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仮想通貨TRONがゲーム業界に本格参戦?!TRXの将来性や買い方など

TRON,ブロックチェーン0

TRXという名称で取引所に出ているTRONが、ブロックチェーン技術を利用して、中央集権に依存しないゲームのプラットフォームを創り上げるようです。これにより、いままでのように手数料や使用料を払わずに無料のコンテンツエンターテインメントを楽しむことのできる世界が出来上がるのです。

ここではそのTRONの将来性や買い方についてご紹介します。

TRON, ブロックチェーン 1

こんにちは!仮想通貨の早耳レディー、はるかです。めっきり春めいてきましたが、このところ、仮想通貨業界はまだ冬ですね。早く春が来てくれないとほんと困る(笑)。はるかはせめてファッションだけでも、パステルカラーを着て春っぽくしていますよ。

突然ですが、あなたはTRONという仮想通貨を知っていますか?TRXという名称で取引所に出ていますが、このTRONブロックチェーン技術を利用して、中央集権に依存しないゲームのプラットフォームを創り上げるようなのです。

ここではそのTRONの将来性や買い方についてご紹介します!

2018年1月、価値が4倍に跳ね上がったTRON

TRON, ブロックチェーン2017年8月、香港の取引所バイナンスでTRONのICO(プレセール)が行われました。300,000,000 枚が、ほとんどが大口買いだったため、なんと53秒で完売してしまうという、すさまじいICOだったのです。

読者の皆さんの中には、このICOでTRONを手に入れていたという超ラッキーな方もおられるかも知れません。

そしてそのTRONは、2018年1月に5日間のうちになんと価値が4倍に跳ね上がりました。しかし、発売当初からこのICO自体が詐欺なのではないかとの噂が立っていました。その理由は、

・ホワイトペーパーが盗作なのではないか?
・開発が進んでいない
・創業者のJustin氏のTRON売却疑惑

などがもちあがり、疑惑がかけられました。

しかし、詐欺だ詐欺だと言われながらも、実際にTRONの価格は4倍まで跳ね上がったのです。これはいったいどういうことでしょうか?

実際はTRONは詐欺ではない!その理由を検証

では、どういう理由でTRONは詐欺ではないのでしょうか?検証してみます。

ホワイトペーパーが盗作疑惑

FilecoinとIPFSのホワイトペーパーの文章の構成や、言い回しがよく似ていると、開発者であるJuan Benet 氏がTwitterで指摘、しかし、TRONの代表、Justin氏はこの件は盗用でなく「引用」だと主張し、限りなく言い回しが似ている点は謝罪し、修正中だと発表しています。

開発が進んでいない疑惑

2017年の年末に、TRON(TRX)のソースコードが発表されたのですが、TRON(TRX)開発が進んでいないのではないかという指摘を一部の人から受けました。時が経っても中味がまだ何もなく、ぜんぜん開発が進んでいないじゃないか!というわけです。

しかし、TRONのロードマップを見るとロードマップは6期に分かれており、2018年末でやっと1期が終了する程度なのです。徐々にアップグレードが行われていき、なんと6期もかけてプラットフォームをブロックチェーン技術で作るのは、2025年9月~2027年9月とあります。なんと10年近くかかるプロジェクトなのですね。

ロードマップがそう言っているのですから、開発が進んでいないのではなく、中央集権に依存しないプラットフォームが起動に乗るまでにはまだまだ時間がかかるといったわけです。

創業者のJustin氏のTRON売却疑惑

アメリカのウェブサイト「Raddit」で「Justin氏が保有する60億TRONを売却したのではないか?」との指摘がありました。しかし実際には、指摘されたウォレットのTRONはTRON財団のものでも、Justin氏個人のものでもないと主張。加えてコールドウォレットに保管されているTRON財団の342億のTRONは、2020年1月まで保有し続けると明言しています。

このことにより、行き詰まっても途中で投げ出さない、開発をし続けるという意思表示とも取れる発言です。あれ?開発が終わるのは2025年じゃなかったっけ?というツッコミは抜きにして、とにかく行き詰まっても中央集権に依存しないブロックチェーンのプラットフォームが軌道に乗って、アプリ開発者が自由に開発でき、それに投資する投資家が出てくるまで、Keep on開発、ってことですね。

また、Justin氏自身もTRONを購入したら、そのまま5年は保有し続けてほしい(ガチホ)と言っています。それだけ、ユーザーに明言できるとは、すごい自信の現れですね。

TRONの可能性とは?

ICOが行われている当初から、TRONは詐欺だ、TRONは怪しいと言われ続けながらもその価値を4倍にも跳ね上げたTRON。果たして将来の可能性はどの程度なのでしょうか?

アジアの大企業との提携で信用性を上げる

実は創業者Justin氏は中国の音楽ストリーミングサービスを展開するSNS「Peiwo」の社長でもあります。TRONは、このPeiwoと提携し、ゆくゆくはPeiwo内で入出金やギフトの購入が行われるようになるそうです。

さらにはシンガポール発の自転車シェアリングサービス「oBike」がTRONのプラットフォームで「Ocoins」を生成して、オンラインコンテンツの購入に使用

中国発のブロックチェーンオンラインゲームプラットフォーム「Game.com」との提携、ユーザー2億人の中国の動画ストリーミングサービス「Baofeng」のブロックチェーンベースのオンラインエンターテイメント開発での提携なども発表されています。

また、ソーシャル・ネットワーキング・チェーンである「GSC.social」との提携では、ブロックチェーンでネットワーキングの壁をなくし社会のシステムを共同開発することを発表しています。

このようにアジアを中心とした大企業との提携がTRONの信用を上げていると言っても過言ではありません。

そして更に、TRONブロックチェーン基盤の分散型ゲームプラットフォームである「BitGuild Technology Inc」とも提携をしました。BitGuild Technology Incの日本メディアパートナーである、株式会社SUBETEによって発表されたものです。

これにより、TRONをテーマにした「限定アイテム」ブロックチェーンベースゲーム内で購入できるようになります。

日本の取引所に上場の噂も

現在は日本の取引所での取り扱いがなく、バイナンスなどの海外取引所でしか買えないTRONですが、近い将来、日本の取引所でも取扱がはじまると発表されています。これは、Justin氏本人がTwitterで明言したもので、「日本の金融庁に申請書を提出済みで、金融庁で申請が承認されると、いくつかの日本の仮想通貨取引所がTRONを上場させる」とのことです。

日本の取引所に上場すれば、価格が上がることは間違いないことで、これはTRONのブロックチェーンベースのゲーム同様に楽しみですね。

BitGuildとはどんな会社?

では、TRONとの提携を発表した、ゲームプラットフォーム制作会社、「BitGuild」ってどんな会社なのでしょうか?

正式名称をBitGuild Technology Incといい、ブロックチェーンベースのゲームプラットフォームを作るプロジェクトとして、2018年3月下旬にICOが開始されたばかりです。このICOの通貨はPLATとなります

このゲームプラットフォームは、ゲームの開発者とユーザーとの関係を見直し、ブロックチェーン上に構築されたゲームネットワークのメリットが最大限に打ち出されたものとなる予定です。

BitGuildでは、TRONをテーマにした限定ゲームアイテムをゲーム内でリリースするとのことですが、そのアイテムとはどんなものなのでしょうか?

TRONの鋭角的なダイヤモンドのようなマークがついたスポーツカー、レーシングスーツ、キャップ、スニーカーといったアイテムがゲーム内で購入できるとのことで、ここでの支払いはPLATではなく、TRON(TRX)が使用されます。
また、BitGuildにも「仮想アイテム取引所」が開設され、そこでも販売される予定です。

今の所、どんなゲームが出てくるのかは明らかにされていませんが、BitGuildが提供するのはあくまでゲームのプラットフォーム。肝心のゲームを発表するのは、世界中に「分散」しているゲームデザイナーなのです。

TRONの可能性は無限大

いかがだったでしょうか?ブロックチェーン技術を利用した、オープンなゲームのプラットフォームが作られゲーム内でTRONモチーフにしたアイテムが販売されようとしています。

TRONとパートナーとして提携するのは、BitGuildというゲームプラットフォーム制作会社で2018年3月下旬からプレセールのICOが行われています。

その他にもTRONは、アジアを代表する大会社と提携し、日本の取引所にも上場しようかという勢いです。

TRONは、ICO当初から詐欺ではないか?と疑いをかけられていましたが、それはまったくの見当違いであると、代表のJustin氏がTwitterで明言しています。

当初は、開発が進んでいないのではないか?と言われていたTRONのオンラインゲームプラットフォームですが、ブロックチェーンを利用したゲームプラットフォームが完成するまではまだまだ時間がかかり、代表のJustin氏も「TRONを買ったら、5年は保持し続けてほしい」と懇願しています。

このゲームプラットフォームは、中央集権的でないため、世界中に分散している開発者とユーザーの関係が変わり、最大のブロックチェーン・ゲーマー・コミュニティが軌道に乗るまではあと10年近くかかりそうですが、期待ができるプロジェクトだけに、忍耐力で乗り切りたいところですね。

いままではゲームといえば、国産というイメージがありましたが、これからは世界中の開発者が作ったコンテンツエンターテインメントを、無料で楽しむことができるのです。そのためにも是非、TRONそしてゲームプラットフォームの開発元であるBitGuildに注目して、応援してみてください。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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