていたのですね。現在では、スマホ用アプリはAppStoreやGooglePlayからダウンロードできますので、ご安心ください!

バイナンスのアプリを開いてみる

では、さっそくbinance(バイナンス)アプリを開いて見ましょう。はじめて海外取引所を使う人などは、ドキドキですよね。いったいバイナンスのアプリの使い方ってどんなのでしょうか?

デフォルトは中国語簡体字になっている!

デフォルトは中国語簡体字になっているため、ちょっと違和感があるでしょうか?でも下のメニューの「我的」→「设置」→「语言」から英語にも変えられますので、安心して下さい。

はるかはるか

中国語のままだと、いかにも元中華圏の取引所で取引してる感じで、異文化感がひしひしと伝わって、その刺激がたまらないので、はるかはそのままにしていますよ。

では取引所に行ってみましょう。
市场(exchange)に行くと、バイナンスで扱っているコインの一覧を見ることができます。まず、どのコイン建で取引するかを選び(BTC.ETHなど)お目当のコインの名称を押すと、トレード画面に飛びます。

まず、バイナンスのアプリの設定をする

まずバイナンスの取引所を使うのがまったくはじめの人は、最初にバイナンスの取引所の開設をするための設定をしなければなりません。デフォルトが簡体字中国語だと、これさえハードルが高いように感じますが、そんなことはありません。とてもカンタンなんです!

まず、メールアドレスとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入れましょう。

ひとまずはこれでも使えますが、セキュリティー観点からは、google authenticator (Googleの認証アプリ)または、SMS認証で「2段階認証」をしましょう。これは、しなくても使えるのですが、したほうがセキィリティーが格段に上がるのは、国内の取引所と同じです。

はるかはるか

google authenticatorは認証アプリで、AppStoreからもダウンロードできます。他の取引所を開設するときにも使えますので、是非ダウンロードしておきましょう!

やり方は、我的→安全から、谷歌验证(Google authenticator)か、手机验证(MMS認証)で設定できます。なお、Google authenticatorは、iPhoneにも専用アプリがありますので、ダウンロードしておいてくださいね。このアプリにiPhoneから認証コードが送られてきますので、その数字をiPhoneに入力して認証します。

はるかはるか

「谷歌」でGoogleって読むのね!中華圏ではやはりなんでも漢字表記なんですね。ちなみに「手机」はスマホのことです。

SMS認証は、日本の取引所でもおなじみ、自分のiPhoneのSMSに送られてくる数字を入力して認証する方法です。

追記:ちなみに現在AppStoreからダウンロードしたアプリは次のような表記になります。

バイナンスのスマホアプリでログインします。

 

するとパズルが表れますので、スライドしてピースを合わせます。

あとは、スマホのショートメールでパスワードが送られてきますのでそれを入力するとログインできます。

バイナンスの取引画面です。いまやBNBやBTC、ETH建てだけではなくXRP建てもあるのがわかります。

それに日本円を受け付けないため、いままでは国内の取引所からBTCなり、ETHなりを送金していましたが、いまやクレジットカードでも決済できるようになったようです。ますます使いやすくなりましたね。

日本の取引所からバイナンスに入金する

元香港、現在は地中海に浮かぶマルタ島に本拠地をかまえる取引所、バイナンスでは、当然のことながら日本円を受け付けていませんので、日本の取引所のように、銀行口座から振込入金やクレジットカード入金ができません。

そのためバイナンスへの入金には、日本の取引所でいったんビットコインなりイーサリアムを買い、それをバイナンスに送金します。日本の取引所で仮想通貨を買う時がネックで、銀行が休みの土日祝などを挟んでしまうと、それだけ取引開始が遅くなってしまいますよ。

はるかはるか

これだといざ買いたい!というときにチャンスをのがしてしまいがちなので、いつでも送金できるよう仮想通貨にして、ウォレットなりにおいておきたいですね。

日本の取引所からバイナンスへ仮想通貨を送金する

送金の仕方はまず、買いたいコインのバイナンス側の送金アドレスを表示します。送金元のウォレットから、バイナンスのアドレスを、表示して買います。コインの銘柄はもちろん、数量や金額を間違わないようにしましょう。間違って送金すると、戻すことができません。

はるかはるか

特にビットコインとビットコインキャッシュはマークや色も似ていて間違えやすいので要注意ですよ!

まとめると、

  • 送金したい取引所の、送金したいコインのアドレスを表示しておく
  • 送金元の取引所から、送金したい取引所のコインのアドレスに送金

これだけです!

慣れると意外にカンタンな海外取引所への送金

海外の取引所に送金するのって、初めてだとハードルが高いように感じますが、慣れてしまうと大丈夫です。でもくれぐれも、はるかのように、ビットコインとビットコインキャッシュのアドレスを間違えないでくださいね。

初心者の方がかなりの確率で間違える仮想通貨の「洗礼」だと言われています。

送金の際には、金額はもちろん、送金先のアドレスや、送金するコインの種類もダブルチェックしてみてくださいね。

仮想通貨が一般的に使われるようになると、もっと簡略化していくのだと思いますが、今のところはこの方法しかありません。

はるかはるか

ちょっと荒っぽい方法ですが、いちど「洗礼」をうけると間違いませんよ(笑)。海外の取引所でアルトコインを買ってみたいのであれば、是非、送金の仕方をマスターして下さいね!

不安な方は最初はiPhoneから少額の送金で試してみるといいかも知れません。手数料は、そのぶん余分にかかってしまいますが、最初は「授業料」だと思えば、納得がいくと思いますよ。

バイナンスの売買画面に行く

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次に実際にバイナンスで取引する画面を見てみましょう。

それは「交易」と表示される画面です。
交易(trade)は実際に売買する画面です。価格と数量を選び、买(buy)をクリックするだけでコインを買うことができます。サクサクと軽く、直感的に操作できるので、とても使いやすいアプリです。

バイナンスの取引所は、日本の取引所と随分、買い方が違うので戸惑うかも知れませんが、むしろこうした買い方が世界的にはスタンダード。慣れるとかえって買いやすくなります。

取引をするにはまずバイナンスコイン(BNB)か、ビットコイン(BTC)か、イーサリアム(ETH)、USDTのどれで取引をするか選ぶことができます。まずはどのコインで取引するかを選ぶのですが、BNBでの取引ですと手数料が25%割引になりますので、お得と言えます。

まずバイナンスに口座を開設したら、BTCなりETHなりを送金し、それでBNBを買っておくのがおすすめです!

バイナンスで自分の資産を見る

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次に買った資産の確認方法です。

バイナンスで自分の資産を見る時は、「资金」から確認する事ができます。
ここには、これまでに買ったコインが上から並んでいます。

また、自分に関係ないコインは隠すこともできます。
コインの名称をクリックすると、売買の画面にすぐ入ることができます。ここぞ!という時に、すぐに行動に移せる設計がいいですね。

またバイナンスアプリのダウンロードや、バイナンスサイトを探す際は、「バイナンスアプリ、サイトの偽物」にも注意しましょう。正しいURLは、www.binance.comです。binans.comなど、「一文字違い」でそっくりなサイトを作っている場合もありますので、惑わされないようにすることが重要です。

追記:現在ではスマホアプリが正式にリリースされており、中国語に加えて英語表記(一部日本語表記)もありますので、まだ中国語簡体字表記よりは読みやすいと言えるでしょう。

バイナンスが取引所としておすすめなわけ

バイナンスは2017年7月に開設した香港の取引所です。わずか半年の間に、仮想通貨の流通量が世界一の取引所に上り詰めました。

また、それに伴って、バイナンスコインの価格もうなぎのぼりに上がっていきました。(ただ、手数料が値上がりした2018年7月からはちょっとバイナンスコインの伸び率も芳しくないのが残念ですね!)

追記:その後バイナンスは地中海にあるブロックチェーンアイランド「マルタ島」へ移転しました。

2018年7月にバイナンスコイン(BNB)での手数料割引率が50%から25%に下がった時にはちょっとその値段を下げましたが、それ以外はずっと右肩上がりで、ビットコインの値下がりにもそれほど連動していないのが特徴です。

バイナンスがこれほどまでに人気があるのはどうしてなのでしょうか?

バイナンスは、手数料が激安

バイナンスは他の仮想通貨取引所に比べて取引手数料が激安だと言われています。日本の取引所などは、0.1%~0.7%のところが多い中、バイナンスは0.1%です。ただ、バイナンスコインで取引すると、0.1%よりもさらに安くなります。

はるかはるか

ただ、バイナンスコインでの取引は、当初は半額になったのですが、2018年7月から25%割引に下がっています。日本の取引所でも最近は、手数料無料のところが出てきましたが、元祖手数料の安い取引所ですよね♫

また、さらに開設3年目にはバイナンスコインでの取引手数料が、12.5%割引、4年目では、6.75%割引と徐々に割引率が下がってしまうのが発表されています。

それだったら、日本の取引所とあまり変わらないんじゃないの?と思われる方もおられるかも知れませんね。

日本の仮想通貨取引所は取引手数料が「無料」のところもありますが、無料に引かれてついつい口座を開設したくなっちゃいますよね。

でも、そのかわり買い値と売り値のスプレッドの差が大きくなっていたりと、一概に「手数料が安い」とは言えないので注意が必要な場合もあります。

バイナンスは草コインの宝庫

日本の仮想通貨取引所は、アルトコインの種類もせいぜい7種類ほどで、いわゆる「鉄板」コインばかりが売られていると言われています。

その点、バイナンスでは実に100種類以上もの「草コイン」が売られています。また、上場して欲しいコインをユーザーが投票で決めるというイベントもおこなわれています。

もっとも草コインの中には、最初からプロジェクトを進める気のない「スキャム」(詐欺)も多いと言われていますが、バイナンスに上場したコインならば、まずスキャムではなく、値上がりも期待ができると言われています。

はるかはるか

バイナンスに上場する草コインならば、一攫千金も夢じゃない?!

昨年は仮想通貨市場の冷え込みによって、しばらく「草コイン」という名前も忘れ去られた感がありましたが、市場の活発化によってまた「おすすめ草コイン」などというトピックが出てきたのも今年らしいと言えるでしょう。

バイナンスの「分散型取引所(DEX)計画」

最近では、バイナンスに限らず「分散型取引所」を開設する取引所も増えてきましたので、この言葉を聞く機会も多くなってきたのではないでしょうか?

そもそも仮想通貨はマイニングでは「分散型」と言われる方法を取っているものは多いのですが、取引所の組織としては中央集権的です。

それが、「分散型取引所」に移行すると、世界中に散らばっている各ノード(つまり取引する人自身)が中心となり中央集権ではなくなるので、経費が安く済むのはもちろんですが、個人間でのやりとりで取引、いわゆる「分散して管理」がされます。

これにより、不正行為がなくなるばかりか、会社倒産のリスクまでを軽減できるといいます。そのかわりにサポートなどは基本的になく、なにかトラブルがあったとしても自己責任なので、自分で解決することが必要となってしまいます。

バイナンスはこの「分散型取引所」の開設を目指しており、ゆくゆくは独自のブロックチェーンである「バイナンスチェーン」で、バイナンスコインを基軸通貨としての分散型取引所運営を行う予定になっているようです。

バイナンスコインがおすすめなわけ

では、バイナンスでしか売られていないバイナンスコインは、いったいどんなところがおすすめポイントなのでしょうか?

もともとは手数料を払うために作られた

このバイナンスコインはもともと、取引所の手数料を払うために作られたと言われています。それが現在では、未上場のコインの投票やAirDrop、それにICOなどにも使われ、その使いみちを広げています。

バイナンスのCEOであるジャオ・チャンポン(趙長鵬、Changpeng Zhao)氏が企業理念に掲げているように、「すべてのものをトークン化できる」信念のもとで作られたもので、イーサリアムベースゆえに「スマートコントラクト」という機能があり、トークン内に情報が組み込めるため、さまざまな用途に使われようとしています。

イーサリアムベースなバイナンスコイン

バイナンスで売っている独自コイン「バイナンスコイン」をご存知でしょうか?バイナンスは取引手数料が安いから、また草コインの種類が多いから登録しているっていう人もちょっと耳を傾けてみて下さい!

バイナンスに登録したのならば、「バイナンスコイン」を買わないと損ですよ!このバイナンスコインで取引すると、以前のように半額とはいかないですが、取引手数料が安くなるというだけではなく、イーサリアムがベースとなったブロックチェーンを使っています。

イーサリアムがベースとなったコインは他にも数多く、「ERC20」と呼ばれていますが、同じウォレットに入れることができたり、同じERC20同士で交換ができたりしますので何かと便利なことが多いです。

イーサリアムがベースとなったコインは多いですが、このバイナンスコインは、発表されてまだ1年ちょっとだというのに、安定的に値上がりし、すごい成長率を見せてきました。

このERC20のトークン同士の交換は、現在では分散型取引所に近い「Bancor Protocol」などで交換することができます。ただしまだ開設されてから日が浅く、ユーザー数も少ないせいなのか、イーサリアムネットワークを利用するためのGAS(手数料)は、0.1~0.7%とちょっと高めです。

イーサリアム同士の仮想通貨なら、取引所をいちいち通さなくても交換できるという利便性のほうが、手数料を上回っている、といったところでしょうか。

追記:バイナンスのDEX(分散型取引所)、バイナンスチェーンは2019年4月18日に公開されました。これまでイーサリアムベースのブロックチェーンだったのが、バイナンス独自のブロックチェーンとなったわけですね。

これによって、ERC20に属していたBNBも「BEP2 BNB」となり、いままでのERC20のBNBを保有していたユーザーには保有量相当の新しいBNBが提供されています。

バイナンスコインには、「スマートコントラクト」も組み込まれている!

また、バイナンスコインにはイーサリアムでもおなじみの「スマートコントラクト」が組み込まれています。スマートコントラクトといえば、先ごろ、アップデートしたビットコインキャッシュにも組み込まれて話題になっていましたよね。

スマートコントラクトには、トークンに契約書や身分証明書を組み込むことができるので、改ざんなどのごまかしができなくなると言われています。そのため、すでに不動産業界の権利関係書類や物流業界の商品のトラッキング、食品業界のトレサビリティーなどにも使われて、すでに世の中で実用化されています。

はるかはるか

現在は、通貨に証明書や契約書を組み込むというと、「???」に感じる人が多いでしょうが、そのうちこれがスタンダードな世の中になると予想されます。

もっとも、現在はイーサリアムベースのバイナンスコイン(BNB)ですが、独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」を開発中との発表が2018年3月にありましたので、そのうち独自チェーンに移行するものと考えられます。

その時はコインホルダーに向けて発表があると思いますが、ウォレットなどに入れていると出し入れできなくなる可能性がありますので、いったんバイナンスの取引所に戻しておきましょうね!

このように、バイナンスコインを使った取引の手数料が上がり、コインの値段も以前のようにコンスタントに値上がりしなくなったとはいえ、分散型取引所の開設、バイナンス独自ネットの発表、そして後述する四半期ごとの買い戻しなど、バイナンスには大きなイベントが目白押しなため、まだまだバイナンスコインを保有する価値はありそうですよ。

上場コインの人気投票に使用するバイナンスコイン

バイナンスコイン(BNB)のいいところは、まだまだあります。実はバイナンスでは、次に上場するコインをユーザーの「人気投票」(Community Coin of the Month)で決めています。この人気投票は月に1度行われており、「バイナンス名物」と業界でも話題になっているほどで、この投票がしたいためにバイナンスに口座を開設する人もいるほどです。

この人気投票をする時にバイナンスコイン(BNB)が使われるのです。1回の投票料は0.1BNBなので、現在のレートでいうと150円ほどでしょうか。また、投票は1票だけではなく、他の銘柄に投票も可能です。

例えば、あなたが注目しているコインがまだバイナンスになかったとしましょう。「このコインをバイナンスに上場させてみたいな」と思ったら、是非月に1度の投票に参加してみましょう。

はるかはるか

上場コインの投票にお金取るの?

って思われるでしょうが、一種のネット上のお祭りみたいなものですよね。お祭りが150円程度で盛り上がれると思うと安いものなのではないでしょうか?

四半期ごとに買い戻しをされるバイナンスコイン

バイナンスコインの流通量は1億枚ですが、なんと四半期ごとに取引所の利益の20%を充てて「買い戻し」をしているのです。しかも買い戻したコインは「バーン」(焼却)して、使えなくしてしまいます。

これはホワイトペーパーにも明記してあることなのですが、このため大きな資金の流入となっており、他の仮想通貨のように市場のトレンドの影響を受けないで、価格が安定している原因となっています。

2018年7月のバイナンスコインの手数料値上げ以降は、ちょっとチャートの動きも変わってきました。多少のアップダウンはあるものの、基本的には右肩上がりの安定的な値上がりを続けています。

知っておいて損はないバイナンスへ投資する理由

取引量世界一のマルタ島の仮想通貨取引所バイナンスの、裏技的iPhone用アプリのインストールの仕方、日本からの送金の仕方、コインの売買の仕方、自分の資産の見方をご紹介しました。

バイナンスはスマホ用アプリのダウンロードが許されず、日本では使えないものと思っていましたが、いまでは無事にiPhone用、アンドロイド用のスマホアプリがダウンロードできます。

やはり世界一の取引量のある仮想通貨取引所ですので、怪しいアプリではないということが証明されたのでしょうか。

ブラウザよりも、使いやすいアプリでどこでも快適に取引ができるのは、やはり気分がいいですね。

世界一の取引量があるバイナンスですので、ここに上場したコインはほぼ確実に値上がりするとも言われています。

また、バイナンスでしか売られていない独自通貨「バイナンスコイン」は、持っていると取引手数料が安くなったり、バイナンスに上場するコインの投票に使ったり、上場コインのエア・ドロップがあったり、TRONのようにバイナンスでICOが行われるケースなどもありますので、開設しておいて損はない取引所です。

さらに現在はイーサリアムと同じスマートコントラクトが組み込めるプラットフォームで設計されており、ERC20トークンとして、バイナンスCEOの言う「全ての物がトークン化できる」トークンとされていますが、それで満足はせず、現在では独自のプラットフォーム「バイナンスチェーン」に移行しています。

また、現在はまだ取引量が少ないですが、バイナンスの分散型取引所(DEX)でも、バイナンスコインは基軸通貨のひとつとなっています。

はるかはるか

バイナンスコインはやっぱり魅力的!長期保有(ガチホ)をおすすめします。

なお、2019年に入ってからのバイナンスコイン(BNB)の高騰についての理由を、はるちゃんが書いてくれています。下記のページもご参照くださいね!

最終更新日:2019年06月12日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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